生存学奨励賞

立命館大学生存学研究所は、「障・老・病・異」の4つの研究テーマに基づいた「生存学」の推進に関わる学術図書を表彰し、さらなる研究の発展を奨励するための生存学奨励賞を設けています。

第5回(2019年度)「生存学奨励賞」

第4回(2018年度) 生存学奨励賞受賞作

生存学奨励賞 『共依存の倫理――必要とされることを渇望する人びと』
小西真理子 著 晃洋書房 刊
講評 https://www.ritsumei-arsvi.org/news/news-2589/

第3回(2017年度) 生存学奨励賞受賞作

生存学奨励賞 『饗応する身体――スリランカの老人施設ヴァディヒティ・ニヴァーサの民族誌』
中村沙絵 著 ナカニシヤ出版 刊
講評 https://www.ritsumei-arsvi.org/news/news-785/

第2回(2016年度) 生存学奨励賞受賞作

生存学奨励賞 『しかし、誰が、どのように、分配してきたのか――同和政策・地域有力者・都市大阪』
矢野 亮 著 洛北出版 刊
講評 https://www.ritsumei-arsvi.org/news/news-747/

第1回(2015年度) 生存学奨励賞・審査員特別賞受賞作

生存学奨励賞 『なぜふつうに食べられないのか――拒食と過食の文化人類学』
磯野真穂 著 春秋社 刊
審査員特別賞 『越境する障害者 アフリカ熱帯林に暮らす障害者の民族誌』
戸田美佳子 著 明石書店 刊
『死産児になる フランスから読み解く「死にゆく胎児」と生命倫理』
山本由美子 著 生活書院 刊
講評 https://www.ritsumei-arsvi.org/news/news-699/