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研究の現場最新の生存学の研究をおとどけします
「能力の社会モデル」の視座からの「異在労働同一賃金」の展望 ──障害教員運動史が示す「異なる在り方」の社会
「能力」の問題は厄介です。障害者の就学や就労においては、「能力」という言葉がふるいとなって差別を生み出してきました。たとえば「○○ができる(能力がある)」ことが教育や労働の現場に参入する際の条件とされ、能力がない(低い)と見なされる障害者の排除が正当化されてきました。こうした考え方は、「能力主義(meritocracy)」が「健常者中心主義(ablism)」として障害者運動のなかでも批判されてきま...
2026-03-01, 栗川治(日本学術振興会特別研究員PD(同志社大学)/立命館大学生存学研究所客員研究員)
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- お知らせトークセッション 第5回「生存学の天窓」(掲載日:2026年01月26日)
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- イベント特別公開対談 大谷いづみ先生の歩みとこれからへの展望 「いのちのこと、生きることを問い続ける―生を支える対話」(掲載日:2025年12月25日)
- イベント優生学史研究と社会正義― 強制不妊問題の補償をめぐって ―(掲載日:2025年12月25日)
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