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研究の現場最新の生存学の研究をおとどけします
「ごく当たり前の生活」を求めて――精神医療の現場から歴史研究へ
日本の精神医療は、病院での入院治療から地域生活中心の方向へと、大きく転換しつつある。かつて日本では、病状が安定しても様々な事情により退院できない「社会的入院」が広がった。世界的には、障害のある人を地域での生活を支える脱施設化の流れにあったが、日本はその流れに逆行して精神科の病床は増え続けたことから、いまなお諸外国に比べて病床数が多く、入院期間も長い。
一方、法整備により精...
2026-08-01, 原田武彦(立命館大学大学院先端総合学術研究科院生)
お知らせ
- 募集情報第12回「生存学奨励賞」対象図書推薦の募集(掲載日:2026年07月30日)
- お知らせ訂正記事(生存学研究センター報告書[10])(掲載日:2026年07月23日)
- イベント民間所蔵の医療・福祉アーカイブズの管理と活用
――日本赤十字社アーカイブズと薬害資料館の資料から考える――(掲載日:2026年07月21日) - イベントリプロダクティブ・ヘルス/ライツと障害者運動
(―Anna-Viktoria Vittinghoff先生講演―)(掲載日:2026年07月09日) - イベント「触れる」記憶、つなぐ歴史 ―視覚を超えたユニバーサル・ミュージアム、アーカイブズの可能性―(掲載日:2026年06月30日)
- お知らせ書庫利用再開のお知らせ(生存学研究所)(掲載日:2026年06月01日)
- イベントLong COVID と「見えない病」(掲載日:2026年05月19日)
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