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研究の現場最新の生存学の研究をおとどけします

知的障害者にとって「わかりやすい選挙」を考える

私は知的障害者にとってわかりやすく、参加しやすい選挙について研究しています。もともと私は通信社の記者として主に国際政治のニュース記事を書いていましたが、その当時、「一般の読者は自分の書いた記事で本当に理解してくれるだろうか」という不安を常々抱いていました。私が担当していた国連や欧州の政治・外交のニュースはコンパクトに伝えることがなかなか難しいものでした。(とはいえ、長ったらしいマニアックな国際...

2022-09-01, 堀川諭(立命館大学大学院先端総合学術研究科院生/京都産業大学外国語学部准教授)

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