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研究の現場最新の生存学の研究をおとどけします

余暇活動を通じた知的障害者の権利意識の向上へ ――台湾における「自我倡導」運動の一事例

私は、台湾における知的障害者の「自我倡導(Self-Advocacy)」の運動の展開を解明し、そして、その活動が日本や他の東アジアの地域とどのように連携しているのかについて研究しています。台湾では「自我倡導」と訳される「Self-Advocacy(セルフ・アドボカシー)」とは、2016年の国際育成会連盟(Inclusion International)によると、「障害があっても、自分と権利を知り、自信を持ち、自分らしい生活を営むこと。そ...

2020-09-01, 高雅郁(立命館大学大学院先端総合学術研究科院生)

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