新型コロナウィルス関連情報を提供しています。情報提供を歓迎します。

研究の現場最新の生存学の研究をおとどけします

「能力の社会モデル」の視座からの「異在労働同一賃金」の展望 ──障害教員運動史が示す「異なる在り方」の社会

 「能力」の問題は厄介です。障害者の就学や就労においては、「能力」という言葉がふるいとなって差別を生み出してきました。たとえば「○○ができる(能力がある)」ことが教育や労働の現場に参入する際の条件とされ、能力がない(低い)と見なされる障害者の排除が正当化されてきました。こうした考え方は、「能力主義(meritocracy)」が「健常者中心主義(ablism)」として障害者運動のなかでも批判されてきま...

2026-03-01, 栗川治(日本学術振興会特別研究員PD(同志社大学)/立命館大学生存学研究所客員研究員)

研究の現場一覧へ

お知らせ

おすすめコンテンツ

arsvi.com 「生存学」創生拠点

クラウドファンディング

書庫利用案内

「生存学」創生拠点パンフレットダウンロードページへ

「生存学奨励賞」

立命館大学大学院先端総合学術研究科

立命館大学人間科学研究所

立命館大学

ボーフム障害学センター(BODYS)

フェイスブック:立命館大学生存学研究所