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研究の現場最新の生存学の研究をおとどけします

障害のある教師という視座から教育を問い直す

教育学における障害者の研究は膨大にありますが、ほぼすべてが児童、生徒など教育の対象者についてのものです。一方、教育の担い手である教師には自明のように健全性が求められ、教師の障害は不可視化されてきました。そのため、今まで障害のある教師についての研究はほとんどなされてこなかったのです。私は視覚障害をもちながら教師として20年近く勤務してきました。その間、多くの障害教師たちと交流し、障害者が教師として...

2020-11-01,

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