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研究の現場最新の生存学の研究をおとどけします

観光社会起業という実践と理論の新たなプラットフォーム構築に向けて-インドネシアにおける探索的研究-

オーバーツーリズムが世間をにぎわせた2019年から一転して2020年は観光客不足に悩む年となりそうです。COVID-19の大流行による急激な市場環境の変化に多くの観光関係者の生活が危うくなっています。私はこの事態を「観光地としてどのような姿を目指すのか」という問いを持たず「観光地としての経済的利益の最大化をするにはどうしていけば良いか」という問いに集約される、いわば経済成長志向の観光地開発モデルの負の側面が...

2020-04-01, 藤本直樹(立命館大学大学院政策科学研究科博士前期課程)

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