新型コロナウィルス関連情報を提供しています。情報提供を歓迎します。

研究の現場最新の生存学の研究をおとどけします

残っていること 読めること――『本居宣長が見た江戸時代の京都~在京日記を読む~』から

私は博士論文ではカーシェアリングや自動運転について研究していましたが、その一方で以前から、江戸時代の学者、本居宣長の研究を続けています。特に宣長が青年期京都に遊学していた時期に関心があり、その期間に書かれた『在京日記』を詳しく読んできました。『在京日記』は宝暦二年(1752年)から同七年(1757年)の遊学期間に書かれたもので、当時の京都の生活、文化、娯楽、社会の動き、事件などが詳しく記述されています...

2024-02-01, 仲尾謙二(立命館大学生存学研究所客員研究員)

研究の現場一覧へ

お知らせ

おすすめコンテンツ

『知と実践のブリコラージュ ――生存をめぐる研究の現場』を刊行しました

「障老病異」(障害、老い、病い、異なり)にある人びとの生きる過程に着目し、これからのあるべき社会を...

『知のフロンティア――生存をめぐる研究の現場』を刊行しました

本書「知のフロンティア――生存をめぐる研究の現場」は、立命館大学生存学研究センターのウェブサイトに...

arsvi.com 「生存学」創生拠点

書庫利用案内

「生存学」創生拠点パンフレットダウンロードページへ

「生存学奨励賞」

立命館大学大学院先端総合学術研究科

立命館大学人間科学研究所

立命館大学

ボーフム障害学センター(BODYS)

フェイスブック:立命館大学生存学研究所