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研究の現場最新の生存学の研究をおとどけします
「居合わせる」実践と生活空間をめぐる参与観察
私はこれまで精神科病院で精神科ソーシャルワーカー(以下、PSW)として、入院患者さんの退院支援を含む様々な生活上の相談援助に従事してきました。
精神科病院は制度化された空間であり、入院患者さんの行動や言動は観察され、記録され、治療・支援の対象となります。入院患者さんも病院スタッフも活動・言動・役割・関係性等が規定されています。たとえば、入院患者さんの側でいえば、入浴・食事・洗濯・買い物...
2026-04-01, 舘澤謙蔵(立命館大学大学院先端総合学術研究科院生)
お知らせ
- イベントインクルーシブな選挙と民主主義を考える――堀川諭『知的障害者と「わかりやすい選挙」』合評会(掲載日:2026年02月24日)
- イベント「第11回生存学奨励賞授賞式」参加者募集(掲載日:2026年02月13日)
- お知らせ書庫利用停止のお知らせ(掲載日:2026年02月13日)
- お知らせトークセッション 第5回「生存学の天窓」(掲載日:2026年01月26日)
- お知らせ第11回「生存学奨励賞」授賞作が決定しました(掲載日:2026年01月07日)
- イベント特別公開対談 大谷いづみ先生の歩みとこれからへの展望 「いのちのこと、生きることを問い続ける―生を支える対話」(掲載日:2025年12月25日)
- イベント優生学史研究と社会正義― 強制不妊問題の補償をめぐって ―(掲載日:2025年12月25日)
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