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研究の現場最新の生存学の研究をおとどけします

出生前検査の歴史といま――「優生思想をほぐす」

私が、博士論文をもとに『受精卵診断と出生前診断――その導入をめぐる争いの現代史』(生活書院、2012年)を上梓してから、10年近くが経過しました。その間に、NIPT(無侵襲的出生前遺伝学的検査、メディアでは「新型出生前検査」と呼ばれている)1の導入と普及、受精卵の着床前遺伝学的検査(PGT)実施例の蓄積など、着実な広がりをみせてきました。 そして、コロナ禍の今、出生前検査をめぐって大きな変化が起きようとして...

2021-11-01, 利光惠子(立命館大学生存学研究所客員研究員)

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