新型コロナウィルス関連情報を提供しています。情報提供を歓迎します。

研究の現場最新の生存学の研究をおとどけします

1960年代の医薬品がおかれた状況を事例から明らかにする

私は、1950年代から1970年代を中心に、国内の医薬品をめぐる社会的状況および議論について研究しています。私が研究対象とする時代は、高度経済成長期に当たります。同時代に、急速な経済成長による工業化などによって環境破壊が進行し、水俣病などの公害が生じました。さらに、医薬品による健康被害である薬害も、複数顕在化しました。サリドマイド事故やスモンなどです。サリドマイド事故とは、妊娠初期の妊婦が鎮静催眠効果...

2022-06-01, 松枝亜希子(立命館大学生存学研究所客員協力研究員)

研究の現場一覧へ

お知らせ

おすすめコンテンツ

『知と実践のブリコラージュ ――生存をめぐる研究の現場』を刊行しました

「障老病異」(障害、老い、病い、異なり)にある人びとの生きる過程に着目し、これからのあるべき社会を...

『知のフロンティア――生存をめぐる研究の現場』を刊行しました

本書「知のフロンティア――生存をめぐる研究の現場」は、立命館大学生存学研究センターのウェブサイトに...

arsvi.com 「生存学」創生拠点

書庫利用案内

「生存学」創生拠点パンフレットダウンロードページへ

「生存学奨励賞」

立命館大学大学院先端総合学術研究科

立命館大学人間科学研究所

立命館大学

ボーフム障害学センター(BODYS)

フェイスブック:立命館大学生存学研究所