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研究の現場最新の生存学の研究をおとどけします

精神障害者に「なる」――「制度としての障害」

精神の病を抱えた人たちがこれまでいかに生きてきたのか――その「生の実践」をつまびらかにするために、私は「リカバリー」と「就労」との関係からこぼれ落ちるものに着目して、就労支援の現場でフィールドワークをおこなってきました。その成果をまとめた博士論文をもとに、2022年9月に『精神障害を生きる――就労を通して見た当事者の「生の実践」』 (生活書院)(写真1)を出版しました。 まず、ここまでに至る経緯と研究動...

2022-10-01, 駒澤真由美(立命館大学大学院先端総合学術研究科 プロジェクトマネージャー(研究指導助手))

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