震災で被災した皆様に、心よりお見舞い申し上げます。arsvi.com(グローバルCOE「生存学」創成拠点HP)に、特設サイト「災害と障害者・病者」をつくりました。新着情報等を掲載しています。

研究の現場最新の生存学の研究をおとどけします

核をどのように捉えるか――完璧ではない科学と私たち

私は放射線や核エネルギーが人々にどのように捉えられてきたかという歴史研究をしています。人類は核をさまざまに用いてきましたが、時代や地域によって大きく異なる核の捉えられ方を知ることは、私たちが核とどのように付き合っていくかについて考える視座となるものでもあります。 たとえば戦前の日本においてはラジウム温泉が流行するなど、放射能は身体によい影響をもたらすものとして捉えられており、戦時中には日本が...

2018-09-01, 中尾麻伊香(長崎大学原爆後障害医療研究所)

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