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研究の現場最新の生存学の研究をおとどけします

医療と患者――歴史研究の視点

私は、脊髄損傷を負った経験から再生医療に関心を持ち研究を進めてきました。現在の再生医療研究は、国のバックアップのもと、臨床応用をめざす研究者と治癒を望む患者が一体となって研究を推し進めるという構図で理解されています。とりわけ脊髄損傷者は、科学者やマスメディアによって「再生医療に一縷の望みを託す患者」として表象されています。しかし脊髄損傷医療は、急性期の整形外科治療、合併症の予防や治療、看護、リ...

2021-01-01, 坂井めぐみ(立命館大学衣笠総合研究機構専門研究員)

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