
病い、老い、障害とともに生きること。異なりをもつ身体。
それは、福祉や医療の対象である前に、人々が生きていく過程であり、生きる知恵や技法が創出される現場です。人々の経験を集積して考察し、社会との関わりを解析し、これからの生き方を構想し、あるべき世界を実現する手立てを示す──それが「生存学」です。

2012年度立命館大学生存学研究センター ポストドクトラルフェロー募集要項
(掲載日: 2012-02-03)
公開講座「シネマで学ぶ「人間と社会の現在」シリーズ11「男のみち(未知・道)−等身大の表象」」2012年02月04日(土)
(掲載日: 2012-01-24)
本研究センターで研究活動をする吉田一史美の論文「菊田医師事件と優生保護法改正問題──「産む自由」をめぐって──」は、2011年、日本医学哲学・倫理学会第9回奨励賞を受賞しました。
(掲載日: 2012-01-13)
公開講座「シネマで学ぶ「人間と社会の現在」シリーズ11「男のみち(未知・道)−等身大の表象」」2012年01月14日(土)
(掲載日: 2011-12-27)
2011年度生存学ポスドク研究員、奮闘中!
(掲載日: 2011-12-27)
「研究支援」の「主な研究支援について」に2011年の内容を追加しました
(掲載日: 2011-11-17)
『生存学』Vol.4が5月25日に刊行されました