
病い、老い、障害とともに生きること。異なりをもつ身体。
それは、福祉や医療の対象である前に、人々が生きていく過程であり、生きる知恵や技法が創出される現場です。人々の経験を集積して考察し、社会との関わりを解析し、これからの生き方を構想し、あるべき世界を実現する手立てを示す──それが「生存学」です。

私は作業療法士という仕事をずっとしてきた。この度(2013年3月)、『日本における作業療法の現代史――対象者の「存在を肯定する」作業療法学の構築に向けて』(以下『作業療法の現代史』とする)というタイトルの本を生活書院という出版社から出版させていただいた。
2009年には 『障害受容再考――「障害受容」から「障害との自由」へ』 (三輪書店)(以下『障害受容再考』とする)と...
(公開日: 2013-05-01 田島明子)
目の前のアフリカ 第1回「もうひとつの使い捨て文化―古着のゆくえ」「日本の若者はなぜアフリカを目指すのか?」
(掲載日: 2013-05-10)
刊行物『生存学研究センター報告書 [20]』をアップしました。
(掲載日: 2013-05-02)
国際ワークショップ:病院におけるアート――ダンスの実践とハンチントン病の生
(掲載日: 2013-04-22)
【募集を終了しました】2013年度 前期 生存学研究センター若手研究者研究力強化型 募集について
(掲載日: 2013-04-16)
生命倫理・第三世代の会×生存学 合同研究会――討議を通じて実践する生命倫理学と生存学
(掲載日: 2013-04-08)
『生存学』Vol.6が2013年3月15日に刊行されました
(掲載日: 2013-04-05)
刊行物『生存学研究センター報告書 [20]』をアップしました。
『生存学』Vol.6が2013年3月15日に刊行されました