立命館大学生存学研究センター若手研究者研究力強化型プロジェクト
「出生をめぐる倫理研究会」公開研究会「子どもをもつことをめぐる女性の選択と経験─語りからのアプローチ」

掲載日: 2014年03月13日

開催趣旨


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先端化・高度化する不妊治療を受ける女性は、治療についてどのように考えているのか。必ずしも成功に終わるわけではない不妊治療は、受けている渦中で、またうまく行かなくなった時に、どのように受け止められるのか。

安田裕子氏は、不妊治療を受けたが子どもを授からず治療をやめ養子縁組を行った/検討した女性たちにインタビューを行った。安田氏が丁寧に聴きとった彼女たちの語りから、女性の人生にとっての不妊治療や子どもをもつという経験について再検討を行いたい。

安田裕子氏の主著

開催概要

日時 2014年3月26日(水)14:00-16:00
主催 生存学研究センター若手研究者研究力強化型プロジェクト「出生をめぐる倫理研究会」
会場 立命館大学衣笠キャンパス 創思館401/402教室
参加 参加費無料・申し込み不要 

プログラム

司会 小門穂(生存学研究センター 専門研究員)

14:00-14:10 開会挨拶 松原洋子(先端総合学術研究科 教授)
14:10-15:00 報告・質疑応答
安田裕子(衣笠総合研究機構 専門研究員)
「子どもをもつことをめぐる女性の選択と経験─語りからのアプローチ」
15:00-16:00 全体討論

お問い合わせ先

立命館大学生存学研究センター事務局
〒603-8577 京都市北区等持院北町56-1
TEL:075-465-8475 FAX:075-465-8245
E-mail:ars-vive@st.ritsumei.ac.jp

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