【開催日決定】iPS・ES細胞と生殖技術ーその学問的成果・技術的有用性・倫理的問題

掲載日: 2013年08月19日

企画趣旨

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本企画は9/16(月)に開催予定でしたが、台風18号の影響による大雨特別警報の発令に伴い中止・延期されたものです。
下記日程であらためて開催いたします

卵子や受精卵を用いる再生医療は、生殖技術のための配偶子作成をも目指す。連環的に進む生殖技術と再生医療の現状と未来を見据えよう。

日時:2013年12月8日(日)
場所:立命館大学 末川記念会館大講義室
(22番の建物です)
参加:入場無料・事前申し込み不要

プログラム

13:30-13:40 開会挨拶・趣旨説明・講師紹介(松原洋子)
13:40-14:10 柘植あづみ先生
(明治学院大学社会学部教授)
講演「ヒトが人らしく生きるために先端医療技術はいかにあるべきか」
14:10-14:20 簡単な質疑応答
14:20-14:50 八代嘉美先生
京都大学CIRA 准教授)
講演「iPS細胞が示したこと、覆したこと」
14:50-15:00 簡単な質疑応答
15:00-15:20 利光惠子氏指定質問
(本学生存学研究センター客員研究員)
15:20-15:40 坂井めぐみ氏指定質問
(本学大学院先端総合学術研究科3回生)
15:40-15:50 休憩
15:50-16:10 指定質問に対する両先生からの応答(各10分)
16:10-16:55 パネルディスカッションとフロアとの質疑応答
16:55-17:00 閉会挨拶(松原洋子)

成果刊行物