国際ワークショップ:病院におけるアート――ダンスの実践とハンチントン病の生

掲載日: 2013年04月22日

ワークショップ概要

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フランスの現代舞踏家であり、ダンスとハンチントン病の歴史をめぐる研究者でもあるフィリップ・シェール(Philippe CHEHERE)氏をお招きして、ダンスの実践と病者の生について考えます。
シェール氏には、2003年から行っているハンチントン病患者および家族とのダンスワークショップに関する報告を中心に、芸術としてのダンスの実践と病をもって生きることについて講演をいただきます。つづいて、シェール氏の解説のもとに研究会参加者が実際に体を動かして、最後に総合討論をおこないます。

* 講演は日本語通訳によりおこなわれます。

日時 2013年4月30日(火) 13:30〜16:30
会場 立命館大学朱雀キャンパス多目的室(大) 交通アクセス
主催 立命館大学生存学研究センター
参加 入場無料・事前申込み不要・動きやすい服装でお越しください

講師略歴

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1997年 モンペリエ国立振付センター現代舞踏養成コースに参加
2003年 サルペトリエール病院(パリ)にてProject HD(Huntington et Danse)を開始
2004年 笹川日仏財団の協力にてProject HDを東京・大阪で開催
2006年 パリ第8大学で「舞踏家の知識と病院における芸術的実践」の研究をはじめる
現在 パリ第8大学博士号取得準備学生、ダンサー・振付家、共著として Simone KORFF-SAUSSE ed., 2013, Art et handicap: enjeux cliniques, Eres.

ACCUEIL NEW (シェール氏のウェブサイト、フランス語)

プログラム

13:30 開催趣旨 小門穂(生存学研究センター専門研究員)
13:45 フィリップ・シェール氏講演(通訳:小門穂)
15:00 休憩
15:15 ダンスワークショップ体験
15:40 質疑応答、総合討論
16:20 閉会のことば 渡辺克典(生存学研究センター准教授)

お問い合わせ先

立命館大学 生存学研究センター事務局
〒603-8577 京都市北区等持院北町56-1
TEL:075-465-8475 FAX :075-465-8242
Email:ars-vive@st.ritsumei.ac.jp

※駐車スペースがございませんので、ご来場の際は公共交通機関をご利用ください。

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