公開シンポジウム 第1回 「マイノリティ・アーカイブズの構築・研究・発信」

掲載日: 2018年11月08日
日時: 2018年12月1日(土)10:30 – 18:45
会場: 立命館大学 衣笠キャンパス 創思館1階 カンファレンスルーム
アクセス
主催: 立命館大学 生存学研究センター
参加: 参加費無料、当日参加可能

*資料準備などの都合上、可能な限り、参加される方は下記メールアドレスに事前にお名前と人数をご一報ください。
*情報アクセス保障については、11月20日までにご連絡ください。

企画趣旨

立命館大学生存学研究センターは「障老病異」を基軸として、当事者の活動に関する資料のアーカイブ化と研究交流・社会連携活動を実施してきました。

そこから展開して、アーカイブをめぐる技術的・著作権法的問題から立場性・倫理の問題まで議論するシンポジウム「マイノリティ・アーカイブズの構築・研究・発信」を開催いたします。

広くマイノリティの視点からアーカイブ研究の新しい方向性―管理・保存の技術に留まらない人文社会科学的な問題化―を目指しています。皆さんのご参加をお待ちしています。

プログラム

10:00 開場
10:30 – 12:00 講演・総合討論
12:00 – 13:30 書庫内覧・ポスターセッション・軽食
13:30 – 16:50 講演・総合討論
16:50 – 17:00 休憩
17:00 – 18:35 講演・総合討論
18:35 – 18:45 閉会の挨拶

シンポジスト(順不同)

・立岩真也  立命館大学・先端総合学術研究科
・安岡健一  大阪大学
・塚原東吾     神戸大学
・谷合佳代子 公益財団法人大阪社会運動協会エル・ライブラリー/
(大阪産業労働資料館)館長
・高木恒一  立教大学・社会学部 教授/ 立教大学共生社会研究センター副センター長
・藤吉圭二  追手門学院大学・社会学部
・青山薫   神戸大学・国際文化学研究科
・宮脇正晴  立命館大学・法学部
・長坂俊成  一般社団法人協働プラットフォーム 代表理事/
立教大学大学院21世紀社会デザイン研究科教授)
・利光恵子    立命館大学 生存学研究センター 客員研究員
・河村宏           NPO法人支援技術開発機構副理事長
・田中聡           立命館大学 文学部 地域研究学域

お問い合わせ

立命館大学生存学研究センター事務局
〒603-8577 京都市北区等持院北町56-1
Phone:075-465-8475 
(Fax:075-465-8245)
E-mail:ars-vive@st.ritsumei.ac.jp