客員研究員(2022年度)

氏名 所属 研究課題
青木 慎太朗 大阪公立大学 都市科学・防災研究センター 視覚障害者の外出にかかる社会基盤の構築
安部 彰 三重県立看護大学 共生と連帯の倫理学研究 看護における倫理問題の研究
有田 啓子 世界人権問題研究センター客員研究員 「養育するセクシュアルマイノリティ」と家族規範、「障害児の親」の経験
有吉 玲子 患者組織の分析―人工透析患者患者会の活動の事例を通じて
アルタンジョラー 金沢星稜大学非常勤講師 民俗的生命感覚に関する研究
飯田 奈美子 日本学術振興会 特別研究員(RPD)/立教大学 対人援助におけるコミュニティ通訳者の役割考察―通訳の公正介入基準の検証―
一宮 茂子 生体肝移植ドナーの経験的世界の研究
伊東 香純 日本学術振興会特別研究員(PD)/中央大学 精神障害者のグローバルな草の根運動
井上 武史 特定非営利活動法人メインストリーム協会 ラテンアメリカの障害者運動・自立生活運動
Ignacio Marcial
Calderón-Almendros
Associate Professor (University of Malaga, Spain) Emerging Narratives on the inclusive education from the Social Model of Disability. Resistance, resilience and social change
浦田 悠 スチューデント・ライフサイクルサポートセンター(SLiCSセンター) 生きる意味を(再)構築するためのワークの実践と評価
大久保 豪 株式会社BMS横浜 聴覚障害への医学的介入(人工内耳、新生児聴覚スクリーニング、出生前診断など)に関する研究
太田 啓子 独立行政法人国立病院機構大阪医療センター附属看護学校非常勤講師 障害者・難病者の生活支援におけるジレンマについて
大野 光明 滋賀県立大学人間文化学部人間関係学科 基地・軍隊と地域社会の戦後史研究
岡本 晃明 京都新聞社 京都における医療福祉制度と戦後資料の調査
奥山 佳子 ハワイ大学ヒロキャンパス 人文科学 日本研究科教授 漫画家たちのメンタルヘルス当事者語り・信仰と精神障害者の地域支援
桶河 華代 宝塚大学 看護学部 在宅での看取る介護者の研究
尾上 浩二 特定非営利活動法人DPI日本会議 障害者権利条約履行と政策決定における障害当事者参画
甲斐 更紗 一橋大学保健センター・国立がん研究センターがん対策研究所がん情報提供部 高等教育での可視化されにくい「困りごと」を抱えた障害学生と障害教員への支援
勝井 久代 ヘルシンキ大学(フィンランド) 障害者の人権と国際協力
葛城 貞三 特定非営利活動法人ALSしがネット ・難病患者会運動
・在宅介護の現状と課題(地域包括ケアシステムとの関連から)
加藤 有希子 埼玉大学大学院人文社会科学研究科・准教授 「ブリジット・ライリーとジョルジュ・スーラ――21世紀を生きるヒント」
姜文姫 関西大学非常勤講師 炭鉱における女性の性と労働をめぐるジェンダー研究
角崎 洋平 日本福祉大学社会福祉学部 福祉貸付と金融包摂の戦後史、平等の時間射程をめぐる考察
河合 翔 立命館大学衣笠総合研究機構 施設訪問アドボカシーの哲学的質的研究-当事者の真の権利擁護のために
河口 尚子 名古屋市立大学非常勤講師 障害女性の抱える課題の交差性(Intersectionality)概念からの検討
川口 有美子 有限会社ケアサポートモモ 重度の身体障害を伴う難病患者の医療・ケア・就労・制度に関する研究
金 政玉 イデア・フロント株式会社 障害者の人権及び人権全般に関する制度政策
桐原 尚之 日本学術振興会特別研究員PD/同志社大学 精神障害者の社会運動の歴史、精神障害者の解放
窪田 好恵 重症心身障害児者への支援に関する研究
古賀 真子 特定非営利活動法人コンシューマネット・ジャパン 日本における予防接種による被害救済問題全般
  フッ素など学校での予防的保健事業の問題点
  高齢者や障害者の介護問題、終活等に関するアドバイス
  不動産取引にかかる消費者問題
小林 勇人 日本福祉大学社会福祉学部 ワークフェアの実態把握と政策評価
後藤 悠里 福山市立大学都市経営学部 東アジアにおける障害者差別禁止法をめぐる障害者運動の比較研究
駒澤 真由美 立命館大学大学院 先端総合学術研究科 プロジェクトマネージャー(研究指導助手) 精神障害を生きる当事者の「生の実践」――リカバリーと就労支援の現場に着目して
栄 セツコ 桃山学院大学社会学部 病いの語りによるソーシャルワーク
榊原賢二郎 国立社会保障・人口問題研究所 障害統計
笹谷 絵里 花園大学 社会福祉学部 母子保健と子どもの医療の歴史
貞岡 美伸 京都光華女子大学 日本の代理懐胎是非論の分析
日本のリプロダクティブヘルス&ライツ――産むことをめぐる課題
篠原 眞紀子 日本福祉大学教育・心理学部子ども発達学科学校教育専修専任講師 障害児・者の地域生活運動史
インクルーシブ教育
講に関する社会学的研究
柴垣 登 岩手大学教育学部 インクルーシブ教育
志水 洋人 エジンバラ大学アッシャー研究所 「うつ」の語りに関わる国際比較
鍾 宜錚
(ジョン イジェン)
早稲田大学社会科学部 終末期医療の法制化をめぐる国際比較―東アジアを中心に―
末田邦子 愛知淑徳大学 精神保健福祉分野の相談事業に関する歴史研究
鈴木 雅子 歴史学研究会、静岡県近代史研究会 障害者運動史
鈴木 陽子 沖縄愛楽園交流会館 沖縄のハンセン病をめぐる人々の生活史
瀬山 紀子 明治大学兼任講師 障害女性の複合差別/障害者欠格条項の課題/障害者運動史
孫 美幸 文教大学国際学部国際理解学科准教授 学校と地域におけるホリスティックな学びづくり
髙阪 悌雄 青森県立保健大学 障害者介護保障制度の生成過程
高橋 慎一 花園大学人権教育研究センター トランスジェンダーの労働問題
高橋 涼子 金沢大学人間科学系/地域創造学類 福祉政策におけるアドボカシーの比較研究―障害者政策分野を中心に―
田中 真美 神谷美恵子研究
ハンセン病に関する歴史学的研究
田邉 健太郎 立命館大学非常勤講師 われわれはどのように音と音楽を聞くのか
――分析美学からの挑戦――
谷田 朋美 毎日新聞社 医学で明確に説明できない病の当事者の生活実態などについての研究
玉井 隆 NPO法人アフリカ日本協議会共同代表理事・東洋学園大学教員 アフリカにおけるCOVID-19の経験と医療資源アクセスをめぐる運動の形成と展開
丹波 博紀 大正大学総合学修支援機構DAC 〈水俣〉をめぐる倫理思想史/人間学
デ・アントーニ アンドレア 京都大学人間・環境学研究科 現代日本とイタリアにおける憑依と除霊、宗教・スピリチュアル的治療と生物医療との関係
Degener Theresia Maria Evangelische Hochschule RWL, (Protestant University of Applied Sciences) Professor of Law and Disability Studies Disability Studies Collaboration between Research Center for Ars Vivendi, Ritsumeikan University & Bochum Center for Disability Studies
土肥 いつき 京都府立城陽高校 教諭 トランスジェンダー生徒が明らかにする日本の学校におけるジェンダー
利光 惠子 とよなか男女共同参画推進センターすてっぷ 生殖医療技術に関する生命倫理および歴史学的研究
土橋 圭子 障害のある子とその養育者・指導者への支援
仲尾 謙二 生活の基盤としての人の移動・交通を持続的かつ安定的に確保、存続するための政策に関する研究
中尾  麻伊香 広島大学大学院人間社会科学研究科 被爆者をめぐる医療支援と地域の復興
中倉 智徳 千葉商科大学 ソーシャルイノベーション論の学説史的・理論的検討
中根 成寿 京都府立大学公共政策学部 障害政策の利用状況分析・パーソナルアシスタンス・パーソナルバジェットの研究
中村 雅也 日本学術振興会特別研究員(東京大学) 障害教師論
永田 美江子 平安女学院大学 ホスピタリティ産業における感情労働をめぐる諸課題
永山 博美 現代医療における看護実践に関する社会学的研究
新山 智基 神戸国際大学ブルーリ潰瘍問題支援プロジェクト(Project SCOBU) アフリカにおける感染症対策とNGO支援
野口 友康 特定非営利活動法人予防接種被害者をささえる会、東京大学大学院総合文化研究科 学術研究員 フル・インクルーシブ教育の制度構築、予防接種施策(副反応による健康被害を中心に)に関する研究
能勢 桂介 長野保健医療大学非常勤講師 揺らぐ男性とタイ移住女性――変動する性愛・結婚と排除
萩原 三義 相生鍼灸 戦後京都における医療民主化運動研究
萩原 浩史 社会福祉法人加島友愛会 精神障害(者)に関する制度史および政策史研究
橋口昌治 大谷大学 社会政策と障害者
橋本 明 愛知県立大学 近代日本精神医療史
原 昌平 相談室ぱどる/ぱどる行政書士事務所 精神科医療における患者の人権、貧困と公的扶助にかかわる課題、社会的弱者をめぐる社会意識
Bharat Negi Post-Doctoral Research Fellow(Kobe University) Mental health problems caused by COVID-19 among migrant workers living in Japan.
番匠 健一 同志社大学<奄美・琉球・沖縄>研究センター 日本帝国における植民思想とsettler colonialism
樋澤 吉彦 名古屋市立大学大学院人間文化研究科 精神医療/精神保健福祉分野における「社会復帰」言説の変遷に関する研究
平岡 久仁子 帝京平成大学 非常勤講師 医療ソーシャルワーク
藤岡 毅 藤岡毅法律事務所 障害者の介護保障請求権の研究
藤木 和子 法律事務所シブリング/聞こえないきょうだいをもつSODAソーダの会代表 聴覚障害児者のきょうだい(SODA、ソーダ)の立場からのアドボカシーとムーブメント、情報発信、認知向上、支援
藤原 良太 日本の就学運動
ブックマン・マーク 東京大学国際高等研究所東京カレッジポストドクタラル・フェロー 日本及び国境を越えた障害者運動とそれに関する政策の歴史
保明 綾 マンチェスター大学 戦後日本の優生政策と人口・家族計画分野における国際協力との関係
細谷 幸子 国際医療福祉大学成田看護学部 中東イスラーム諸国の生命倫理
サラセミア(地中海性貧血)出生予防政策の倫理
堀 智久 名寄市立大学 就学運動史
ホワニシャン・アストギク ロシア・アルメニア大学 眼科学の歴史、優生学史
町田 奈緒士 名古屋大学 ジェンダーダイバーシティセンター 特任助教 トランスジェンダーを生きるという体験の探究―非言語的な表現に着目して
松枝 亜希子 戦後日本における薬剤・薬害批判言説及び運動についての研究
松岡弘之 岡山大学 近現代日本のハンセン病問題
松本 理沙 北陸学院大学人間総合学部子ども教育学科 障害児者のきょうだい支援
三島 亜紀子 多様性の尊重・社会的排除に関する研究、およびこれらを分かりやすく伝える教材の開発
密田 逸郎 立命館大学産業社会学部 非常勤講師 公的年金制度の制度・政策論、国民生活における貧困問題解消のための基礎研究
宮原 資英 Japan Center for Evidence Based Practice 発達障害の特性による医療化の違い
宮﨑 宏志 岡山大学 プラグマティズムに基づく人間関係論
村上 潔 神戸市外国語大学非常勤講師 フェミニズム研究の視座に基づいた女性運動関係資料の収集・整理とその方法論の構築・実践
矢吹 康夫 立教大学社会学部特定課題研究員 異なる外見をもつ人びとに対する差別についての研究
山下 幸子 淑徳大学 障害者の地域生活支援に関する研究
山田 裕一 特定非営利活動法人凸凹ライフデザイン 事業部
熊本県発達障害当事者会 Little bit 顧問
発達障害当事者の苦悩と社会的排除の構造から考える「合理的配慮」の再検討―熊本地震前後の当事者主体研修等の取組を中心に―
山本 由美子 大阪公立大学 現代システム科学研究科 バイオ資本主義と子産みの統治性
横田 陽子 科学技術と行政―-感染症対策を中心に
吉田 幸恵 兵庫医療大学 生命倫理、ハンセン病政策史・生活史研究
吉野靫 立命館大学先端総合学術研究科(研究指導助手) トランスジェンダーの生存を考える――コスト・遺産・ロールモデルの視点から
吉村 夕里 武庫川女子大学大学院非常勤講師、京都国際社会福祉センター講師 利用者が参画するインタープロフェッショナル教育、支援場面の相互作用分析
頼尊 恒信 真宗大谷派聞稱寺
副住職
戦後障害者運動史と運動の国際化―特に宗教思想との関係に着眼して―
Ruskus Jonas Professor at Social Work Department, Vytautas Magnus University, Lithuania. The implementation of the Convention on the Rights of Persons with Disabilities of the United Nations in Japan: concerns and challenges, recommendations and the way forward.

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