客員研究員(2021年度)

氏名 所属 研究課題
青木 慎太朗 大阪市立大学 都市研究プラザ 視覚障害者の外出にかかる社会基盤の構築
安部 彰 三重県立看護大学 共生と連帯の倫理学研究 看護における倫理問題の研究
荒井裕樹 二松学舎大学文学部 障害者文化論
有田 啓子 世界人権問題研究センター客員研究員 ケアラー、障害児・者、SOGI、フェミニズムの交差性の観点に基づく実証研究
有吉 玲子 患者組織の分析―人工透析患者患者会の活動の事例を通じて
アルタンジョラー 金沢星稜大学非常勤講師 民俗的生命感覚に関する研究
アンジェリーナ チン ポモナ大学歴史学科 (アジア研究) 日本と中国における高齢者や障害者の介護技術についての比較研究
飯田 奈美子 日本学術振興会 特別研究員(RPD)/立教大学 対人援助におけるコミュニティ通訳者の役割考察―通訳の公正介入基準の検証―
石岡 亜希子 早稲田大学自動車・部品産業研究所 「中国における精神障害者の造形活動 」
「自動運転車と障害者の行動範囲の拡大・安全な移動の確保」
一宮 茂子 生体肝移植ドナーの経験的世界の研究
伊東 香純 日本学術振興会特別研究員(PD)/中央大学 精神障害者のグローバルな草の根運動
井上 武史 特定非営利活動法人メインストリーム協会 ラテンアメリカの障害者運動・自立生活運動
浦田 悠 大阪大学全学教育推進機構教育学習支援部 生きる意味を(再)構築するためのワークの実践と評価
大久保 豪 株式会社BMS横浜 聴覚障害への医学的介入(人工内耳、新生児聴覚スクリーニング、出生前診断など)に関する研究
太田 啓子 独立行政法人国立病院機構大阪医療センター附属看護学校非常勤講師 障害者・難病者の生活支援におけるジレンマについて
大貫 菜穂 京都造形芸術大学非常勤講師 イレズミの美学・芸術学的研究:絵画的表現様式の形成と自他の関係性の構築
大野 光明 滋賀県立大学人間文化学部人間関係学科 基地・軍隊と地域社会の戦後史研究
岡本 晃明 京都新聞社 京都における医療福祉制度と戦後資料の調査
尾上 浩二 特定非営利活動法人DPI日本会議 障害者権利条約履行と政策決定における障害当事者参画
勝井 久代 ヘルシンキ大学(フィンランド) 障害者の人権と国際協力
葛城 貞三 特定非営利活動法人ALSしがネット ・難病患者会運動
・在宅介護の現状と課題(地域包括ケアシステムとの関連から)
加藤 有希子 埼玉大学基盤教育研究センター 「ブリジット・ライリーとジョルジュ・スーラ――21世紀を生きるヒント」
角崎 洋平 日本福祉大学社会福祉学部 福祉貸付と金融包摂の戦後史、平等の時間射程をめぐる考察
河合 翔 立命館大学衣笠総合研究機構 施設訪問アドボカシーの哲学的質的研究-当事者の真の権利擁護のために
河口 尚子 名古屋市立大学非常勤講師 障害女性の抱える課題の交差性(Intersectionality)概念からの検討
川口 有美子 有限会社ケアサポートモモ 重度の身体障害を伴う難病患者の医療・ケア・就労・制度に関する研究
金 政玉 イデア・フロント株式会社 障害者の人権及び人権全般に関する制度政策
髙阪 悌雄 名寄市立大学 障害者の所得保障や介護保障制度に当事者運動がどう影響を及ぼしたか、その政治力学を明らかにする。
小林 勇人 日本福祉大学社会福祉学部 ワークフェアの実態把握と政策評価
後藤 悠里 福山市立大学都市経営学部 東アジアにおける障害者差別禁止法をめぐる障害者運動の比較研究
駒澤 真由美 精神障害を生きる当事者の「生の実践」――リカバリーと就労支援の現場に着目して
栄 セツコ 桃山学院大学社会学部 病いの語りによるソーシャルワーク
榊原賢二郎 国立社会保障・人口問題研究所 障害統計
櫻井 悟史 滋賀県立大学人間文化学部地域文化学科 「いじり」とは何か――犯罪社会学の視座からのアプローチ
笹谷 絵里 花園大学 社会福祉学部 母子保健と子どもの医療の歴史
貞岡 美伸 京都光華女子大学 日本の代理懐胎是非論の分析
日本のリプロダクティブヘルス&ライツ――産むことをめぐる課題
篠原 眞紀子 鳴門教育大学共同研究者
大阪国際大学非常勤講師
障害児・者の地域生活運動史
インクルーシブ教育
講に関する社会学的研究
柴垣 登 岩手大学教育学部 インクルーシブ教育
志水 洋人 「うつ」の語りに関わる国際比較
鍾 宜錚
(ジョン イジェン)
大谷大学真宗総合研究所東京分室 終末期医療の法制化をめぐる国際比較―東アジアを中心に―
末田邦子 愛知淑徳大学 日本における精神病者・精神障害者への相談事業に関する歴史研究
鈴木 陽子 沖縄愛楽園交流会館 沖縄のハンセン病をめぐる人々の生活史
瀬山 紀子 明治大学兼任講師 障害女性の複合差別/障害者欠格条項の課題/障害者運動史
孫 美幸 文教大学国際学部 日・韓におけるESDと道徳の比較検討
高橋 慎一 花園大学人権教育研究センター トランスジェンダーの労働問題
高橋 涼子 金沢大学人間科学系/地域創造学類 福祉政策におけるアドボカシーの比較研究―障害者政策分野を中心に―
田中 真美 神谷美恵子研究
ハンセン病に関する歴史学的研究
田邉 健太郎 立命館大学非常勤講師 われわれはどのように音と音楽を聞くのか
――分析美学からの挑戦――
谷田 朋美 毎日新聞社 医学で明確に説明できない病の当事者の生活実態などについての研究
玉井 隆 NPO法人アフリカ日本協議会共同代表理事・東洋学園大学教員 アフリカにおけるCOVID-19の経験と医療資源アクセスをめぐる運動の形成と展開
鶴田雅英 (社福)東京コロニー東京都大田福祉工場
(公益財団法人)原爆の図 丸木美術館
ピープルズプラン研究所
障害学を「障害を切り口とする知の運動」と位置付け、生産力主義・効率主義という価値が中心に置かれた近代を超える展望の中に位置づける研究。
障害者就労支援施設における作業の受注や就労に関する研究。 
重度知的障害者の支援付き一人暮らしに関する研究。
デ・アントーニ アンドレア 京都大学人間・環境学研究科 現代日本とイタリアにおける憑依と除霊、宗教・スピリチュアル的治療と生物医療との関係
土肥 いつき 京都府立城陽高校 教諭 トランスジェンダー生徒が明らかにする日本の学校におけるジェンダー
利光 惠子 女性のための街かど相談室「ここ・からサロン」 生殖医療技術に関する生命倫理および歴史学的研究
土橋 圭子 障害のある子とその養育者・指導者への支援
仲尾 謙二 生活の基盤としての人の移動・交通を持続的かつ安定的に確保、存続するための政策に関する研究
中尾  麻伊香 長崎大学原爆後障害医療研究所 被爆者をめぐる医療支援と地域の復興
中倉 智徳 千葉商科大学 ソーシャルイノベーション論の学説史的・理論的検討
中根 成寿 京都府立大学公共政策学部 障害政策の利用状況分析・パーソナルアシスタンス・パーソナルバジェットの研究
中村江里 日本学術振興会特別研究員PD(慶應義塾大学) 日本の優生政策と精神医療
中村 雅也 日本学術振興会特別研究員(東京大学) 障害教師論
永田 美江子 平安女学院大学 ホスピタリティ産業における感情労働をめぐる諸課題
永山 博美 現代医療における看護実践に関する社会学的研究
新山 智基 神戸国際大学ブルーリ潰瘍問題支援プロジェクト(Project SCOBU) アフリカにおける感染症対策とNGO支援
野口 友康 特定非営利活動法人予防接種被害者をささえる会、東京大学大学院総合文化研究科 学術研究員 フル・インクルーシブ教育の制度構築、予防接種施策(副反応による健康被害を中心に)に関する研究
能勢 桂介 長野保健医療大学非常勤講師 揺らぐ男性とタイ移住女性――変動する性愛・結婚と排除
萩原 三義 相生鍼灸 戦後京都における医療民主化運動研究
萩原 浩史 社会福祉法人加島友愛会 精神障害(者)に関する制度史および政策史研究
橋本 明 愛知県立大学 近代日本精神医療史
原 昌平 相談室ぱどる/ぱどる行政書士事務所 精神科医療における患者の人権、貧困と公的扶助にかかわる課題、社会的弱者をめぐる社会意識
番匠 健一 同志社大学<奄美・琉球・沖縄>研究センター 日本帝国における植民思想とsettler colonialism
樋澤 吉彦 名古屋市立大学大学院人間文化研究科 精神医療/精神保健福祉分野における「社会復帰」言説の変遷に関する研究
平岡 久仁子 帝京平成大学 非常勤講師 医療ソーシャルワーク
廣野 俊輔 同志社大学 社会学部 社会福祉学科 戦後障害者運動史
藤岡 毅 藤岡毅法律事務所 障害者の介護保障請求権の研究
藤木 和子 法律事務所シブリング/聞こえないきょうだいをもつSODAソーダの会代表 聴覚障害児者のきょうだい(SODA、ソーダ)の立場からのアドボカシーとムーブメント、情報発信、認知向上、支援
藤原 良太 日本の就学運動
二神 麗子 群馬大学 研究課題について掲載可能な項目:障害者政策の意思決定、手話言語条例
ブックマン・マーク 東京大学国際高等研究所東京カレッジポストドクタラル・フェロー 日本及び国境を越えた障害者運動とそれに関する政策の歴史
保明 綾 マンチェスター大学 戦後日本の優生政策と人口・家族計画分野における国際協力との関係
細谷 幸子 国際医療福祉大学成田看護学部 中東イスラーム諸国の生命倫理
サラセミア(地中海性貧血)出生予防政策の倫理
堀 智久 名寄市立大学 就学運動史
ホワニシャン・アストギク ロシア・アルメニア大学人文学部世界史・地域研究学科(アルメニア)/ 国際日本文化研究センター 日本における知的障害の社会史、優生学史
増田 英明 一般社団法人日本ALS協会 ALSの人たちによる生存をめぐる社会運動
町田 奈緒士 奈良女子大学・近畿大学 非常勤講師、京都大学 教務補佐員 トランスジェンダーを生きるという体験の探究―「質感」に焦点を当てて
松枝 亜希子 戦後日本における薬剤・薬害批判言説及び運動についての研究
松岡弘之 岡山大学 近現代日本のハンセン病問題
松波 めぐみ 大阪市立大学非常勤講師 障害者差別解消法をどのように普及させ、また活用するかについて人権教育の観点からの研究
松本 理沙 北陸学院大学人間総合学部子ども教育学科 障害児者のきょうだい支援
三島 亜紀子 多様性の尊重・社会的排除に関する研究、およびこれらを分かりやすく伝える教材の開発
密田 逸郎 立命館大学産業社会学部 非常勤講師 公的年金制度の制度・政策論、国民生活における貧困問題解消のための基礎研究
宮原 資英 Japan Center for Evidence Based Practice 身体的リテラシーを育む運動支援ニーズのエスノグラフィック調査
村上 潔 神戸市外国語大学非常勤講師 フェミニズム研究の視座に基づいた女性運動関係資料の収集・整理とその方法論の構築・実践
安田 真之 NPO法人ゆに 障害学生支援アドバイザー 高等教育における障害学生支援の実践的研究
山下 幸子 淑徳大学 障害者の地域生活支援に関する研究
山田 裕一 特定非営利活動法人凸凹ライフデザイン 事業部
熊本県発達障害当事者会 Little bit 顧問
発達障害当事者の苦悩と社会的排除の構造から考える「合理的配慮」の再検討―熊本地震前後の当事者主体研修等の取組を中心に―
山本 由美子 大阪府立大学 人間社会システム科学研究科 バイオ資本主義と子産みの統治性
梁 陽日 同志社大学嘱託講師、対人援助学会常任理事 在日コリアン教育運動の社会学的研究、マイノリティのエンパワメントと生存戦略
横田 陽子 科学技術と行政―-感染症対策を中心に
吉田 幸恵 兵庫医療大学 生命倫理、ハンセン病政策史・生活史研究
吉野 靫 立命館大学 授業担当講師 トランスジェンダーの生存を考える――コスト・遺産・ロールモデルの視点から
吉村 夕里 武庫川女子大学大学院非常勤講師、京都国際社会福祉センター講師 利用者が参画するインタープロフェッショナル教育、支援場面の相互作用分析
頼尊 恒信 真宗大谷派聞稱寺
副住職
戦後障害者運動史と運動の国際化―特に宗教思想との関係に着眼して―

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