
病い、老い、障害とともに生きること。異なりをもつ身体。
それは、福祉や医療の対象である前に、人々が生きていく過程であり、生きる知恵や技法が創出される現場です。人々の経験を集積して考察し、社会との関わりを解析し、これからの生き方を構想し、あるべき世界を実現する手立てを示す──それが「生存学」です。

日本人は古くから入浴を好む清潔な民族・国民であるということがよく言われます。このような考え方はいつ、どのように生まれたのでしょうか。
江戸期、身体と精神の安定を図り、病から身を守ることを説いた養生書が一般的によく読まれました。養生書のなかで重視されたのは体内の「気」の流れであり、入浴を頻繁にすることや熱い湯につかることは「気」を消耗させるものと見なされていました。明治期の初めも、医師や衛生...
(公開日: 2012-05-01 川端美季)
刊行物『生存学研究センター報告書 [17]』をアップしました。
(掲載日: 2012-05-01)
『生存学』Vol.5が2012年3月20日に刊行されました
(掲載日: 2012-04-17)
Ars Vivendi Journal 2号が2012年3月27日に刊行されました。
(掲載日: 2012-03-27)
公開講座 シネマで学ぶ「人間と社会の現在」シリーズ11:「男のみち(未知・道)−等身大の表象」が2012年2月23日の点字毎日新聞に掲載されました。
(掲載日: 2012-03-01)
公開講座「シネマで学ぶ「人間と社会の現在」シリーズ11「男のみち(未知・道)−等身大の表象」」2012年03月10日(土)
(掲載日: 2012-03-01)
2012年度立命館大学生存学研究センター ポストドクトラルフェロー募集要項
(掲載日: 2012-02-03)
刊行物『生存学研究センター報告書 [17]』をアップしました。
『生存学』Vol.5が2012年3月20日に刊行されました