2008年の研究成果

■2008 ◆論文・報告等:756(予定含む) 主催・関連企画: □学会大会等

2008/01

◆論文・報告等:上農 正剛 2008/01/01 「聴覚障害者の多言語世界――バベルの呼び声・1」
 『言語』37-1(2008-1):12-17
◆論文・報告等:立岩 真也 2008/01/01「働いて得ること・案――家族・性・市場 28」
 『現代思想』36-1(2008-1): 資料,
◆論文・報告等:天田 城介 2008/01/01 「ケア・2」(世界の感受の只中で・09)
 『看護学雑誌』72-01(2008-01):-(医学書院)
 http://www.josukeamada.com/bk/bs07-9.htm◆論文・報告等:立岩 真也 2008/01/01 「私が選んだ3冊・2007年の収穫本」 『論座』2008-1
◆論文・報告等:立岩 真也 2008/01/01 「ことば、このうっとおしいもの」 『言語』37-1(2008-1):4-5
◆論文・報告等:水月 昭道 2008/01/04 「大学院は『高学歴ワーキングプア』絶望工場だ」
『SAPIO』 1月4日号 小学館
◆論文・報告等:橋口 昌治 2008/01/05 「フリーター運動座談会 ①新たな社会運動としてのフリーターユニオン」
 『人民新聞』1299号
◆論文・報告等:立岩 真也 2008/01/07 「「障老病異」と暮らす社会を目指して」(インタビュー)
 『京都新聞』2008-1-7,「確かさを求めて・ニッポンのゆくえ第4回
◆論文・報告等:小泉 義之・鈴木 泉・檜垣 立哉編 2008/01/10 『ドゥルーズ/ガタリの現在』,平凡社,722p. ISBN: 4582702732 6090 [amazon] ※
◆論文・報告等:小泉 義之 2008/01/10 「来たるべき民衆――科学と芸術のポテンシャル」
 小泉・鈴木・檜垣編[2008]
◆論文・報告等:遠藤 彰 2008/01/10 「ドゥルージアン/ガタリアン・アニマル――「リトルネロ」のプラトー探検」
 小泉義之・鈴木泉・桧垣立哉編『ドゥルーズ/ガタリの現在』:325-358. (平凡社)
◆論文・報告等:川口 有美子 2008/01/11 「治療に関する意思決定、家族の立場から」、福島県立医科大学医療入門Ⅰコース臨床倫理(医療と社会)講義、10:20〜11:50
 於;医学部第4講義室
主催・関連企画:2008/01/11 生きて存るを学ぶ――先端研&生存学 2008 in 東京 於:立命館東京キャンパス
◆論文・報告等:堀田 義太郎 2008/01/11 「ALS/QOL関連文献のレビュー」◆論文・報告等:堀田 義太郎 2008/01/11 「ALSにおけるQOL関連因子に対する個別的指標」◆論文・報告等:大谷 いづみ 2008/01/12 報告「「問い」を立て直す〜「生と死の自己決定」をめぐって」
 第9回福祉教育研修講座 於:法政大学市ヶ谷キャンパス 外濠校舎2階S205教室
 http://devita-etmorte.com/archives/oi080112.htm◆論文・報告等:立岩 真也 2008/01/11 「私たちがしようとしていること」
 生きて存るを学ぶ――先端研&生存学 2008 in 東京 於:立命館東京キャンパス
◆論文・報告等:水月 昭道 2008/01/11 「途方に暮れる博士たち――高等教育の頂点で地獄絵が描かれている」
『週刊読書人』 第2720号 私のモチーフ
主催・関連企画:2008/01/14 国際公開シンポジウム 人間改造のエシックス ブレインマシンインターフェースの未来 於:京都大学
◆論文・報告等:川口 有美子 2008/01/14 「ALSの隠喩、TLS(Totally Locked-in State)を概観する:重篤なコミュニケーション障害をもつ人の在宅介護の体験から」 抄録http://homepage2.nifty.com/ajikun/2008kyoudai.htm 於:京都大学百周年記念ホール
 主催:「意識の先端的脳科学がもたらす倫理的・社会的・宗教的影響の調査研究」研究班(研究代表者:福山秀直(京都大学)、文部科学省・科学技術振興調整費)
 共催:「脳を活かす」研究会 http://www.cns.atr.jp/nou-ikasu/◆論文・報告等:立岩 真也 2008/01/15 「自立支援」 加藤尚武他編『応用倫理学事典』,pp.662-663,丸善[了:20070104]
◆論文・報告等:立岩 真也 2008/01/15 「パターナリズム」 加藤尚武他編『応用倫理学事典』,pp.658-659,丸善[了:20061101]
◆論文・報告等:立岩 真也 2008/01/15 「自己決定」 加藤尚武他編『応用倫理学事典』,pp.660-662,丸善
◆論文・報告等:立岩 真也高田 一樹 2008/01/15 「倫理規約」(高田一樹と共著)
 加藤尚武他編『応用倫理学事典』,pp.652-653,丸善
◆論文・報告等:立岩 真也堀田 義太郎 2008/01/15 「権利と契約」 加藤尚武他編『応用倫理学事典』,pp.656-657,丸善
◆論文・報告等:立岩 真也堀田 義太郎 2008/01/15 「プライバシー」 加藤尚武他編『応用倫理学事典』,pp.666-667,丸善
◆論文・報告等:橋口 昌治 2008/01/15 「フリーター運動座談会 ②過酷な労働――「働かせろ」と「働かないぞ」の共存」
 『人民新聞』1300号
◆論文・報告等:田島 明子 2008/01/15 新世紀論壇 障害受容再考-障害受容をめぐる問い・7 「事例を通して考える・2-社会受容論考(後)」
『地域リハビリテーション』3-1:83-86(三輪書店)
◆論文・報告等:天田 城介 2008/01/15 「この世界を社会学すること・1」(OTのための教養講座 Lesson2:社会学)
 『作業療法ジャーナル』(42巻1号).55頁.三輪書店.
http://www.josukeamada.com/bk/bs08-1s.htm◆論文・報告等:野崎 泰伸 2008/01/18 「ベーシック・インカム/生活保護/働く/働かない」 研究会 於:同志社大学
◆論文・報告等:青木 慎太朗 2008/01/22 新聞社の取材を受け記事掲載→「映像バリアフリー理解を 専門家・深田さん招き講義 羽衣国際大」
 『読売新聞』2008-1-22朝刊:大阪2
◆論文・報告等:大谷 いづみ 2008/01/23 座長報告「ワークショップ【D1】生命倫理教育(第19 回日本生命倫理学会年次大会座長報告集)」
 『日本生命倫理学会ニューズレター』37:6-7 日本生命倫理学会
◆論文・報告等:橋口 昌治 2008/01/25 「フリーター運動座談会 ③もう一つの働き方――フリーターズフリーの試み・協同組合・ワークシェアリング」
 『人民新聞』1301号
◆論文・報告等:山本 崇記 2008/01/26 「集合行為の分岐と錯綜――社会運動とヤクザの関係から考える」
 社会運動論研究会 於:大阪経済法科大学セミナーハウス
◆論文・報告等:川口 有美子 2008/01/26,27, 「進化する介護」全国拡大プロジェクト
 於:中野サンプラザ、厚生労働省平成19年度障害者自立支援調査研究プロジェクト、主催NPO法人さくら会,
 http://homepage2.nifty.com/ajikun/sinkasuru_kaigo/2007kakudai.htm◆論文・報告等:天田 城介 2008/01/28 「この世界を社会学すること・2」(OTのための教養講座 Lesson2:社会学)
 『作業療法ジャーナル』(42巻2号).42-2: 55.(三輪書店)
 http://www.josukeamada.com/bk/bs08-2s.htm◆論文・報告等:中倉 智徳 2008/01/29 「生権力と知政治――ラッツァラートのタルド論を手がかりに」
 生権力論研究会第三回 於:大阪大学
◆論文・報告等:立岩 真也 2008/01/30 「鈴木良論文へのコメント、に代えて」
 於:立教大学新座キャンパス 14:40-15:20
◆論文・報告等:立岩 真也 2008/01/31 「学者は後衛に付く」 『京都新聞』2008-1-30夕刊:2 現代のことば
◆論文・報告等:橋口 昌治 2008/01/** 「2000年以降の「若者の労働組合」の特徴――結成の過程と主体に注目して」
 第21回<社会運動>研究会、於:立命館大学
◆論文・報告等:上農 正剛 2008/01/** 「聴覚障害児の言語獲得と日本語能力評価をめぐる諸問題」
『日本語教育』136:17-26
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2008/02

◆論文・報告等:天田 城介 2008/02/01 「ケア・3」(世界の感受の只中で・10)
 『看護学雑誌』72-02(2008-02):-(医学書院)
 http://www.josukeamada.com/bk/bs07-10.htm◆論文・報告等:上農 正剛 2008/02/01 「最初期段階における医療介入の意味(1)――バベルの呼び声・2」
 『言語』37-2(2008-2):12-17
主催・関連企画:2008/02/01 『現代思想』36-2(2008-2) 医療崩壊――生命をめぐるエコノミー
◆論文・報告等:立岩 真也 2008/02/01 「有限でもあるから控えることについて――家族・性・市場 29」
 『現代思想』36-2(2008-2): 資料,
◆論文・報告等:山田 真・立岩 真也(聞き手) 2008/02/01「告発の流儀――医療と患者の間」(インタビュー)
 『現代思想』36-2(2008-2):◆論文・報告等:北村 健太郎 2008/02/01 「C型肝炎特別措置法の功罪」
 『現代思想』36-2(2008-2)::143-147
◆論文・報告等:中島 孝川口 有美子(聞き手) 2008/02/01 「QOLと緩和ケアの奪還――医療カタストロフィ下の知的戦略」(インタビュー)
 『現代思想』36-2(2008-2)::148-173
◆論文・報告等:大谷 いづみ 2008/02/01 「安楽な死、尊厳ある死――の遙か手前で」
 『現代思想』36-2(2008-2)::174-183
◆論文・報告等:立岩 真也 2008/02/01「二〇〇七年読書アンケート」 『みすず』50-1(2008-1・2):
◆論文・報告等:天田 城介(コーディネーター) 2008/02/01 「(未定)」(知人からの依頼)
 NPO法人おーさぁ主催フォーラム.於:熊本市健軍文化ホール.
主催・関連企画:2008/02/02 難病と倫理研究会第2回京都セミナー 主催;立命館大学大学院先端総合学術研究科GCOE生存学創生拠点、共催;厚生労働科学研究費補助金 難治性疾患克服研究事業、「特定疾患患者の生活の質(QOL、Quality of life)の向上に関する研究」班、NPO法人さくら会
 於:キャンパスプラザ京都
◆論文・報告等:立岩 真也 2008/02/02 「ここ数年の間にできるはずのこと」
 難病と倫理研究会第2回京都セミナー 於:キャンパスプラザ京都
◆論文・報告等:大谷 いづみ 2008/02/02 報告「安楽死から尊厳死へ?――安楽死・尊厳死論を読み直す」
 難病と倫理研究会第2回京都セミナー 於:キャンパスプラザ京都
主催・関連企画:2008/02/02 ワン・ワールド・フェスティバル:トーク「スーダンの視覚障害者が直面する課題と国際協力」 @大阪◆論文・報告等:植村 要 2008/02/02 報告
 ワン・ワールド・フェスティバル:トーク「スーダンの視覚障害者が直面する課題と国際協力」 @大阪主催・関連企画:2008/02/02 テキストマイニングからみた質的研究のもう一つの未来 於:立命館大学
◆論文・報告等:サトウ タツヤ 2008/02/02 指定討論
 テキストマイニングからみた質的研究のもう一つの未来◆論文・報告等:立岩 真也 2008/02/04 「仕事を分ける――人間の条件・18」
 理論社・ウェブマガジン http://www.rironsha.co.jp/special/ningen/index.html 目次等,
◆論文・報告等:川口 有美子 2008/02/07 「書評:『現代思想』2月号〜特集:医療崩壊-生命をめぐるエコノミー(青土社)」
 http://booklog.kinokuniya.co.jp/kawaguchi/archives/2008/02/post_15.html◆論文・報告等:林 達雄 2008/02/12 「貧困・エイズとの闘いから明日のアフリカを見る」
 岡山県国際交流協会アフリカ講座
cf.http://www.opief.or.jp/cgi-bin/event/browse.cgi?&mode=brs&check=1cf.http://www.sanyo.oni.co.jp/sanyonews/2008/01/21/2008012109204364007.html◆論文・報告等:冨田 敬大 2008/02/12 「体制移行期の地方社会における放牧地の利用と管理――ポスト社会主義モンゴル国ボルガン県の事例から」
 『植民地化以後の土地及び環境利用の変化――その現状への影響アセスメント手法構築(代表:渡辺公三)』 2007年度第三回研究会 於:立命館大学
◆論文・報告等:葛城 貞三 2008/02/12 報告「滋賀難病連の取り組みについて」
 大津市坂本学区「坂本地域ケ会議」
主催・関連企画:2008/02/14 第1回 ITP-SL研究会 於:立命館大学
◆論文・報告等:松原 洋子 2008/02/14 報告
 第1回 ITP-SL研究会 於:立命館大学
◆論文・報告等:大谷 いづみ 2008/02/15 「医療崩壊と医療倫理――<間(あいだ)>の生のために」
 石巻赤十字病院職員研修会 於:石巻赤十字病院
◆論文・報告等:田島 明子 2008/02/15 新世紀論壇 障害受容再考-障害受容をめぐる問い・8 「「臨床現場における『障害受容』の使用法」
『地域リハビリテーション』3-2:178-182(三輪書店)
◆論文・報告等:天田 城介 2008/02/15 「この世界を社会学すること・2」(OTのための教養講座 Lesson2:: 社会学)
 『作業療法ジャーナル』42-2: 183(三輪書店)
◆論文・報告等:小杉 麻李亜 2008/02/15 「モース〈祈り〉論の現在的価値」
 『マルセル・モース研究――社会・交換・組合』2007年度第4回研究会 於:東京外国語大学
◆論文・報告等:小林 勇人 2008/02/16 「アメリカにおけるワークフェアの歴史」
 ベーシックインカム日本ネットワーク準備研究会 第1回研究会(共催:SPSN関西) 於:同志社大学今出川キャンパス光塩館1F第一共同研究室(15:30-18:00)
◆論文・報告等:韓 星民青木 慎太朗 2008/02/16 「視覚障害者における活字読み上げ支援技術(AT)の現状と課題」
 日本学術振興会科学研究費補助金基盤(B)課題番号18300035(研究代表者 鈴木昌和)及び課題番号17300189(研究代表者 山口雄仁) による研究集会「科学文書の電子処理とアクセシビリティ」
主催・関連企画:2008/02/17〜18 INTERNATIONAL SYMPOSIUM
 Identity and Alterity in Multiculturalism and Social Justice:“Conflicts”, “Identity”, “Alterity”, “Solutions?”◆論文・報告等:青木 慎太朗 2008/02/17 「高等教育における「異なり」――「異なり」を抱える者たちの参加のための序章 」
 Identity and Alterity in Multiculturalism and Social Justice:“Conflicts”, “Identity”, “Alterity”, “Solutions?”◆論文・報告等:安藤 道人・堀田 義太郎川口 有美子 2008/02/17 「障害とQOLに関する一考察――人工呼吸器を装着しているALS患者の福祉評価について」
 Identity and Alterity in Multiculturalism and Social Justice:“Conflicts”, “Identity”, “Alterity”, “Solutions?”◆論文・報告等:永田 貴聖 2008/02/17 「拡大するマニラ首都圏の日本人コミュニティ――棲み分けと新たな日本への移動」
 Identity and Alterity in Multiculturalism and Social Justice:“Conflicts”, “Identity”, “Alterity”, “Solutions?”◆論文・報告等:磯邉 厚子 2008/02/17 「彷徨えるアイデンティティから民族を超えたアイデンティティへの要求―スリランカ農園部のインド人移民の異なりと自由」
 Identity and Alterity in Multiculturalism and Social Justice:“Conflicts”, “Identity”, “Alterity”, “Solutions?”◆論文・報告等:金城 美幸 2008/02/18 「シオニスト運動と「アラブ問題」――「解決」としてのアラブ住民移送」
 Identity and Alterity in Multiculturalism and Social Justice:“Conflicts”, “Identity”, “Alterity”, “Solutions?”◆論文・報告等:西川 長夫 2008/02/18 「差異とアイデンティティのための闘争の先に見えてくるもの――タゴールの反ナショナリズム論とイリイチの『ヴァナキュラーな価値』を手がかりに」
 Identity and Alterity in Multiculturalism and Social Justice:“Conflicts”, “Identity”, “Alterity”, “Solutions?”◆論文・報告等:川口 有美子 2008/02/18 「医療的ケアが必要な方の在宅介護をどう支援するか」 第二回かながわ医療的ケア実務者研修会
 10:15〜10:45, 鶴見大学記念講堂、主催;かながわ医療的ケア実務者研修会
◆論文・報告等:西 成彦 20080220 『エクストラテリトリアル――移動文学論・2』,作品社,346p. ISBN:9784861821745 (4861821746) 3360 [amazon][kinokuniya] ※
◆論文・報告等:山本 由美子 2008/02/20 「フランスにおける出生前診断の現状と胎児理由によるIVGの危機――ペリュシュ判決その後」
 南山大学社会倫理研究所 第一回社会倫理研究奨励賞 最終候補論文
◆論文・報告等:立岩 真也 2008/02/25 「『〈個〉からはじめる生命論』」(医療と社会ブックガイド・79)
 『看護教育』48-(2007-12):-(医学書院)
◆論文・報告等:天田 城介 2008/02/28 「書評:細田満和子著『脳卒中を生きる意味――病いと障害の社会学』」
 『社会福祉学』Vol.47, No.4.204-207.(社会福祉学会学)
 http://www.josukeamada.com/bk/bpp43.htm◆論文・報告等:『生存学研究センター報告特別公開企画――「PTSDと「記憶」の歴史――アラン・ヤング教授を迎えて」』立命館大学生存学研究センター発行,生存学研究センター報告1
◆論文・報告等:松原 洋子 2008/02/29 「まえがき」 『生存学研究センター報告特別公開企画――「PTSDと「記憶」の歴史――アラン・ヤング教授を迎えて」』:3
◆論文・報告等:小宅 理沙 2008/02/29 「記憶の変化」指定質問記録 『生存学研究センター報告特別公開企画――「PTSDと「記憶」の歴史――アラン・ヤング教授を迎えて」』1:45-48
◆論文・報告等:片山 知哉 2008/02/29 「記憶を紡ぎ出す「場」を巡る問い」(指定質問記録) 『生存学研究センター報告特別公開企画――「PTSDと「記憶」の歴史――アラン・ヤング教授を迎えて」』1:49-53
◆論文・報告等:植村 要 2008/02/29 「先端医療におけるインフォームド・コンセント――想像できない手術を受けた経験の語り」(研究報告記録) 『生存学研究センター報告特別公開企画――「PTSDと「記憶」の歴史――アラン・ヤング教授を迎えて」』1:63-70
◆論文・報告等:櫻井 浩子 2008/02/29 「NICUにおいて親と子がどのように関係性を築いていくのか――18 トリソミー児の親の語りから」(研究報告記録) 『生存学研究センター報告特別公開企画――「PTSDと「記憶」の歴史――アラン・ヤング教授を迎えて」』1:71-77
◆論文・報告等:天田 城介 2008/02/29 「(指定討論者としてのコメント)」 『生存学研究センター報告特別公開企画――「PTSDと「記憶」の歴史――アラン・ヤング教授を迎えて」』84-87.
 http://www.josukeamada.com/bk/bpp49.html◆論文・報告等:KOYAKE, Risa 2008/02/29 "Changes of Memory" 資料 『生存学研究センター報告特別公開企画――「PTSDと「記憶」の歴史――アラン・ヤング教授を迎えて」』1:115-118
◆論文・報告等:KATAYAMA, Tomoya 2008/02/29 "Questions over "places" to spin memories"(資料) 『生存学研究センター報告特別公開企画――「PTSDと「記憶」の歴史――アラン・ヤング教授を迎えて」』1:119-123
◆論文・報告等:植村 要 2008/02/29 「先端医療におけるインフォームド・コンセント――想像できない手術を受けた経験の語り」(配布資料掲載) 『生存学研究センター報告特別公開企画――「PTSDと「記憶」の歴史――アラン・ヤング教授を迎えて」』1:125-137
◆論文・報告等:櫻井 浩子 2008/02/29 「NICUにおいて親と子がどのように関係性を築いていくのか――18 トリソミー児の親の語りから」(配布資料) 『生存学研究センター報告特別公開企画――「PTSDと「記憶」の歴史――アラン・ヤング教授を迎えて」』1:139-154
◆論文・報告等:UEMURA, Kaname 2008/02/29 "Informed Consent in State-of-the-Art Medical Care: A Narrative of a Person's Experience of Experimental Surgery",  『生存学研究センター報告特別公開企画――「PTSDと「記憶」の歴史――アラン・ヤング教授を迎えて」』1:155-169.
◆論文・報告等:SAKURAI, Hiroko 2008/02/29 "How Parents and Children Build a Relationship in the NICU: From Narrative of ParentsWho have Infants with Trisomy 18" (資料) 『生存学研究センター報告特別公開企画――「PTSDと「記憶」の歴史――アラン・ヤング教授を迎えて」』1:171-189
◆論文・報告等:立岩 真也 2008/02/29 「あとがきに代えて」 『生存学研究センター報告特別公開企画――「PTSDと「記憶」の歴史――アラン・ヤング教授を迎えて」』:191-195
◆論文・報告等:橋口 昌治 2008/02/** 「若者とユニオン運動」
 『科学的社会主義』、社会主義協会、No.118、pp.36-41
◆論文・報告等:天田 城介 2008/02/** 「視察報告」「公開研究会での報告」「公開研究会でのコメント」
 『高齢者居住をめぐる計画視点――小委員会による視察事例報告・公開研究会の記録(暫定版)』(日本建築学会高齢者居住小委員会)
◆論文・報告等:松田 亮三 2008/02/** 「医療・福祉における地域・住民エンパワメント――エンパワメントに向けたイノベーション」(オープンリサーチセンター整備事業「臨床人間科学の構築」ヒューマンサービスリサーチシリーズ7)
 京都:立命館大学人間科学研究所 (棟居徳子との共著)
◆論文・報告等:倉田 真由美 2008/02/** 「女子大学生の死に対する態度と関連因子の検討」
 『立命館人間科学研究』16:95-104
◆論文・報告等:坂下 正幸 2008/02/** 「『なじみの音楽』が認知高齢者に及ぼす改善効果――ナラティヴを考慮した介入について」 『立命館人間科学研究』実践報告16:69-79
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2008/03

◆論文・報告等:上農 正剛 2008/03/01 「最初期段階における医療介入の意味(2)――バベルの呼び声・3」
 『言語』37-3(2008-3):12-17
◆論文・報告等:天田 城介 2008/03/01 「ケア・3」(世界の感受の只中で・11)
 『看護学雑誌』72-03(2008-03):-(医学書院)http://www.josukeamada.com/bk/bs07-11.htm主催・関連企画:2008/03/01 『現代思想』3月号 特集=患者学――生存の技法
◆論文・報告等:立岩 真也 2008/03/01 「有限でもあるから控えることについて・2――家族・性・市場 30」
 『現代思想』36-3(2008-3):20-31 資料,
◆論文・報告等:山海 嘉之・松原 洋子 2008/03/01 「サイボーグ患者宣言」(対談)
 『現代思想』36-3(2008-3):48-67
◆論文・報告等:小泉 義之 2008/03/01 「病苦のエコノミーへ向けて」
 『現代思想』36-3(2008-3):68-81
◆論文・報告等:天田 城介 2008/03/01 「死の贈与のエコノミーと犠牲の構造――老い衰えゆく人びとの生存という戦術」
 『現代思想』36-3(2008-3):82-101
◆論文・報告等:吉野 靫 2008/03/01 「GID規範からの逃走線」
 『現代思想』36-3(2008-3):126-137
◆論文・報告等:吉村 夕里 2008/03/01 「精神障害をめぐる組織力学――全国精神障害者家族会連合会を事例として」
 『現代思想』36-3(2008-3):138-155
◆論文・報告等:川村 佐和子川口 有美子(聞き手) 2008/03/01 「難病ケアの系譜――スモンから在宅人工呼吸療法まで」(インタビュー)
 『現代思想』36-3(2008-3):171-191
◆論文・報告等:堀田 義太郎 2008/03/01 「ケアと市場」
 『現代思想』36-3(2008-3):192-210
◆論文・報告等:杉原 努 2008/03/01 「精神保健福祉援助演習における事例作成の一考察――ソーシャルワーク展開理解の手法」
 『佛教大学福祉教育開発センター紀要』5:79-90
◆論文・報告等:杉原 努 2008/03/01 「戦後我が国における障害者雇用施策の変遷と特徴 その1――障害者雇用施策の内容と雇用理念の考察」
 『佛教大学社会福祉学部論集』4:91-108
◆論文・報告等:中村 正 2008/03/01 「男の子の成長の難しさにどうかかわるか-役割モデルを提供できなくなった現代の父親たち」
『児童心理』(2008-3)、金子書房.
◆論文・報告等:立岩 真也 2008/03/0* 「原料を分ける――人間の条件・19」
 理論社・ウェブマガジン http://www.rironsha.co.jp/special/ningen/index.html[了:20080227] 目次等,
◆論文・報告等:川口 有美子 2008/03/02 「書評:『閉鎖病棟』帚木蓬生(新潮文庫)」
 KINOKUNIYA 書評空間BOOKLOG http://booklog.kinokuniya.co.jp/kawaguchi/archives/2008/03/post_16.html主催・関連企画:2008/03/06 国際シンポジウム「健康、公平、人権:健康格差対策の根拠を探る」 於:立命館大学
◆論文・報告等:後藤 玲子 2008/03/06 コメント
 国際シンポジウム「健康、公平、人権:健康格差対策の根拠を探る」 於:立命館大学
◆論文・報告等:松田 亮三 2008/03/06 「健康格差対策のフレーミング――先進諸国の分析から」
 国際シンポジウム「健康、公平、人権:健康格差対策の根拠を探る」 於:立命館大学
◆論文・報告等:立命館大学グローバルCOEプログラム「生存学」創成拠点 2008/03/07 『時空から/へ――水俣/アフリカ…を語る栗原彬・稲場雅紀』,立命館大学生存学研究センター,生存学研究センター報告2,157p. ISSN 1882-6539 ※
◆論文・報告等:立岩 真也 2008/03/07 「まえがき」 『生存学研究センター報告・2』:3-4
◆論文・報告等:栗原 彬 2008/03/07 「歴史のなかにおける問い――栗原彬先生に聞く」:11-74
 『生存学研究センター報告・2』
◆論文・報告等:稲場 雅紀 2008/03/07 「アフリカ/世界に向かう――稲場雅紀さんから」:75-154
 『生存学研究センター報告・2』
◆論文・報告等:天田 城介 2008/03/07 「(栗原先生への質問)」「あとがきに代えて」
 立命館大学生存学センター発行.『時空から/へ――水俣/アフリカ…を語る栗原彬・稲場雅紀』(生存学研究センター報告 第2号).58-63,155-157.
 http://www.josukeamada.com/bk/bpp50.html◆論文・報告等:立岩 真也 2008/03/08 「介助を巡る運動・政策のこれまで・これから」
 第22回国際障害者年連続シンポジウム「障害者の生存権と介助システムを検証する(於:京都アスニー),
◆論文・報告等:2008/03/09「先端総合学術研究科&生存学創生拠点で行なっていること」
 「博士の生き方討論会」 於:立命館大学
◆論文・報告等:川口 有美子 2008/03/14 「書評:『体の贈り物』レベッカ・ブラウン[著] 柴田元幸[訳] (マガジンハウス)」
 http://booklog.kinokuniya.co.jp/kawaguchi/archives/2008/03/post_17.html◆論文・報告等:青木 慎太朗 2008/03/14 「障害者の研究への参加と支援――情報へのアクセスを考える」
 北京大学-立命館大学交流デー・研究交流,於:北京大学 PPT 5573kAOKI Shintaro March 14, 2008 "Supporting Students of Disabilities in Participating in Research Activities: How to Access Necessary Information"
 Peking University/Ritsumeikan University Research Exchange Joint Symposium PPT 5573k (Japanese)◆論文・報告等:韓 星民 2008/03/14 「視覚障害者のための支援技術――支援機器開発の現状と課題」
 北京大学-立命館大学交流デー・研究交流,於:北京大学 PPT 3788k◆論文・報告等:HAN Sung-Min HAN March 14, 2008 "Assistive Technology for Blind Persons: Present State of Assistive Technology Development and Issues to Be Addressed"
 Peking University/Ritsumeikan University Research Exchange Joint Symposium PPT 3763k (English) PPT 3745k (Chinese) PPT 3788k (Japanese)◆論文・報告等:青木 慎太朗 2008/03/15 「障害者の研究への参加と支援――情報へのアクセスを考える」
 北京航空航天大学・立命館大学 研究交流,於:北京航空航天大学 PPT 5573kAOKI Shintaro March 15, 2008 "Supporting Students of Disabilities in Participating in Research Activities : How to Access Necessary Information"
 Beihang University/Ritsumeikan University Research Exchange Joint Symposium PPT 5573k (Japanese)◆論文・報告等:韓 星民 2008/03/15 「視覚障害者のための支援技術――支援機器開発の現状と課題」
 北京航空航天大学・立命館大学 研究交流,於:北京航空航天大学 PPT 3788kHAN Sung-Min HAN March 15, 2008 "Assistive Technology for Blind Persons: Present State of Assistive Technology Development and Issues to Be Addressed", Beihang University/Ritsumeikan University Research Exchange Joint Symposium PPT 3763k (English) PPT 3745k (Chinese) PPT 3788k (Japanese)◆論文・報告等:田島 明子 2008/03/15 新世紀論壇 障害受容再考-障害受容をめぐる問い・9 「『障害受容』の使用を避けるセラピストたち」
『地域リハビリテーション』3-3:282-285(三輪書店)
◆論文・報告等:川口 有美子 2008/03/15,16 第12回日本在宅ケア学会学術集会シンポジウム 「医療依存度の高い高齢者の暮らしの支援」シンポジスト
 於;東京
◆論文・報告等:天田 城介 2008/03/15 「この世界を社会学すること・3」(OTのための教養講座 Lesson2:: 社会学)
 『作業療法ジャーナル』42-3: 239(三輪書店)
◆論文・報告等:冨田 敬大 2008/03/15 「ポスト社会主義国モンゴル国における遊牧民と土地私有化政策」
 『ユーラシアにおける比較遊牧研究(代表:江川ひかり)』2007年度末研究会 於:立命館大学
◆論文・報告等:後藤 玲子 2008/03/15 招待講演「くらしと正義のメッセージ」&鼎談「竹下義樹・後藤玲子・北野誠一」
 第3回京都会議,京都アスニー.
◆論文・報告等:坂下 正幸 2008/03/16 「『音楽療法に参加する対象者の意思決定に関する一考察』――高齢者福祉施設における介護職員へのアンケート調査から」
 日本音楽療法学会 第7回近畿学術大会 於:武庫川女子大学
◆論文・報告等:吉野 靫 2008/03/16 「「GID規範」への問いかけ 〜身体のグラデーションを通して」
 GID(性同一性障害)学会第10回研究大会、於: 高槻現代劇場
◆論文・報告等:橋口 昌治 2008/03/21 「闘う仲間が増えています」
 『コンパス21』No.10,**-**,コンパス21刊行委員会
◆論文・報告等:樋澤 吉彦 2008/03/21 報告「心神喪失者等医療観察法における強制的処遇とソーシャルワーク」
 パターナリズム研究会2007年度例会、國學院大學渋谷キャンパス
◆論文・報告等:坂下 正幸 2008/03/22 「『音楽療法における専門性をめぐる一考察』――高齢者音楽医療法の観点から」
 音楽の科学研究会 於:関西リハビリテーション病院
主催・関連企画:2008/03/23 グローバルCOEプログラム「生存学」創成拠点主催研究会第1回 出生をめぐる倫理研究会 13:30〜16:30 於: 立命館大学衣笠キャンパス学而館大学院生共同研究室202
◆論文・報告等:利光 恵子 2008/03/23 報告「パーフィットの『理由と人格――非人格性の倫理へ』の<第16章 非同一性問題>を読む」
 出生をめぐる倫理研究会
◆論文・報告等:小林 勇人 2008/03/24 「ワークフェアの起源と変容――アメリカにおける福祉改革の動態についての政策分析」
 立命館大学大学院先端総合学術研究科博士論文
◆論文・報告等:立岩 真也 2008/03/25 「『現代思想』特集:医療崩壊」(医療と社会ブックガイド・80)
 『看護教育』48-3(2008-3):-(医学書院)[了:20080204],
◆論文・報告等:岩間 優希 2008/03/25 『文献目録 ベトナム戦争と日本――1948〜2007』 人間社
◆論文・報告等:横田 陽子 2008/03/25 「日本における公衆衛生の『専門職』化」
 『科学史研究』47(245):1-12
◆論文・報告等:片山 知哉 2008/03/25 講師
 れいんぼう川崎((福)川崎市社会福祉事業団)主催研修会「統合失調症」
◆論文・報告等:後藤 玲子 2008/03/27 「差別――ロールズ格差原理の再定式化」
 川岸令和編著『立憲主義の政治経済学』,早稲田大学出版会
◆論文・報告等:天田 城介 2008/03/28 「(未定)」(OTのための教養講座 Lesson4:社会学)
 『作業療法ジャーナル』(42巻4号).**-**.(三輪書店)
 http://www.josukeamada.com/bk/bs08-4s.htm主催・関連企画:2008/10/19 2008年度グローバルCOEプログラム「生存学」創成拠点院生プロジェクト第4回老い研究会 於: 立命館大学衣笠キャンパス創思館416
◆論文・報告等:天田 城介 2008/03/29 「(コメント)」第4回
 2008年度グローバルCOEプログラム「生存学」創成拠点院生プロジェクト第4回老い研究会 於: 立命館大学衣笠キャンパス創思館416
◆論文・報告等:冨田 敬大 2008/03/29 「市場経済化後のモンゴル牧畜社会に関する人類学的研究――地方社会の土地利用を中心に」
 日本文化人類学会近畿地区研究懇談会修士論文発表会 於:大阪大学
◆論文・報告等:天田 城介 2008/03/30 「〈老い〉の倫理(学)――〈老い〉を現出させる力能から/へ」
 日本倫理学会発行.『倫理学年報』第57集.63-78 http://www.josukeamada.com/bk/bpp48.html◆論文・報告等:川口 有美子 2008/03/30 橋本みさお・講演会「なくして与えられたもの」〜在宅ALS患者の日々日常から生まれるあんなこんな〜
 13:00〜16:00、シンポジスト、於;下関市民センター
◆論文・報告等:天田 城介 2008/3/30 「〈老い〉の倫理学――〈老い〉を現出させる力能から/へ」
 日本倫理学会学会発行.『倫理学年報』第56集.63-78.
◆論文・報告等:特定非営利活動法人ALSMNDサポートセンターさくら会 2008/03/31
『在宅療養中のALS療養者と支援者のための重度障害者包括支援サービスを利用した療養支援プログラムの開発 事業完了報告書』
平成19年度障害者保健福祉推進事業 障害者自立支援調査研究プロジェクト,182p.
◆論文・報告等:堀田 義太郎北村 健太郎渡邉 あい子山本 晋輔・堀川 勝史・中院 麻央・小林 香織・定行 秀岳・高橋 慎一・阪田 弘一・川口 有美子・橋本 操 2008/03/31 「在宅独居ALS療養者のケアニーズ――1分間×24時間タイムスタディに基づく事例報告と検討」(ワードデータ) 特定非営利活動法人ALS/MNDサポートセンターさくら会, 『在宅療養中のALS療養者と支援者のための重度障害者等包括支援サービスを利用した療養支援プログラムの開発』, 平成19年度障害者保健福祉推進事業
 障害者自立支援調査研究プロジェクト事業完了報告書 pp. **-**.
主催・関連企画:2008/03/31 『Core Ethics』4
http://www.ritsumei.ac.jp/acd/gr/gsce/ce/2008.htm
◆論文・報告等:安部 彰 2008/03/31 「R・ローティの「リベラリズム」――その論理構造の究明」
 『Core Ethics』4:1-12
◆論文・報告等:植村 要 2008/03/31 「出版社から読者へ、書籍テキストデータの提供を困難にしている背景について」 『Core Ethics』4:13-24
◆論文・報告等:大谷 通高 2008/03/31 「社会的な救済としての「犯罪被害者」――60・70年代の日本の被害者学と補償論の考察から」
 『Core Ethics』4:25-35
◆論文・報告等:大野 光明 2008/03/31 「越境する運動と変容する主体――ジャテックの脱走兵支援運動・米軍解体運動を中心に――」
 『Core Ethics』4:37-49
◆論文・報告等:小川 浩史 2008/03/31 「ナセリズムにおける「アラブ民族主義」の再検討――革命初期のイデオロギー変容と外交政策の展開を中心として――」
 『Core Ethics』4:51-65
◆論文・報告等:倉本 知明 2008/03/31 「日本軍軍事施設から多文化的国民空間へ――三重【ルビ:サンチョン】市における空軍一村を中心に」
『Core Ethics』4: 79-91.
◆論文・報告等:櫻井 悟史 2008/03/31 「死刑存廃論における「死刑執行人」の位置についての一考察――日本の公文書に見る死刑執行現場の生成と消滅」
 『Core Ethics』4:93-104
◆論文・報告等:櫻井 浩子 2008/03/31 「障害新生児の治療をめぐる「クラス分け」ガイドライン――その変遷と課題」
 『Core Ethics』4:105-117
◆論文・報告等:定藤 邦子 2008/03/31 「障害当事者運動における介助者の役割――大阪青い芝の会の運動におけるグループ・ゴリラを事例として」
 『Core Ethics』4:119-130
◆論文・報告等:佐藤 量 2008/03/31 「植民地都市をめぐる集合的記憶――「たうんまっぷ大連」を事例に」
 『Core Ethics』4: 131-148
◆論文・報告等:髙木 聡司 2008/03/31 「少女小説における共同性と大量消費――榎木洋子『影の王国』という実践的批判より」
 『Core Ethics』4: 161-174
◆論文・報告等:田島 明子 2008/03/31 「作業療法の現代史・1965〜1975――医療職化と独自性のはざまで」
 『Core Ethics』4:175-191
◆論文・報告等:利光 恵子 2008/03/31 「日本における受精卵診断をめぐる論争(1990年代)――なにが争われたのか」
 『Core Ethics』4:193-211
◆論文・報告等:冨田 敬大 2008/03/31 「ポスト社会主義モンゴル国における遊牧民と土地私有化政策―地方社会の土地利用に関する方法論的考察―」
 『Core Ethics』4:213-225
◆論文・報告等:中倉 智徳 2008/03/31 「ガブリエル・タルド『経済心理学』における労働概念について」
 『Core Ethics』4:227-236
◆論文・報告等:牛 革平(Niu Geping) 2008/03/31 "An Exploration of the Concept of the Modern Nation State: Case of China"
 『Core Ethics』4:237-250
◆論文・報告等:能勢 桂介 2008/03/31 「なぜ外国籍の子の教育政策は進まないのか?――X地域を事例として」
 『Core Ethics』4:251-263
◆論文・報告等:橋口 昌治 2008/03/31 「偽装雇用の実態と抵抗」
 『Core Ethics』4:277-290
◆論文・報告等:原 佑介 2008/03/31 「木下尚江の「大日本魂」批判」
 『Core Ethics』4:291-304
◆論文・報告等:樋澤 吉彦 2008/03/31 「心神喪失者等医療観察法における強制的処遇とソーシャルワーク」
 『Core Ethics』4:305-317
◆論文・報告等:藤谷 裕太 2008/03/31 「トラブルを起こす/トラブルになる――1990年「府中青年の家同性愛者差別事件」と1991年から1997年の「府中青年の家裁判」を事例として」
 『Core Ethics』4:319-332
◆論文・報告等:藤原 信行 2008/03/31 「「動機の語彙」論再考――動機付与をめぐるミクロポリティクスの記述・分析を可能にするために」
 『Core Ethics』4:333-344
◆論文・報告等:村上 潔 2008/03/31 「「パート」問題を捉える視座としての「主婦」問題・「労働」問題――<主婦の立場から女解放を考える会>・<パート・未組織労働者連絡会>の試みから」
 『Core Ethics』4:345-358
◆論文・報告等:山本 崇記 2008/03/31 「差別論の現代史――社会運動との関係性から考える」
 『Core Ethics』4:359-370
◆論文・報告等:吉野 靫 2008/03/31 「「多様な身体」が性同一性障害特例法に投げかけるもの」
 『Core Ethics』4:383-393
◆論文・報告等:大谷 通高 2008/03/31 「少年法改正をめぐる犯罪被害者遺族の言明――2000年の少年法改正をめぐる言説」(研究ノート)
 『Core Ethics』4:395-406
◆論文・報告等:川端 美季 2008/03/31 「公衆浴場の法的規制における欠格条項の変遷」(研究ノート)
 『Core Ethics』4:407-415
◆論文・報告等:金城 美幸 2008/03/31 「パレスチナ/イスラエルの「1948年」論争」(研究ノート)
 『Core Ethics』4: 417-426
◆論文・報告等:近藤 宏 2008/03/31 「神話に読み取られたものについて――1950年代のレヴィ=ストロースの神話研究の考察」(研究ノート)
 『Core Ethics』4:427-435
◆論文・報告等:坂下 正幸 2008/03/31 「音楽療法士の労働実態と生活に関する一考察――いま音楽療法の臨床で起こっていること」(研究ノート)
 『Core Ethics』4:437-456
◆論文・報告等:永田 貴聖 2008/03/31 「在日フィリピン人の関係についての人類学的考察――「日本国籍」をもつ人の事例」(研究ノート)
 『Core Ethics』4:457-464
◆論文・報告等:松枝 亜希子 2008/03/31 「向精神薬への評価――1960年代から80年代の国内外における肯定的評価と批判」(研究ノート)
 『Core Ethics』4:465-473
◆論文・報告等:森下 直紀 2008/03/31 「『保全』概念の源流と資源管理行政の成立――20世紀初頭におけるアメリカ合衆国環境思想に関する一考察―」(研究ノート)
 『Core Ethics』4:475-484
◆論文・報告等:Lee Peijung 2008/03/31 「グローバル化に伴う民営化を考察する――郵便事業の事例を中心に」(研究ノート)
 『Core Ethics』4:485-496
◆論文・報告等:Lee Peijung 2008/03/31 「国内植民地としての台湾と台湾二・二八事件」(研究ノート)
 『Core Ethics』4:497-507
◆論文・報告等:野崎 泰伸 2008/03/31 「<異なりの身体>に関する哲学的考察のために――障害/老い/病いを中心にして」
 平成19年度厚生労働科学研究費補助金 長寿科学総合研究事業報告書『長寿科学の推進に係るグランドデザインに関する研究』,135-148, 主任研究者 長谷川 敏彦,305p.
◆論文・報告等:高田 一樹 2008/03/** 「もうひとつの働きかた ――「志事」の作法を聞く」
 『Volo』, 433(2008年3月号), 大阪ボランティア協会, 42
◆論文・報告等:高田 一樹 2008/03/** 「賠償責任の転嫁――出資者の有限責任に関する倫理学的試論」
 『日本経営倫理学会誌』, 日本経営倫理学会, (15):191-202
◆論文・報告等:川村 佐和子 2008/03/** 『在宅重度障害者に対する効果的な支援の在り方に関する研究』
厚生労働科学研究費補助金 障害保健福祉総合研究事業 平成19年度 総括・分担研究報告書,155p.
◆論文・報告等:堀田 義太郎川口 有美子 2008/03/** 「LTMV/TPPVの開始・不開始・継続・中止の諸条件に関する文献研究」
 『厚生労働科学研究費補助金(難治性疾患克服研究事業)分担研究報告書』188-193
◆論文・報告等:Dumouchel, Paul 2008/03/** Intoroduction 『立命館言語文化研究』19-4: 1-2 立命館大学国際言語文化研究所
◆論文・報告等:永田 貴聖 2008/03/** 「越境するネットワーク―トランスナショナル.フィリピン人の生活実践―」(特集論文)
 『立命館言語文化研究』19-4: 73-93 立命館大学国際言語文化研究所
◆論文・報告等:後藤 玲子 2008/03/** 「多文化社会における社会的選択」,
 『立命館言語文化研究』19-4: 107-116 立命館大学国際言語文化研究所
◆論文・報告等:Dumouchel, Paul 2008/03/** Equality and Recognition 『立命館言語文化研究』19-4: 117-126 立命館大学国際言語文化研究所
◆論文・報告等:倉田 真由美 2008/03/** 「「現代の死」を考える」
 『医療・生命と倫理・社会』7:132-142
◆論文・報告等:小杉 麻李亜 2008/03/** 「イスラームにおけるサラー(礼拝)の総合的理解をめざして――中東と東南アジアの事例を中心に」
 『イスラーム世界研究』1(2):165-209
◆論文・報告等:利光 恵子 2008/03/** 「日本における受精卵診断をめぐる論争(1990年代)――争いの経過」
 『医療・生命と倫理・社会』7:67-85
◆論文・報告等:有吉 玲子 2008/**/** 「人口腎臓をめぐる分配と選択」
 立命館大学大学院先端総合学術研究科博士予備論文
◆論文・報告等:生田 明子 2008/03/** 「インフルエンザ学童集団接種の始まりと終わり――推進・反対の言説を中心に」
 立命館大学大学院先端総合学術研究科博士予備論文
◆論文・報告等:伊藤 実知子 2008/03/** 「診療情報開示への動きについて」
 立命館大学大学院先端総合学術研究科博士予備論文
◆論文・報告等:植村 要 2008/03/** 「改良型歯根部利用人工角膜――手術を受けた人、手術をした医師、技術開発、三つの歴史の交点として」
 立命館大学大学院先端総合学術研究科博士予備論文
◆論文・報告等:片山 知哉 2008/03/** 「教育における正義――言語・文化選択におけるこどもの権利」
 立命館大学大学院先端総合学術研究科博士予備論文
◆論文・報告等:葛城 貞三 2008/03/** 「滋賀における難病患者運動と難病行政――滋賀県難病連絡協議会の歴史を中心にして」
 立命館大学大学院先端総合学術研究科博士予備論文
◆論文・報告等:近藤 宏 2008/03/** 「アメリカ大陸神話をめぐる人類学的研究について」
 立命館大学大学院先端総合学術研究科博士予備論文
◆論文・報告等:金城 美幸 2008/03/** 翻訳:アイリーン・トン「地域通貨運動―女性の家内労働の承認に向けて?」
 『言語文化研究』19-4:225-236(立命館大学言語文化研究所)
◆論文・報告等:Masahiko,NISHI,2008/03/** Frontiers and Borderlands of Japanese (Language) LiteratureThe Proceedings of the East Asian-South American Comparative Literature Workshop 2007, Eighteenth Congress of the International Comparative Literature Association, Institute for International Understanding, Tezukayama Gakuin University, March 2008:103-119.
◆論文・報告等:Dumouchel, Paul 2008/03/** Equality and Recognition 『立命館言語文化研究』19-4: 117-126 立命館大学国際言語文化研究所
◆論文・報告等:崎山 治男 2008/03/** 「感情公共性という構想とその方途」『「ジェンダー、福祉、環境、および多元主義に関する公共性の社会学的総合研究」研究費報告書』,29-40
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2008/04

◆論文・報告等:上農 正剛 2008/04/01 「最初期段階における医療介入の意味 (3)――バベルの呼び声・4」
 『言語』37-4(2008-4):12-17
◆論文・報告等:天田 城介 2008/04/01 「安楽死・1」(世界の感受の只中で・12)
 『看護学雑誌』72-04(2008-04):-(医学書院)http://www.josukeamada.com/bk/bs07-12.htm◆論文・報告等:川口 有美子 2008/04/01 「書評:『現代思想』3月号・特集:患者学――生存の技法』」
 『KINOKUNIYA 書評空間BOOKLOG』http://booklog.kinokuniya.co.jp/kawaguchi/archives/2008/04/post_19.html◆論文・報告等:立岩 真也 2008/04/01 「有限でもあるから控えることについて・3――家族・性・市場 31」
 『現代思想』36-4(2008-4):- 資料,
◆論文・報告等:Yuki Shimomura, Tetsuya Fujikura, Kazuyuki Fukunishi, Tomoki Niiyama “Evaluating KIU Programs For BU Children” WHO Annual Meeting on Buruli ulcer 31 March to 2 April 2008, International Conference Center Geneva (CICG), Switzerland
◆論文・報告等:立岩 真也 2008/04/01 「「社会人院生」」『京都新聞』2008-4-1夕刊:2 現代のことば
◆論文・報告等:立岩 真也 2008/04/10 「有限性という常套句をどう受けるか」 上野 千鶴子・大熊 由紀子・大沢 真理・神野 直彦・副田 義也編 『ケアという思想』,岩波書店,ケアその思想と実践1
◆論文・報告等:大谷 いづみ 2008/04/10 「生きる権利・死ぬ権利――だけでなく」
 上野 千鶴子・大熊 由紀子・大沢 真理・神野 直彦・副田 義也編 『ケアという思想』,岩波書店,ケアその思想と実践1
◆論文・報告等:北村 健太郎 2008/04/10 「3-3 子どもと家庭の権利保障を理解する」
 堤 荘祐編『実践から学ぶ子どもと家庭の福祉』:53-57.保育出版社
◆論文・報告等:松田 亮三 2008/04/10 "Policy Learning in Health Policy: the Japanese Case" (speaker)
at London School of Economics.
◆論文・報告等:橋口 昌治 2008/04/11 「安心して働くための10の方法」
 第7期ぎふ労働学校
◆論文・報告等:雨宮 処凛・山口 素明・橋口 昌治 2008/04/11 「座談会 生存の問題を街頭にだそう 生きろ!勝手に踊れ」
 『週刊金曜日』第698号,12-17
◆論文・報告等:村上 慎司 2008/4/12 「ベーシック・インカムと平衡性:Philippe Van Prijsの議論を中心に」
第2回ベーシックインカム日本ネットワーク準備委員会、於:同志社大学
◆論文・報告等:田島 明子 2008/04/15 新世紀論壇 障害受容再考-障害受容をめぐる問い・10 「学校で教えた方がよいと思うこと」
『地域リハビリテーション』3-4:373-376(三輪書店)
◆論文・報告等:堀田 義太郎 2008/04/15 「<倫理の現在形>第4回 負担の配分――生存・義務・公共性をめぐる試論倫理」
 『Web評論誌 「コーラ」』: 4(2008-04),窓月書房 http://sakura.canvas.ne.jp/spr/lunakb/rinri-4.html◆論文・報告等:天田 城介 2008/04/15 「この世界を社会学すること・4」(OTのための教養講座 Lesson2:社会学)
 『作業療法ジャーナル』(42巻4号).336頁.三輪書店.
 http://www.josukeamada.com/bk/bs08-4s.htm◆論文・報告等:雨宮 処凛・橋口 昌治ほか 2008/04/17 「雨宮処凛のインディーズ系メーデー全国キャラバン前夜祭!」
 創刊15周年『週刊金曜日』PRESENTS vol4 in ASAGAYA/LOFT A
◆論文・報告等:立岩 真也 2008/05/01 「障害を持つ人が福祉士を育てる――資格・採用試験ランキング(福祉、医療、保健)」(題は編集部による)
 朝日新聞教育・ジュニア編集部 編 2008/04/15 『大学ランキング2009』,朝日新聞出版,959p. ISBN-10: 4022745207 ISBN-13: 978-4022745200 2100 p.198,200 [amazon] ※,
◆論文・報告等:野崎 泰伸 2008/04/19 「デリダの思想と〈異なりの身体〉をめぐる倫理/政治経済」 研究会 於:東京
◆論文・報告等:立岩 真也 2008/04/20 「講演の準備にあたり」
 於:同志社大学寒梅館,
◆論文・報告等:櫻井 浩子 2008/04/20 「18トリソミーの会の概要」
 長野県安曇野周産期小児臨床遺伝カンファレンス特別講演会 於:長野県立こども病院
◆論文・報告等:遠藤 彰 2008/04/20 「隠喩としてのミミズ」
 講座「生物の世界を語りなおすⅠ」 於:NHK文化センター京都
◆論文・報告等:西 成彦 2008/04/22 取材記事「潮流in kyoto:『エクストラテリトリアル』刊行」
 『京都新聞』
◆論文・報告等:立岩 真也 2008/04/25 「『現代思想』特集:患者学――生存の技法」(医療と社会ブックガイド・81)
 『看護教育』48-4(2008-4):-(医学書院)
◆論文・報告等:髙田 一樹 2008/04/25 「さまの力学―企業の社会的責任論における利害について―」
◆論文・報告等:金城 美幸 2008/04/25現地滞在報告:「第1回パレスチナ報告会〜ガザ侵攻を支持したイスラエルの国内事情とは〜」
、京都YWCAブクラ主催 於:京都YWCA 詳細→http://kywcas.exblog.jp/10689929/『経営倫理』, 52, 22-31,経営倫理実践研究センター
◆論文・報告等:立岩 真也 2008/04/26 「有限性という常套句をどう受けるか」(報告)
 学術創成研究費「総合社会科学としての社会・経済における障害の研究」月例研究会 於:東京大学,
◆論文・報告等:佐藤 量 2008/04/26 「植民地出身者「同窓会」の社会的ネットワーク」
 立命館大学 国際言語文化研究所 日本人の国際移動研究会 2008年度第1回報告会 於: 立命館大学創思館407
◆論文・報告等:天田 城介 2008/04/28 「(未定)」(OTのための教養講座 Lesson5:社会学)
 『作業療法ジャーナル』(42巻5号).**-**.(三輪書店)
 http://www.josukeamada.com/bk/bs08-5s.htm◆論文・報告等:Philippe Van Parijs 2004. “Basic Income――A Simple and Powerful Idea for the Twenty-First Century”, Politics & Society, 32-(1):7-39=20080430 齋藤 拓後藤 玲子 訳 「ベーシックインカム――21世紀を彩る簡潔で力強い観念」 『社会政策研究』8:87-129 東信堂
◆論文・報告等:齋藤 拓 20080430 「ベーシックインカム(BI)論者から見た日本の「格差社会」言説」 『社会政策研究』8:130-152 東信堂
◆論文・報告等:後藤 玲子 2008/04/30「格差論議の方法的省察――<正義>の観点と経済学的思考様式――」
 『社会政策研究』No. 8,(特集「格差論再考」),pp.9-33.
◆論文・報告等:橋口 昌治 2008/04/** 「非正規の若者たちの労組を結成」
 『月刊労働組合』No.518(2008年4月号),**-**,労働大学出版センター
◆論文・報告等:高田 一樹 2008/04/** 「さまの力学――企業の社会的責任論における利害について」
 経営倫理実践研究センター, 『経営倫理』52: 22-31
◆論文・報告等:松原 洋子 2008/04/** 「リプロダクティブ・ヘルス/ライツとリベラル優生主義」
 『倫理学研究』38(2008-4): 15-23
◆論文・報告等:岩間 優希 2008/04/**「市民によるチェチェン戦争報道のメディア論的研究――「チェチェンニュース」の取り組みを中心として
 『貿易風』3:7-32、中部大学国際関係学部
◆論文・報告等:水月 昭道 2008/04/** 「高学歴でも転落する」
『中央公論4月号』 pp.92-99,中央公論新社【朝日新聞 論壇時評 今月の注目論文】
◆論文・報告等:中村 正 2008/04/** 「男性と家族」(第12章)
宮本みち子・善積京子編『現代世界の結婚と家族』放送大学教育振興会.
◆論文・報告等:中村 正 2008/04/** 「変容する家族問題」(第13章)
宮本みち子・善積京子編『現代世界の結婚と家族』放送大学教育振興会.
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2008/05

◆論文・報告等:上農 正剛 2008/05/01 「障害聴覚児の言語獲得に対する親の影響――バベルの呼び声・5」
 『言語』37-5(2008-5):12-17
◆論文・報告等:立岩 真也 2008/05/01 「有限でもあるから控えることについて・4――家族・性・市場 32」
『現代思想』36-5(2008-5):- 資料,
◆論文・報告等:吉野 靫 2008/05/01 研究手帖「GIDID」 *GIDID = gender identity disorder identity disorder
『現代思想』36-5(2008-5):222
◆論文・報告等:佐藤 浩子 2008/05/01 発表「コミュニティ政策とは」
 21世紀社会デザイン研究学会、第1回コミュニティ政策研究会 於:立教大学
◆論文・報告等:天田 城介 2008/05/09 「老い衰えゆくことをめぐる人びとの実践とその歴史――私たちが自らを守らんがために現われてしまう皮肉かつ危うい事態について」
 上野 千鶴子・大熊 由紀子・大沢 真理・神野 直彦・副田 義也編『ケアすること――ケア その思想と実践2』,岩波書店.**-**.
 http://www.josukeamada.com/bk/bp17.html◆論文・報告等:松原 洋子 2008/05/10 (パネリスト)「胎児標本問題から私たちが学びとるべきものは何か」
 ハンセン病市民学会第4回総会・交流集会 於: 多磨全生園
◆論文・報告等:小杉 麻李亜 2008/05/10 「再生されるクルアーン――口誦性と朗誦」
 国立民族学博物館共同研究「アラブ世界における音文化のしくみ(研究代表:堀内正樹)」 於:国立民族学博物館
◆論文・報告等:川端 美季 2008/05/13 講議「論文の書き方・資料の見つけ方――公衆浴場を例に」
 立命館大学江川ひかり教授文学部講義「人文総合科学演習ⅠIH」での講義 於:立命館大学
◆論文・報告等:天田 城介 2008/05/15 「解かれない問い――存在/生存の価値をめぐって」
 『緩和ケア』第18巻3号(特集「老いの時代の緩和ケア――どう捉え、実践するか」).**-** http://www.josukeamada.com/bk/bpp52.html◆論文・報告等:田島 明子 2008/05/15 新世紀論壇 障害受容再考-障害受容をめぐる問い・11 「『障害受容』から「障害との自由」へ・1-「できないこと」の表象」
『地域リハビリテーション』3-5:457-459(三輪書店)
◆論文・報告等:田島 明子 2008/05/15 「イギリスでOTをしている日本人女性を訪ねて-イギリスの訪問作業療法」
 『地域リハビリテーション』3-5:466-468(三輪書店)
◆論文・報告等:天田 城介 2008/05/15 「この世界を社会学すること・5」(OTのための教養講座 Lesson2:社会学)
 『作業療法ジャーナル』(42巻5号).447頁.三輪書店.
 http://www.josukeamada.com/bk/bs08-5s.htm◆論文・報告等:西 成彦 2008/05/17-18 主催
 
 第7回モダニズム研究会、於:明治大学駿河台キャンパス
主催・関連企画:2008/05/18 グローバルCOEプログラム「生存学」創成拠点主催研究会出生をめぐる倫理研究会「命のはじまり: "赤ちゃんポスト"を考える」
 13:00〜16:50 於: 立命館大学大阪オフィス
◆論文・報告等:松原 洋子 2008/05/18 (コーディネーター)「"赤ちゃんポスト"について考える」
 出生をめぐる倫理研究会 於: 立命館大学大阪オフィス
◆論文・報告等:松枝 亜希子 2008/05/18 「向精神薬への評価――1960年代から80年代の国内における肯定的評価と批判」
 日本保健医療社会学会第34回大会 於:首都大学東京
◆論文・報告等:遠藤 彰 2008/05/18  「ドーキンジアン・アニマルの世界」
 講座「生物の世界を語りなおすⅠ」
 於:NHK文化センター京都
◆論文・報告等:天田 城介(司会) 2008/05/18 「『精神医療・精神障害』の司会」
 第34回日本保健医療社会学会大会.於:首都大学東京南大沢キャンパス.
◆論文・報告等:松田 亮三 2008/05/20 「医療制度改革と自治体」
 山本隆・難波利光・森裕亮編集『ローカルガバナンスと現代行財政』京都:ミネルヴァ書房,pp.52-64(分担執筆).
◆論文・報告等:大谷 いづみ 2008/05/21 「生権力と死をめぐる言説」,島薗・竹内編[2008]*
*島薗 進・竹内 誠一 編 『死生学1――死生学とは何か』,東京大学出版会,257p. ISBN: 413014121X ISBN-13: 978-4130141215 2940 [amazon] ※
◆論文・報告等:山本 崇記 2008/05/24 「ポスト同和行政における被差別部落の課題――京都市崇仁地区を事例に」
 関西社会学会第59回大会 於:松山大学
◆論文・報告等:橋口 昌治 2008/05/24・25 コメント 「非正規労働の問題を考える分科会」,労働者・労働組合と大阪労働者弁護団・合同一泊討論会
◆論文・報告等:立岩 真也 2008/05/25 「『〈個〉からはじめる生命論』・2」(医療と社会ブックガイド・82)
 『看護教育』48-5(2008-5):-(医学書院),
◆論文・報告等:天田 城介 2008/05/25 「(コメント)」
 第5回老い研究会.於:立命館大学衣笠キャンパス創思館416.
◆論文・報告等:堀田 義太郎 2008/05/30 「能力と政治――『無能な者たちの共同体』(田崎英明 著)書評」
 『インパクション』163: 185-188
◆論文・報告等:小林 勇人 2008/05/31 「書評:根岸毅宏著『アメリカの福祉改革』」
 http://www.ritsumei.ac.jp/~ps010988/200801.htm 『社会福祉学』49(1),199-201,日本社会福祉学会
 http://wwwsoc.nii.ac.jp/jssw/◆論文・報告等:永田 貴聖 2008/05/31 「フィリピンから日本に移動する新たな人々――NGOによる日本への就労斡旋」
 日本文化人類学会第42回研究大会 於: 京都大学吉田キャンパス
◆論文・報告等:<社会運動>研究会 編 2008/05/31 『社会運動研究の現代的課題』,科学研究費助成研究・基盤B「分配と支援の未来」2007年度報告書,138p.
◆論文・報告等:山本 崇記 2008/05/31[インタビュー] 『部落運動の過去・未来・現在(3)――山内 政夫氏(柳原銀行記念資料館)に聞く』(インタビュー記録)
科学研究費助成研究・基盤(B)・16330111「分配と支援の未来」
◆論文・報告等:立岩 真也 2008/05/31 「はしがき」 <社会運動>研究会編[2008]
◆論文・報告等:山本 崇記 2008/05/31 「総論」
 <社会運動>研究会編[2008:4-6]
◆論文・報告等:山本 崇記 2008/05/31 「戦後日本における社会運動研究と反差別解放運動――部落解放運動をめぐる問いを通して」
 <社会運動>研究会編[2008:31-56]
◆論文・報告等:宇野 善幸 2008/05/31 「「動物的」であるとはどういうことか?――大岡昇平『俘虜記』」
 <社会運動>研究会編[2008:80-93]
◆論文・報告等:高橋 慎一 2008/05/31 「構築主義の内なる本質――セクシュアリティ研究とアイデンティティの政治」
 <社会運動>研究会編[2008:94-116]
◆論文・報告等:渡辺 公三 2008/05/31 「ネオリベラリズム時代のモース人類学再読」
分科会『ネオリベラリズム時代の人類学』 第42回日本文化人類学会研究大会 於:京都大学
◆論文・報告等:冨田 敬大 2008/05/31 「体制移行期の地方社会における放牧地の利用と管理――ポスト社会主義モンゴル国ボルガン県の事例から」
 日本文化人類学第42回研究大会 於:京都大学
◆論文・報告等:村上 慎司 2008/05/** 「福祉政策と厚生経済学の架橋についての試論」
『経済政策ジャーナル』5(2),日本経済学会,pp.55-58
◆論文・報告等:佐藤=ロスベアグ・ナナ 2008/05/** "A Dictionary of Place-Names as an Early Case of Thick Translation". Canadian Association for Translation Studies第21回大会:ヴァンクーバー
◆論文・報告等:原 佑介 2008/05/**「書評・小林啓治著『戦争の日本史21 総力戦とデモクラシー―第一次世界大戦・シベリア干渉戦争』」
洛北史学会、京都府立大学、
◆論文・報告等:渡辺 公三 2008/05/** 「レヴィ=ストロース」
『哲学の歴史』12、中央公論新社、pp.310-350
◆論文・報告等:水月 昭道 2008/05/** 「若き博士たちに救いはあるか」
『建築雑誌』,日本建築学会
◆論文・報告等:中村 正 2008/05/** 「ハラスメント加害者の都合のよい考え方と対話し、責任を召喚させる加害者臨床」
『現代のエスプリ』「加害者臨床―憎しみの環を断つために 」no. 491 、pp.109-118、至文堂.
◆論文・報告等:中村 正 2008/05/** 座談会「加害者臨床の課題」(信田さよ子/中村正/村尾泰弘/廣井亮一)
『現代のエスプリ』 「加害者臨床―憎しみの環を断つために 」no. 491、pp.10-38、至文堂.
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2008/06

◆論文・報告等:倉本 知明 2008/06/01「身体的記憶と都市の廃墟――朱天心『ハンガリー水」における眷村表象を中心に」
 日本台湾学会第10回大会、於:東京大学
◆論文・報告等:上農 正剛 2008/06/01 「学校教育が障害聴覚児にもたらすもの(1)――バベルの呼び声・6」
 『言語』37-6(2008-6):12-17
◆論文・報告等:天田 城介 2008/06/01 「人口・1」(世界の感受の只中で・14)
 『看護学雑誌』72-06(2008-06):-(医学書院)http://www.josukeamada.com/bk/bs07-14.htm◆論文・報告等:立岩 真也 2008/06/01 「有限でもあるから控えることについて・5――家族・性・市場 33」
 『現代思想』36-07(2008-6):14-25 資料,
◆論文・報告等:松原 洋子美馬 達哉 2008/06/01 「ニューロエシックスの創生」
 『現代思想』36-07(2008-6):50-68
◆論文・報告等:小泉 義之 2008/06/01 「魂を探して バイタル・サインとメカニカル・シグナル」
 『現代思想』36-07(2008-6):80-96
◆論文・報告等:川口 有美子 2008/06/01 「ブレインマシンの人間的な利用 接続と継続に関する政治経済」
 『現代思想』36-07(2008-6):98-111
◆論文・報告等:マウリツィオ・ラッツァラート (訳=中倉 智徳) 「現代資本主義と 「美的/感性的」 な戦争」
『現代思想』36-07(2008-6):200-207
◆論文・報告等:中倉 智徳 2008/06/07 報告「ガブリエル・タルド研究の現在」
 日仏社会学会研究例会 於: 東京日仏会館
主催・関連企画:立命館大学グローバルCOEプログラム「生存学」創成拠点特別公開企画
 「物語・トラウマ・倫理――アーサー・フランク教授を迎えて」◆論文・報告等:松原 洋子 2008/06/07 企画
 シンポジウム「物語・トラウマ・倫理――アーサー・フランク教授を迎えて」 於:立命館大学
◆論文・報告等:山口 真紀 2008/06/07 指定質問1
 シンポジウム「物語・トラウマ・倫理――アーサー・フランク教授を迎えて」 於:立命館大学
◆論文・報告等:大谷 通高 2008/06/07 指定質問2 
 シンポジウム「物語・トラウマ・倫理――アーサー・フランク教授を迎えて」 於:立命館大学
◆論文・報告等:中田 喜一 2008/06/07 研究報告1
 シンポジウム「物語・トラウマ・倫理――アーサー・フランク教授を迎えて」 於:立命館大学
◆論文・報告等:藤原 信行 2008/06/07 研究報告2
 シンポジウム「物語・トラウマ・倫理――アーサー・フランク教授を迎えて」 於:立命館大学
◆論文・報告等:天田 城介 2008/06/07 全体討議コメント2
 シンポジウム「物語・トラウマ・倫理――アーサー・フランク教授を迎えて」 於:立命館大学
◆論文・報告等:立岩 真也 2008/06/07 全体討議コメント3 シンポジウム「物語・トラウマ・倫理――アーサー・フランク教授を迎えて」 於:立命館大学
□学会大会等:2008/06/07-08 福祉社会学会第6回大会 於:上智大学
◆論文・報告等:橋口 昌治 2008/06/07 「若年非正規労働者を中心とした労働組合運動の活動と位置づけ」
 福祉社会学会第6回大会 於:上智大学
◆論文・報告等:野崎 泰伸 2008/06/07 「〈異なりの身体〉をめぐる倫理/政治経済について」 福祉社会学会第6回大会 於:上智大学
◆論文・報告等:矢野 亮 2008/06/08 「同和対策終焉以降の地区在住高齢者の生活変化とその困難――大阪市内住吉地区を事例に」 福祉社会学会第6回大会 於:上智大学
◆論文・報告等:森下 直記 2008/06/07 「保全行政の成立要因の分析」
環境社会学第37会セミナー、於:群馬県かみなみ町「赤谷の森」
◆論文・報告等:田島 明子・坂下 正幸・伊藤 実知子野崎 泰伸 2008/06/08 「1980年代のリハビリテーション雑誌のなかの「寝たきり老人」言説」 福祉社会学会第6回大会 於:上智大学
◆論文・報告等:仲口 路子北村 健太郎堀田 義太郎 2008/06/08 「1990年代〜2000年代における「寝たきり老人」言説と制度――死ぬことをめぐる問題」 福祉社会学会第6回大会 於:上智大学
◆論文・報告等:有吉 玲子北村 健太郎堀田 義太郎 2008/06/08 「1990年代〜2000年代における「寝たきり老人」言説と医療費抑制政策の接合」 福祉社会学会第6回大会 於:上智大学
◆論文・報告等:立岩 真也 2008/06/09 「節約への熱情について」 『京都新聞』2008-6-9夕刊:2 現代のことば,
◆論文・報告等:高橋 慎一・倉橋 耕平・堀田 義太郎 20080610 研究ノート 「自由・監視・コントロール社会をめぐる議論動向」
『女性・戦争・人権』9:131-148
◆論文・報告等:天田 城介(コメント) 2008/06/12 「(コメント)」
 立命館大学グローバルCOEプログラム「生存学」創成拠点主催.「グローバリゼーションと雇用・少子化問題」.於:立命館大学衣笠キャンパス創思館302.
□学会大会等:2008/06/14-15 第22回日本地域福祉学会大会 於:同志社大学
◆論文・報告等:立岩 真也 2008/06/14 コメント 第22回日本地域福祉学会大会 於:同志社大学
◆論文・報告等:渡邉 あい子 2008/06/15 「パフォーミングアーツを通じた「場」の生成――<めくるめく紙芝居>という試み」 第22回日本地域福祉学会大会 於:同志社大学
◆論文・報告等:葛城 貞三北村 健太郎 2008/06/15 「NPO法人滋賀県難病連絡協議会の財政と課題――滋賀県行政との関わりを中心として」 第22回日本地域福祉学会大会 於:同志社大学
◆論文・報告等:山本 晋輔仲口 路子長谷川 唯北村 健太郎堀田 義太郎 2008/06/15 「ALS患者の在宅独居移行支援に関する調査研究(1)――重度ALS患者のための在宅独居空間整備に関する研究」 第22回日本地域福祉学会大会 於:同志社大学
◆論文・報告等:堀田 義太郎渡邉 あい子仲口 路子長谷川 唯山本 晋輔北村 健太郎 2008/06/15 「ALS患者の在宅独居移行支援に関する調査研究(2)――1分間×24時間タイムスタディに基づくケアニーズの把握」 第22回日本地域福祉学会大会 於:同志社大学
◆論文・報告等:仲口 路子長谷川 唯山本 晋輔北村 健太郎堀田 義太郎 2008/06/15 「ALS患者の在宅独居移行支援に関する調査研究(3)――在宅移行の困難」 第22回日本地域福祉学会大会 於:同志社大学
◆論文・報告等:長谷川 唯仲口 路子山本 晋輔北村 健太郎堀田 義太郎 2008/06/15 「ALS患者の在宅独居移行支援に関する調査研究(4)――制度的諸問題」 第22回日本地域福祉学会大会 於:同志社大学
◆論文・報告等:天田 城介 2008/06/15 「この世界を社会学すること・6」(OTのための教養講座 Lesson2:社会学)
 『作業療法ジャーナル』(42巻6号).**-**.(三輪書店)http://www.josukeamada.com/bk/bs08-6s.htm◆論文・報告等:田島 明子 2008/06/15 新世紀論壇 障害受容再考-障害受容をめぐる問い・12 「『障害受容』から「障害との自由」へ・2-「個人の変容にのみとらわれること」の閉塞感」
『地域リハビリテーション』3-6:549-551(三輪書店)
◆論文・報告等:遠藤 彰 2008/06/15 「チェシャー猫の笑いのように」
 講座「生物の世界を語りなおすⅠ」 於:NHK文化センター京都
◆論文・報告等:橋口 昌治 2008/06/16 「フランスの労働運動の現状――『フランス社会運動の再生』を手がかりに」
 第1回労働研究会 於:立命館大学
◆論文・報告等:川口 有美子 2008/06/16 「書評:『我らクレイジー☆エンジニア主義』 リクナビNEXT Tech総研 (講談社)」
 http://booklog.kinokuniya.co.jp/kawaguchi/archives/2008/06/tech_1.html◆論文・報告等:松原 洋子 2008/06/17 講演「『優生学』という問題系の歴史的検討」・「先導科学考究」
 於: 総合研究大学院大学
◆論文・報告等:川口 有美子 2008/06/20 インタビュー 「終末期医療、どう考える〜後期高齢者終末期相談支援料をめぐって」『シルバー新報』,**-**,(環境新聞社)
◆論文・報告等:田島 明子仲口 路子天田 城介 2008/06/20 ポスター報告 「認知症高齢者に対する作業療法士の生活支援のための着眼点――-2000〜2007年の日本作業療法学会誌を手がかりにして」 第42回日本作業療法学会 於:長崎県立総合体育館
主催・関連企画:2008/06/21 座談会「大学における視覚障害者支援の現状と課題 スーダンで今求められていること」 於:立命館大学
◆論文・報告等:青木 慎太朗 2008/06/21 報告
 座談会「大学における視覚障害者支援の現状と課題 スーダンで今求められていること」 於:立命館大学
◆論文・報告等:植村 要 2008/06/21 報告
 座談会「大学における視覚障害者支援の現状と課題 スーダンで今求められていること」 於:立命館大学
◆論文・報告等:韓 星民 2008/06/21 報告
 座談会「大学における視覚障害者支援の現状と課題 スーダンで今求められていること」 於:立命館大学
◆論文・報告等:永田 貴聖 2008/06/21 「フィリピン・マニラ首都圏日本人コミュニティの拡大と日本への新たな移動」
 日韓次世代学術フォーラム 第5回国際大会 於:ソウル大学校・韓国
◆論文・報告等:岩間 優希 2008/06/21「在日コリアンとベトナム戦争――『コリア評論』のベトナム論を中心に」
 日韓次世代学術フォーラム第5回国際学術大会、於:ソウル大学
◆論文・報告等:Reiko Gotoh 2008/06/21 A Note on Capability Comparison and Social Evaluation, Multiculturalism and Social Justice Working Paper Series, No.4.
◆論文・報告等:立岩 真也 2008/06/22 報告・コメント
 全国自立生活センター協議会総会 於:千里ライフサイエンスセンタービル
◆論文・報告等:川口 有美子 2008/06/22 シンポジスト
 全国自立生活センター協議会総会シンポジウム 「あなたは「尊厳死」を選びますか?‐「生」と「死」の自己決定を問う‐」
 於:千里ライフサイエンスセンタービル
主催・関連企画:2008/06/23 【マウリツィオ・ラッツァラート来日企画】「労働・雇用・保障のオルタナティヴ」 於:立命館大学
◆論文・報告等:橋口 昌治 2008/06/23 報告「日本における非正規労働者の運動について――簡単な歴史と現状」
 マウリツィオ・ラッツァラート来日企画「労働・雇用・保障のオルタナティヴ」 於:立命館大学
◆論文・報告等:中倉 智徳 2008/06/23 コーディネーターおよび司会
 マウリツィオ・ラッツァラート来日企画「労働・雇用・保障のオルタナティヴ」 於:立命館大学
◆論文・報告等:川口 有美子 2008/06/25 「65歳から始まる後期高齢者医療制度?」 『季刊福祉労働』119
◆論文・報告等:立岩 真也 2008/06/25 「『〈個〉からはじめる生命論』・3」(医療と社会ブックガイド・83)
 『看護教育』48-6(2008-6):-(医学書院),
◆論文・報告等:村澤 真保呂・中倉 智徳 2008/06/25 翻訳『出来事のポリティクス――知‐政治と新たな協働』,洛北出版,382p. ISBN-10: 4903127079 ISBN-13: 978-4-903127-07-1 \2800 [amazon][kinokuniya] = Lazzarato, Maurizio 2004 La polotica dell'evento,Rubbettino Editore.
◆論文・報告等:野崎 泰伸 2008/06/25 院生の声
 大阪府立大学大学院 人間社会学研究科 人間科学専攻 現代人間社会分野ホームページ◆論文・報告等:佐藤 量 2008/06/26 「国境を越える同窓会――1980年代以降の植民地大連出身者を追う」
 京都民俗学会 第214回報告会 於: ウィングス京都セミナー室A
主催・関連企画:2008/06/28 「英国の障害学の現在」 於:立命館大学
◆論文・報告等:野崎 泰伸 2008/06/28 報告
 「英国の障害学の現在」 於:立命館大学
◆論文・報告等:田島 明子 2008/06/28 報告
 「英国の障害学の現在」 於:立命館大学
◆論文・報告等:小宅 理沙 2008/06/29 「森岡正博「膣内射精性暴力論の射程――男性学から見たセクシュアリティと倫理」へのコメント」
 京都生命倫理研究会
◆論文・報告等:Mao Saito, Ryozo Matsuda松田 亮三) and Tsudome Masatoshi 2008/06/28 "Life Skills Difficulties Faced by Family Caregivers New challenges faced by Japanese society as a result of the changing profile of family caregivers"(oral presentation, 28 June 2008)
at the Transforming Care - at local, national and transnational levels, international conference organized by the Danish National Centre for Social Research (SFI), Eigtveds pakhus,Copenhagen 26-28 June 2008.
◆論文・報告等:永田 貴聖 2008/06/29 「集住地域をもたない外国人との係わり――人類学者とインフォーマントの関係の検討も含めて」
 日本移民学会第18回年次大会 於:東京学芸大学
◆論文・報告等:中村 正 2008/06/30 書評『リスク・ファミリー-家事調停の現場から見た現代家族』(井上真理子著、晃洋書房、2007年)『社会学評論』(日本社会学会)、第59巻1号、pp.248-249.
◆論文・報告等:サトウ タツヤ・曾根 博義 2008/06/** 解説『精神分析《戦前編》』(全12巻・別冊1) 全三回配本
◆論文・報告等:中倉 智徳 2008/06/** 解説「マウリツィオ・ラッツァラートとガブリエル・タルドについて」
 『出来事のポリティクス――知‐政治と新たな協働』、洛北出版、pp. 364-368.
◆論文・報告等:中倉 智徳 2008/06/** 「【訳者解題】企業の世界と知‐政治」『現代思想』 36(7), p. 207.
◆論文・報告等:中倉 智徳 2008/06/** 「複数の社会学と「社会学」――社会学創設期における国際社会学協会の役割について」
 『社会学史研究』30: 111-124
◆論文・報告等:樋澤 吉彦 2008/06/** 「社会福祉的支援の根拠について」
 『長野大学紀要』30(1): 35-45
◆論文・報告等:倉田 真由美 2008/06/** 「高校生・大学生の相談状況と自己肯定感との関連」
 『思春期学』26-2: 257-260 日本思春期学会
◆論文・報告等:岩間 優希 2008/06/** 「チェチェン人医師ハッサン・バイエフ京都講演会報告」
 『軍縮問題資料』331:41-46 (宇都宮軍縮研究室)
◆論文・報告等:杉原 努 2008/06/**【報告書】『日常的な金銭・財産管理に関するアンケート調査 報告書』(共同)
 京都精神保健福祉士権利擁護委員会、集計分析:2-27、考察:28-35
◆論文・報告等:中村 正 2008/06/** 「暴力加害者たち―コミュケーション行動の特性」
柏木惠子・高橋惠子編集『日本の男性の心理学――もう1つのジェンダー問題』、pp.275-280、有斐閣.
◆論文・報告等:Dumouchel, Paul 2008/06/** ≪ Inside Out: Political Violence in the Age of Globalization ≫
 in International Conference Catastrophe and Conversion: Political Thinking for the New Millennium, University of California Riverside, USA.
◆論文・報告等:崎山 治男 2008/06 「感情労働と組織」『組織科学』41-4,組織学会,pp.37-50
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2008/07

◆論文・報告等:上農 正剛 2008/07/01 「学校教育が聴覚障害児にもたらすもの(2)――バベルの呼び声・7」
 『言語』37-7(2008-7):12-17
◆論文・報告等:立岩 真也 2008/07/01 「有限でもあるから控えることについて・6――家族・性・市場 34」
 『現代思想』36-(2008-7):- 資料,
◆論文・報告等:立岩 真也 2008/07/01 「身体の現代・1」 『月刊みすず』2008-7,
◆論文・報告等:堀田 義太郎 2008/07/01 Hotta Yoshitaro "A Critique of Liberal Eugenics: Disability and the Problem of Inclusion"
 Journal of Philosophy and Ethics in Health Care and Medicine. no. 3(2008-7): 86-107.
◆論文・報告等:村上 潔 2008/07/01 「一九八一年、女ひとりが「東京」を捨てる作法――Tazz(豊島たづみ)“スモーギー・トーキョー・ナイト”+“黒のドレス”」
『PACE』04:102-106
◆論文・報告等:天田 城介 2008/07/01 「病い・1」(世界の感受の只中で・15)
 『看護学雑誌』(Vol.72 No.07).614-618.医学書院.
 http://www.josukeamada.com/bk/bs07-15.htm◆論文・報告等:松田 亮三 2008/07/02-05 "Care Coordination: Incentives and Regulations in Japan"(invited speaker, 4 July 2008)
at the 7th Annual Symposium of the International Network of Health Policy and Reform, Health System Advancements: Quality Care and Needs Between Business and Ethics, Ljubljana, Slovenia, 2-5 July 2008.
◆論文・報告等:多賀 裕美・的場 和子・多田 洋子 2008/07/04-05 「ビハーラ適応の範囲 :<寝たきり>高齢者6例の看取りから」
 第13回日本緩和医療学会 於:静岡県コンベンションアーツセンター・グランシップ
◆論文・報告等:的場 和子 2008/07/04-05 「英国貴族院ADTI2005 審議のその後:Palliative Care 法案という選択」
 第13回日本緩和医療学会 於:静岡県コンベンションアーツセンター・グランシップ
◆論文・報告等:立岩 真也 2008/07/05 講義(最首悟氏とともに)
 慶應義塾大学経済学部「現代社会史」10:45-12:15 13:00-14:30
主催・関連企画:2008/07/05 グローバルCOEプログラム「生存学」創成拠点主催研究会第3回 出生をめぐる倫理研究会 13:30〜16:30 於: 立命館大学衣笠キャンパス学而館大学院生共同研究室202
◆論文・報告等:吉田 一史美 2008/07/05 報告 「Parfit, Derek.森村進訳.1998.『理由と人格――非人格性の倫理へ』第16章」
 出生をめぐる倫理研究会
◆論文・報告等:堀田 義太郎 2008/07/05 報告 「Parfit, Derek.森村進訳.1998.『理由と人格――非人格性の倫理へ』第17章」
 出生をめぐる倫理研究会
◆論文・報告等:天田 城介(報告) 2008/07/05 「語り得なさ・語り難さを語ることをめぐる統治について」
 第3回特別研究会〔ボランティア理論研究会+「現代地域社会研究会」〕.於:東京大学本郷キャンパス.
◆論文・報告等:サトウ タツヤ 2008/07/06 「常識ずらしの心理学1」
 『朝日新聞be』 2008-07-06 7面「心体観測」
◆論文・報告等:大谷 いづみ 2008/07/10 「安楽な死・尊厳ある死」の位置取りをめぐって」『Pharma Medica』26(7): 47-51
◆論文・報告等:天田 城介(報告) 2008/07/09 「「人間家畜論」あるいは「家畜産業論」について」
 2008年度第2回「現代社会における統制と連帯」研究会.於:立命館大学衣笠キャンパス学而館第2研究室.
◆論文・報告等:立岩 真也 2008/07/11 「人命の特別を言わず/言う」 武川・西平編[2008:23-44] 武川 正吾・西平 直 編 20080711 『死生学3――ライフサイクルと死』,東京大学出版会,256p. ISBN-10: 4130141236 ISBN-13: 978-4130141239 2940 [amazon][kinokuniya] ※ d01.,
主催・関連企画:2008/07/12 「出生前診断をめぐって」 於:立命館大学
◆論文・報告等:利光 恵子 2008/07/12 報告
◆論文・報告等:サトウ タツヤ 2008/07/13 「常識ずらしの心理学2」
 『朝日新聞be』 2008-07-13 7面「心体観測」
◆論文・報告等:田島 明子 2008/07/15 新世紀論壇 障害受容再考-障害受容をめぐる問い・13(最終回) 「『障害受容』から「障害との自由」へ・3-「他なるもの」とは何か」
『地域リハビリテーション』3-7:667-670(三輪書店)http://www5.ocn.ne.jp/~tjmkk/chiikiriha13.htm主催・関連企画:2008/07/16 「障害者運動・自立生活・メディア――映画『こんちくしょう』のスタッフと共に考える」 於:立命館大学学而館第3研究室
◆論文・報告等:立岩 真也 報告
 「障害者運動・自立生活・メディア――映画『こんちくしょう』のスタッフと共に考える」◆論文・報告等:野崎 泰伸 報告 「若い障害者」が怒らなくともよい社会へ」
 「障害者運動・自立生活・メディア――映画『こんちくしょう』のスタッフと共に考える」主催・関連企画:2008/07/19 第5回リプロダクション研究会「出生前診断が問う/出生前診断を問う」
 主催:リプロダクション研究会・生存学創成拠点 於:立教大学
 http://homepage2.nifty.com/~shirai/html/repro.htm,
◆論文・報告等:立岩 真也 2008/07/19 報告
 リプロダクション研究会 http://homepage2.nifty.com/~shirai/html/repro.htm主催・関連企画:2008/07/19土 「争点としての生命」研究会 於:立命館大学
◆論文・報告等:松原 洋子 2008/07/19 企画・司会「争点としての生命」研究会「妊娠中絶技法と生命倫理──『女性の健康運動』に立脚した技術の利用の再検討」(講師:水島希東京大学情報学環交流研究員)
立命館大学衣笠キャンパス、立命館大学グローバルCOEプログラム「生存学」創成拠点・立命館大学大学院先端総合学術研究科共催、
◆論文・報告等:遠藤 彰 2008/07/20 招待講演 「昆虫をめぐる日本の文化:人の内外、細部の「むし」をめづること」
 『日仏友好百五十周年記念国際シンポジウム』 於:滋賀県立琵琶湖博物館
◆論文・報告等:立岩 真也 2008/07/20 「横塚晃一の時代」
 於:東京・府中市
主催・関連企画:2008/07/20〜21 「進化する介護」in京都
 http://d.hatena.ne.jp/sakura_kai/20080701◆論文・報告等:堀田 義太郎 2008/07/20 「意思伝達装置、スイッチ、ALSの介護に必要なITの知識と療養環境」
 「進化する介護」in京都 http://d.hatena.ne.jp/sakura_kai/20080701◆論文・報告等:サトウ タツヤ 2008/07/20 「常識ずらしの心理学3」
 『朝日新聞be』 2008-07-20 7面「心体観測」
◆論文・報告等:天田 城介 2008/07/20 講義「「人間/動物」をめぐる線引きについて」
 NHK学園「人間学」講義.於:関西大学天六学舎.
◆論文・報告等:立岩 真也 2008/07/21 「不動の人の生の技法」
 「進化する介護」in京都 http://d.hatena.ne.jp/sakura_kai/20080701◆論文・報告等:川口 有美子 2008/07/21 「医療との連携による安全な在宅介護について」
 「進化する介護」in京都 http://d.hatena.ne.jp/sakura_kai/20080701◆論文・報告等:野崎 泰伸 2008/07/21 コメント「正義論・ケア論の視点から――論点の再確認とそこから考えられるべき問い」 大阪府立大学現代思想研究会+「生命の哲学」研究会 於:立命館大阪オフィス
◆論文・報告等:松田 亮三 2008/7/23-26 "Choice of Primary Care Providers: An Analysis on Regulations and Incentives in Japan" (oral presentation, 24 July)
at the 7th European Conference on Health Economics, HEALTH ECONOMICS AND GLOBAL RENAISSANCE, Rome, 23-26 July 2008.
◆論文・報告等:立岩 真也 2008/07/25 「『現代思想』特集:ニューロエシックス――脳改造の新時代」(医療と社会ブックガイド・84)
 『看護教育』48-(2008-7):-(医学書院),
◆論文・報告等:大谷 いづみ 2008/07/26 「患者や家族の苦悩 社会全体で共有を」
 『読売新聞』朝刊:1,3
◆論文・報告等:中倉 智徳 2008/07/27 報告「マルチチュードと保証所得について――M・ラッツァラートの議論を中心に」
 ベーシックインカム日本ネットワーク準備委員会 第 3 回研究会
於:同志社大学今出川キャンパス 光塩館1F 共同研究室
◆論文・報告等:佐藤 浩子 2008/07/27 報告「中野区における雇用支援と就労支援の研究報告」
 障害者の政治参加をすすめるネットワーク新潟大会 於:新潟市総合福祉会館
◆論文・報告等:遠藤 彰 2008/07/27 「染色体のガヴォット」
 講座「生物の世界を語りなおすⅠ」 於:NHK文化センター京都
◆論文・報告等:サトウ タツヤ 2008/07/27 「常識ずらしの心理学4」
 『朝日新聞be』 2008-07-27 7面「心体観測」
◆論文・報告等:松田 亮三 2008/07/30 "Forty years for financial stability: a historical analysis of Japanese health policy" (invited speaker)
at Issues in UK and Japanese Health Policy, Organizaed by Adam Oliver, sponsored by the Daiwa Foundation, at the London School of Economics and Political Science on 30 July 2008
主催・関連企画:2008/07/31 「ケアの論理と倫理――看護・感情・労働」 於:立命館大学衣笠キャンパス学而館第1研究室
◆論文・報告等:安部 彰 2008/07/31 コメント
◆論文・報告等:有馬 斉 2008/07/31 コメント
◆論文・報告等:的場 和子 2008/07/31 コメント
◆論文・報告等:天田 城介 2008/07/31 コメント
◆論文・報告等:後藤 玲子 2008/07/31 招待講演「福祉と正義のダイアローグ」
麗澤大学企業倫理研究センター公開研究会,麗澤大学生涯教育センター.
◆論文・報告等:小杉 麻李亜 2008/07/** 「イスラーム・知の年表」
 小杉泰・林佳世子・東長靖編『イスラーム世界研究マニュアル』:449-484、名古屋大学出版会
◆論文・報告等:立岩 真也 2008/07/31「アフリカのエイズに向かうNGOをすこし手伝う」,『中央評論』60-2(264, 2008 Summer):120-127(中央大学)
◆論文・報告等:水月 昭道 2008/07/** 「環境に内在する道草」
『幼児の教育』7月号,フレーベル出版
◆論文・報告等:Hidaka Tomo 2008/07/** "Ethnography of science cafe: A function of a facilitator in the communication between scientists and citizens", The XXIX International Congress of International Congress of Psychology, pp237, Berlin: Germany
◆論文・報告等:サトウ タツヤ・南 博文 編 2008/07/** 『社会と場所の経験 (質的心理学講座)』, 東京大学出版会, 268p. ISBN-10: 4130151231 ISBN-13: 978-4130151238 [amazon][kinokuniya]◆論文・報告等:サトウ タツヤ 2008/07/** 「序章 社会と場所の経験」サトウ タツヤ・南 博文 編『社会と場所の経験 (質的心理学講座)』, 東京大学出版会
◆論文・報告等:サトウ タツヤ 2008/07/** 「9章 「社会と場所の経験」に向き合うためのサンプリング論再考」サトウ タツヤ・南 博文 編『社会と場所の経験 (質的心理学講座)』, 東京大学出版会 ,233-260
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2008/08

◆論文・報告等:天田 城介 2008/08/01 「リハビリ・1」(世界の感受の只中で・13)
 『看護学雑誌』72-05(2008-05):-(医学書院)
 http://www.josukeamada.com/bk/bs07-13.htm◆論文・報告等:川口 有美子 2008/08/01 「在宅人工呼吸療法の終末期ケアと療養上の注意点」
 『難病と在宅ケア』2008.8月号、Vol14,NO.5:25-28(日本プランニングセンター)
◆論文・報告等:李恩周(立命館大学生存学研究センター客員研究員)洪賢秀(東京大学医科学研究所客員研究員)、川口 有美子 2008/08/01-03 「韓国ALS療養者の在宅人工呼吸療法における現地調査」
 文部科学省グローバルCOEプログラム「生存学」創成拠点「東アジア難病患者ネットワーク構築に関する研究」;報告書
◆論文・報告等:立岩 真也 2008/08/01 「有限でもあるから控えることについて・7――家族・性・市場 35」
 『現代思想』36-(2008-8):- 資料,
◆論文・報告等:立岩 真也 2008/08/01 「身体の現代・2」
 『月刊みすず』2008-7 資料,
◆論文・報告等:立岩 真也 2008/08/01 「再掲・引用――最首悟とその時代から貰えるものを貰う」 『情況』第3期9-9(2008-8):59-76,
◆論文・報告等:上農 正剛 2008/08/01 「学校教育が聴覚障害児にもたらすもの(3)――バベルの呼び声・8」
 『言語』37-8(2008-8):14-19
◆論文・報告等:天田 城介 2008/08/01 「病い・2」(世界の感受の只中で・16)
 『看護学雑誌』(Vol.72 No.08).716-721.医学書院.
 http://www.josukeamada.com/bk/bs07-16.htm◆論文・報告等:西 成彦 2008/08/01  対談「「窒息感」の文学〜ブラジル移民の孤独と「書く」営為〜」
 『すばる』8月号(細川周平氏と)集英社、pp. 47-81.
◆論文・報告等:櫻井 浩子 2008/08/03 「『18トリソミーの会』の活動: 18トリソミー児の親のためのメンタルケア」
 [Word:要旨][PDF:全文]第11回世界乳幼児精神保健学会世界大会 於: パシフィコ横浜
◆論文・報告等:サトウ タツヤ 2008/08/03 「常識ずらしの心理学5」
『朝日新聞be』 2008-08-03 7面「心体観測」
◆論文・報告等:立岩 真也 2008/08/05 「もらったものについて・2」 『そよ風のように街に出よう』76:34-39,
◆論文・報告等:天田 城介 2008/08/05-07 集中講義「専門社会調査演習3(質的調査法)」
立教大学大学院コミュニティ福祉学研究科
 立教大学大学院コミュニティ福祉学研究科集中講義.於:立教大学新座キャンパス.
◆論文・報告等:松原 洋子 2008/08/05,08 企画 「神経難病患者のコミュニケーション支援に関する工科系サービスラーニングプログラムの開発」対面交流会(夏合宿)、立命館大学衣笠キャンパスほか
◆論文・報告等:宇野 善幸 2008/08/09 「開高健の戦争体験と文学」――1950年代の作品群を中心に」
 日本史研究会「平和のための京都の戦争展」 於:立命館大学国際平和ミュージアム
◆論文・報告等:サトウ タツヤ 2008/08/10 「常識ずらしの心理学6」
『朝日新聞be』 2008-08-10 7面「心体観測」
◆論文・報告等:遠藤 彰・遠藤 知二 2008/08/11 「木津川川原の訪花昆虫群集の季節推移」,河川生態学術研究会木津川研究グループ 編  20080811『第2フェーズ研究報告』(CDROM版),リバーフロント整備センター刊 pp.17
主催・関連企画:2008/08/19 グローバルCOEプログラム「生存学」創成拠点主催研究会ケア研究会 於:立命館大学創思館
◆論文・報告等:西 成彦 2008/08/17 「書評『遠きにありてつくるもの』細川周平著」
 『熊本日日新聞』
◆論文・報告等:天田 城介 2008/08/22 「(コメント)」
 ラジオ関西.於:ラジオ関西.
◆論文・報告等:立岩 真也 2008/08/23 「なおす/なおらないことについて」(講演)
 日本リハビリテーション医学会中部・東海地方会 於:名古屋
◆論文・報告等:佐藤 浩子 2008/08/23 報告「首長を出して」
 虹と緑・地方自治政策情報センター総会 於:尼崎市労働福祉会館
◆論文・報告等:川口 有美子 2008/08/24 「心を伝えるブレイン-マシンへ」特集=生と死の脳科学─意識・倫理・エンハンスメント─
 『科学』8月号 (Vol.78 No.8):877-880,岩波書店
◆論文・報告等:佐藤 浩子 2008/08/24 報告「臨時職員を任期付採用職員へ――東京都中野区の事例」
 公務労働分科会 於:尼崎市労働福祉会館
◆論文・報告等:サトウ タツヤ 2008/08/24 「常識ずらしの心理学7」
『朝日新聞be』 2008-08-24 7面「心体観測」
◆論文・報告等:立岩 真也 2008/08/25 「『社会福祉学の「科学」性』」(医療と社会ブックガイド・85)
 『看護教育』48-(2008-8):-(医学書院),
◆論文・報告等:Tatsuya Sato(サトウ タツヤ) & Jaan Valsiner 2008/08/26-29 "FOUNDATIONS OF DIALOGICAL SELF: TENSION BETWEEN POTENTIALS OF THE FUTURE AND THE UNITY OF THE PAST,"
 The Fifth International Conference on the Dialogical Self. Cambridge, UK, August 26-29th.
◆論文・報告等:水月 昭道 2008/08/27 「高学歴ワーキングプアが照らす大学の闇」
『現代思想』36-12(2008-09)
◆論文・報告等:田島 明子 2008/08/28 第2回作業療法ジャーナル研究助成・経過報告
『作業療法ジャーナル』42-10:1063 http://www5.ocn.ne.jp/~tjmkk/otzyosei2008.htm◆論文・報告等:川口 有美子 2008/08/29  シンポジスト「わが国のALS療養支援の現状と課題」
 第13回 日本難病看護学会学術集会 シンポジウム「難病ケアのこれからを考える」13:40〜16:50 於:東京江戸川タワーホール船堀
◆論文・報告等:松田 有紀子 2008/08/29 書評「今西一『遊女の社会史―島原・吉原の歴史から植民地「公娼」制まで―』〈文明国家〉のまなざしと近代公娼制度」
 都市史研究センター 第8回「遊廓とその周辺研究会」 10:00〜16:00 於:東京大学大学院人文社会系研究科・文学部第3会議室
◆論文・報告等:櫻井 浩子・西脇 由枝,2008/08/29 「医療的ケアを必要とする子どもの在宅介護を担う母親の状況」 『立命館人間科学研究』17:35-46
◆論文・報告等:松原 洋子 2008/08/30 企画 「病をまとう身体と踊る身体――即興ダンス・ワークショップ」 文部科学省科学研究費補助金「患者主導型科学技術研究システム構築のための基盤的研究」(代表:松原 洋子)・立命館大学生存学研究センター・立命館大学グローバルCOEプログラム「生存学」創成拠点共催、於: 立命館大学
◆論文・報告等:川口 有美子 2008/08/30 「日本におけるALS療養支援の現状と課題――「単身患者と介護者の高齢化をどのように支えるか」」
 第13回日本難病看護学会大会 シンポジウム 於:タワーホール船堀
◆論文・報告等:前川 智恵子 2008/08/30 「在宅神経難病患者に対する心理的支援の方向性――臨床心理士・保健師の立場から」
 第13回日本難病看護学会大会 於:タワーホール船堀
◆論文・報告等:西田 美紀 2008/08/30 報告 「独居での在宅生活が困難となったALS療養者の事例検討――ナラティヴアプローチを用いた支援の在り方」 第13回日本難病看護学会 於:タワーホール船堀
◆論文・報告等:長谷川 唯(代表)・竹林 弥生・西田 美紀 2008/08/30 「独居での在宅生活が困難となったALS療養者の事例検討――社会福祉の立場から」第13回日本難病看護学会 発表抄録 於:タワーホール船堀
◆論文・報告等:仲口 路子 2008/08/30 「ALSと暮らす―在宅移行への困難―」
 第13回日本難病看護学会大会 於:タワーホール船堀
◆論文・報告等:川口 有美子 2008/08/30 「特別演題」座長
 報告者:長岡紘司「コミュニケーション無声伝」、山口信人、洋子「地域の中で生きる!―訪問看護と患者との絆」 10:40〜11:40
◆論文・報告等:長谷川 唯竹林 弥生西田 美紀山本 晋輔堀田 義太郎川口 有美子 2008/08/30 「独居での在宅生活が困難となったALS療養者の事例検討――社会福祉の立場から」
第13回日本難病看護学会 発表抄録 於:タワーホール船堀
◆論文・報告等:遠藤 彰 2008/08/31 「バイオモルフ・ランドの探検」
 講座「生物の世界を語りなおすⅠ」 於:NHK文化センター京都
◆論文・報告等:サトウ タツヤ 2008/08/31 「常識ずらしの心理学8」
『朝日新聞be』 2008-08-31 7面「心体観測」
◆論文・報告等:岩間 優希 2008/08/** 「ミュージアムおすすめの一冊今橋映子著『フォト・リテラシー――報道写真と読む倫理』(中公新書 2008年5月25日刊)」
 『国際平和ミュージアムだより』16(1): 11(立命館大学国際平和ミュージアム)
◆論文・報告等:渡辺 公三 2008/08/** 「アンケート:具体の世界が蓮の花のように開いた」
『哲学の歴史』別巻、p.466
◆論文・報告等:中村 正 2008/08/**「加害者の社会再統合」
第9回日本司法福祉学会第9回大会、九州大学.
◆論文・報告等:太田 隆士・稲生 ゆみ子・松田 光一郎・望月 昭 2008/08/**  「総合支援学校高等部生徒の職場体験実習における機能分析とセルフ・マネージメント行動の獲得に向けて」『立命館人間科学研究』17: 107-115. 
◆論文・報告等:松田 光一郎・望月 昭 2008/08/** 「行動障害を呈する自閉症者への積極的行動支援-機能的アセスメントに基づくコミュニケーション行動の改善」『立命館人間科学研究』17: 117-128.
◆論文・報告等:望月 昭 2008/08/** 特別講演「特別支援教育と行動分析学」
日本行動分析学会第26回年次大会発表論文集、p.16.
◆論文・報告等:松本 千穂・望月 昭 2008/08/** 「選択機会設定による認知症高齢者の活動性への効果」
日本行動分析学会第26回年次大会発表論文集、p28.
◆論文・報告等:武内 将仁・本多 恵美・鈴木 史織・望月 昭 2008/08/** 「就労実習におけるスケジュール表導入による生徒の行動の変化」
日本行動分析学会第26回年次大会発表論文集、p35.
◆論文・報告等:山口 真理子・望月 昭 2008/08/** 「総合支援学校生徒の就業体験実習におけるセルフ・マネジメント・スキル向上に向けた支援内容の検討」
日本行動分析学会第26回年次大会発表論文集、p48.
◆論文・報告等:丹生 卓也・月ヶ瀬 悠輔・望月 昭 2008/08/** 「発達障害児における携帯電話を使用した報告行動の獲得」
日本行動分析学会第26回年次大会発表論文集、p57.
◆論文・報告等:望月 昭・中鹿 直樹 2008/08/** 企画「学生ジョブコーチという取り組み―大学という資源の活用」
 第46回日本特殊教育学会大会発表論文集自主シンポジウム29、p88.
◆論文・報告等:サトウ タツヤ・厳島 行雄・原 聰 2008/08/**「法科大学院における心理学教育」
 『法と心理』7、pp.78-82.
◆論文・報告等:弦間 亮・サトウ タツヤ水月 昭道 2008/08/** 「学生相談室への来談・非来談の葛藤――KJ法による大学生の語りの検討」 『立命館大学人間科学研究』 17:47-59.
◆論文・報告等:谷村 ひとみ・サトウ タツヤ・土田 宣明 2008/08/**  「『ふつうの結婚』を目指させた親の性別役割意識 ―1980年代に結婚を経験した女性たちの語りから」 『立命館人間科学研究』17: 61-74.
◆論文・報告等:西田 美紀・福田 茉莉・サトウ タツヤ・中島 孝 2008/08/** 「SEIQoL-DWから捉えた個人のQoL―筋ジストロフィー患者の生活の語り」
 第13回日本難病看護学会口頭発表 於:タワーホール船橋.
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2008/09

◆論文・報告等:上農 正剛 2008/09/01 「学校教育が障害聴覚児にもたらすもの(4)――バベルの呼び声・9」
 『言語』37-9(2008-9):14-19
◆論文・報告等:立岩 真也 2008/09/01 「無償/有償・結――家族・性・市場 36」
 『現代思想』36-11(2008-9):- 資料,
◆論文・報告等:立岩 真也 2008/09/01 「集積について――身体の現代・3」 『みすず』50-9(2008-9 no.564):- 資料,
◆論文・報告等:天田 城介 2008/09/01 「病い・3」(世界の感受の只中で・17)
 『看護学雑誌』(Vol.72 No.09).820-824.医学書院.
 http://www.josukeamada.com/bk/bs07-17.htm◆論文・報告等:立岩 真也 2008/09/05 『良い死』,筑摩書房,374p. ISBN-10: 4480867198 ISBN-13: 978-4480867193 [amazon][kinokuniya] ※ d01.et.
◆論文・報告等:立岩 真也 2008/09/05 「書評:『分別される生命』『生命というリスク』」 『週刊読書人』2753:4,
◆論文・報告等:松原 洋子 2008/09/06 (企画・司会) 「当事者にとっての「遺伝」」 立命館大学グローバルCOEプログラム「生存学」創成拠点・文部科学省科学研究費補助金「患者主導型科学技術研究システム構築のための基盤的研究」(研究代表者:松原 洋子)共催、於: 立命館大学
◆論文・報告等:立岩 真也 2008/09/07 「良い死/唯の生」(講演)
 日本臨床死生学会大会 2008/09/06-07 於:札幌 http://jsct.umin.ac.jp/◆論文・報告等:サトウ タツヤ 2008/09/07 「常識ずらしの心理学9」
『朝日新聞be』 2008-09-07 7面「心体観測」
◆論文・報告等:松田 有紀子 2008/09/10 卒業論文「多層エスニシティ都市京都―「あわい」の場としての四条河原―」
 『立命館文学 学生論集』14:171-190(立命館大学人文学会 学生部会)
◆論文・報告等:松原 洋子 2008/09/10 「優生学と生命倫理」pp.115-136
 慶應義塾大学教養研究センター『誕生と死』,慶應義塾大学出版会,237p. ISBN: 978-4-7664-1525-4 2520 [amazon][kinokuniya] ※
◆論文・報告等:葛城 貞三 2008/09/12 取材「難病患者の支援充実を」中日新聞
◆論文・報告等:川口 有美子 2008/09/13 「人工呼吸器をつけて地域で暮らすために」
 第3回かながわ医療的ケア実務者研修、10:10〜10:50 於:横浜ラポール
◆論文・報告等:山本 崇記 2008/09/13 「「不法占拠地域」における住民性の形成過程――京都市東九条を事例に」
 日本都市社会学会第26回大会 於:法政大学
◆論文・報告等:立岩 真也 2008/09/14 講演
 NPO在宅ケアを支える診療所・市民全国ネットワーク”全国の集い”in 京都 於:同志社大学 http://www.home-care.ne.jp/net/index.php◆論文・報告等:安部 彰 2008/09/14 報告「規範的社会理論の批判的検討――共通悪アプローチをめぐって」(報告要旨)
 日本社会学理論学会 於:神戸大学
◆論文・報告等:小杉 麻李亜 2008/09/14「現代イスラーム社会における聖典グッズ――モノの種類と使用例」
 日本宗教学会第67回学術大会 於:筑波大学
◆論文・報告等:サトウ タツヤ 2008/09/14 「常識ずらしの心理学10」
『朝日新聞be』 2008-09-14 7面「心体観測」
◆論文・報告等:天田 城介 2008/09/14 「(コメント)」
 第6回老い研究会.於:立命館大学衣笠キャンパス創思館416.
◆論文・報告等:西 成彦 2008/09/14-15 主催
 
 第8回モダニズム研究会、於:末川記念会館
◆論文・報告等:倉本 知明 2008/09/15 「離散文学としての老兵文学――台湾におけるその発展と展開」
 モダニズム研究会 於:立命館大学
◆論文・報告等:川口 有美子 2008/09/15 「介助を通して――障害者差別禁止法を考える」(コメント)
 NPO在宅ケアを支える診療所・市民全国ネットワーク”全国の集い”in 京都
 シンポジウム「当事者主権」9:30〜11:00 於:同志社大学 http://www.home-care.ne.jp/net/index.php,
◆論文・報告等:立岩 真也 2008/09/15 座長
 NPO在宅ケアを支える診療所・市民全国ネットワーク”全国の集い”in 京都
 シンポジウム「当事者主権」9:30〜11:00 於:同志社大学 http://www.home-care.ne.jp/net/index.php,
◆論文・報告等:能勢 桂介 2008/09/20 「X地域の市民・行政の活動とX地域多文化共生ネットワークの設立について」
 在日外国人教育問題研究会 於:名古屋柳城短期大学
◆論文・報告等:一宮 茂子2008/09/19-21「ドナーからみた生体肝移植(第4報)――生さぬ仲のドナーの苦悩」 (抄録) 『日本移植学会 第44回総会』於:大阪国際会議場
主催・関連企画:2008/09/20 第19回認知症介護研究会 主催;認知症介護研究会 共催:立命館大学グローバルCOEプログラム「生存学」創成拠点/立命館大学生存学研究センター
 於:立命館大学朱雀キャンパス多目的室
◆論文・報告等:山本 由美子 2008/09/21 「出生前診断における『胎児診療』と『女性の自己決定』――助産師への質問紙調査をてががりに」
 『生命倫理』18(1),186/201,日本生命倫理学会
◆論文・報告等:遠藤 彰 2008/09/21 「生成原理としてのブリコラージュ」
 講座「生物の世界を語りなおすⅠ」 於:NHK文化センター京都
◆論文・報告等:立岩 真也 2008/09/25 「『社会福祉学の「科学」性』・2」(医療と社会ブックガイド・86)
 『看護教育』48-(2008-9):-(医学書院)
◆論文・報告等:サトウ タツヤ 2008/09/21 「常識ずらしの心理学11」
『朝日新聞be』 2008-09-21 7面「心体観測」
◆論文・報告等:田島 明子 2008/09/25 「私の仕事私の思い 作品がつむぐ利用者と家族の温かい瞬間(タイトル編集者作成)」『老健(全国老人保健施設協会機関誌)』19-7:62
◆論文・報告等:的場 和子 2008/09/25 リレーする善玉DNA 第34回「DARK SIDE OF THE MOON」
 『GP net』55/7(2008-10):-(厚生科学研究所)
◆論文・報告等:Dumouchel, Paul 2008/09/25 ≪ Mimetisme et genocides ≫ in L'Herne Girard (Mark Anspach, ed.) Paris : Edition de l'Herne, pp. 247-254 ISBN-10: 2851971522 ISBN-13: 978-2851971524 EUR 37,05 [amazon]◆論文・報告等:立岩 真也 2008/09/27 「良い死?」(講演)
 リビング・ウィル勉強会「リビング・ウィル法制化の問題点」 於:神戸
主催・関連企画:2008/09/27 グローバルCOEプログラム「生存学」創成拠点主催研究会第4回 出生をめぐる倫理研究会 「『生命』を問い直す―『生まれない方がよかった』という思想をめぐって」
 14:00〜17:30 於: 立命館大学衣笠キャンパス学而館2階 第一研究室
◆論文・報告等:櫻井 浩子 2008/09/27 司会
 出生をめぐる倫理研究会
◆論文・報告等:利光 恵子 2008/09/27 進行
 出生をめぐる倫理研究会
◆論文・報告等:松原 洋子 2008/09/27 講師
 出生をめぐる倫理研究会
◆論文・報告等:佐藤 量 2008/09/28 「国境を越える同窓会――植民地大連体験者たちによる1980年代以降の交流」
 「満洲国」文学研究会
◆論文・報告等:サトウ タツヤ 2008/09/28 「常識ずらしの心理学12」
『朝日新聞be』 2008-09-28 7面「心体観測」
◆論文・報告等:坂本 徳仁 2008/09 “Collective Rationality and Fairness as No-Envy,”日本経済学会秋季大会報告,於:大阪
◆論文・報告等:松田 亮三 2008/09/** 「国の医療政策の現状と課題――供給政策を中心に」
 『(社)大阪自治体問題研究所研究年報』11:7-21.
◆論文・報告等:佐藤=ロスベアグ・ナナ 2008/09/** "Chiri Mashiho's Performative Translations of Aynu Oral Narratives", Japanese Studies, Journal of the Japanese Association of Australia: Routledge, 135-148.
◆論文・報告等:利光 恵子 2008/09/** 「忘れてほしゅうない――隠されてきた強制不妊手術」
『DPIわれら自身の声』24(2),DPI日本会議事務局,pp. 44-46
◆論文・報告等:片山 潤・若林 宏輔・日高 友郎サトウ タツヤ 2008/09/** 「一般色覚者と色弱者における色知覚体験の違いについて――環境と行動の視点から」
『日本心理学会第72回大会発表論文集』,p259,北海道大学
◆論文・報告等:サトウ タツヤ日高 友郎・若林 宏輔・片山 潤 2008/09/** 「医療・健康・美容についてのうわさとおしゃべり――おしゃべりがうわさになる/ならない時の発生モデルの可能性」
『日本心理学会第72回大会発表論文集』,p238,北海道大学
◆論文・報告等:日高 友郎・若林 宏輔・片山 潤・サトウ タツヤ 2008/09/** 「就職活動中の青年の将来展望と語り方――語りの通時的変化に着目して」
◆論文・報告等:中村 正 2008/09/**「男性問題の現在」
第27回日本心理臨床学会、筑波大学.
◆論文・報告等:若林 宏輔・片山 潤・日高 友郎サトウ タツヤ 2008/09/** 「公判前報道に対する理論的説示が判断に与える影響―裁判員制度に対する公判前報道への措置として」
 日本心理学会第72回大会発表論文集, p84. 於:北海道大学.
◆論文・報告等:崎山 治男 2008/09/** 「感情の管理」井上俊・伊藤公雄 編『自己・他者・関係』世界思想社,pp.199-210
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2008/10

◆論文・報告等:上農 正剛 2008/10/01 「多言語状況への分岐(1)――バベルの呼び声・10」
 『言語』37-10(2008-10):14-19
◆論文・報告等:立岩 真也 2008/10/01 「他者を思う自然で私の一存の死?」 『ちくま』2008-10http://www.chikumashobo.co.jp/pr_chikuma/0808/,
◆論文・報告等:立岩 真也 2008/10/01 「楽観してよいはずだ」,上野・中西編[2008:220-242]*
*上野 千鶴子・中西 正司 編 20081001 『ニーズ中心の福祉社会へ――当事者主権の次世代福祉戦略』,医学書院,296p. ISBN-10: 4260006436 ISBN-13: 9784260006439 2310 [amazon][kinokuniya] ※ a02.a06.d00. [了:20071022],
◆論文・報告等:立岩 真也 2008/10/01「争いと償い――身体の現代・4」 『みすず』50-10(2008-10 no.565):- 資料,
◆論文・報告等:立岩 真也 2008/10/01「半分の要約・1――家族・性・市場 37」
 『現代思想』36-(2008-10):- 資料,
◆論文・報告等:天田 城介 2008/10/01 「障害・1」(世界の感受の只中で・18)
 『看護学雑誌』(Vol.72 No.10).**-**.医学書院.
 http://www.josukeamada.com/bk/bs07-18.htm◆論文・報告等:高田 一樹 2008/10/04 「公共と「私」の倫理学――私企業が担う公共性についての試論」 第59回日本倫理学会 http://jse.trustyweb.jp/2008/09/59_program.html 於:筑波大学第一エリアB棟・H棟
◆論文・報告等:立岩 真也 2008/10/04 「社会経験生かす大学院」 『朝日新聞』2008-10-4朝刊・京都:31 コラム「風知草」1,
◆論文・報告等:的場 和子・条生富美子・近藤智秋・多賀裕美・多田洋子・角暁美 2008/10/04-05 「家庭は看取りの場として機能しうるか」
 第32回日本死の臨床研究会年次大会 於:札幌コンベンションセンター
◆論文・報告等:森田 敬史・近藤 智秋・条生 富美子・多賀 裕美・多田 洋子・角 暁美・的場 和子 2008/10/04-05 「看取りの場における宗教者の役割について」
 第32回日本死の臨床研究会年次大会 於:札幌コンベンションセンター
◆論文・報告等:藤原 信行,2008/10/05,「自ら死を選ぶに値する者とは誰か?――死因を自死と噂された,ある事故死者の遺族による語りから」
日本社会病理学会第24回大会自由報告,於大阪府立大学.
◆論文・報告等:岩間 優希 2008/10/07 「分科会 写真は戦争・平和をどう表象できるか」
 第6回国際平和博物館会議 於:立命館大学
◆論文・報告等:松田 有紀子 2008/10/09 「卒業論文発表:多層エスニシティ都市京都―「あわい」の場としての四条河原―」
 立命館大学文学部専門科目 人文総合科学演習ID I・Ⅱゲストスピーカー(崎山政毅先生) 於:立命館大学(衣笠) 敬学館253
◆論文・報告等:山本 崇記・北村 健太郎 編 2008/10/10 『不和に就て――医療裁判×性同一性障害/身体×社会』,生存学研究センター報告3,199p. ISSN 1882-6539
◆論文・報告等:立岩 真也 2008/10/10 「まえがき」 山本・北村編[2008:3-4]
◆論文・報告等:山本 崇記 2008/10/10 「序」
 山本・北村編[2008:9]
◆論文・報告等:高橋 慎一勝村 久司・田中 玲、ヨシノ ユギ・上瀧 浩子 2008/10/10 「パネルディスカッション 性同一性障害×患者の権利――現代医療の責任の範域」
 山本・北村編[2008:33-65]
◆論文・報告等:北村 健太郎 2008/10/10 「序」 山本・北村編[2008:69-70]
◆論文・報告等:北村 健太郎 2008/10/10 「再録にあたって」 山本・北村編[2008:87-89]
◆論文・報告等:北村 健太郎 2008/10/10 「C型肝炎特別措置法に引き裂かれる人たち」
 山本・北村編[2008:90-113]
◆論文・報告等:伊藤 実知子 2008/10/10 「診療情報の開示について」
 山本・北村編[2008:114-132]
◆論文・報告等:高橋 慎一 2008/10/10 「性同一性障害医療と身体の在り処――ガイドライン・特例法とトランスジェンダリズムの分析から」
 山本・北村編[2008:133-155]
◆論文・報告等:ヨシノ ユギ 2008/10/10 「GIDという経験――「患者」としての3年間」
 山本・北村編[2008:156-162]
◆論文・報告等:立岩 真也 2008/10/10 「争いと争いの研究について」 山本・北村編[2008:163-177]
◆論文・報告等:立岩 真也 2008/10/10 「性同一性障害についてのメモ」 山本・北村編[2008:178-192]
◆論文・報告等:山本 崇記 2008/10/10 「あとがきにかえて――運動/研究をめぐる断想」 山本・北村編[2008:194-199]
◆論文・報告等:葛城 貞三 2008/10/11 報告
 滋賀神経難病研究会事例検討会  於:大津市民病院
◆論文・報告等:立岩 真也 2008/10/11 「楽観主義者になる」
 「学びほぐし“Unlearn”シリーズ 2008 vol.2:「あたりまえ」に対抗する“ばづくり・ひとづくり”実践者セミナー 於:(財)とよなか国際交流協会,
 http://www.tcct.zaq.ne.jp/toyonakakokuryu/event/manabihogushi08.html◆論文・報告等:葛城 貞三 2008/10/11 報告
 滋賀神経難病研究会事例検討会  於:大津市民病院
◆論文・報告等:立岩 真也 2008/10/11 「「障老病異」個々で探究」 『朝日新聞』2008-10-11朝刊・京都:31 コラム「風知草」2,
◆論文・報告等:永田 貴聖 2008/10/11 「フィリピン育ちの日比二世の来日:最近の動向について」
 マイグレ一ション研究会第18回例会 於: 大阪女子短期大学
◆論文・報告等:韓 星民(KGS株式会社) 2008/10/11 「ユーザー歴25年のマニアが語る拡大読書器の在り方――マルチモーダルにおける情報処理過程を中心に」
 第111回月例ロービジョン研究会(http://www.cis.twcu.ac.jp/~k-oda/lvmeet/lowvism111/lowvism111.html) 於:国立障害者リハビリテーションセンター学院6F中研修室
◆論文・報告等:高木 聡史 2008/10/11「ライトノベルにおけるヤングアダルトの不安と社会――麻生俊平作品における個と枠組み」
日本児童文学学会第47回大会、愛知淑徳大学星ヶ丘キャンパス
主催・関連企画:2008/10/12 生存学創生拠点公開座談会 於:立命館大学衣笠キャンパス・学而館
◆論文・報告等:天田 城介大谷 いづみ小泉 義之立岩 真也堀田 義太郎 2008/10/12 「近業とその検討」(座談会)
 生存学創生拠点公開座談会 於:立命館大学衣笠キャンパス・学而館
◆論文・報告等:松原 洋子 2008/10/13 (企画・司会)生存学ITプロジェクト研究会 当事者主導型アシスティブ・テクノロジー・プロジェクト企画「科学技術の公共性へのミクロアプローチ――福祉工学における開発現場」 科学研究費「患者主導型 科学技術研究システム構築のための基盤的研究」(代表:松原 洋子)・グローバルCOEプログラム「生存学」創成拠点共催、於: 立命館大学
◆論文・報告等:立命館大学グローバルCOEプログラム「生存学」創成拠点 2008/10/15 『多文化主義と社会的正義におけるアイデンティティと異なり――コンフリクト/アイデンティティ/異なり/解決?』,立命館大学生存学研究センター,生存学研究センター報告4,350p. ISSN: 1882-6539 ※
◆論文・報告等:Dumouchel, Paul ; Gotoh, Reiko 2008/10/15 Introduction, 立命館大学グローバルCOEプログラム「生存学」創成拠点[2008:9-13]
◆論文・報告等:Hotta, Yoshitaro ; Ando, Michihito ; Kawaguchi, Yumiko 2008/10/15 "Reexamining the Quality of Life of ALS patients: Lessons from Previous Studies", 立命館大学グローバルCOEプログラム「生存学」創成拠点[2008:71-85]
◆論文・報告等:永田 貴聖 2008/10/15 「拡大するマニラ首都圏の日本人コミュニティ」,立命館大学グローバルCOEプログラム「生存学」創成拠点[2008:67-102]
◆論文・報告等:磯邉 厚子 2008/10/15 「彷徨えるアイデンティティから民族を超えたアイデンティティへの要求――スリランカ農園部のインド人移民の異なりと自由」,立命館大学グローバルCOEプログラム「生存学」創成拠点[2008:149-153]
◆論文・報告等:金城 美幸 2008/10/15 「シオニスト運動と「アラブ問題」――「解決」としてのアラブ住民移送」,立命館大学グローバルCOEプログラム「生存学」創成拠点[2008:211-227]
◆論文・報告等:Niu, Geping 2008/10/15 "Comparing Liberalism and Confucianism, from the Perspective of Multiculturalism", 立命館大学グローバルCOEプログラム「生存学」創成拠点[2008:262-278]
◆論文・報告等:西川 長夫 2008/10/15 「差異とアイデンティティのための闘争の先に見えてくるもの――タゴールの反ナショナリズム論とイリイチの「ヴァナキュラーな価値」を手がかりに」,立命館大学グローバルCOEプログラム「生存学」創成拠点[2008:309-326]
◆論文・報告等:Nishikawa, Nagao (Translated by Mccormack, Noah)  2008/10/15 "Beyond the Struggle for Difference and Identity: Tagore's Anti-nationalism and Illich's "Vernacular Values"",立命館大学グローバルCOEプログラム「生存学」創成拠点[2008:327-346]
◆論文・報告等:天田 城介 2008/10/15 「あとがき」,立命館大学グローバルCOEプログラム「生存学」創成拠点[2008:349-350]
◆論文・報告等:葛城 貞三 2008/10/18 講義「難病ホームヘルパー養成講座」
 社会福祉法人華頂会華頂社会福祉専門学校
◆論文・報告等:中倉 智徳 2008/10/18 「タルドとデュルケムにおける協同と分業――集合性をめぐって」
 2008年度日仏社会学会大会 大会プログラム→PDF シンポジウム「タルド/デュルケムの現在」 於:専修大学生田キャンパス(神奈川県川崎市多摩区)9号館2階 92B会議室 キャンパスマップ◆論文・報告等:小長谷 百絵・川口 有美子 2008/10/18 「難病や障害者のための自立支援法重度訪問介護とその制度を用いた在宅療養支援のあり方――医療と福祉の両面から」
 在宅ケアを支える制度・倫理研究会 於:京都
◆論文・報告等:永田 貴聖 2008/10/18 「新しいトランスナショナル主体としての日比二世たちの来日:最近の動向から」
 第9回アジア移民研究会 於: 慶應義塾大学三田校舎
主催・関連企画:2008/10/19 頭部外傷や病気による後遺症を持つ「若者と家族の会・京都支部」設立5周年記念・京都新聞大賞福祉賞受賞記念講演会 於:立命館大学朱雀キャンパス4階大講義室  http://www.ritsumei.jp/accessmap/accessmap_suzaku_j.html 共催:頭部外傷や病気による後遺症を持つ「若者と家族の会・京都支部」,立命館大学生存学研究センター 後援:京都府健康福祉部、京都市保健福祉局、社会福祉協議会、京都新聞社会福祉事業団
◆論文・報告等:天田 城介 2008/10/19 「いまある唯一のこの身体で生きていくこと」
 頭部外傷や病気による後遺症を持つ「若者と家族の会・京都支部」設立5周年記念・京都新聞大賞福祉賞受賞記念講演会◆論文・報告等:天田 城介・岡本 晃明・桑山 雄次 他 2008/10/19 「中途障害者が人間らしく生きるために」
 頭部外傷や病気による後遺症を持つ「若者と家族の会・京都支部」設立5周年記念・京都新聞大賞福祉賞受賞記念講演会主催・関連企画:2008/10/19 グローバルCOEプログラム「生存学」創成拠点主催研究会ケア研究会 於:立命館大学創思館
◆論文・報告等:堀田 義太郎 2008/10/19 「介護保険をめぐる論点整理」
 ケア研究会 於:立命館大学創思館
◆論文・報告等:有馬 斉 2008/10/19 「安楽死と差別」
 ケア研究会 於:立命館大学創思館
◆論文・報告等:安部 彰 2008/10/19 「ケア倫理批判・序説」
 ケア研究会 於:立命館大学創思館
◆論文・報告等:大谷 通高 2008/10/19 「国家による犯罪被害者の救済と「安全で安心の社会の実現」との関係――犯罪被害者基本法からの考察」
 日本犯罪社会学会第35回大会 於:専修大学
◆論文・報告等:遠藤 彰 2008/10/19 「蘭と蜂の愛のかたち:花の仕掛け」
 講座「生物の世界を語りなおすⅡ」 於:NHK文化センター京都
◆論文・報告等:竹中 聖人 2008/10/20 「京都の舞妓・芸妓を生みだす力――京都花街の変化」pp.121-139
 鯵坂 学・小松 秀雄(編)『京都の「まち」の社会学』,世界思想社, 242p,3150 ISBN-10: 4790713660 ISBN-13: 978-4790713661 [amazon]主催・関連企画:2008/10/23 日韓障害者運動史懇談会 於:立命館大学学而館2階第2研究室
◆論文・報告等:鄭 喜慶 2008/10/23 「連帯のために」
 日韓障害者運動史懇談会 於:立命館大学
◆論文・報告等:立岩 真也 2008/10/23 「これからのためのこれまで」
 日韓障害者運動史懇談会 於:立命館大学
◆論文・報告等:松田 亮三 2008/10/24 「介護報酬と介護保険料はどのようにして決まるのか?」
 新村聡 編『介護福祉のための経済学』東京:弘文堂,pp.94-108.(分担執筆)
◆論文・報告等:立岩 真也 2008/10/25 「香川知晶『死ぬ権利』・1」(医療と社会ブックガイド・87)
 『看護教育』48-(2008-10):-(医学書院),
◆論文・報告等:立岩 真也 2008/10/25 「良い死?」 『朝日新聞』2008-10-18朝刊・京都:31 コラム「風知草」3
◆論文・報告等:橋口 昌治 2008/10/25「『若者の労働運動』――首都圏青年ユニオンの事例研究」
 日本労働社会学会第20回大会,於:専修大学神田キャンパス,
◆論文・報告等:小泉 義之 2008/10/25 報告 「保険セールスマンとしてのハイデガー」 哲学会ワークショップ
◆論文・報告等:片山 知哉 2008/10/26 「文化を巡る分配的正義論――特にデフ・ナショナリズムの正当化とその制約条件について」
 障害学会第5回大会(http://www.jsds.org/jsds2008.htm) 於:熊本学園大学 14号館1階 高橋守雄記念ホール
◆論文・報告等:斉藤 龍一郎植村 要韓 星民 「「スーダン視覚障害学生支援の現状と課題」スーダンに今必要な技術支援と当事者による支援」
 障害学会第5回大会(http://www.jsds.org/jsds2008.htm) 於:熊本学園大学 14号館1階 高橋守雄記念ホール
◆論文・報告等:植村 要青木 慎太朗韓 星民 「スーダン視覚障害学生支援の現状と課題――立命館大学における支援の現状からスーダンでの支援を考える」
 障害学会第5回大会(http://www.jsds.org/jsds2008.htm) 於:熊本学園大学 14号館1階 高橋守雄記念ホール
◆論文・報告等:韓 星民・大河内 直之 「視覚障害者における情報処理特性を考慮した支援技術開発ー能動的情報処理特性と受動的情報処理特性を中心に-」
 障害学会第5回大会(http://www.jsds.org/jsds2008.htm) 於:熊本学園大学 14号館1階 高橋守雄記念ホール
◆論文・報告等:立岩 真也 2008/10/27 東京都の学校における卒業式・入学式についてのコメント
 『東京新聞』2008-10-27朝刊:27,
◆論文・報告等:小林 勇人 2008/10/29 「冗談でも、本気ならなおさら、"Don't Kill Me!"――ニューヨークのワークフェア政策の「現実」」
 山森亮ゼミ2008年度オープン・ワークショップ第2回 於: 同志社大学今出川キャンパス弘風館 32番教室(15:00-16:30)
◆論文・報告等:立岩 真也 2008/10/31 リビング・ウィルについてのコメント
 朝日放送『NEWSゆう』18:17〜,
◆論文・報告等:北村 健太郎 2008/10/30 「大西赤人君浦高入学不当拒否事件」
 『障害学研究』vol.4:162-187..障害学会◆論文・報告等:サトウ タツヤ・曾根博義 2008/10/** 解説『精神分析《戦前編》』(全12巻・別冊1)全3回配本
◆論文・報告等:小杉 麻李亜 2008/10/31「イスラームの聖典クルアーンをつむぐ女性の声――禁忌をめぐる解釈と地域・文化の差異:
 立命館大学国際言語文化研究所プロジェクトA1「ジェンダー研究会(研究代表:岡野八代)」2008年度第4回ジェンダー研究会 於:立命館大学
◆論文・報告等:後藤 玲子 2008/10/** 「<社会的排除>の観念と<公共的経済支援政策>の社会的選択手続き」, 武川・埋橋・福原編*[2008: 43-62]
 武川・埋橋・福原編『シティズンシップとベーシックインカムの可能性(シリーズ:社会政策の新しい課題と挑戦第3巻)』,法律文化社,256p. ISBN-10: 4589031124 ISBN-13: 978-4589031129 \3465 [amazon][kinokuniya]◆論文・報告等:後藤 玲子 2008/10/** 書評「<自由人>と<経済人>との間」,橋本 祐子 『リバタリアニズムと最小福祉国家――制度的ミニマリズムをめざして――』,勁草書房
 『社会福祉研究』103
◆論文・報告等:樋澤 吉彦 2008/10/** 「演習を通してグループワークを学ぶ」
 長野県児童館連絡協議会北信Aブロック研修講師
◆論文・報告等:佐藤=ロスベアグ・ナナ 2008/10/** "A Dictionary of Place-Names as an Early Case of Thick Translation".
 Asian Translation Tradition第3回大会:イスタンブール
◆論文・報告等:金城 美幸 2008/10/** 「上と下、二つに分かれたエルサレム」
 『インパクション』165:102-107
◆論文・報告等:渡辺 公三 2008/10/** 「国民国家批判としての文明論」
『Rice, Life & Civilisation』センター国際シンポジウム、韓国全北大学
◆論文・報告等:若林 宏輔・サトウ タツヤ・小笠原 安里子・藤田 政博・堀田 秀吾 2008/10/** 「地方裁判所・模擬裁判員裁判の評議データ析の試み 報告①」
 法と心理学会第9回大会発表プログラム,p19 .於:南山大学.
◆論文・報告等:サトウ タツヤ・若林 宏輔・小笠原 安里子・堀田 秀吾・藤田 政博 2008/10/** 「地方裁判所・模擬裁判員裁判の評議データ分析の試み 報告②」
 法と心理学会第9回大会発表プログラム,p19 .於:南山大学.
◆論文・報告等:小松 加奈子・藤田 政博・サトウ タツヤ 2008/10/** 「説得におけるチャンネルの違いが受け手の判断や態度に及ぼす影響――裁判員制度導入に向けた模擬裁判員実験」
 法と心理学会第9回大会発表プログラム,p.20.於:南山大学.
◆論文・報告等:Dumouchel, Paul 2008/10/** "The Priority of Expression: affective expression as social exchange"
 University of Parma, department of neuroscience, Parma, Italy.
◆論文・報告等:Dumouchel, Paul 2008/10/** "Emotions in Relation"
 in International Conference Emotions & Systems, systemic therapy and emotional relationships, Instituto Avogadro, Torino, Italy.
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2008/11

◆論文・報告等:上農 正剛 2008/11/01 「多言語状況への分岐(2)――バベルの呼び声・11」
 『言語』37-11(2008-11):14-19
◆論文・報告等:立岩 真也 2008/11/01 「税制について――家族・性・市場 38」
 『現代思想』36-(2008-11):- 資料,
◆論文・報告等:立岩 真也 2008/11/01 「争いと償い・2――身体の現代・5」
 『みすず』50-11(2008-11 no.566):- 資料◆論文・報告等:北村 健太郎 2008/11/01 「救済する法=引き裂く法?」 『現代思想』36-14(2008-11):238
◆論文・報告等:川端 美季 2008/11/01 報告「京都市における公設浴場の設置について」
 医療・社会・環境研究会 於:梅田サテライト
◆論文・報告等:野崎 泰伸 2008/11/01 「倫理学は規範をどのように問うべきか――規範の正当化主義批判」 関西倫理学会大会報告
◆論文・報告等:天田 城介 2008/11/01 「生存・1」(世界の感受の只中で・19)
 『看護学雑誌』(Vol.72 No.11).**-**.医学書院.
 http://www.josukeamada.com/bk/bs07-19.htm◆論文・報告等:西 成彦 2008/11/05 シンポジウム「ブラジル移民百年と文学〜比較文学のフロンティア〜」(司会、パネラー)
 日本比較文学会関西大会(於:富山大学)
◆論文・報告等:Matsubara,Yoko. 2008/11/07 (Organizer) "Session: History of Eugenics in East Asia,"
 The International Society for the History, Philosophy and Social Studies of Biology (ISHPSSB) Off-Year Workshop in Kobe, Japan Biology Studies in East Asia,Kobe University.
◆論文・報告等:立岩 真也 2008/11/08 「経済を素朴に考えてみる」 『朝日新聞』2008-11-8朝刊・京都:31 コラム「風知草」4,
◆論文・報告等:韓 星民(KGS株式会社) 2008/11/08 「障害を持つ技術者のサイエンスコミュニケーターとしての役割――障害を持つ支援技術開発者の工学部での講義経験から」
 科学技術社会論学会第7回年次研究大会 (http://jssts.org/content/view/143/33/) 於:大阪大学豊中キャンパス 大学教育実践センター共通教育管理講義棟2F
◆論文・報告等:日高 友郎・久住 純司・水月 昭道・堀田 義太郎長谷川 唯山本 晋輔中田 喜一 2008/11/08 「神経難病患者と大学生によるアシスティブ・テクノロジー・ワークショップの実践」
 科学技術社会論学会 於:大阪大学
◆論文・報告等:松原 洋子  2008/11/08 (報告・オーガナイザー)「障害や病をもつ当事者による工学系教育の実践」
 科学技術社会論学会第7回年次研究大会ワークショップ 於: 大阪大学豊中キャンパス
◆論文・報告等:大谷 いづみ 2009/11/08 「自分なら、どうする:子どもからの臓器移植可能に――法改正で、来年から日本でも」
 『京都新聞』
◆論文・報告等:吉野 靫 2008/11/08-09 「性同一性障害「正規医療」におけるQOL向上を検討する(仮)」 第一回クィア学会 於:広島修道大学
◆論文・報告等:萩原 由加里 2008/11/09「政岡憲三論―黎明期の日本アニメーション―」
日本アニメーション学会・関西アニメーション部会,京都大学
◆論文・報告等:渡邉あい子 2008/11/12 「〈異なる身体〉の交感可能性──コンテンポラリー・ダンス を手がかりに 」
 障害とアート研究会第4回研究会 於:京阪電車 なにわ橋駅 アートエリアB1(ビーワン)http://www.artarea-b1.jp/index.html◆論文・報告等:小杉 麻李亜 2008/11/15「イスラームの聖典クルアーンの朗誦実演の計量分析――メロディ、リフレイン、ポーズと章句理解の表現」
 日本認知学会「文学と認知・コンピュータⅡ研究分科会」(LICⅡ)第16回定例研究会 於:広島大学
◆論文・報告等:Dumouchel, Paul 2008/11/15 ≪ Social Emotions ≫ in Canamero L., Aylett R. (eds), Animating Expressive Characters for Social Interaction, John Benjamin Publishing Company, Amsterdam/Philadelphia, pp. 1-19 ISBN-10: 9027252106 ISBN-13: 978-9027252104 17,614 [amazon]◆論文・報告等:遠藤 彰 2008/11/16 「アンコウの時間:大きな魚と小さな魚」
 講座「生物の世界を語りなおすⅡ」 於:NHK文化センター京都
◆論文・報告等:山本 晋輔長谷川 唯 2008/11/17 「独居ALS患者の住環境整備における現状と課題」
第8回日韓中住居問題国際会議・プレシンポジウム 13:00〜15:00
 於:立命館大学衣笠キャンパス 創思館1F カンファレンスルーム(予定)
◆論文・報告等:西田 美紀堀田 義太郎 2008/11/17  進行性難病患者の居宅生活に向けた介入の必要性と課題」
第8回日韓中住居問題国際会議・プレシンポジウム 13:00〜15:00
 於:立命館大学衣笠キャンパス 創思館1F カンファレンスルーム(予定)
◆論文・報告等:長谷川 唯西田 美紀堀田 義太郎 2008/11/17 「独居ALS患者における制度的支援体制の事例検討」
第8回日韓中住居問題国際会議・プレシンポジウム 13:00〜15:00
 於:立命館大学衣笠キャンパス 創思館1F カンファレンスルーム(予定)
◆論文・報告等:後藤 玲子 2008/11/18 報告「セン経済学と近代経済学との近くて遠い距離」
 学術公開シンポジウム「現代経済分析の視点――新しい経済学を求めて」 於: 立命館大学社会システム研究所
◆論文・報告等:サトウ タツヤ 2008/11/19-21 企画「元良勇次郎生誕150年:社会の中の心理学と心理学者」
 ワークショップ 日本心理学会第72回大会 於:北海道大学
主催・関連企画: 2008/11/22 出生をめぐる倫理研究会・難病の生存学研究会主催 第1回「”QOL”を考える勉強会」
 於: 立命館大学 生存学書庫(創思館416) 13:30-16:00
◆論文・報告等:渡辺 公三 2008/11/20 「学内外のネットワークを強化し、多様な若手研究者の輩出をめざす」(座談会)
『UNITAS PLUS』(立命館学園広報)No.407、pp.6-8
◆論文・報告等:野崎 泰伸 2008/11/22 話題提供者「QOLの哲学とそのリスト化の困難――とくにケイパビリティとの関連において」
 第1回「”QOL”を考える勉強会」
◆論文・報告等:松原 洋子 2008/11/22 (企画責任者・司会)「難病を抱えながら生きる〜不動の身体からの経験〝知〟〜」
 日本学術振興会人文社会科学振興プロジェクトサイエンスカフェ人社版 於: 県民交流プラザ和歌山ビッグ愛
◆論文・報告等:杉原 努 2008/11/22 「ピアサポート研修におけるWRAPの働きと可能性」(共同)
 第16回日本精神障害者リハビリテーション学会 於:一橋大学
◆論文・報告等:杉原 努 2008/11/22「精神障害者のある人の地域生活支援における訪問家族支援の意義――英国バーミンガムとACT-Kの実践から」(共同)
 第16回日本精神障害者リハビリテーション学会 於:一橋大学
◆論文・報告等:杉原 努 2008/11/23「しなやかさとしたたかさを備えたACTチームづくりの戦略――日米における質的調査を通して見えてきたこと」(共同)
 第16回日本精神障害者リハビリテーション学会 於:一橋大学
◆論文・報告等:佐藤 量 2008/11/23 「グローバル化時代における反転した植民地体験――植民地出身中国同窓会の分析――」
 日本社会学会 植民地をめぐる問題(民族・エスニシティ(1)) 於:東北大学
◆論文・報告等:後藤 玲子 2008/11/23 「自由への権利の定式化再考:鈴村興太郎報告へのコメント」
 2008年度日本法哲学会大会統一テーマ企画「法と経済:制度と思考法をめぐる対話」 於: 学習院大学
◆論文・報告等:矢野 亮 2008/11/24 「被差別部落における政策的展開と当事者運動をめぐる錯綜――大阪市内住吉地区における高齢者への聞き取り調査を通じて――」
 日本社会学会 差別・マイノリティ(2) 於:東北大学
◆論文・報告等:松枝 亜希子 2008/11/24 「抗うつ剤普及のポリティクス」
 日本社会学会 ポスターセッション 於:東北大学
◆論文・報告等:天田 城介 2008/11/24 司会「福祉・保健・医療(5)」の司会」
 第81回日本社会学会大会.於:東北大学川内北キャンパス.
◆論文・報告等:萩原 康夫・松村 祥子・宇佐実 耕一・後藤 玲子 編 2008/11/25 『世界の社会福祉年鑑2008年度版』
 旬報社,575p. ISBN-10: 4845110997 ISBN-13: 978-4845110995 \15750 [amazon][kinokuniya]◆論文・報告等:小田川 華子・永田 貴聖・小ヶ谷 千穂 共著 2008/11/25 「フィリピン」
 荻原 康生 編 『世界の社会福祉年鑑2008年版』: 353-371,旬報社
◆論文・報告等:立岩 真也 2008/11/25 「香川知晶『死ぬ権利』・2」(医療と社会ブックガイド・88)
 『看護教育』48-(2008-11):-(医学書院),
◆論文・報告等:Matsubara,Yoko. 2008/11/28 (Invited Presenter)"The Patient-Centered Approach in the Cyborg Ethics,"
 2nd International Workshop on Cybernics - Roboethics and Cybernics,University of Tsukuba.
◆論文・報告等:西 成彦 2008/11/28 シンポジウム「格差拡大社会とグローバリズム④/格差社会と文学[2]弱きものとしての子供」(司会)
 立命館国際言語文化研究所(於:明学館)
◆論文・報告等:立岩 真也 2008/11/29 「税金の本義」 『朝日新聞』2008-11-29朝刊・京都:31 コラム「風知草」5,
◆論文・報告等:永田 貴聖 2008/11/29 「集住地域をもたない在日移民・フィリピン人への人類学的調査と人類学者の位置への一考察」
 第57回現代人類学研究会(特集「移民労働者」) 於: 東京大学駒場キャンパス
◆論文・報告等:サトウ タツヤ 2008/11/29-30 話題提供「ライフとケアのデザイン―新しい医療モデルと質的研究の可能性―」
 日本質的心理学会第5回大会 シンポジウム 於:筑波大学
◆論文・報告等:サトウ タツヤ西田 美紀・福田 茉莉・中島 孝・園田 裕美 2008/11/29 「SEIQoL-DWから捉えた個人のQoL(1)――SEIQoL-DW を用いた調査法の検討」
 日本質的心理学会第5回大会 於:筑波大学
◆論文・報告等:福田 茉莉・サトウ タツヤ西田 美紀中島 孝・園田 裕美 2008/11/29 「SEIQoL-DWから捉えた個人のQoL(2)――成人筋ジストロフィー患者を対象とした継続的調査」
 日本質的心理学会第5回大会 於:筑波大学
◆論文・報告等:西田 美紀・福田 茉莉・サトウ タツヤ中島 孝・園田 裕美 2008/11/29 「SEIQoL-DWから捉えた個人のQoL(3)――筋ジストロフィー患者の生活の語り」
 日本質的心理学会第5回大会 於:筑波大学
◆論文・報告等:韓 星民(立命館大学/KGS株式会社)・佐藤 貴宣(大阪大学人間科学研究科) 2008/11/29-30 「支援技術開発における、技術者コンフリクト現象の状況論的アプローチ――支援技術開発者とユーザーとの相互行為を中心に」(ポスター発表要旨)
 日本質的心理学会第5回大会 於:筑波大学 総合交流会館
◆論文・報告等:葛城 貞三 2008/11/29 講義「難病ホームヘルパー養成講座」
 社会福祉法人華頂会華頂社会福祉専門学校
主催・関連企画:◆論文・報告等:稲場 雅紀・山田 真・立岩 真也 2008/11/30 『流儀――アフリカと世界に向い我が邦の来し方を振り返り今後を考える二つの対話』 生活書院,272p. ISBN:10 490369030X ISBN:13 9784903690308 2310 [amazon][kinokuniya] ※
◆論文・報告等:稲場 雅紀・立岩 真也 2008/11/30 「アフリカ/世界に向かう」
 稲場 雅紀・山田 真・立岩 真也 『流儀――アフリカと世界に向い我が邦の来し方を振り返り今後を考える二つの対話』生活書院
◆論文・報告等:山田 真・立岩 真也 2008/11/30 「告発の流儀」
 稲場 雅紀・山田 真・立岩 真也 『流儀――アフリカと世界に向い我が邦の来し方を振り返り今後を考える二つの対話』生活書院
◆論文・報告等:立岩 真也 2008/11/30 「序」 稲場 雅紀・山田 真・立岩 真也 『流儀――アフリカと世界に向い我が邦の来し方を振り返り今後を考える二つの対話』生活書院
◆論文・報告等:山本 由美子 2008/11/30 「出生前診断と助産師活動における現状と課題――ジェンダーバイアスを超えて」
 第20回生命倫理学会年次大会 於:九州大学
◆論文・報告等:利光 恵子 2008/11/30 「日本における受精卵診断導入をめぐるパワーポリティクス」
 第20回日本生命倫理学会年次大会 於:九州大学
◆論文・報告等:橋口 昌治 2008/11/30「首都圏青年ユニオンの事例研究」
 第25回<社会運動>研究会,於:立命館大学,
◆論文・報告等:西川 長夫 2008/11/30 「方法としての旅」 特集国際シンポジウム「イタリア観の一世紀――旅と知と美」
 『立命館言語文化研究』20-2: 137-138
◆論文・報告等:西 成彦 2008/11/30 「コメント」 特集国際シンポジウム「イタリア観の一世紀――旅と知と美」
 『立命館言語文化研究』20-2: 181-183
◆論文・報告等:西川 長夫 2008/11/30 「はじめに」 08年度プロジェクトB4研究報告(2)「戦後の農民運動と農村の変容」
 『立命館言語文化研究』20-2: 197
◆論文・報告等:岩間 優希原 佑介 2008/11/30 (作成)「松下清雄蔵書目録(1)」
 08年度プロジェクトB4研究報告(2)「戦後の農民運動と農村の変容」 『立命館言語文化研究』20-2: 199-215
◆論文・報告等:櫻井 浩子・西脇 由枝,2008/11/** 「医療的ケアを必要とする子どもの在宅介護を担う母親の状況」『立命館人間科学研究』17:35-46.
◆論文・報告等:渡辺 公三 2008/11/** 「もうひとつの豊かさの思考――レヴィ=ストロース生誕100年シンポジウムに向けて」
 『みすず』566(2008-11)
◆論文・報告等:原 佑介 2008/11/**「韓国安山市の外国人労働者問題」
、研究会「帝国の法的形成に関する比較歴史社会学的研究:『日本帝国』の『内国植民地』を中心に」、科学研究費助成研究(基盤B・18330115、代表・西川長夫)、立命館大学、
◆論文・報告等:渡辺 公三 2008/11/** 「『神話論理』の反言語論的転回」
 『みんぱく』11月号、p.4
◆論文・報告等:水月 昭道 2008/11/** 「なぜ高学歴ワーキングプアは生まれるのか」
 文藝春秋『日本の論点2009』
◆論文・報告等:日高 友郎 2008/11/** 「ALS患者のコミュニケーション支援のエスノグラフィ」
 『第八回日中韓居住問題国際会議プレ・シンポジウム』,ページ数無,立命館大学
◆論文・報告等:日高 友郎 2008/11/** 「患者の生活現場を支える人々と生活知の実相」
 『日本質的心理学会第5回大会』,pp67-68,筑波大学
◆論文・報告等:日高 友郎水月 昭道・福田 茉莉・サトウ タツヤ 2008/11/** 「哲学の道における環境体験について」
 『日本質的心理学会第5回大会』,p11,筑波大学
◆論文・報告等:福田 茉莉・サトウ タツヤ 2008/11/** 「あるゲイ男性における自らの存在意義をめぐる語り――「ゲイ」と「ノンケ」の境界を行き来する当事者のあり方」
  第17回日本パーソナリティ心理学会発表論文集,p.200-201、於:お茶の水女子大学大学.
◆論文・報告等:サトウ タツヤ・福田 茉莉 2008/11/** 「SEIQoLと構成主義-G.A.Kellyのパーソナル・コンストラクト理論を参照して」
  第17回 日本パーソナリティ心理学会発表論文集,p180-181. 於:お茶の水女子大学.
◆論文・報告等:天田 城介 2008/11/** 「書評:盛山和夫『年金問題の正しい考え方――福祉国家は持続可能か』(中央公論新社、2007年6月)』
  数理社会学会学会発行.『理論と方法』第44号.**-**.
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2008/12

◆論文・報告等:立岩 真也 2008/12/01 「税制について・2:「労働インセンティヴ」続――家族・性・市場 39」
 『現代思想』36-15(2008-12):- 資料,
◆論文・報告等:立岩 真也 2008/12/01 「この時代について言えるだろうこと――身体の現代・6」
 『みすず』50-12(2008-11 no.567):- 資料,
◆論文・報告等:国澤 静子・白崎 朝子・村上 潔・生田 武志・大澤 信亮・栗田 隆子・杉田 俊介 2008/12/01 「(巻頭セッション)労働と家族を問う――主婦・シング
ルマザー・女性フリーター」
 『フリーターズフリー』02:11-40
◆論文・報告等:村上 潔 2008/12/01 「(巻頭セッション資料)戦後日本における「主婦」・「パート」への評価・位置づけの
整理と、課題析出のためのいくつかの指摘――「シングル」女性の問題も包括させて」
 『フリーターズフリー』02:41-43
◆論文・報告等:上農 正剛 2008/12/01 「多言語世界に生きることの意味――バベルの呼び声・12(最終回)」
 『言語』37-12(2008-12):14-19
◆論文・報告等:渡辺 公三 2009/12/01 「レヴィ=ストロースからマルセル・モースへ」
 『月刊百科』566: 10-16
◆論文・報告等:立岩 真也 2008/12/03 「良い死/唯の生」 日本宗教連盟 第3回宗教と生命倫理シンポジウム 於:東京・日本青年館,
 http://www.jaoro.or.jp/information/sympo_infomation.html◆論文・報告等:渡辺 公三 2008/12/01 「速度と集中――レヴィ=ストロースの思考」
「出版ダイジェスト」2008年12月1日号
◆論文・報告等:天田 城介 2008/12/01 「同一性・1」(世界の感受の只中で・20)
 『看護学雑誌』(Vol.72 No.12).**-**.医学書院.
 http://www.josukeamada.com/bk/bs07-20.htm主催・関連企画:2008/12/04 鳥インフルエンザの人類学的研究 於:立命館大学衣笠キャンパス末川記念会館第2会議室
◆論文・報告等:横田 陽子 2008/12/04 指定質問 「鳥インフルエンザの人類学的研究」◆論文・報告等:新山 智基 2008/12/04 指定質問 「鳥インフルエンザの人類学的研究」◆論文・報告等:松田 亮三 2008/12/04-05 "What influences transfer of policy instruments? Insights from two case studies on Japanese health care policy"
at Explaining Health Care System Change- Workshop -,04th/05th December 2008, hosted by the Collaborative Research Center 597, Project C3,University of Bremen, in Bremen.
◆論文・報告等:立岩 真也 2008/12/05 「順序について――なぜ家族は優先される/されないことがあるのか」(講演)
 京都市児童福祉センター職員研修会講演会,於:京都市児童福祉センター,
 http://www.city.kyoto.jp/hokenfukushi/kodomosos/jidosodansho/aboutus/index.html◆論文・報告等:渡辺 公三 2008/12/05 「『神話論理』への反言語論的転回――1950年代のレヴィ=ストロースの探究」
 『思想』1016(2008-12):10-25
◆論文・報告等:渡辺 公三 訳 2008/12/05 「『オランピア』に関するノート」
 =Levi-Strauss, Claude 2008 "Notes sur 《Olympia》", Bibliotheque de la Pleiade, Gallimard, 1670-1672.
◆論文・報告等:渡辺 公三 2008/12/05 「「『オランピア』に関するノート」・解題」
,『思想』1016(2008-12)
 『思想』1016(2008-12):26-29
◆論文・報告等:小泉 義之 2008/12/05 「意味の論理学、人種の腫瘍学――『悲しき熱帯』を読む」
 『思想』1016(2008-12):52-69
◆論文・報告等:近藤 宏 訳 2008/12/05 「親族研究の未来――1965年度ハクスリー記念講演」
 =Levi-Strauss, Claude 1965 "The future of kinship studies: The Huxley Memorial Lecture 1965", Proceedings of the Rayal Anthroplogical Institute of Great Britain and Ireland.
 『思想』1016(2008-12):187-208
◆論文・報告等:渡辺 公三近藤 宏 訳 2008/12/05 「親族研究の未来・解題」
『思想』1016(2008-12)
◆論文・報告等: 渡辺 公三 訳 2008/12/05 「レヴィ=ストロースにおける主体の解釈と生態的カタストロフィー」
 =Keck, Frederic 2008 "Dissolution du sujet et catastrophe ecologique chez Levi-Strauss."
 『思想』1016(2008-12):277-296
◆論文・報告等:渡辺 公三 2008/12/05 「「レヴィ=ストロースにおける主体の解釈と生態的カタストロフィー」・解題」
『思想』1016(2008-12)
◆論文・報告等:渡辺 公三・泉 克典 訳 2008/12/05 「われらみな食人種・解題」
『思想』1016(2008-12)
◆論文・報告等:西 成彦 2008/12/05  寄稿「ブラジル移民100年、日本語文学の行方」
 熊本近代文学館「ブラジル移民百年記念/移民文学展」パンフレット
◆論文・報告等:天田 城介 2008/12/06 「〈同一性〉の社会学――生政治をめぐるエコノミー」
 医療社会学研究会12月定例研究会.13:00〜17:00 於:キャンパスプラザ京都第2会議室
 http://www.josukeamada.com/bk/bsp081206.html◆論文・報告等:渡辺 公三 2008/12/06 「レヴィ=ストロースの1950年代の探究」
 『今日のレヴィ=ストロース』報告 於:日仏会館
主催・関連企画:2008/12/06 グローバルCOEプログラム「生存学」創成拠点主催研究会ケア研究会 於:立命館大学創思館
◆論文・報告等:渡辺 公三 2008/12/06 「百歳を迎えたレヴィ=ストロース」
 『朝日新聞』(全国)
◆論文・報告等:的場 和子 報告「イギリスNHS内での緩和ケア」(仮)
 ケア研究会 於:立命館大学創思館
◆論文・報告等:松枝 亜希子 報告「抗うつ剤普及のポリティクスー1950年代〜1970年代における言説」(仮)グローバルCOEプログラム「生存学」創成拠点主催研究会「ケア研究会」、立命館大学
 ケア研究会 於:立命館大学創思館
◆論文・報告等:立岩 真也 2008/12/07 「自立支援法の見直しと今後の課題」(講演)
 大阪障害者自立セミナー2008「自立支援法の見直しと今後の課題」,主催:障害者の自立と完全参加を目指す大阪連絡会議(障大連)
 於:大阪府福祉人権推進センター(ヒューマインド)http://www.humind.or.jp/map.html,
◆論文・報告等:田島 明子 2008/12/07 報告「高齢期における維持期の作業療法」
 平成20年度東京都作業療法士会現職者選択研修(身障)講師 於:首都大学東京荒川キャンパス大視聴覚室
 パワーポイント: http://www.ritsumei.ac.jp/acd/gr/gsce/2008/1207ta.ppt◆論文・報告等:村上 潔 2008/12/07 「女性の「労働」と所得/保障の関係再考」 社会文化学会第11回全国大会 於:東京外国語大学府中キャンパス
◆論文・報告等:佐藤 浩子 2008/12/07 司会:ジョイントセッション「女性が政治を変える時」
 21世紀社会デザイン研究学会・国際ジェンダー学会・市川房江記念会 於:立教大学
◆論文・報告等:立岩 真也 2008/12/13 「「税制改革」がもたらしたもの」 『朝日新聞』2008-12-13朝刊・京都:31 コラム「風知草」6,
◆論文・報告等:近藤 宏 2008/12/10 「フレデリック・ケック講演会「鳥インフルエンザの人類学的研究」・報告」 「鳥インフルエンザの人類学的研究」◆論文・報告等:川口 有美子 2008/12/13 報告「人工呼吸器をつけて地域で暮らすために〜NPO法人ALS/MNDサポートセンターさくら会「進化する介護」のこれまでとこれから〜」
 第1回 医療的ケア全国交流会、13時〜17時 於:京都教育大学
◆論文・報告等:渡辺 公三 2008/12/13 「百歳を迎えたレヴィ=ストロース」
 『朝日新聞』(大阪)
◆論文・報告等:牛 革平 2008/12/13-14 "Field Work Report: Foreign Workers in Ansan"
South Korea」2008 Ritsumeikan Asia Pacific Conference: The Asia Pacific and the Emerging World System. Ritsumeikan Center for Asia Pacific Studies (RCAPS).December 13-14
◆論文・報告等:渡邉 あい子 2008/12/14 「〈異なる身体〉の交感可能性――コンテンポラリー・ダンスをてがかりに」 (報告要旨)
 アートミーツケア学会,於:アートエリアB1(京阪中之島線なにわ橋駅地下1階コンコース内)
◆論文・報告等:西 成彦 2008/12/14 シンポジウム「世界の移民・亡命文学の現況と可能性、第5部:日本語圏」(司会)
 世界文学における混成的表現形式研究会(於:名古屋市立大学)
◆論文・報告等:アマルティア・セン後藤 玲子 2008/12/19  『福祉と正義』 東京大学出版会, 307p. ISBN-10: 4130101102 ISBN-13: 978-4130101103 [amazon][kinokuniya]◆論文・報告等:小林 勇人 2008/12/19  翻訳: アマルティア・セン「帰結的評価と実践理性」
 セン・後藤[2008]: 91-133(第3章).ix+299p+viii
◆論文・報告等:岡 敬之助 2008/12/19  翻訳: アマルティア・セン「開かれた不偏性と閉ざされた不偏性」
 セン・後藤[2008]: **-** (第5章)
◆論文・報告等:小林 勇人 2008/12/19 「ワークフェアの二つのモデルの競合と帰結――カリフォルニア州の福祉改革の事例をもとに」
 社会的包摂政策研究会第6回研究会 於: 大阪市立大学文化交流センター(18:00-21:00)
◆論文・報告等:立岩 真也 2008/12/20 「愚かでない「景気対策」」 『朝日新聞』2008-12-20朝刊・京都:31 コラム「風知草」7,
主催・関連企画:2008/12/20 津山直子さん公開インタビュー「アパルトヘイトから民主化へ 南アフリカの人々と歩んできた20年」 於:立命館大学衣笠キャンパス創思館416
◆論文・報告等:立岩 真也 2008/12/20 「すこし手伝ったら何かできるだろうか」 津山直子さん公開インタビュー「アパルトヘイトから民主化へ 南アフリカの人々と歩んできた20年」◆論文・報告等:新山 智基 2008/12/20 「グローバルな感染症対策ネットワークの構築可能性について――ブルーリ潰瘍を事例として」
 津山直子さん公開インタビュー「アパルトヘイトから民主化へ 南アフリカの人々と歩んできた20年」◆論文・報告等:高田 一樹 2008/12/20 「信託と倫理――企業の社会的責任の論拠について」
明治大学ビジネス情報倫理研究会(兼・日本情報経営学会関東部会) 於: 明治大学駿河台校舎
主催・関連企画:2008/12/20 第5回老い研究会 於:立命館大学衣笠キャンパス創思館414
◆論文・報告等:牧 昌子 2008/12/20 「2004年度与党「税制大綱」の検証――高齢者政策の再検討の手がかりとして」
 第5回老い研究会◆論文・報告等:川口 有美子 2008/12/21 「書評:寺本晃久・岡部耕典・末永弘・岩橋誠治『良い支援?』」
 KINOKUNIYA 書評空間BOOKLOG http://booklog.kinokuniya.co.jp/kawaguchi/archives/2008/12/21/◆論文・報告等:遠藤 彰 2008/12/21 「ニワシドリの美学:てりとりとコード変換」
 講座「生物の世界を語りなおすⅡ」 於:NHK文化センター京都
◆論文・報告等:天田 城介 2008/12/25 「〈ジェネレーション〉を思想化する――〈世代間の争い〉を引き受けて問うこと」,東・北田編*[2008: 203-232]
 *東 浩紀・北田 暁大編.『思想地図 vol. 2(特集・ジェネレーション)』.NHKブックス別巻.日本放送出版協会.ISBN-10: 4140093412 ISBN-13: 978-4140093412. [amazon] ※
◆論文・報告等:立岩 真也 2008/12/25 「香川知晶『死ぬ権利』・3」(医療と社会ブックガイド・89)
 『看護教育』48-(2008-12):-(医学書院),
主催・関連企画:2008/12/27 第20回認知症介護研究会 主催;認知症介護研究会 共催:立命館大学グローバルCOEプログラム「生存学」創成拠点/立命館大学生存学研究センター 於:立命館大学朱雀キャンパス多目的室
◆論文・報告等:天田 城介インタビュー+コメント. 2008/12/27 「(何か)」
 第20回認知症介護研究会.於:立命館大学朱雀キャンパス多目的室.
◆論文・報告等:川口 有美子 2008/12/31 「書評:上野千鶴子・中西正司編『ニーズ中心の福祉社会へ』」
 KINOKUNIYA 書評空間BOOKLOG http://booklog.kinokuniya.co.jp/kawaguchi/archives/2008/12/31/◆論文・報告等:中倉 智徳 2008/12/31 「タルドとデュルケムにおける分業と協同――政治経済学に抗する社会学」
『日仏社会学年報』18: 35-53
◆論文・報告等:松田 亮三 2008/12/** 「不健康のリスクに関する知識集積と伝達様式について」
 『ヒューマンセーフティ研究』(立命館大学産業社会学部ヒューマンセーフティ研究会) 1: 29-38.
◆論文・報告等:渡邉 あい子 2008/12/** 「ホスピタルサーカス第1回舞台公演空想力学的さんぽ図鑑をみて」(特集 子どもとともにつくる文化)
『アートミーツケア学会News+Letter』 vol4, 2008, Winter, p. 5
◆論文・報告等:小泉 義之 2008/12/** 「他者のために生きる」
(先端研個人HP:http://www.ritsumei.ac.jp/acd/gr/gsce/s/ky01/ky01myhp.htm、2008年12月)
◆論文・報告等:中村 正 2008/12 書評『関係性における暴力-その理解と回復への手立て』(藤岡淳子編著、岩崎学術出版社、2008年)『精神療法』』第34巻6号、金剛出版.
◆論文・報告等:Dumouchel, Paul 2008/12/** "Emotions and Mimesis"
 in Mimesis and Mirror Neurons, Paris Ecole Normale Superieure.

2008/**

◆論文・報告等:大谷 いづみ 2008/**/** 「人間の両義性をふまえ「民主社会における人間の在り方」を考える――映画『蝿の王』を題材に」
 東京学芸大学社会科教育学研究室編『中学校・高等学校社会科教師の専門性育成(仮)』東京学芸大学出版会
◆論文・報告等:天田 城介 2008/**/** 「書評:井口高志著『認知症家族介護を生きる――新しい認知症ケア時代の臨床社会学』」
 社会福祉学会学会発行.『社会福祉学』第**巻.**-**.
 http://www.josukeamada.com/bk/bpp46.htm◆論文・報告等:天田 城介 2008/**/** 「書評:赤川学著『構築主義を再構築する』(勁草書房、2006年11月、B6版、358+18頁、2,800円)」
 日本社会学会学会発行.『社会学評論』***号.**-**.
 http://www.josukeamada.com/bk/bpp44.htm◆論文・報告等:天田 城介 2008/**/** 「〈旅〉をするということ――他者を動かさないではいない生存の探求」
 『(栗原彬先生の退職を記念して刊行される本)』,世織書房
 http://www.josukeamada.com/bk/bp15.htm◆論文・報告等:立岩 真也 2008/**/** 「不肖継承」 『(栗原彬先生の退職を記念して刊行される本)』,世織書房
◆論文・報告等:川口 有美子 2008/**/** 執筆予定「患者主体の医療 医師―患者関係、自己決定とパターナリズム」
 玉井真理子、大谷いづみ編,(仮)『生命倫理』、有斐閣アルマシリーズ
主催・関連企画:「多文化主義と社会的正義」プロジェクト Research Project On Multiculturalism And Social Justice, Working Papers◆論文・報告等:Dumouchel, Paul 2008/**/** Two concepts of equality Multiculturalism and Social Justice, Working Paper Series, No.5.
◆論文・報告等:Dumouchel, Paul 2008/**/** Economy as Ethics: Of value and values Multiculturalism and Social Justice, Working Paper Series, No.6.
◆論文・報告等:新山 智基 2008/**/** 「グローバリゼーションと顧みられない熱帯病」 Multiculturalism and Social Justice, Working Paper Series, No.6.
◆論文・報告等:新山 智基 2008/**/** 「ブルーリ潰瘍(Buruli ulcer)問題に対する国際NGOの動向 -神戸国際大学ブルーリ潰瘍問題支援プロジェクト(Project SCOBU)の果たしてきた役割を中心に-」 Multiculturalism and Social Justice, Working Paper Series, No.8.
◆論文・報告等:齋藤 拓 2008/**/** 「アメリカ合衆国:制度・政策の展開」
 『世界の社会福祉年鑑2008』,旬報社
◆論文・報告等:谷藤 真琴 2008/**/** 「組織の意思決定における判断不全測定へ向けて」
 立命館大学大学院先端総合学術研究科博士予備論文
◆論文・報告等:塚原 理夢 2008/**/** 「戦後東アジア関係史における済州4.3事件の位置付け」
 立命館大学大学院先端総合学術研究科博士予備論文
◆論文・報告等:冨田 敬大 2008/**/** 「市場経済化後のモンゴル牧畜社会に関する人類学的研究――地方社会の土地利用を中心に」
 立命館大学大学院先端総合学術研究科博士予備論文
◆論文・報告等:前田明彦 2008/**/** 「「自律」をめぐるケア倫理とパターナリズムの困難」
 立命館大学大学院先端総合学術研究科博士予備論文
◆論文・報告等:山口 真紀 2008/**/** 「「傷」と共に在ること――事後の「傷」をめぐる実践と議論の考察」
 立命館大学大学院先端総合学術研究科博士予備論文
◆論文・報告等:一宮 茂子 2008/**/** 「生体肝移植レシピエントの死がもたらす家族の変動と癒えぬこころ」
 『フッサール研究』No6,pp110-133.
◆論文・報告等:金城 美幸 2008/**/** 「イスラエル「独立」60周年を見て」
 パレスチナの平和を考える会機関紙『ミフターフ』
◆論文・報告等:日高 友郎  2008/**/** 「ALS患者のコミュニケーション環境――生活現場の理解という視点から」
『東アジア居住学会学術論文集安居楽業』,日本居住福祉学会,5巻,pp23-27
◆論文・報告等:弦間 亮・佐藤 達哉水月 昭道 2008/**/** 「学生相談室への来談・非来談の葛藤――KJ法による大学生の語りの検討」
立命館大学人間科学研究 第17号【査読付】
◆論文・報告等:安田 裕子・高田 沙織・荒川 歩・木戸 彩恵・サトウ タツヤ 2008/**/**「未婚の若年女性の中絶経験d―現実的制約と関係性の中で変化する,多様な径路に着目して」
『質的心理学研究』7,pp.181-203.
◆論文・報告等:Dumouchel, Paul 2008/**/** "Ethics and Economics - Of Value and Values"
 in Zfwu Journal for Business, Economics and Ethics, Vol. 9, No. 1 pp. 28-40.
◆論文・報告等:Dumouchel, Paul 2008/**/** "Sul modo d'esistenza degli strumenti scientifici: la conoscenza oggetto"
 in Il Protagora, V, 12:327-332.
◆論文・報告等:Dumouchel, Paul 2008/**/** ≪ La technique et la banalite du mal ≫
 in Mark Anspach (ed.) Dans l'il du cyclone, Colloque de Cerisy (Paris : Carnets nord, 2008) pp. 67-101.
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研究資金(院生関連・2008年度に限る)

的場 和子 「ビハーラで最期を迎えることの価値を人々はどこにあると考えているか」
 死の臨床研究会研究助成,2007年11月1日〜2008年10月30日
川口 有美子 平成20年度障害者自立支援調査研究プロジェクト 重度包括部分の支援プログラムの開発と実態調査
的場 和子(研究代表者)「中越地区での包括的な緩和ケアネットワーク構築にむけて」
 勇美記念財団・2008年度在宅医療助成
●倉田 真由美(研究代表者)「医療従事者側から見た生体肝移植のこれまでの評価と今後の課題」
 科学研究費補助金・基盤研究(C)2008〜2010年度
●坂本 徳仁(研究代表者)「ろう教育の有効性:聴覚障害者の基礎学力向上と真の社会参加を目指して」
 科学研究費補助金・若手研究(スタートアップ) 2008〜2009年度
的場 和子(代表者)日本ホスピス緩和ケア研究振興財団地域緩和ケアセミナー事業助成
小宅 理沙 児童虐待」
 2008年度山口芸術 短期大学研究助成
小宅 理沙(代表) 「児童虐待/性暴力における現状と今後の課題」
 2008年度山口芸術短期大学 教育・研究特別助成

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