2009年の研究成果

■2009 ◆論文・報告等:1030(予定含む) 主催・関連企画: □学会大会等

2009/01

◆論文・報告等:西田 美紀 2009/01/01 「自己負担金が家計を圧迫――単身ALS患者の経済状況」
 『難病と在宅ケア』14(10): 19-22
◆論文・報告等:立岩 真也 2009/01/01 「税制について・3:「労働インセンティヴ」2――家族・性・市場 40」
 『現代思想』37-1(2008-1):38-50 資料,
◆論文・報告等:松原 洋子 2009/01/10 総括コメント
 慶應義塾大学 GCOEプログラム 哲学・文化人類学プロジェクト 2008年度国際シンポジウム 
 「医療人類学の最前線 I:遺伝、神託、バイオテクノロジー」  於: 場所:慶應三田キャンパス 東館8階
主催・関連企画:2009/01/10国際シンポジウム 「健康権の再検討:近年の国際的議論から日本の課題を探る」 於:立命館大学衣笠キャンパス創思館1Fカンファレンスルーム
 主催:立命館大学人間科学研究所、立命館大学グローバルCOEプログラム「生存学」創成拠点、立命館大学生存学研究センター
◆論文・報告等:松田 亮三 2009/01/10 司会 パネルディスカッション「日本における健康権保障の課題」
 国際シンポジウム 「健康権の再検討:近年の国際的議論から日本の課題を探る」
於:立命館大学衣笠キャンパス創思館1Fカンファレンスルーム
◆論文・報告等:立岩 真也 2009/01/10 「前に行くために穿り返す」 『朝日新聞』2008-1-10朝刊・京都:31 コラム「風知草」8,
◆論文・報告等:西 成彦 2009/01/10 「書評『アラブ、祈りとしての文学』岡真理著」
 みすず書房HP(http://www.msz.co.jp/book/detail/07423.html)
◆論文・報告等:西 成彦 2009/01/11-12 主催
 第9回モダニズム研究会、於:末川記念会館
◆論文・報告等:西田 美紀 2009/01/18 講義
「重度訪問介護利用者の医療的ケア・介護支援 ――ALS(筋萎縮性側策硬化症)を中心に」
 JCIL主催,重度訪問養成研修
◆論文・報告等:遠藤 彰 2009/01/18 「めくるめく意識」
 講座「生物の世界を語りなおすⅡ」 於:NHK文化センター京都
主催・関連企画:2009/01/19 グローバルCOEプログラム「生存学」創成拠点主催研究会 第1回「障害者の生活・教育支援研究会」 於: 立命館大学 生存学書庫(創思館416) 10:00〜13:00
◆論文・報告等:坂本 徳仁 2009/01/19 「手話通訳制度の現状と課題」
 障害者の生活・教育支援研究会 於: 立命館大学
主催・関連企画:2009/01/20 公開シンポジウム上野千鶴子・中西正司編『ニーズ中心の福祉社会へ:当事者主権の次世代福祉戦略』(医学書院、2008年)を読み解く 於:東京大学農学部キャンパス,
◆論文・報告等:立岩 真也 2009/01/20 「第9章のコメントへの応答」
 公開シンポジウム上野千鶴子・中西正司編『ニーズ中心の福祉社会へ:当事者主権の次世代福祉戦略』(医学書院、2008年)を読み解く 於:東京大学農学部キャンパス,
◆論文・報告等:宇野 善幸 2009/01/20 「開高健の戦争体験と文学―一九五〇年代の作品群を中心に」
 『日本史研究』90-94頁
◆論文・報告等:後藤 玲子 2009/01/20 「日本における公的扶助制度の課題」
 『世界の労働』(財団法人 日本ILO協会)59(1): 18-24.
◆論文・報告等:一宮 茂子 2009/01/22 「インフォームド・コンセントと自己決定――移植医療におけるドナー・レシピエント・家族」
『生命倫理と看護』 日本赤十字看護大学
◆論文・報告等:櫻井 浩子 2009/01/23 「『ネットワークの構築』 出口の見える学習の取り組み」
 愛知県豊田市交流館主事研修講師、13:30〜15:30、於;愛知県豊田市青少年センター (社会教育学)
◆論文・報告等:Matsubara,Yoko. 2009/01/24 (Reporter)
"Everyday Life with a Home Ventilator and Communication Aid Devices: A Case of Japanese Patient with ALS,"
 Workshop on The Mechanization of Empathy in Health Care, Ritsumeikan University.
◆論文・報告等:Hotta,Yoshitaro 2009/01/24 "Between medical equipments and home appliances"
 Workshop on The Mechanization of Empathy in Health Care, Ritsumeikan University.
主催・関連企画:2009/01/25 グローバルCOEプログラム「生存学」創成拠点主催研究会 クィア・スタディーズ研究会 「ナルシストランス宣言」 14:00〜 於: 立命館大学以学館2号ホール
◆論文・報告等:吉野 靫 2009/01/25 「何故いま、ナルシストランスなのか」
 クィア・スタディーズ研究会 「ナルシストランス宣言」◆論文・報告等:立岩 真也 2009/01/25 コーディネーター 「ナルシストランスの可能性〜社会制度・医療・身体をめぐって」
 クィア・スタディーズ研究会 「ナルシストランス宣言」主催・関連企画:2009/01/25 グローバルCOEプログラム「生存学」創成拠点主催研究会
 第5回 出生をめぐる倫理研究会『生命への介入』
 14:00〜17:00 於: 立命館大学衣笠キャンパス学而館大学院生共同研究室202
◆論文・報告等:立岩 真也・雨宮 処凛・岡崎 伸郎・浅野 弘毅(司会) 2009/01/25 「自殺をどうとらえるか」(座談会)
 『精神医療』53:8-33
◆論文・報告等:藤原 信行 2009/01/25 「自殺(予防)をめぐる「物語」としての精神医学的知識の普及と自死遺族」
 『精神医療』53:78-84
◆論文・報告等:立岩 真也 2009/01/25 「『ニーズ中心の福祉社会へ』」(医療と社会ブックガイド・90)
 『看護教育』50-(2009-1):90-91(医学書院),
◆論文・報告等:立岩 真也 2009/01/29 「「ナルシストランス宣言」同時開催写真展「身体と性――この曖昧な点と線」についての見解」 http://www.arsvi.com/ts2000/20090016.htm◆論文・報告等:片山 知哉 2009/01/29 (講師)「大人の発達障害」
 れいんぼう川崎(社会福祉法人川崎市社会福祉事業団)主催研修会
◆論文・報告等:2009/01/30 有馬 斉天田 城介『特別公開企画「物語・トラウマ・倫理――アーサー・フランク教授を迎えて」』
 立命館大学生存学研究センター,生存学研究センター報告5, 243p. ISSN 1882-653
◆論文・報告等:松原 洋子 2009/01/30 「まえがき」
 有馬・天田編[2009:3-9]
◆論文・報告等:立岩 真也 2009/01/30 「開会の辞」 有馬・天田編[2009:14-15]
◆論文・報告等:サトウ タツヤ 2009/01/30 「Arthur W. Frank教授の紹介」
 有馬・天田編[2009:16-19]
◆論文・報告等:山口 真紀 2009/01/30 指定質問「「証言」をめぐる倫理への問い――語ることの負担から」
 有馬・天田編[2009:47-51]
◆論文・報告等:大谷 通高 2009/01/30 指定質問2「犯罪被害と語り」
 有馬・天田編[2009:52-56]
◆論文・報告等:三田地 真実・有馬 斉 2009/01/30 通訳「Arthur W. Frank教授のリプライ」
 有馬・天田編[2009:57-64]
◆論文・報告等:中田 喜一 2009/01/30 研究報告1「なぜ、セルフヘルプグループの参加者はグループ通いが長期化するのか」
 有馬・天田編[2009:65-73]
◆論文・報告等:藤原 信行 2009/01/30 研究報告2「自死遺族が自らの経験を語ることの困難――傷(wounds)が真実性を担保する時代のなかで」
 有馬・天田編[2009:74-81]
◆論文・報告等:三田地 真実・有馬 斉 2009/01/30 通訳「Arthur W. Frank教授のコメント」
 有馬・天田編[2009:82-87]
◆論文・報告等:天田 城介 2009/01/30 「全体討議コメント2」
 有馬・天田編[2009:91-94]
◆論文・報告等:立岩 真也 2009/01/30 「全体討議コメント3」 有馬・天田編[2009:95-100]
◆論文・報告等:三田地 真実・有馬 斉 2009/01/30 通訳「Arthur W. Frank教授のリプライ」
 有馬・天田編[2009:101-107]
◆論文・報告等:三田地 真実・有馬 斉 2009/01/30 通訳「フロアからの質問&Arthur W. Frank教授のレスポンス」
 有馬・天田編[2009:108-115]
◆論文・報告等:松原 洋子 2009/01/30 「閉会の辞」
 有馬・天田編[2009:116-120]
◆論文・報告等:Maki Yamaguchi 2009/01/30 資料“Ethics of‘Testimony’: Burdens that Accompany Story-telling”
 有馬・天田編[2009:121-125]
◆論文・報告等:Michitaka Ohtani 2009/01/30 資料“Criminal Victim and Story”
 有馬・天田編[2009:126-131]
◆論文・報告等:中田 喜一 2009/01/30 配布資料「なぜ、セルフヘルプグループの参加者はグループ通いが長期化するのか」
 有馬・天田編[2009:132-151]
◆論文・報告等:藤原 信行 2009/01/30 配布資料「自死遺族が自らの経験を語ることの困難――傷(wounds)が真実性を担保する時代のなかで」
 有馬・天田編[2009:152-169]
◆論文・報告等:Kiichi Nakata 2009/01/30 資料“Why Do Addicted Patients Attend Self-Help Groups for Extended Periods? ”
 有馬・天田編[2009:170-188]
◆論文・報告等:Nobuyuki Fujiwara 2009/01/30 資料“Suicide Survivors’ Difficulties in Telling Their Own Experiences; Regarding Our Society Twisted Relationship between Wounds and Truth”
 有馬・天田編[2009:189-207]
◆論文・報告等:天田 城介 2009/01/30 資料「アーサー・フランク本の一つの読み方」
 有馬・天田編[2009:208-217]
◆論文・報告等:立岩 真也 2009/01/30 資料「コメントのために」 有馬・天田編[2009:218-228]
◆論文・報告等:Shin'ya Tateiwa 2009/01/30 資料“For Comment after the Whole Discussion”
 有馬・天田編[2009:229-239]
◆論文・報告等:立岩 真也 あとがき 有馬・天田編[2009:241-242]
◆論文・報告等:新山 智基・福西征子 2009/01/30 「グローバリゼーションと顧みられない熱帯病――ブルーリ潰瘍の事例」
 『セミナー医療と社会』34: 26-40 セミナー医療と社会
◆論文・報告等:渡辺 公三 2009/01/30 「闘うレヴィ=ストロース」
 一橋大学人類学セミナー
◆論文・報告等:田島 明子 2009/01/31 報告「「寝たきり老人」とのリハビリテーション―特に1990年以降について」 第76回SPSN(Social Polcy Studies Network)研究会 於: 法政大学市ヶ谷キャンパス80年館7階「大会議室1」
◆論文・報告等:村上 潔 2009/01/31 パネラー ジュンク堂書店大阪本店トークセッション 『フリーターズフリー』vol.2出版記念
 労働にとって「女性」とは何か――家族・性・労働をめぐって(栗田隆子×生田武志×村上潔) 於: ジュンク堂大阪店 3階喫茶
◆論文・報告等:倉田 真由美・宮田久枝・樋口善之・松浦賢長 2009/01/** 「高校生大学生におけるダイエットと自己肯定感との関連に関する研究」
 『母性衛生』50-4(2009-01): 465-475 日本母性衛生学会
◆論文・報告等:橋口 昌治 2009/01/** 「首都圏青年ユニオンについて」
 第6回研究会,明治大学
◆論文・報告等:川口 有美子 2009/01/**
 「在宅ALS療養者における非侵襲的人工呼吸療法の導入と限界に関する課題――患者・家族・ヘルパーの立場から」 平成20年度厚生労働科学研究費補助金(難治性疾患克服研究事業)研究分担報告書
◆論文・報告等:川口 有美子 2009/01「世界の患者会は今、映像によるファンドレイジングへ」『訪問看護と介護』2009年1月号
 医学書院
◆論文・報告等:川村 佐和子川口 有美子 2009/01/** 「看護の「自律」」(対談),『看護学雑誌』2009年1月号、医学書院
◆論文・報告等:渡辺 公三 2009/01/** 「立命館グローバル・イノベーション研究機構(R-GIRO)が目指すもの」(村上正紀副総長とともにインタヴュー)、 『サステナ』2009年1月
◆論文・報告等:渡辺 公三 2009/01/** 「所属・規律・身体」
 『文化人類学事典』丸善、pp.554-557
◆論文・報告等:水月 昭道 2009/01/** 「学歴の罠」
  増刊『現代農業』(特集:安心の罠),農山漁村文化協会

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2009/02

◆論文・報告等:上野 千鶴子立岩 真也 2009/02/01 「労働としてのケア」(対談)
 『現代思想』37-2(2008-2):38-77
◆論文・報告等:市野川 容孝杉田 俊介堀田 義太郎 2009/02/01 「ケアの社会化」の此/彼岸――障害者と介助者の敵対的自立へ向けて」(鼎談)
 『現代思想』37-2(2008-2):119-135
◆論文・報告等:天田 城介 2009/02/01 「脆弱な生」 の統治――統治論の高齢者介護への 「応用」 をめぐる困難」
 『現代思想』37-2(2008-2):136-179
◆論文・報告等:堀田 義太郎 2009/02/01 「ケア・再分配・格差」
 『現代思想』37-2(2008-2):212-225
◆論文・報告等:川口 有美子 2009/02/01 「難病ALSの療養にみる日本独自のケアと共に創るケアへの期待」難病と在宅ケア特集『保健の科学』2月号51巻: 108-113、杏林書店
◆論文・報告等:立岩 真也 2009/02/01 「二〇〇八年読書アンケート」 『みすず』51-1(2009-1・2 no.568):57-58,
◆論文・報告等:野崎 泰伸 2009/02/03 「「最低限のニーズ」は存在するか――とくに〈承認〉に焦点化して」
 研究会 於:大阪府立大学
◆論文・報告等:青木 慎太朗 編 2009/02/05 『視覚障害学生支援技法』 立命館大学生存学研究センター,生存学研究センター報告6,182p. ISSN 1882-6539
◆論文・報告等:青木 慎太朗 2009/02/05 「はじめに」 青木慎太朗編『視覚障害学生支援技法』,pp.5-8
◆論文・報告等:青木 慎太朗 2009/02/05 「大学における視覚障害者支援の概要」 青木慎太朗編『視覚障害学生支援技法』,pp.12-30
◆論文・報告等:韓 星民 2009/02/05 「文字情報へのアクセスとその支援」 青木慎太朗編『視覚障害学生支援技法』,pp.31-68
◆論文・報告等:青木 慎太朗 2009/02/05 「視覚障害者への情報支援と著作権法上の課題」 青木慎太朗編『視覚障害学生支援技法』,pp.70-81
◆論文・報告等:植村 要 2009/02/05 「出版社の対応とその背景」 青木慎太朗編『視覚障害学生支援技法』,pp.82-108
◆論文・報告等:立岩 真也 2009/02/05 「異なる身体のもとでの交信――COE&新学術領域研究で目指すもの」 青木慎太朗編『視覚障害学生支援技法』,pp.127-147
◆論文・報告等:青木 慎太朗 2009/02/05 「おわりに」 青木慎太朗編『視覚障害学生支援技法』,pp.179-182
◆論文・報告等:高田 一樹 2009/02/06 「企業の社会的責任――定款外の事業に関する歴史的検討」
 日本経営倫理学会・関西研究会定例会 於: 大阪商工会館
◆論文・報告等:一宮 茂子 2009/02/06 「特集 移植成功後レシピエントの精神・心理社会的ケア 討論」
 『今日の移植』 22巻、1号、日本医学館、pp. 80-87
◆論文・報告等:川口 有美子 2009/02/08 「当事者の目線で語る医療的ケア」
 15:30〜17:00 主催;NPO法人医療的ケアネット(http://www.mcnet.or.jp/index.shtml), 於;京都アスニーホール(4F)
◆論文・報告等:西 成彦 2009/02/08 「書評『フェノロサ夫人の日本日記』村形明子編訳」
 『京都新聞』
◆論文・報告等:野崎 泰伸 2009/02/09 「「生の無条件の肯定」は正義だ!――倫理学からの・倫理学への挑戦」
 研究会 於:六甲道勤労市民センター
◆論文・報告等:松田 亮三 編著 2009/02/10 『健康と医療の公平に挑む――国際的展開と英米の比較政策分析』
 勁草書房,266p. ISBN-10: 4326700610 ISBN-13: 978-4326700615 \3,360 [amazon][kinokuniya]◆論文・報告等:松田 亮三 2009/02/10 「序章 社会格差・健康・医療」
 松田 亮三 編著 『健康と医療の公平に挑む――国際的展開と英米の比較政策分析』,pp.1-7
◆論文・報告等:松田 亮三 2009/02/10 「第1章 政策課題としての健康格差」
 松田 亮三 編著 『健康と医療の公平に挑む――国際的展開と英米の比較政策分析』,pp.9-37
◆論文・報告等:松田 亮三 2009/02/10 「第2章 政策課題としての医療格差」
 松田 亮三 編著 『健康と医療の公平に挑む――国際的展開と英米の比較政策分析』,pp.39-51
◆論文・報告等:松田 亮三 2009/02/10 「第3章 健康格差と医療格差――政策的対応の可能性」
 松田 亮三 編著 『健康と医療の公平に挑む――国際的展開と英米の比較政策分析』,pp.53-70
◆論文・報告等:松田 亮三 2009/02/10 「第5章 欧州における健康格差――研究と政策の展開」
 松田 亮三 編著 『健康と医療の公平に挑む――国際的展開と英米の比較政策分析』,pp.103-118
◆論文・報告等:松田 亮三 2009/02/10 「第6章 アメリカ合衆国における健康乖離――1990年代以降の問題化と対策の展開」
 松田 亮三 編著 『健康と医療の公平に挑む――国際的展開と英米の比較政策分析』,pp.119-143
◆論文・報告等:松田 亮三 2009/02/10 「第7章 イングランドにおける医療アクセスの公平の追求――資源配分から多様な方策へ」
 松田 亮三 編著 『健康と医療の公平に挑む――国際的展開と英米の比較政策分析』,pp.145-171
◆論文・報告等:松田 亮三 2009/02/10 「終章 健康と医療の公平に挑む」
 松田 亮三 編著 『健康と医療の公平に挑む――国際的展開と英米の比較政策分析』,pp.199-209
◆論文・報告等:樋澤 吉彦 2009/02/12 「「同意」はパターナリズムを正当化できるか」
 『談』no.83(2009):37-58
◆論文・報告等:水月 昭道 2009/02/12 コメント「高学歴ワーキングプア 博士の就職難 深刻 院生増加策も受け皿不足」
 『西日本新聞 生活』朝刊
◆論文・報告等:片山 知哉 2009/02/13 研修会講師「不安について――病気と健康の間」
 川崎市社会福祉事業団主催研修会
◆論文・報告等:川口 有美子 2009/02/14 「「リヴィング・ウィルと尊厳死」懐疑的立場から」
 第8回医師・介護懇談会 於;からすま京都ホテル
◆論文・報告等:白澤 政和・谷口 明広・立岩 真也 2009/02/14 「ケアマネジメント力と“じりつ”支援」(鼎談) 資料 第8回近畿介護支援専門員研究大会和歌山大会 於:紀南文化会館
主催・関連企画:2009/02/14 出生をめぐる倫理研究会・難病の生存学研究会主催 第2回「”QOL”を考える勉強会」
 於: 立命館大学 学而館2階 共同研究室202 11:00-15:00
◆論文・報告等:池端 祐一朗 2009/02/14 論文紹介 David Armstrong, Richard Lilford, Jane Ogden and Simon Wessely, 2007,“Health-related quality of life and the transformation of symptoms,”Sociology of Health & Illness, Volume 29 Issue 4, Pages 570 - 583
 第2回「”QOL”を考える勉強会」
◆論文・報告等:櫻井 浩子 2009/02/14 報告「新生児・小児の治療方針決定とQOL」
 第2回「”QOL”を考える勉強会」
◆論文・報告等:堀田 義太郎 2009/02/14 報告「終末期におけるQOL」
 第2回「”QOL”を考える勉強会」
◆論文・報告等:野崎 泰伸 2009/02/14 報告「ニーズを語れない人たちにおけるQOLを語るということ――とくに知的障害者を念頭に」
 第2回「”QOL”を考える勉強会」
◆論文・報告等:前川 智恵子 2009/02/14 報告「自閉症児とその家族のQOL(仮)」
 第2回「”QOL”を考える勉強会」
◆論文・報告等:植村 要 2009/02/14 報告「視力回復手術とQOL」
 第2回「”QOL”を考える勉強会」
◆論文・報告等:西田 美紀 2009/02/14 報告「心理学とQOL(仮)」
 第2回「”QOL”を考える勉強会」
◆論文・報告等:村上 慎司 2009/02/14 報告「ケイパビリティ(capability)QOL」
 第2回「”QOL”を考える勉強会」
◆論文・報告等:高田 一樹 2009/02/18 共訳「第2章 ステイクホルダーの人格を単に手段としてよりもむしろ目的として扱うこと」
 Bowie, E. Norman. (1999). Business Ethics: A Kantian Perspective.Blackwell Pub. [amazon](ハードカバー)/[amazon](ペーパーバック)=20090218 ノーマン E. ボウイ著、中谷常二・勝西良典 監訳『利益につながるビジネス倫理――カントと経営学の架け橋』: 53-106 晃洋書房 [amazon]◆論文・報告等:松田 亮三棟居 徳子 編 2009/02/20 『健康・公平・人権:健康格差対策の根拠を探る』
 立命館大学生存学研究センター,生存学研究センター報告7,130p. ISSN 1882-6539
◆論文・報告等:松田 亮三 2009/02/20 「まえがき」 松田・棟居 編『健康・公平・人権:健康格差対策の根拠を探る』: 3-4
◆論文・報告等:松田 亮三 2009/02/20 「健康・公平・人権:緒言」 松田・棟居 編『健康・公平・人権:健康格差対策の根拠を探る』: 13-18
◆論文・報告等:後藤 玲子 2009/02/20 「Ruger報告に対するコメント」
 松田・棟居 編『健康・公平・人権:健康格差対策の根拠を探る』: 41-54
◆論文・報告等:松田 亮三 2009/02/20 「健康格差対策の枠組み:英米における政策展開の比較分析」
 松田・棟居 編『健康・公平・人権:健康格差対策の根拠を探る』: 63-72
◆論文・報告等:松田 亮三 2009/02/20 訳 Adam James Oliver「イギリス健康格差対策に関する省察」
 松田・棟居 編『健康・公平・人権:健康格差対策の根拠を探る』: 85-113
◆論文・報告等:天田 城介 2009/02/20 「あとがき」 松田・棟居 編『健康・公平・人権:健康格差対策の根拠を探る』: 127-129
◆論文・報告等:後藤 玲子 2009/02/20 「アメリカン・リベラリズム――福祉的自由への権利の不在」
 下平 好博・三重野 卓編著『グローバル化のなかの福祉社会――21世紀の社会像』講座・福祉社会所収,ミネルヴァ書房,157-176. [amazon][kinokuniya]
主催・関連企画:2009/02/21 「東アジアALS患者在宅療養研究シンポジウム」 於:立命館大学衣笠キャンパス創思館1Fカンファレンスルーム
 主催:立命館大学グローバルCOEプログラム「生存学」創成拠点、立命館大学生存学研究センター 共催:日本ALS協会(JALSA)
◆論文・報告等:立岩 真也 2009/02/21 
開会の挨拶 「東アジアALS患者在宅療養研究シンポジウム」◆論文・報告等:松原 洋子 2009/02/21 司会
 「東アジアALS患者在宅療養研究シンポジウム」主催・関連企画:2009/02/21 公開講座 シネマで学ぶ「人間と社会の現在」シリーズ1『家族の現在』 第4回『蛇イチゴ』 於:立命館大学朱雀キャンパス 5F大講義室(ホール)
◆論文・報告等:片山 知哉 2009/02/21 研修会講師「精神科・はじめの一歩――メンタルヘルス夜話③」
 同性愛者専門家会議主催セミナー
◆論文・報告等:小杉 麻李亜 2009/02/22 「インドネシアにおけるプラチックとしてのクルアーン――日常発話からグッズまで」
 南山大学アジア・太平洋研究センター主催「インドネシア・イスラームのダイナミズム」セミナー、
 南山大学名古屋キャンパス
◆論文・報告等:遠藤 彰 2009/02/22 「自然の総譜を描くこと」
 講座「生物の世界を語りなおすⅡ」 於:NHK文化センター京都
◆論文・報告等:立岩 真也 2009/02/25 「『ニーズ中心の福祉社会へ』続」(医療と社会ブックガイド・91)
 『看護教育』50-(2009-2):182-183(医学書院),
◆論文・報告等:立命館大学生存学研究センター 編 2009/02/25 『生存学』vol. 1 生活書院, 416p. ISBN-13: 9784903690352 \2310
◆論文・報告等:立岩 真也大谷 いづみ天田 城介小泉 義之堀田 義太郎 2009/02/25 「生存の臨界・Ⅰ」(座談会)
 『生存学』1:6-22
◆論文・報告等:有馬 斉 2009/02/25 「安楽死する自由と差別について」
 『生存学』1:23-41
◆論文・報告等:坂本 徳仁 2009/02/25 「三途の川の船賃くらいケチんなくたっていいんじゃない?――高齢者医療と終末期医療の経済分析」
 『生存学』1:42-54
◆論文・報告等:藤原 信行 2009/02/25 「自死遺族による死者への自殺動機付与過程の「政治」――意味ある他者の死にたいする自殺動機付与にたいする逡巡のなかで」
 『生存学』1:55-69
◆論文・報告等:橋口 昌治 2009/02/25 「働くこと、生きること、やりたいこと――「新時代の日本的経営」における〈人間の条件〉」
 『生存学』1:70-83
◆論文・報告等:遠藤 彰 2009/02/25 「多細胞生物体の迷路――死とともに生きること」
 『生存学』1:84-111
◆論文・報告等:大谷 いづみ天田 城介立岩 真也小泉 義之堀田 義太郎 2009/02/25 「生存の臨界・Ⅱ」(座談会)
 『生存学』1:112-130
◆論文・報告等:堀田 義太郎有馬 斉安部 彰的場 和子 2009/02/25 「英国レスリー・バーグ裁判から学べること――生命・医療倫理の諸原則の再検討」
 『生存学』1:131-164
◆論文・報告等:西田 美紀 2009/02/25 「独居ALS患者の在宅移行支援(1)――二〇〇八年三月〜六月」
 『生存学』1:165-183
◆論文・報告等:長谷川 唯 2009/02/25 「独居ALS患者の在宅移行支援(2)――二〇〇八年六月」
 『生存学』1:184-200
◆論文・報告等:山本 晋輔 2009/02/25 「独居ALS患者の在宅移行支援(3)――二〇〇八年七月」
 『生存学』1:201-217
◆論文・報告等:堀田 義太郎 2009/02/25 「独居ALS患者の在宅移行支援(4)――課題・要因・解決方策」
 『生存学』1:218-235
◆論文・報告等:天田 城介大谷 いづみ立岩 真也小泉 義之堀田 義太郎 2009/02/25 「生存の臨界・Ⅲ」(座談会)
 『生存学』1:236-264
◆論文・報告等:堀田 義太郎 2009/02/25 「介護の社会化と公共性の周辺化」
 『生存学』1:265-278
◆論文・報告等:安部 彰 2009/02/25 「ケア倫理批判・序説」
 『生存学』1:279-292
◆論文・報告等:有吉 玲子 2009/02/25 「医療保険制度―― 1972 年・1973 年の政策からみるスキーム」
 『生存学』1:293-307
◆論文・報告等:田島 明子 2009/02/25 「「寝たきり老人」と/のリハビリテーション――特に1990 年以降について」
 『生存学』1:308-347
◆論文・報告等:三浦 藍 2009/02/25 「アスペルガー症候群の医療化」
 『生存学』1:348-361
◆論文・報告等:野崎 泰伸 2009/02/25 「障害者自立支援法の倫理学的分析」
 『生存学』1:362-372
◆論文・報告等:北村 健太郎 2009/02/25 「侵入者――いま、〈ウイルス〉はどこに?」
 『生存学』1:373-388
◆論文・報告等:田島 明子 2009/02/25 「渡英の準備段階でのこと」
 『生存学』1:389-391
◆論文・報告等:櫻井 浩子 2009/02/25 「第11回世界乳幼児精神保健学会世界大会(WAIMH)に参加して」
 『生存学』1:391-392
◆論文・報告等:小杉 麻李亜 2009/02/25 「フィールドの極意――調査地、資金調達、苦しい時の対処法」
 『生存学』1:392-394
◆論文・報告等:永田 貴聖 2009/02/25 「生存戦略としての身近な人々によるグローバライゼーション」
 『生存学』1:394-396
◆論文・報告等:青木 慎太郎 2009/02/25 「啓蟄の北京を訪ねて」
 『生存学』1:396-398
◆論文・報告等:韓 星民 2009/02/25 「初めての中国、初めての英語での研究発表」
 『生存学』1:398-399
◆論文・報告等:佐藤 量 2009/02/25 「植民地都市大連からグローバル都市大連へ」
 『生存学』1:399-401
◆論文・報告等:寺下 浩徳 2009/02/25 「国境と国交のあいだで」
 『生存学』1:401-402
◆論文・報告等:岡田 和男 2009/02/25 「スリランカ――平和構築NGOの活動調査」
 『生存学』1:402-404
◆論文・報告等:森下 直紀 2009/02/25 「アメリカ合衆国における史料調査について」
 『生存学』1:404-405
◆論文・報告等:山本 由美子 2009/02/25 「フランスで学ぶということ」
 『生存学』1:405-407
◆論文・報告等:大野 藍梨 2009/02/25 「バルバドス、マルチニックにて」
 『生存学』1:407-409
◆論文・報告等:中倉 智徳 2009/02/25 「Le fond de Gabriel Tarde調査報告およびTarde/Durkheimカンファレンス参加記録」
 『生存学』1:409-412
◆論文・報告等:立岩 真也 2009/02/26 「良い死?唯の生」 第36回日本集中治療医学会学術集会合同シンポジウム1 於:大阪国際会議場
◆論文・報告等:天田 城介(司会) 2009/02/27 「「大学院におけるアカデミック・ハラスメントの現状と対策」の司会」
 2008年度パートナーシップ委員会講演企画「大学院なる空間におけるハラスメントについて」.場所:立命館大学衣笠キャンパス創思館303・304.
主催・関連企画:2009/02/28・03/01 「国際研究フォーラム「ライフデザインと福祉(Well-being)の人類学」 於:立命館大学衣笠キャンパス
◆論文・報告等:松原 洋子 2009/02/28・03/01 企画・司会
 国際研究フォーラム「ライフデザインと福祉(Well-being)の人類学」、立命館大学衣笠キャンパス、国立民族学博物館・立命館大学グローバル COEプログラム「生存学」創成拠点 ・立命館大学生存学研究センター共催

◆論文・報告等:立岩 真也 2009/02/28 「開会の挨拶」 国際研究フォーラム「ライフデザインと福祉(Well-being)の人類学」 於:立命館大学衣笠キャンパス,
◆論文・報告等:小林 勇人 2009/2/28 「カリフォルニア州福祉改革の政策評価――人的資源開発モデルvs労働力拘束モデル?」
 2008年度関西社会福祉学会年次大会 於:神戸学院大学・有瀬キャンパス・15号館1F 10:30〜12:30
◆論文・報告等:野崎 泰伸 2009/02/** 「正義と反合理主義――リンギス・レヴィナス・デリダ」
 『人間社会学研究論集』4: 163-182,大阪府立大学
◆論文・報告等:花森 重行・小川 浩史・李 ハイ蓉・倉本 知明大野 藍梨・竹村正人・原 佑介・番匠 健一 2009/02/** 
 「2007年度植民地主義研究会研究報告 歴史の曲がり角に立って――孫歌さんに聞く」
 『立命館言語文化研究』20(3):187-206, 立命館大学国際言語文化研究所
◆論文・報告等:岩間 優希原 佑介 2009/02/** 「松下清雄蔵書目録(2)」
 『立命館言語文化研究』20(3):261〜279, 立命館大学言語文化研究所
◆論文・報告等:日高 友郎・水月 昭道・サトウ タツヤ松原 洋子 2009/02/** 「ALS患者の生活現場における技術や知識の検討――ピア・サポート事例のフィールドワークから」 『立命館人間科学研究』18:33-47
◆論文・報告等:松田 光一郎・望月 昭 2009/02/** 「メモリーノートを活用した体験実習におけるセルフ・マネジメント」『立命館人間科学研究』18: 49-62.
◆論文・報告等:池田 沙織・望月 昭 2009/02/** 「視覚障害者のパソコン操作における晴眼者との共用マニュアルの効果」『立命館人間科学研究』18: 87-97.
◆論文・報告等:天田城介「福祉供給の政策過程と実施過程」
 精神保健福祉士・社会福祉士養成基礎セミナー編集委員会 編 200902 『社会福祉原論――現代社会と福祉』(『精神保健福祉士・社会福祉士養成基礎セミナー』第4巻(全10巻)),へるす出版,260p. ISBN-10: 4892696536 ISBN-13: 978-4892696534 [amazon][kinokuniya]  pp.213-231
◆論文・報告等:Dumouchel, Paul 2009/02/** "Two Concepts of Equality"
 in Human Inequality, Centre Culturel de Rencontre Abbaye de Neumunster, Luxembourg.
◆論文・報告等:一宮 茂子 2009/02/** 「特集 移植成功後レシピエントの精神・心理社会的ケア 討論」
『今日の移植』22-1:80-87(日本医学館)
◆論文・報告等:西田 美紀 2009/02/**  講義
「重度訪問介護利用者の医療的ケア・介護支援 ――ALS(筋萎縮性側策硬化症)を中心に」
 JCIL主催,重度訪問養成研修

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2009/03

主催・関連企画:2009/02/28・03/01 国際研究フォーラム「ライフデザインと福祉(Well-being)の人類学」 於:立命館大学衣笠キャンパス創思館カンファレンスルーム
 主催:国立民族学博物館 , 立命館大学グローバルCOEプログラム「生存学」創成拠点 立命館大学生存学研究センター
◆論文・報告等:松原 洋子 2009/03/01 司会 セッションIV「技術と障害者から始まるコミュニティ・デザイン」
 国際研究フォーラム「ライフデザインと福祉(Well-being)の人類学」 
 於: 立命館大学衣笠キャンパス創思館カンファレンスルーム
◆論文・報告等:松原 洋子 2009/03/01 報告「趣旨説明」、セッションIV 技術と障害者から始まるコミュニティ・デザイン、
 国際研究フォーラム「ライフデザインと福祉(Well-being)の人類学」
 於: 立命館大学衣笠キャンパス創思館カンファレンスルーム
◆論文・報告等:阪田 弘一・山本 晋輔 2009/03/01 「スペースALS-D――介護×ダンス×建築」
 国際研究フォーラム「ライフデザインと福祉(Well-being)の人類学」 
 於: 立命館大学衣笠キャンパス創思館カンファレンスルーム
◆論文・報告等:立岩 真也 2009/03/01 「税制について・4――家族・性・市場 41」
 『現代思想』37-3(2008-3):26-44 資料,
◆論文・報告等:立岩 真也 2009/03/01 「「体制」という捉え方――身体の現代・7」
 『みすず』51-2(2009-3 no.569):44-54 資料,
◆論文・報告等:杉原 努 2009/03/01 「戦後我が国における障害者雇用施策の変遷と特徴 その2――障害者雇用施策の内容と雇用理念の考察」
 『佛教大学社会福祉学部論集』5、pp.91-103
◆論文・報告等:宇野 善幸 2009/03/01 【司会】「倉橋健一講演会―戦後関西サークル誌運動を読む―」
 於:立命館大学創始館401号教室
◆論文・報告等:立岩 真也 2009/03/02 「ただ生きられる世界に・1」
 『朝日新聞』2009-3-2 http://www.asahi.com/edu/university/kougi/TKY200903140118.html,
◆論文・報告等:立岩 真也 2009/03/05 「連帯」に関するコメント
 道又隆弘「連帯のススメ」(ゲンダイ人類学・7),『京都新聞』2009-3-5朝刊:9,
◆論文・報告等:栗原 彬 五十嵐 暁郎 編 高畠 通敏 著,2009/03/05,『高畠通敏集〈5〉政治学のフィールド・ワーク』,岩波書店,366p. ISBN-10:4000281100 ISBN-13: 978-4000281102 [amazon][kinokuniya]主催・関連企画:2009/03/07 グローバルCOEプログラム「生存学」創成拠点主催研究会ケア研究会 於:立命館大学 生存学センター(創思館414)
◆論文・報告等:立岩 真也 2009/03/09 「ただ生きられる世界に・2」
 『朝日新聞』2009-3-9 http://www.asahi.com/edu/university/kougi/TKY200903140122.html,
◆論文・報告等:立岩 真也・岡本 厚・尾藤 廣喜 2009/03/10 『生存権――いまを生きるあなたに』,同成社,141p. ISBN-10: 4886214789 ISBN-13: 978-4886214782 1470 [amazon] ※,
◆論文・報告等:立岩 真也 2009/03/10 「「目指すは最低限度」じゃないでしょう?」
 立岩・岡本・尾藤[2009:9-47],
◆論文・報告等:出生をめぐる倫理研究会2009/03/10 『出生をめぐる倫理研究会2008年度年次報告書』◆論文・報告等:吉田 一史美 2009/03/10 「養子縁組関連資料」
 『出生をめぐる倫理研究会 2008年度年次報告書』 :10-11
◆論文・報告等:池端 祐一朗 2009/03/10 「カトリックの教説から見た「こうのとりのゆりかご」」
 『出生をめぐる倫理研究会 2008年度年次報告書』 :12-20 [PDF]◆論文・報告等:吉田 一史美 2009/03/10「産むことと育てることの結合の圧力――「こうのとりのゆりかご」と特別養子制度から」
 『出生をめぐる倫理研究会 2008年度年次報告書』 :21-28 [PDF]◆論文・報告等:野崎 泰伸 2009/03/10 「『〈個〉からはじめる生命論』紹介にあたり」
 『出生をめぐる倫理研究会 2008年度年次報告書』 :34-35
◆論文・報告等:野崎 泰伸 2009/03/10「「生きるに値しない生」とはどんな生か――メンバーシップの画定問題を考える」
 『出生をめぐる倫理研究会 2008年度年次報告書』 :40-47 [PDF]◆論文・報告等:西沢 いづみ 2009/03/10 「生活の場を起点としたポリオ生ワクチン獲得運動」
 『出生をめぐる倫理研究会 2008年度年次報告書』 :64-73 [PDF]◆論文・報告等:櫻井 浩子 2009/03/10 「胎児外科治療に関わる倫理的問題の検討に向けて」
 『出生をめぐる倫理研究会 2008年度年次報告書』 :73-81 [PDF]◆論文・報告等:堀田 義太郎 2009/03/10「出生選択の倫理学――ジョン・ハリス「障害学の一つの原理と三つの誤謬」(2001)をめぐって」
 『出生をめぐる倫理研究会 2008年度年次報告書』 :81-93 [PDF]◆論文・報告等:立岩 真也 2009/03/13 「障害者自立支援法の課題と今後」(与えられた題)
 於:枚方市立総合福祉会館ラポールひらかた4F大研修室,
◆論文・報告等:櫻井 浩子・加部 一彦 2009/03/14 「終末期ガイドライン決定プロセスへの非専門家参加の意義と課題――専門家・非専門家双方向からの検討」
 東京大学医療政策人材養成講座ファイナルシンポジウム, 於:東京ステーションカンファレンス5F
◆論文・報告等:長谷川 唯・堀田 義太郎 2009/03/14 「難病患者の地域生活移行支援における諸課題」

 日本保健医療社会学会関西地区例会
◆論文・報告等:仲口 路子 2009/03/14 「難病患者の地域生活支援における諸課題――退院から在宅へ」 日本保健医療社会学会関西地区例会
◆論文・報告等:西田 美紀 2009/03/14 「難病患者の地域生活支援における心理的援助についての検討」
 日本保健医療社会学会関西地区例会
◆論文・報告等:伊藤 佳世子 2009/03/14 「長期療養患者の自立支援について――筋ジストロフィーの事例から」
 日本保健医療社会学会関西地区例会
◆論文・報告等:金城 美幸 2009/03/14 「ポスト・シオニズムの担い手、「新しい歴史学」」
 大阪大学グローバルCOE・コンフリクトの人文学国際研究教育拠点「シオニズムの考古学:現代ユダヤ社会におけるディアスポラとイスラエルの相克」、第1回公開シンポジウム「ポスト・シオニズムかネオ・シオニズムか?―ユダヤ"民主"国家イスラエルの虚像と実像―」、大阪大学
◆論文・報告等:葛城 貞三 2009/03/14 基調報告「ALS患者実態調査報告」
 滋賀神経難病研究会シンポジウム 於:大津市・アルマーレ
◆論文・報告等:川口 有美子 2009/03/15 「ALSの在宅ケア」
日本在宅ケア学会 分科会報告、於: 大阪府立大学 中百舌鳥キャンパス(学術情報センター/総合教育研究棟)
◆論文・報告等:杉原 努 2009/03/15 「沖縄県北部地域の企業による障害者雇用の取り組み」
 『職業リハビリテーション』第5号、pp.21-28
◆論文・報告等:松田 有紀子 2009/03/15 「日本映画における「アジア的都市」の表象――『スワロウテイル』・『イノセンス』から」
 国際ワークショップ 東南アジアとの通路―日本文学・文化研究理論を考える―、立命館大学
◆論文・報告等:川端 美季 2009/03/15 「公衆浴場と欠格条項について」
 青柿舎勉強会、青柿舎
◆論文・報告等:遠藤 彰 2009/03/15 「変換装置としての生物の世界」
 講座「生物の世界を語りなおすⅡ」 於:NHK文化センター京都
◆論文・報告等:立岩 真也 2009/03/16 「ただ生きられる世界に・3」
 『朝日新聞』2009-3-9 http://www.asahi.com/edu/university/kougi/TKY200903200123.html,
◆論文・報告等:西 成彦 2009/03/15 「国際ワークショップ「東南アジアとの通路――日本文学・文化研究理論を考える――」(総合討議・司会)
 立命館国際言語文化研究所(於:洋洋館)
◆論文・報告等:西 成彦 2009/03/15 主催
 
 第5回JAS(ユダヤ・ドイツ・スラヴ)研究会、於:大谷大学
◆論文・報告等:葛城 貞三 2009/03/17 取材「不要入れ歯提供協力を 回収箱設置の難病連絡協」 『滋賀中日新聞』
◆論文・報告等:小川 浩史 2009/03/18 「ナセリズムと植民地主義――エメ・セゼールの『植民地主義論』から反植民地主義闘争を考える」
 植民地主義研究会(平成18〜20年度科学研究費補助金 共同研究会 研究代表者:西川長夫),於:立命館大学
主催・関連企画:2009/03/19 出生をめぐる倫理研究会・難病の生存学研究会主催 第3回「”QOL”を考える勉強会」
 於: 立命館大学衣笠キャンパス創思館410 13:00-18:00
◆論文・報告等:サトウ タツヤ 2009/03/19 報告「人々が何をどのように計測し(集計し)ているつもりになっているのか」
 第3回「”QOL”を考える勉強会」
◆論文・報告等:村上 慎司 2009/03/19 報告「QOLと医療資源配分:批判的検討」
 第3回「”QOL”を考える勉強会」
◆論文・報告等:櫻井 浩子 2009/03/19 報告「『医療ネグレクト』概念の検討」
 第3回「”QOL”を考える勉強会」
◆論文・報告等:安部 彰有馬 斉 編 2009/03/19 『ケアと感情労働――異なる学知の交流から考える』 立命館大学生存学研究センター,生存学研究センター報告8
◆論文・報告等:天田 城介・崎山 治男 2009/03/19 「まえがき」 安部・有馬 編『ケアと感情労働――異なる学知の交流から考える』: 5-13
◆論文・報告等:天田 城介 2009/03/19 「企画説明」 安部・有馬 編『ケアと感情労働――異なる学知の交流から考える』: 5-13
◆論文・報告等:有馬 斉的場 和子 訳  2009/03/19 「感情労働とケアの技法―証拠は何か?」(Smith, Pam, 2009,“Emotional Labour and Art of Caring; What’s the Evidence?”
 安部・有馬 編『ケアと感情労働――異なる学知の交流から考える』: 28-33
◆論文・報告等:有馬 斉的場 和子 訳 2009/03/19 「職場におけるいじめについて」(Cowie, Helen, 2009, “Bullying in the Workplace”)
 安部・有馬 編『ケアと感情労働――異なる学知の交流から考える』: 46-57
◆論文・報告等:安部 彰 2009/03/19 「《ケア×感情労働=専門性》という式の隘路について」 安部・有馬 編『ケアと感情労働――異なる学知の交流から考える』: 64-66
◆論文・報告等:有馬 斉 2009/03/19 「感情労働がとくに看護職において強調されるのはなぜか」 安部・有馬 編『ケアと感情労働――異なる学知の交流から考える』: 67-70
◆論文・報告等:的場 和子 2009/03/19 「ケアする者へのケアシステムを構築するには何が必要か」 安部・有馬 編『ケアと感情労働――異なる学知の交流から考える』: 71-72
◆論文・報告等:天田 城介 2009/03/19 「《方法としての感情労働》をめぐる力学について」 安部・有馬 編『ケアと感情労働――異なる学知の交流から考える』: 73-77
◆論文・報告等:パム・スミス・ヘレン・カウイ・大谷 いづみ・三井 さよ・崎山 治男有馬 斉安部 彰 2009/03/19 「研究交流会 異なる学知のポリフォニー」 安部・有馬 編『ケアと感情労働――異なる学知の交流から考える』: 128-140
◆論文・報告等:安部 彰有馬 斉 2009/03/19 パム・スミス×ヘレン・カウイ「「立命館大学における感情労働の研究会から得た印象と感想」解題」 安部・有馬 編『ケアと感情労働――異なる学知の交流から考える』: 141-144
◆論文・報告等:崎山 治男 2009/03/19 「「感情の用法:感情による用法──感情労働概念の再構築に向けて」」 安部・有馬 編『ケアと感情労働――異なる学知の交流から考える』: 145-163
◆論文・報告等:天田 城介 2009/03/19 「労働の分業/労働を通じた統治──感情労働の位置について」 安部・有馬 編『ケアと感情労働――異なる学知の交流から考える』: 164-192
◆論文・報告等:有馬 斉 2009/03/19 「感情労働としての看護と、ケア倫理の実践としての看護」 安部・有馬 編『ケアと感情労働――異なる学知の交流から考える』: 193-214
◆論文・報告等:安部 彰 2009/03/19 「感情と倫理をめぐるノート」 安部・有馬 編『ケアと感情労働――異なる学知の交流から考える』: 215-237
◆論文・報告等:安部 彰有馬 斉 2009/03/19 「あとがき」 安部・有馬 編『ケアと感情労働――異なる学知の交流から考える』: 238-248
◆論文・報告等:櫻井 浩子・上田(三橋)昌恵・小竹 朝子・加部 一彦 2009/03/20 「倫理委員会への非専門家参加の必要性――参加のためのシステム構築を中心に」
 『医療・生命と倫理・社会』Vol.8: 1-16 大阪大学大学院医学系研究科
◆論文・報告等:有馬 斉 2009/03/20 「人の生死の科学的客観性を支える二つの形而上学的な前提について」
 『医療・生命と倫理・社会』Vol.8: 126-137 大阪大学大学院医学系研究科
◆論文・報告等:山本 崇記 2009/03/20
 「行政権力による排除の再編成と住民運動の不/可能性――京都市東九条におけるスラム対策を事例に」
 『社会文化研究』11:159-181
◆論文・報告等:村上 潔 2009/03/20 「「主婦」を基点として女解放を追求する思想と運動――〈主婦戦線〉の事例から」
 『社会文化研究』11:183-201
◆論文・報告等:冨田 敬大 2009/03/20 「牧民世帯による土地利用の多元的側面―2008年度モンゴル国現地調査から」
 立命館大学学内提案公募型研究推進プログラム『ユーラシアにおける比較遊牧研究』2008年度第三回研究会、
 立命館大学
◆論文・報告等:天田 城介(コメント) 2009/03/20 「(コメント)」
 第8回
究会.於:立命館大学衣笠キャンパス創思館416.
◆論文・報告等:野崎 泰伸 2009/03/21 伊勢田哲治『動物からの倫理学入門』合評会コメント
 
「『動物からの倫理学入門』の一つの読み方――倫理・正当化・正義」 京都生命倫理研究会 於:京都女子大学
主催・関連企画:2009/03/22・23 第5回国際コンファレンス「多文化主義と社会的正義」 於:立命館大学衣笠キャンパス
◆論文・報告等:金城 美幸 2009/03/22 「境界の変更と風景の変容――エルサレムの「ユダヤ化」プロセス」
 立命館大学先端総合学術研究科国際カンファレンス「国境なき正義:多文化主義と正義」、立命館大学
◆論文・報告等:天田 城介 2009/03/22 報告「ケアを巡ってすでに起こっていること」
 〈ケア〉を考える会第43回例会.午後〜.於:京都市(二条).
◆論文・報告等:Geping Niu 2009/03/22-3 「Reflection of the Concept of Nation in Early Globalization: Tagore and Sun Yat-sen」
 第5回国際コンファレンス「多文化主義と社会的正義」立命館大学衣笠キャンパス
◆論文・報告等:岩間 優希・番匠健一・佐藤量・原佑介 2009/03/23 「多文化共生と移民労働――安山市と川崎市の現地調査より」
 第5回先端国際コンファレンス「多文化主義と社会的正義」、立命館大学
◆論文・報告等:大野 藍梨 2009/03/23 「植民地期奴隷制への抵抗と現在における『新奴隷』」
 第5回国際コンファレンス「多文化主義と社会的正義」、立命館大学
◆論文・報告等:Reiko Gotoh 2009/03/22,23 Local Justice, Global Justice & Intergenerational Justice―Conditions of “Unconditional hospitality”
 5th Annual International Conference:Multiculturalism and Social Justice, Ritsumeikan University.
◆論文・報告等:立岩 真也 2009/03/25 『唯の生』 筑摩書房,424p. ISBN-10: 4480867201 ISBN-13: 978-4480867209 3360 [amazon][kinokuniya] ※ et.
◆論文・報告等:立岩 真也 2009/03/25 「『現代思想』特集:ケアの未来――介護・労働・市場」(医療と社会ブックガイド・92)
 『看護教育』50-3(2009-3):274-275(医学書院),
◆論文・報告等:後藤 玲子 2009/03/25 「母子加算廃止への意見 京都生存権裁判〈生活保護老齢加算・母子加算廃止訴訟――平成18年(行ウ)第14号・平成19年(行ウ)第43号〉における後藤玲子教授の意見書および供述書」
 『賃金と社会保障』,No.1486,2009年3月下旬号
◆論文・報告等:Gotoh, Reiko 2009/03/25 “A Note on Capability Comparison and Social Evaluation,”
 2009 Pacific Rim Conference, Western Economic Association International, March 25, 2009 Ryukoku University
◆論文・報告等:水月 昭道 2009/03/25 「高学歴ワーキングプア――人文系大学院の未来」
 西山 雄二・宮﨑 裕助 編『論集 哲学と大学――近代の哲学的大学論の系譜学と人文知の未来』未來社, pp.249-267
 ISBN-10: 4624011791 ISBN-13: 978-4624011796 2520 [amazon][kinokuniya]◆論文・報告等:立岩 真也 2009/03/27 「棚に上げる」 JUNKU大阪トークセッション・森岡正博×立岩真也「生死を決める、その手前で」,
◆論文・報告等:宇野 善幸 2009/03/28 「1950年代の関西圏の文学史・文化史・社会運動史の結節点―倉橋健一を掘り起こす―」
 『ヂンダレ』研究会、於:大阪市中央公会堂
◆論文・報告等:天田 城介 2009/03/28 コメント「綾屋紗月氏・熊谷晋一郎氏の報告へのコメント」
 第21回認知症介護研究会.於:立命館大学朱雀キャンパス多目的室.
◆論文・報告等:川口 有美子 2009/03/29 講演
 TILベンチレーターネットワーク設立集会,13:00〜 於: 東京国際フォーラム
◆論文・報告等:立岩 真也 2009/03/29 「近い過去と現在」 安楽死・尊厳死法制化を阻止する会3.29シンポジウム 於:東京
◆論文・報告等:西川 長夫・高橋 秀寿 編 2009/03/30 『グローバリゼーションと植民地主義』 人文書院
◆論文・報告等:サトウ タツヤ 編 2009/03/30 『TEMではじめる質的研究――時間とプロセスを扱う研究をめざして』,誠信書房,ISBN-10: 441430170X ISBN-13:978-4-414-30170-0 [amazon][kinokuniya]◆論文・報告等:Yuki Shimomura, Tetsuya Fujikura, Kazuyuki Fukunishi, Tomoki Niiyama "A report on volunteer actions for Buruli ulcer children by SCOBU" African Summit on neglected tropical diseases(Technical sessions on Buruli ulcer),
 Palais des Congr?s, Cotonou, Benin, 30 March-3 April 2009
◆論文・報告等:安部 彰 2009/03/31 「規範的社会理論の批評的検討――R・ローティの共通悪アプローチをめぐって」 『現代社会学理論研究』3:99-110 日本社会学理論学会
◆論文・報告等:能勢 桂介 2009/03/31「多文化フェスティバルの「まなざし」――隠され、維持されるもの」
 『現代社会学理論研究』3: 137-149、日本社会学理論学会
主催・関連企画:2009/03/31 『Core Ethics』5◆論文・報告等:石田 智恵  2009/03/31 「1990年入管法改正を経た〈日系人〉カテゴリーの動態――名づけと名乗りの交錯を通して」
 『Core Ethics』5:1-10
◆論文・報告等:大村 陽一 2009/03/31 「治期の土木建設業と「朝鮮人」労働――京釜鉄道建設と日本土木建設業の進出」
 『Core Ethics』5:11-24
◆論文・報告等:葛城 貞三 2009/03/31 「滋賀県難病連絡協議会の運動の展開」
 『Core Ethics』5:47-57
◆論文・報告等:角崎 洋平 2009/03/31 「庶民金庫の貨幣貸付に対する「潜在能力」アプローチ――グラミン銀行との比較における考察」
 『Core Ethics』5:59-70
◆論文・報告等:GABROVSKA Galia Todorova 2009/03/31 「Gender and Body Construction in Edo Period Kabuki」
『Core Ethics』5:71-88
◆論文・報告等:川端 美季 2009/03/31 「京都における公設浴場の設置過程及び運営に関する考察」
 『Core Ethics』5:89-98
◆論文・報告等:倉本 知明 2009/03/31 「老兵文学における家族表象――履疆と張大春の比較を中心に」
 『Core Ethics』5:111-121
◆論文・報告等:近藤 宏 2009/03/31 「他者の歴史を人類学者が問うことについて――口承研究にみる主体モデルの検討」
 『Core Ethics』5:123-132
◆論文・報告等:蔡 正倫 2009/03/31 「台湾鉄道はいかに台湾経済に影響を与えてきたのか――台湾鉄道の歴史的・経済的文脈の考察から」
 『Core Ethics』5:133-148
◆論文・報告等:齊藤 拓 2009/03/31 「ベーシックインカム(BI)論者はなぜBIにコミットするのか?――手段的なBI 論と原理的なBI 論について」
 『Core Ethics』5:149-160
◆論文・報告等:坂本 徳仁 2009/03/31 「人工内耳装用児におけるリテラシー・言語・学力」
 『Core Ethics』5:161-170
◆論文・報告等:櫻井 悟史 2009/03/31 「斬首を伴う「死刑執行人」の配置に関する考察――公事方御定書から旧刑法にいたるまで」
 『Core Ethics』5:171-180
◆論文・報告等:櫻井 浩子 2009/03/31 「障害新生児の治療をめぐる『話し合い』のガイドライン」
 『Core Ethics』5:181-190
◆論文・報告等:貞岡 美伸 2009/03/31 「代理出産の自己決定に潜むジェンダーバイアス」
 『Core Ethics』5:191-200
◆論文・報告等:佐藤=ロスベアグ・ナナ 2009/03/31 「翻訳者としての知里真志保――アイヌ神謡と詩」
 『Core Ethics』5:201-216
◆論文・報告等:杉原 努 2009/03/31 「障害者雇用率制度における「ダブルカウント方式」の考察」
 『Core Ethics』5:217-228
◆論文・報告等:利光 恵子 2009/03/31 「日本における受精卵診断の認可枠組み転換の背景」
 『Core Ethics』5:229‐239
◆論文・報告等:中田 喜一 2009/03/31 「オンラインセルフヘルプグループの可能性」
 『Core Ethics』5:241-250
◆論文・報告等:新山 智基 2009/03/31 「ブルーリ潰瘍問題をめぐる国際NGOの動向――神戸国際大学ブルーリ潰瘍問題支援プロジェクトの果たしてきた役割を中心に」
 『Core Ethics』5:251-260
◆論文・報告等:樋口 也寸志 2009/03/31 「テロリストの選択理論」
 『Core Ethics』5:273-281
◆論文・報告等:牧 昌子 2009/03/31 「老年者控除の廃止がもたらした影響――2004 年度与党「税制改正大綱」を背景として」
 『Core Ethics』5:283-292
◆論文・報告等:松枝 亜希子 2009/03/31 「抗うつ剤の台頭――1950年代〜70年代の日本における精神医学言説」
 『Core Ethics』5:293-304
◆論文・報告等:松尾 教史 2009/03/31 「台湾時代における川合三良の文学作品――ある在台内地人作家にとっての皇民化政策」
 『Core Ethics』5:305-314
◆論文・報告等:三野 宏治 2009/03/31 「日本におけるクラブハウス言説の潮流についての研究」
 『Core Ethics』5:315-326
◆論文・報告等:村上 潔 2009/03/31 「「男女平等」を拒否する「女解放」運動の歴史的意義――「男女雇用平等法」に反対した京都のリブ運動の実践と主張から」
 『Core Ethics』5:327-338
◆論文・報告等:森下 直紀 2009/03/31 「『コンサベーション』の理念―アメリカ合衆国自然保護運動の発展と資源管理政策」
 『Core Ethics』5:339-350
◆論文・報告等:山口 真紀 2009/03/31 「〈自己物語論〉再考――アーサー・フランクの議論を題材に」
 『Core Ethics』5:351-360
◆論文・報告等:山本 崇記 2009/03/31 「差別の社会理論における課題――A.メンミとI.ヤングの検討を通して」
 『Core Ethics』5:381-392
◆論文・報告等:吉野 靫 2009/03/31 「GID 正規医療の「QOL」/当事者の「QOL」――MTF 当事者への聞き取りから」
 『Core Ethics』5:403-414 [PDF]◆論文・報告等:渡邉 あい子 2009/03/31 「〈異なる身体〉の交感可能性――コンテンポラリー・ダンスを手がかりに」
 『Core Ethics』5:415-425
◆論文・報告等:石田 智恵  2009/03/31 「1990年入管法改正以降の「日系人」というカテゴリーの使用について」
 『Core Ethics』5:427-434
◆論文・報告等:鹿島 萌子 2009/03/31 「「見る」ことから「触る」こと――ミュージアムにおける「触れさせる」展示の試み」
 『Core Ethics』5:435-442
◆論文・報告等:近藤 宏 2009/03/31 「『神話論理』の解読に関する一考察」
 『Core Ethics』5:443-451
◆論文・報告等:定藤 邦子 2009/03/31 「アメリカバークレー市における障害者自立生活――1989年の障害者自立生活者を事例として」
 『Core Ethics』5:453-462
◆論文・報告等:Geping Niu 2009/03/31 「A Comparison of Tagore's Nationalism and Sun Yat-sen's The Three Principles of the People from the Perspective of Nationalism」
 『Core Ethics』5:463-476
◆論文・報告等:橋口 昌治 2009/03/31 「「若者の労働運動」――首都圏青年ユニオンの事例研究」
 『Core Ethics』5:477-486
◆論文・報告等:本岡 大和 2009/03/31 「カナダの難民政策――再定住プログラムを中心に」
 『Core Ethics』5:487-495
◆論文・報告等:後藤 玲子 2009/03/31 「福祉の思想と哲学」
 後藤 玲子・武川 正吾・古川 孝順編『新・社会福祉士要請講座4 現代社会と福祉――社会福祉原論』,中央法規,22-42
◆論文・報告等:後藤 玲子 2009/03/31 「所得政策と福祉政策」
 後藤 玲子・武川 正吾・古川 孝順編『新・社会福祉士要請講座4 現代社会と福祉――社会福祉原論』,中央法規,166-169
◆論文・報告等:後藤 玲子 2009/03/31 「雇用と福祉政策」(共著)
 後藤 玲子・武川 正吾・古川 孝順編『新・社会福祉士要請講座4 現代社会と福祉――社会福祉原論』,中央法規,180-184.
◆論文・報告等:後藤 玲子・武川 正吾・古川 孝順編 2009/03/31 『新・社会福祉士要請講座4 現代社会と福祉――社会福祉原論』
 中央法規
◆論文・報告等:山本 崇記 2009/03/31 「社会運動研究の方法論的課題に関する一考察――「調査者-被調査者論争」が提起したもの」
 『現代社会学理論研究』第3号、pp.72-85、人間の科学新社
◆論文・報告等:天田 城介 2009/03/31 「社会福祉と社会調査」
 新・社会福祉士養成講座編集委員会編.『社会調査の基礎』(『新・社会福祉士養成講座』第5巻(全20巻)).中央法規出版.16-24.
◆論文・報告等:天田 城介 2009/03/31 『社会調査の基礎』(『新・社会福祉士養成講座』第5巻(全20巻)).
 新・社会福祉士養成講座編集委員会編.編集委員:天田城介・後藤隆・潮谷有二.『社会調査の基礎』(『新・社会福祉士養成講座』第5巻(全20巻)).中央法規出版.
◆論文・報告等:天田 城介 2009/3/31 "The Ethics of Old Age"(天田城介.20080330.「〈老い〉の倫理学――〈老い〉を現出させる力能から/へ」『倫理学年報』第57集.63-78の英文要約)
 日本倫理学会学会発行.『倫理学年報』第58集.**-**.
◆論文・報告等:佐藤 量 2009/03/** 「グローバル・シティと植民地都市――大連市の事例から」
 『中国関係論説資料』50 論説資料保存会
◆論文・報告等:佐藤 量 2009/03/** 「国境を越える同窓会―植民地期大連の日本人学校同窓会の分析を通して―」
 『「満州国」文学研究会紀要』 「満洲国」文学研究会
◆論文・報告等:佐藤 量 2009/03/** 「グローバル化時代における植民地出身者同窓会の機能と役割―中国大連市の中国人同窓会を事例に―」
 『京都文教文化人類学研究』5 京都文教大学大学院文化人類学研究科,第5号
◆論文・報告等:佐藤 量 2009/03** 「グローバル都市と植民地都市―中国大連市の場合」
◆論文・報告等:サトウ タツヤ 2009/03/** 「うわさと災害」
 仁平義明(編)『防災の心理学――ほんとうの安心とは何か』[amazon]東信堂 pp.69-99
◆論文・報告等:本田秀夫・五十嵐まゆ子・日戸由刈・片山 知哉・岩佐光章 2009/03/** 「ライフステージに応じた広汎性発達障害者に対する支援のあり方に関する研究:支援の有用性と適応の評価および臨床家のためのガイドライン作成」
 分担研究報告書「就学前幼児の支援に関する検討――その2:広汎性発達障害の支援における「集団化」作業の理論化の試み」
 平成20年度厚生労働科学研究費補助金(障害保健福祉総合研究事業)
◆論文・報告等:岩間 優希 2009/03/** 「粕谷一希の5冊を読む(特集 国際人間学的――エチュード2009 Part1 粕谷一希を再読する)」
 『アリーナ』6号、風媒社、pp. 30-39
◆論文・報告等:岩間 優希・粕谷一希・影浦順子・勝又雄・小島亮 2009/03/** 「若い世代・粕谷一希と語る(特集 国際人間学的――エチュード2009 Part1 粕谷一希を再読する)」
 『アリーナ』6号、風媒社、pp.9-29
◆論文・報告等:小杉 麻李亜 2009/03/** 「イスラームの聖典クルアーンの人類学的研究――テクスト性と口誦性を統合する文化装置論的アプローチから」
 博士論文、立命館大学大学院先端総合学術研究科共生領域
◆論文・報告等:池端 祐一朗 2009/03/** 「カトリックの教説から見た「こうのとりのゆりかご」」
 『出生をめぐる倫理研究会 2008年度年次報告』2008年度グローバルCOE「生存学」創生拠点院生プロジェクト年次報告、pp. 12-20
◆論文・報告等:有田 啓子 2009/03/** 「同性愛者と子育て」
 野々山久也編、『論点ハンドブック 家族社会学』、世界思想社、pp.259-262
◆論文・報告等:小川 浩史・番匠 健一編『帝国の法的形成に関する比較歴史社会学的研究:「日本帝国」の「内国植民地」を中心に』
 科学研究費助成研究(基盤B・18330115、代表・西川長夫4)研究調査報告書
◆論文・報告等:岩間 優希 2009/03/** 「「国境のない」場所の形成をめぐる覚書」
 小川・番匠編『帝国の法的形成に関する比較歴史社会学的研究:「日本帝国」の「内国植民地」を中心に』:91-94
◆論文・報告等:大野 藍梨 2009/03/** 「外国人労働者の法的弱者性に関する一考察」
 小川・番匠編『帝国の法的形成に関する比較歴史社会学的研究:「日本帝国」の「内国植民地」を中心に』:144-149
◆論文・報告等:岩間 優希 2009/03/** 「襲来する「共生」への問い」
 小川・番匠編『帝国の法的形成に関する比較歴史社会学的研究:「日本帝国」の「内国植民地」を中心に』:179-185
◆論文・報告等:倉本 知明 2009/03/** 「マッカーサー's――東アジアにおけるその多角的受容のあり方」
 小川・番匠編『帝国の法的形成に関する比較歴史社会学的研究:「日本帝国」の「内国植民地」を中心に』:**-**
◆論文・報告等:岩間 優希 2009/03/** 「川崎市で「多文化共生」を考える」
 横浜国立大学教育人間科学部 教育研究成果報告書『「共生社会」構築に向けての総合的研究と教育実践プロジェクト――大学と地域社会との連携事業の試み』:49-56, 横浜国立大学教育人間科学部
◆論文・報告等:後藤 玲子 2009/03/** 「セン経済学と近代経済学との近くて遠い距離」
 『社会システム研究』18: 19-34.
◆論文・報告等:後藤 玲子 2009/03/** 「暮らしと正義 第4話」
 『京都会議2009』資料.
◆論文・報告等:小杉 麻李亜 2009/03/** 「現代イスラーム社会聖典グッズ――モノの種類と使用例」
 『宗教研究』359:290-291
◆論文・報告等:新山 智基 2009/3/30-4/3 Yuki Shimomura, Tetsuya Fujikura, Kazuyuki Fukunishi, Tomoki Niiyama “A report on volunteer actions for Buruli ulcer children by SCOBU” African Summit on neglected tropical diseases(Technical sessions on Buruli ulcer), Palais des Congres, Cotonou, Benin,
◆論文・報告等:永田 貴聖2009/3月/** 「フィリピン日本人コミュニティと日本への新たな移動――形成される新しいネットワーク」
 『次世代人文社会研究』第5号 pp.159-179 日韓次世代学術フォーラム
◆論文・報告等:渡辺 公三 2009/03/** 「国民国家批判としての文明論」
 『Rice, Life & Civilisation』報告書、韓国全北大学
◆論文・報告等:日高 友郎 2009/03/** 受賞
 日本質的心理学会研究奨励制度(2008年度)
◆論文・報告等:日高 友郎水月 昭道 2009/03/** 「難病患者の遠隔地間対面コミュニケーションと技術ピアサポート」
 『国際研究フォーラム ライフデザインと福祉(Well-Being)の人類学――開かれたケア・交流空間の創出』,pp75-80,立命館大学
◆論文・報告等:水月 昭道 2009/03/** 「社会的排除にさらされる博士たち」
 龍谷大学宗教部「人権問題研究委員会」2008〜2009年度研究プロジェクト「犯罪者・非行少年の社会復帰と地域社会――”安全・安心”とソーシャル・インクルージョン(社会的包括)」
◆論文・報告等:日高 友郎 2009/03/** 「ALS患者のコミュニケーション支援のエスノグラフィー」
 立命館大学大学院文学研究科2008年度修士論文
◆論文・報告等:中鹿 直樹・望月 昭 2009/03/** 「就労と対人援助」(第17章)
 田中 農夫男・木村 進 編『就労と対人援助 ライフサイクルでよむ障害者の心理と支援』福村出版.
◆論文・報告等:Dumouchel, Paul 2009/03/** "Borders and Boundaries"
 (abstract: English Japanese) 5th International Conference on Multiculturalism and Social Justice(先端研HPにリンク), Ritsumeikan University, Japan.
◆論文・報告等:Dumouchel, Paul 2009/03/** "Genocide et Rationalite"
 in Chaire Rene Girard 2009, Colleges des Bernardins, Paris.
◆論文・報告等:Dumouchel, Paul 2009/03/** "Emotions an essay on the body and the social"
 University of Bergamo, Italy.
◆論文・報告等:西田 美紀 2009/03/**  講義
「重度訪問介護利用者の医療的ケア・介護支援 ――ALS(筋萎縮性側策硬化症)を中心に」
 JCIL主催,重度訪問養成研修
◆論文・報告等:西田 美紀 2009/03/** 「医療的ケアを必要とする重度障害者の単身在宅生活に向けての課題」
 特定非営利活動法人ALS/MNDサポートセンターさくら会『平成20年度厚生労働省障害者保険福祉事業 障害者自立支援調査研究プロジェクト』:114-124.
◆論文・報告等:小宅 理沙 2009/03/** 「ネグレクトの実態――専門家へのインタビュー調査から」
石川 義之編『ネグレクト(保護の怠慢・拒否)に関する実証的研究――関西圏大学生調査報告』(2008年度大阪樟蔭女子大学特別研究助成成果報告書)pp.113-125

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2009/04

◆論文・報告等:梁 陽日(釀一) 2009/04/01 講師「私から始まるエンパワメントⅡ〜ちがいを豊かさに共に生きる関係・環境をめざして〜」
 奈良YMCA全体研修会 於:奈良YMCA
◆論文・報告等:立岩 真也 2009/04/01 「医療者にとっての「社会」――身体の現代・8」
 『みすず』51-3(2009-4 no.570):32-42 資料,
◆論文・報告等:立岩 真也 2009/04/01 「税制について・5――家族・性・市場 42」
 『現代思想』37-4(2008-4):36-70 資料,
◆論文・報告等:青木 慎太朗 2009/04/01 「今、障害をもつ私たち自身が考えなくては、社会や環境は変わらない」
 『わんぱく通信』No.62
◆論文・報告等:葛城 貞三 2009/04/01 取材「肉親二人が発症 社会の理解広げたい」 『京都新聞』
◆論文・報告等:青木 慎太朗 2009/04/03 「(論壇)  高等教育と視覚障害者支援」
 『点字毎日』4月3日号
◆論文・報告等:櫻井 浩子 2009/04/03 「新生児・小児医療における『エホバの証人』輸血拒否事件――親の権利義務を中心に」
 東京大学医療政策人材養成講座第9回倫理研究会 於:東京都愛育病院会議室 18:30-21:00
◆論文・報告等:葛城 貞三 2009/04/14 報告「滋賀難病連の取り組み」
 財政確立をめざす研修会 於:大阪城東府庁舎
◆論文・報告等:訓覇浩・久保井摂・並里まさ子・松原 洋子・宮坂道夫・安逑壬・堤良蔵・玉城しげ・上野正子(シンポジウム記録)2009/04/09「胎児標本問題から私たちが学びとるべきものは何か」『ハンセン病市民学会年報2008』世界書院113-135
◆論文・報告等:遠藤 彰 2009/04/15 「ダーウィン的生物体の変奏と転換――ミミズと蘭と蜂」
 『現代思想』37-5(2009-4e) :114-135
◆論文・報告等:川端 美季 2009/04/16 ゲストスピーカー「論文の書き方・史料の探し方・メールの書き方」
立命館大学産業社会学部専門科目「卒業研究指導5B」(大谷いずみ先生) 於:立命館大学
◆論文・報告等:松原洋子 2009/4/16 「東アジアALSプロジェクトと生存学」
 『JALSA』77:24-25
◆論文・報告等:川口有美子 2009/4/16 「東アジアALSプロジェクトと生存学[補足]」
 『JALSA』77:26
◆論文・報告等:川口有美子 2009/4/16 「障害者自立支援法 4月からの改定のポイント」
 『JALSA』77:27-28
◆論文・報告等:Matsubara,Yoko 2009/04/17 Report "Rethinking the Discourse on the Cyborg Ethics."
 The 9th East Asia Science, Technology, and Society Networks Conference,
 National Cheng Kung University, Tainan, Taiwan
◆論文・報告等:遠藤 彰 2009/04/19 「枕草子』『虫めづる姫』『今昔物語』鈴鹿の雀蜂」
 『虫をめぐる文化探訪--日本の「むし」尽くし』 於:NHK文化センター京都 
◆論文・報告等:天田 城介(コメント) 2009/04/19 「(何か)」
 〈ケア〉を考える会第44回例会.午後〜.於:京都市(二条).
◆論文・報告等:梁 陽日(釀一) 2009/04/23 ゲスト講師、「私から始まるエンパワメント〜ちがいを豊かさに共に生きる関係・環境をめざして〜」
 名古屋学院大学大宮ゼミ 於:名古屋学院大学
◆論文・報告等:青木 慎太朗 2009/04/25 「視覚障害のある生活について――視覚障害学生支援を中心に」
実践ユニバーサルデザイン講義 於:キャンパスプラザ京都
◆論文・報告等:立岩 真也 2009/04/25 「『生存学』創刊号」(医療と社会ブックガイド・93)
 『看護教育』50-3(2009-3):-(医学書院)
◆論文・報告等:立岩 真也 2009/04/25 「生存学という企み?」 『日本生命倫理学会ニューズレター』41:3,
◆論文・報告等:立岩 真也 2009/04/25 「もらったものについて・3」 『そよ風のように街に出よう』77:,
◆論文・報告等:葛城 貞三 2009/04/26 取材「ALS協会県支部 独自介護事業所開設へ」 京都新聞
◆論文・報告等:佐藤 浩子 2009/04/27 「シンポジウム コミュニティ政策と議員活動」企画・司会
21世紀社会デザイン研究学会第7回コミュニティ政策研究会 於:立教大学
◆論文・報告等:新山 智基 2010/04/29 「ブルーリ潰瘍の現状と神戸国際大学ブルーリ潰瘍問題支援プロジェクトの取り組み」
神戸国際大学下村ゼミナールゲストスピーカー
主催・関連企画:2009/04/30 グローバルCOEプログラム『生存学』創生拠点主催研究会「第3回障害者の生活・教育支援研究会」於:立命館大学
◆論文・報告等:佐藤 浩子 2009/04/30 「A県B市における手話通訳制度の現状と課題」
グローバルCOEプログラム『生存学』創生拠点主催研究会「第3回障害者の生活・教育支援研究会」於:立命館大学
◆論文・報告等:望月 昭中村 正サトウ タツヤ 編 2009/04/30 『「対人援助学」キーワード集』,晃洋書房,247p. ISBN-10: 4771020655 ISBN-13: 978-4771020658 [amazon][kinokuniya]◆論文・報告等:中村 正 2009/04/30 「逸脱行動」
 望月 昭中村 正サトウ タツヤ編『「対人援助学」キーワード集』,晃洋書房,p.9-10.
◆論文・報告等:中村 正 2009/04/30 「NPO(エヌ・ピー・オー;非営利組織)」
 望月 昭中村 正サトウ タツヤ編『「対人援助学」キーワード集』,晃洋書房,p.21-22.
◆論文・報告等:中村 正 2009/04/30 「加害者臨床」
 望月 昭中村 正サトウ タツヤ編『「対人援助学」キーワード集』,晃洋書房,p.33.
◆論文・報告等:中村 正 2009/04/30 「家庭内暴力」
 望月 昭中村 正サトウ タツヤ編『「対人援助学」キーワード集』,晃洋書房,p.41.
◆論文・報告等:中村 正 2009/04/30 「環境犯罪学」
 望月 昭中村 正サトウ タツヤ編『「対人援助学」キーワード集』,晃洋書房,p.45.
◆論文・報告等:中村 正 2009/04/30 「子ども虐待」
 望月 昭中村 正サトウ タツヤ編『「対人援助学」キーワード集』,晃洋書房,p.79.
◆論文・報告等:中村 正 2009/04/30 「社会病理」
 望月 昭中村 正サトウ タツヤ編『「対人援助学」キーワード集』,晃洋書房,p.101.
◆論文・報告等:中村 正 2009/04/30 「社会臨床学」
 望月 昭中村 正サトウ タツヤ編『「対人援助学」キーワード集』,晃洋書房,p.102-103.
◆論文・報告等:中村 正 2009/04/30 「親密さ」
 望月 昭中村 正サトウ タツヤ編『「対人援助学」キーワード集』,晃洋書房,p.119.
◆論文・報告等:中村 正 2009/04/30 「性犯罪」
 望月 昭中村 正サトウ タツヤ編『「対人援助学」キーワード集』,晃洋書房,p.130.
◆論文・報告等:中村 正 2009/04/30 「ゼロトレランス政策」
 望月 昭中村 正サトウ タツヤ編『「対人援助学」キーワード集』,晃洋書房,p.132-133.
◆論文・報告等:中村 正 2009/04/30 「相互行為」
 望月 昭中村 正サトウ タツヤ編『「対人援助学」キーワード集』,晃洋書房,p.135.
◆論文・報告等:中村 正 2009/04/30 「ソリューション・フォーカスト・アプローチ」
 望月 昭中村 正サトウ タツヤ編『「対人援助学」キーワード集』,晃洋書房,p.139.
◆論文・報告等:中村 正 2009/04/30 「ダイヴァージョン」
 望月 昭中村 正サトウ タツヤ編『「対人援助学」キーワード集』,晃洋書房,p.141.
◆論文・報告等:中村 正 2009/04/30 「脱暴力学習」
 望月 昭中村 正サトウ タツヤ編『「対人援助学」キーワード集』,晃洋書房,p.148.
◆論文・報告等:中村 正 2009/04/30 「デートバイオレンス (2)」
 望月 昭中村 正サトウ タツヤ編『「対人援助学」キーワード集』,晃洋書房,p.159.
◆論文・報告等:中村 正 2009/04/30 「ナラティブセラピー」
 望月 昭中村 正サトウ タツヤ編『「対人援助学」キーワード集』,晃洋書房,p.167.
◆論文・報告等:中村 正 2009/04/30 「ハラスメント」
 望月 昭中村 正サトウ タツヤ編『「対人援助学」キーワード集』,晃洋書房,p.182.
◆論文・報告等:中村 正 2009/04/30 「被害者ケア」
 望月 昭中村 正サトウ タツヤ編『「対人援助学」キーワード集』,晃洋書房,p.184-185.
◆論文・報告等:中村 正 2009/04/30 「ポストモダン」
 望月 昭中村 正サトウ タツヤ編『「対人援助学」キーワード集』,晃洋書房,p.204-205.
◆論文・報告等:中村 正 2009/04/30 「破れ窓理論」
 望月 昭中村 正サトウ タツヤ編『「対人援助学」キーワード集』,晃洋書房,p.215.
◆論文・報告等:中村 正 2009/04/30 「ラベリング(烙印)」
 望月 昭中村 正サトウ タツヤ編『「対人援助学」キーワード集』,晃洋書房,p.218-219.
◆論文・報告等:中村 正 2009/04/30 「臨床社会学」
 望月 昭中村 正サトウ タツヤ編『「対人援助学」キーワード集』,晃洋書房,p.223.
◆論文・報告等:中村 正 2009/04/30 「老人虐待」
 望月 昭中村 正サトウ タツヤ編『「対人援助学」キーワード集』,晃洋書房,p.226.
◆論文・報告等:松田 亮三 2009/04/30 「医療制度」
 望月 昭中村 正サトウ タツヤ編『「対人援助学」キーワード集』,晃洋書房,p.15.
◆論文・報告等:松田 亮三 2009/04/30 「医療保険」
 望月 昭中村 正サトウ タツヤ編『「対人援助学」キーワード集』,晃洋書房,p.15-16.
◆論文・報告等:松田 亮三 2009/04/30 「エンパワメント」
 望月 昭中村 正サトウ タツヤ編『「対人援助学」キーワード集』,晃洋書房,p.23.
◆論文・報告等:松田 亮三 2009/04/30 「介護保険制度」
 望月 昭中村 正サトウ タツヤ編『「対人援助学」キーワード集』,晃洋書房,p.31-32.
◆論文・報告等:松田 亮三 2009/04/30 「健康保険制度」
 望月 昭中村 正サトウ タツヤ編『「対人援助学」キーワード集』,晃洋書房,p.68.
◆論文・報告等:松田 亮三 2009/04/30 「公衆衛生」
 望月 昭中村 正サトウ タツヤ編『「対人援助学」キーワード集』,晃洋書房,p.70.
◆論文・報告等:松田 亮三 2009/04/30 「在宅療養支援診療所」
 望月 昭中村 正サトウ タツヤ編『「対人援助学」キーワード集』,晃洋書房,p.85-86.
◆論文・報告等:松田 亮三 2009/04/30 「診療報酬」
 望月 昭中村 正サトウ タツヤ編『「対人援助学」キーワード集』,晃洋書房,p.120.
◆論文・報告等:松田 亮三 2009/04/30 「地域保健」
 望月 昭中村 正サトウ タツヤ編『「対人援助学」キーワード集』,晃洋書房,p.150-151.
◆論文・報告等:松田 亮三 2009/04/30 「長寿医療制度(後期高齢者医療制度)」
 望月 昭中村 正サトウ タツヤ編『「対人援助学」キーワード集』,晃洋書房,p.155-156.
◆論文・報告等:松田 亮三 2009/04/30 「福祉国家」
 望月 昭中村 正サトウ タツヤ編『「対人援助学」キーワード集』,晃洋書房,p.192-193.
◆論文・報告等:松田 亮三 2009/04/30 「療養病床」
 望月 昭中村 正サトウ タツヤ編『「対人援助学」キーワード集』,晃洋書房,p.222-223.
◆論文・報告等:望月 昭 2009/04/30 「応用行動分析(ABA;Applied Behavior Analysis)」
 望月 昭中村 正サトウ タツヤ編『「対人援助学」キーワード集』,晃洋書房,p.24-25.
◆論文・報告等:望月 昭 2009/04/30 「学生ジョブコーチ」
 望月 昭中村 正サトウ タツヤ編『「対人援助学」キーワード集』,晃洋書房,p.36.
◆論文・報告等:望月 昭 2009/04/30 「キャリアアップ」
 望月 昭中村 正サトウ タツヤ編『「対人援助学」キーワード集』,晃洋書房,p.55-56.
◆論文・報告等:望月 昭 2009/04/30 「QOL(キュー・オー・エル)」
 望月 昭中村 正サトウ タツヤ編『「対人援助学」キーワード集』,晃洋書房,p.56-57.
◆論文・報告等:望月 昭 2009/04/30 「公正交換指標」
 望月 昭中村 正サトウ タツヤ編『「対人援助学」キーワード集』,晃洋書房,p.71.
◆論文・報告等:望月 昭 2009/04/30 「行動形成(シェイピング)」
 望月 昭中村 正サトウ タツヤ編『「対人援助学」キーワード集』,晃洋書房,p.71-72.
◆論文・報告等:望月 昭 2009/04/30 「自己決定」
 望月 昭中村 正サトウ タツヤ編『「対人援助学」キーワード集』,晃洋書房,p.89-90.
◆論文・報告等:望月 昭 2009/04/30 「実験と実践」
 望月 昭中村 正サトウ タツヤ編『「対人援助学」キーワード集』,晃洋書房,p.92.
◆論文・報告等:望月 昭 2009/04/30 「就労支援」
 望月 昭中村 正サトウ タツヤ編『「対人援助学」キーワード集』,晃洋書房,p.104-105.
◆論文・報告等:望月 昭 2009/04/30 「ジョブコーチ」
 望月 昭中村 正サトウ タツヤ編『「対人援助学」キーワード集』,晃洋書房,p.113-114.
◆論文・報告等:望月 昭 2009/04/30 「正の強化」
 望月 昭中村 正サトウ タツヤ編『「対人援助学」キーワード集』,晃洋書房,p.129-130.
◆論文・報告等:望月 昭 2009/04/30 「セルフマネジメント」
 望月 昭中村 正サトウ タツヤ編『「対人援助学」キーワード集』,晃洋書房,p.131-132.
◆論文・報告等:望月 昭 2009/04/30 「対人援助と研究倫理」
 望月 昭中村 正サトウ タツヤ編『「対人援助学」キーワード集』,晃洋書房,p.142-143.
◆論文・報告等:望月 昭 2009/04/30 「対人援助の3つの機能」
 望月 昭中村 正サトウ タツヤ編『「対人援助学」キーワード集』,晃洋書房,p.143-145.
◆論文・報告等:望月 昭 2009/04/30 「特別支援教育」
 望月 昭中村 正サトウ タツヤ編『「対人援助学」キーワード集』,晃洋書房,p.162.
◆論文・報告等:望月 昭 2009/04/30 「ノーマリゼーション」
 望月 昭中村 正サトウ タツヤ編『「対人援助学」キーワード集』,晃洋書房,p.177.
◆論文・報告等:サトウ タツヤ 2009/04/30 「学融とモード論」
 望月 昭中村 正サトウ タツヤ編『「対人援助学」キーワード集』,晃洋書房,p.37.
◆論文・報告等:サトウ タツヤ 2009/04/30 「複線経路・等至性モデル」
 望月 昭中村 正サトウ タツヤ編『「対人援助学」キーワード集』,晃洋書房,p.193-195.
◆論文・報告等:天田 城介 2009/04/30 「老い」
 望月 昭中村 正サトウ タツヤ編『「対人援助学」キーワード集』,晃洋書房,p.24.
◆論文・報告等:天田 城介 2009/04/30 「認知症 (3)」
 望月 昭中村 正サトウ タツヤ編『「対人援助学」キーワード集』,晃洋書房,p.173.
◆論文・報告等:立岩 真也 2009/04/30 「正義」
 望月 昭中村 正サトウ タツヤ編『「対人援助学」キーワード集』,晃洋書房,p.127.
◆論文・報告等:立岩 真也 2009/04/30 「生存学」
 望月 昭中村 正サトウ タツヤ編『「対人援助学」キーワード集』,晃洋書房,p.127-128.
◆論文・報告等:松原 洋子 2009/04/30 「研究倫理」
 望月 昭中村 正サトウ タツヤ編『「対人援助学」キーワード集』,晃洋書房,p.65.
◆論文・報告等:松原 洋子 2009/04/30 「優生学と新優生学」
 望月 昭中村 正サトウ タツヤ編『「対人援助学」キーワード集』,晃洋書房,p.216.
◆論文・報告等:大谷 いづみ 2009/04/30 「死の教育」
 望月 昭中村 正サトウ タツヤ編『「対人援助学」キーワード集』,晃洋書房,p.95-96.
◆論文・報告等:大谷 いづみ 2009/04/30 「尊厳死」
 望月 昭中村 正サトウ タツヤ編『「対人援助学」キーワード集』,晃洋書房,p.139-140.
◆論文・報告等:水月 昭道 2009/04/30 「ワーキングプア」
望月 昭中村 正サトウ タツヤ『「対人援助学」キーワード集』,晃洋書房
◆論文・報告等:水月 昭道 2009/04/30 「フィールドワーク」
望月 昭・中村 正・サトウ タツヤ 編『「対人援助学」キーワード集』,晃洋書房
◆論文・報告等:日高 友郎 2009/04/30 「エスノグラフィ」
望月 昭中村 正サトウ タツヤ『「対人援助学」キーワード集』,晃洋書房,p.20.
◆論文・報告等:日高 友郎 2009/04/30 「科学技術社会論」
望月 昭・中村 正・サトウ タツヤ『「対人援助学」キーワード集』,晃洋書房,pp.33-34.
◆論文・報告等:Dumouchel, Paul 2009/04/** "La Violence: Catastrophe de la Raison"
 Katastrophe tra ordine culturale et ordine naturale, Universita degli Studi di Messina, Centro Europeo di Studi su Mito e Simbolo, Italy.
◆論文・報告等:水月 昭道 2009/04/** 「超高学歴人材の無駄遣いはいかがなものか」
 臨時別冊 『朝日ジャーナル』
◆論文・報告等:日戸 由刈・萬木 はるか・武部 正明・片山 知哉・本田 秀夫 2009/04/** 「4つのジュースからどれを選ぶ?─アスペルガー症候群の学齢児に集団で「合意す
る」ことを教えるプログラム開発」
 『精神科治療学』24(4)
◆論文・報告等:伊藤 佳世子 2009/04/** 「24時間介護の必要な長期療養の重度障害者の退院支援とケアホーム構想について」
平成20年度厚生労働省障害者保健福祉推進事業 障害者自立支援プロジェクト『重度障害者等包括的支援を利用した持続可能なALS在宅療養生活支援モデルの実証的研究』
◆論文・報告等:櫻井 浩子 2009/04/** 「医療ネグレクトと治療拒否」
東京大学医療政策人材養成講座第9回医療倫理研究会 於:愛育病院
◆論文・報告等:佐藤 浩子 2009/04/** 「重度障害者等包括支援について――京都市・福岡市・中野区・盛岡市における調査から」
『平成20年度厚生労働省障害者保健福祉事業 障害者自立支援調査研究プロジェクト重度障害者等包括支援を利用した持続可能なALS在宅療養生活支援モデルの実証的研究』特定非営利法人ALS/MNDサポートセンターさくら会
◆論文・報告等:橋口 昌治 2009/04/** 「ぼちぼちをはじめとする各地の新しい運動について」
コミュニティユニオン関西ネットワーク&なにわユニオン春季学習会 於:エルおおさか

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2009/05

◆論文・報告等:立岩 真也 2009/05/01 「税制について・6――家族・性・市場 43」
 『現代思想』37-5(2008-5):44-56 資料◆論文・報告等:立岩 真也 2009/05/01 「家族、ではないこと――身体の現代・9」
 『みすず』51-4(2009-5 no.571):52-63 資料,
◆論文・報告等:大谷 いづみ 2009/05/01 「「尊厳ある死」を望むこと(特集:「生きるに価しない」とされた生命へのまなざし)」, 『福音と世界』, 2009-5: 44-45
 http://devita-etmorte.com/archives/oi090501.htm◆論文・報告等:栗原 彬 五十嵐 暁郎 編 高畠 通敏 著,2009/05/08,『高畠通敏集〈3〉現代日本の選挙』,岩波書店,323p. ISBN-10:4000281089 ISBN-13: 978-4000281089 [amazon][kinokuniya]◆論文・報告等:Matoba, K.・Morita, T.・Sakiyama, H.・Deguchi, T. 2009/05/7-10 "An experience of Buddhism based palliative care 1: How nurses see the role of Bonze at Vihara unit?",
  11th Congress of the European Association for Palliative Care, the Austria Center in Vienna.
◆論文・報告等:Morita, T.・Matoba, K.・Sakiyama, H.・Deguchi, T. 2009/05/7-10 "An experience of Buddhism based palliative care 2: How Buddhism priest see their roles in PCU?",
  11th Congress of the European Association for Palliative Care, the Austria Center in Vienna.
◆論文・報告等:Sakiyama, H.・Deguchi, T.・Matoba, K.・Morita, T. 2009/05/7-10 "An expirience of Buddhism based palliative care 3: Reconsisering the social consiousness of relegion",
 11th Congress of the European Association for Palliative Care, the Austria Center in Vienna.
◆論文・報告等:Hotta, Yoshitaro, Abe, Akira, Matoba, Kazuko & Arima, Hitoshi 2009/05/09  "The Importance of Social Support in Decision Making regarding Terminal Care: What ALS Patients in Japan can Teach us",
 Poster Presentation at 11th Congress of the EAPC, Vienna, Austria
主催・関連企画:2009/05/10 国際シンポジウム:障害者による支援の未来――日・台・韓協働の可能性 主催:立命館大学グローバルCOEプログラム「生存学」創成拠点 於:立命館大学衣笠キャンパス 学而館2階 第2研究会室
◆論文・報告等:立岩 真也 2009/05/10 「協働・連帯のために今行なっていること」 国際シンポジウム:障害者による支援の未来――日・台・韓協働の可能性,於:立命館大学衣笠キャンパス
◆論文・報告等:安田 真之 2009/05/10 「日本の高等教育における障害学生支援の現状と課題〜東アジアにおける連携に向けて」
 国際シンポジウム:障害者による支援の未来――日・台・韓協働の可能性,於:立命館大学衣笠キャンパス
◆論文・報告等:立岩 真也 2009/05/11 「生命哲学」 平成21年度滋賀県看護教員養成講習会 於:滋賀県看護研修センター,
◆論文・報告等:立岩 真也 2009/05/14 「悲惨について注意深かったこと」 ひとり芝居「天の魚」2009年公演,於:東京大学駒場キャンパス,
◆論文・報告等:佐藤 浩子 2009/05/15 「医療的ケアを必要とする子どもへの自治体施策について」
 りつりつ生存学研究会 於:立命館大学
◆論文・報告等:佐藤 浩子 2009/05/16 「講演・シンポ議会のしごと」企画
 自治体議員政策情報センター虹とみどり 於:代々木八幡区民会館
主催・関連企画:2009/05/16 公開講座 シネマで学ぶ「人間と社会の現在」シリーズ2「“裁き”のそのあとで――加害といかに向き合うか」 於:立命館大学朱雀キャンパス
◆論文・報告等:立岩 真也・坂上 香 2009/05/16 「『LIFERS』を巡って」(対談)
◆論文・報告等:佐藤 浩子 2009/05/17 「社会の中でつくるということ〜INDAHO2009トーク in 中野」
共生社会をつくるセクシャル・マイノリティー支援全国ネットワーク、NPO法人カサデ・オリーバ
◆論文・報告等:仲口路子 2009/05/17 「在宅医療と家族の位置/中立性」
 第35回医療保健社会学会大会 看護・リハ系演題・ポスターセッション報告 於:熊本大学
◆論文・報告等:能勢 桂介 2009/05/17「外国人と共生するローカル・シティズンシップの課題――長野県X地域を事例として」
『移民政策学会』於:明治大学
◆論文・報告等:田島 明子 2009/05/16-17 「作業療法の現代史・1965〜1975-医療職化と独自性のはざまで-」
 第35回日本保健医療社会学会大会 於:熊本大学黒髭北地区 (ポスター報告)
◆論文・報告等:大谷 いづみ 2009/05/17 「高校「倫理」の教育内容と教科書編集に関わる諸問題?――「いま」「ここ」で「知を愛すること/善く生きること」を問う営み」
 日本哲学会第68回大会 於:慶応大学三田キャンパス 第4会場 第一校舎 124
 ワークショップ「高等学校「哲学・倫理」の現状と課題」座長:坂井昭宏
◆論文・報告等:遠藤 彰 2009/05/17 講座「民話のなかの『虫』たちと『針聞書』」
 『虫をめぐる文化探訪--日本の「むし」尽くし』 於:NHK文化センター京都 
◆論文・報告等:佐藤 浩子 2009/05/18 企画・司会 「負担と給付を考える――各自治体のこども医療費無料化政策から」
21世紀社会デザイン研究学会第8回コミュニティ政策研究会 於:立教大学
◆論文・報告等:松田亮三 2009/05/21 新聞記事「市民への情報発信不可欠――社会混乱を防ぐには」 『京都新聞』
◆論文・報告等:新山 智基 2009/05/23 「ブルーリ潰瘍にみる顧みられない熱帯病の現状と課題――ガーナ共和国の事例を中心に」
  日本アフリカ学会第46回学術大会 於:東京農業大学世田谷キャンパス 
主催・関連企画:2009/05/23 グローバルCOE院生プロジェクトケア研究会 於:創思館416
◆論文・報告等:吉田 幸恵 2009/05/23「精神障害者の地域生活――生活史の聞き取りからみえてくる支援のあり方」
 グローバルCOEプログラム「生存学」創成拠点主催研究会「ケア研究会」
◆論文・報告等:山口 真紀 2009/05/23「ニキリンコと香山リカの議論の交錯――診断をめぐって」
 グローバルCOEプログラム「生存学」創成拠点主催研究会「ケア研究会」
◆論文・報告等:松枝 亜希子 2009/05/23「市販薬としての向精神薬の位置付け」
 グローバルCOEプログラム「生存学」創成拠点主催研究会「ケア研究会」
◆論文・報告等:渋谷 光美 2009/05/23「家庭奉仕員制度――創設期における政策と実態」
 グローバルCOEプログラム「生存学」創成拠点主催研究会「ケア研究会」
◆論文・報告等:大野 真由子 2009/05/23「慢性疼痛を抱える患者の苦しみの理解と心の痛みの緩和をめざして」
 グローバルCOEプログラム「生存学」創成拠点主催研究会「ケア研究会」
◆論文・報告等:西 成彦・宇野 邦一 2009/05/23 公開対談「『ハーンと八雲』をめぐって」
 池袋ジュンク堂
◆論文・報告等:西 成彦 2009/05/23 『世界文学のなかの『舞姫』(理想の教室)』
 みすず書房,144p. ISBN-10: 4622083299 ISBN-13: 978-4622083290 1,680 [amazon][kinokuniya]◆論文・報告等:山本 崇記 2009/05/24 「行政の主体性と住民の行政依存という「問題」――京都市における同和行政をめぐる議論から考える」
 関西社会学会第60回大会、於:京都大学
◆論文・報告等:立岩 真也 2009/05/25 「『唯の生』」(医療と社会ブックガイド・94)
 『看護教育』50-5(2009-5):462-463(医学書院),
◆論文・報告等:立岩 真也・雨宮 処凛・岡崎 伸郎・浅野 弘毅(司会) 2009/05/25 「自殺をどうとらえるか」(座談会)
 浅野・岡崎編[2009:13-54]*(立岩他[2009/01/25]の再録)
◆論文・報告等:藤原 信行,20090525,「自殺(予防)をめぐる「物語」としての精神医学的知識の普及と自死遺族」
,浅野・岡崎編[2009:119-128]*
*浅野 弘毅・岡崎 伸郎 編 20090525 『自殺と向き合う』,批評社,メンタルヘルス・ライブラリー24,197p. ISBN-10: 4826505043 ISBN-13: 978-4826505048 1890 [amazon][kinokuniya] ※ s01.
◆論文・報告等:的場 和子 2009/05/27 「命について――生きるということ、死ぬということの意味を考える」
県立長岡高校理数科 2009年度医療講演会 県立長岡高校
◆論文・報告等:的場 和子 2009/05/29 特別講演「緩和ケアの本質――スピリチュアルペインにどう向き合うか」 
 第3回Total Painの緩和を考える会――一般臨床医が行う標準治療と緩和治療の融合 於:新潟グランドホテル
主催・関連企画:2009/05/29 GCOE院生プロジェクト・老い研究会第10回研究会
 於:創思館414
◆論文・報告等:田島 明子 2009/05/29 「「寝たきり老人」と/のリハビリテーション――特に1990年以降について」
 グローバルCOEプログラム「生存学」創成拠点主催研究会「老い研究会」
◆論文・報告等:有吉 玲子 2009/05/29 「1970年代〜1980年代の高齢者医療と透析医療」
 グローバルCOEプログラム「生存学」創成拠点主催研究会「老い研究会」
◆論文・報告等:牧 昌子 2009/05/29 「老年者控除廃止がもたらした可処分所得への影響――2000年代以降における高齢者をめぐる税制改正の現在」
 グローバルCOEプログラム「生存学」創成拠点主催研究会「老い研究会」
◆論文・報告等:仲口 路子 2009/05/29 「1990年代以降の高齢者医療政策の変容――「入院期間の短縮」から「早期退院」へ」
 グローバルCOEプログラム「生存学」創成拠点主催研究会「老い研究会」
◆論文・報告等:天田 城介(コメント) 2009/05/29 「(コメント)」
 第10回老い研究会.於:立命館大学衣笠キャンパス創思館416.
◆論文・報告等:西 成彦 2009/05/30 「台湾の文学と多言語」
 『日本台湾学会ニューズレター』第16号, pp. 5-6.
主催・関連企画:2009/05/30 GCOE院生プロジェクト・第5回”QOL”研究会 於:創思館410
◆論文・報告等:櫻井 浩子 2009/05/30 福祉社会学会第7回大会ケアセッション報告「重度障害新生児におけるケアの担い手――親子の権利義務関係からのアプローチを中心に」
 第5回「”QOL”を考える勉強会」
◆論文・報告等:堀田 義太郎 2009/05/30 第21回日本生命倫理学会年次大会一般演題報告要旨
 第5回「”QOL”を考える勉強会」
◆論文・報告等:中倉 智徳 2009/05/30 「社会学に「静かな革命」をもたらすタルドの社会概念――ドゥルーズにも大きな影響を与えた思索の数々」
 『図書新聞』 2919、5面 (ガブリエル・タルド著 村澤真保呂、信友建志訳『社会法則/モナド論と社会学』河出書房新社、2008年12月30日の書評)
◆論文・報告等:近藤 宏 2009/05/31 「パナマにおける権利主体としての先住民の動向」
 第43回日本文化人類学会研究大会 於:大阪国際交流センター
◆論文・報告等:渋谷 光美 2009/05/31 「視覚障害をもつ人々の選挙権――高齢中途失明者福田直彦さんの事例を通じて――」
障害をもつ人々の参政権研究会 企業組合センターしんまち
◆論文・報告等:西田 美紀 2009/05/** 「SEIQoL-DWを用いて 患者の「語り」からケアをさぐる」
 『看護学雑誌』73(5): 40-44(医学書院)
◆論文・報告等:水月 昭道 2009/05/** 「子どもの安全と居住福祉」
 『居住福祉研究』8
◆論文・報告等:水月 昭道 2009/05/** 「Book Review 居住福祉研究叢書 第3巻 中山間地の居住福祉」
 『居住福祉研究』8
◆論文・報告等:日高 友郎水月 昭道 2009/05/** 「第八回日中韓居住問題国際会議京都大会研究討論」
 『居住福祉研究』7:27-34
◆論文・報告等:日高 友郎水月 昭道 2009/05/** 「神経難病患者の情報発信と技術ピアサポート」
 日本居住福祉学会第9回大会,中京大学
◆論文・報告等:Tomoo Hidaka, Shodo Mizuki, and Tatsuya Sato 2009/05/** "Ethnography of communication support for ALS patients",
 Fifth International Congress of Qualitative Inquiry, pp141, Illinois: United States
◆論文・報告等:磯邉 厚子・青木久美子 2009/05/** 「スリランカの看護学生が目指す看護実践への道―看護学生のアンケート調査から―」
 『看護実践の科学』34(5) :62-65, 看護の科学社
◆論文・報告等:西田 美紀 2009/05/** 「SEIQoL-DWを用いて 患者の「語り」からケアをさぐる」
『看護学雑誌』 Vol.73 No5, pp40-44.

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2009/06

◆論文・報告等:立岩 真也 2009/06/01 「税制について・7――家族・性・市場 44」
 『現代思想』37-7(2008-6):28-39 資料,
◆論文・報告等:立岩 真也 2009/06/01 「本人が認め、語ること――身体の現代・10」
 『みすず』51-5(2009-6 no.572):- 資料,
◆論文・報告等:立岩 真也 2009/06/01 「書評:藤村正之『〈生〉の社会学』」 『福祉社会学研究』6:143-148,
◆論文・報告等:立岩 真也 2009/06/01 「利益が生産者のものでなければ法人税を課し徴収するのは当然」
 『商工にっぽん』745(2009-6):34-37(特集1:法人税の根拠を問う)
 http://www.sho-ko.co.jp/magazine/shoko/index.html◆論文・報告等:小泉 義之 2009/06/01 「フーコーのディシプリン 『言葉と物』 と『監獄の誕生』における生産と労働」
 『現代思想』37-7(2009-6):206-218
◆論文・報告等:天田 城介(講義) 2009/06/02 「臨床におけるコミュニケーションの皮肉と隘路――私たちの耐え忍ぶ振る舞いが他者にとっての脅威となる」.
 大阪大学コミュニケーションデザイン・センター講義「臨床コミュニケーションⅠ」.於:大阪大学吹田キャンパス.
◆論文・報告等:佐野 竜介・大西 赤人・甲斐 隆治・北村 健太郎・松本 剛史・森戸 克則 2009/06/05-06 「「ヘモフィリア友の会全国ネットワーク」を御紹介します」
 第32回日本血栓止血学会学術集会 於:北九州国際会議場
◆論文・報告等:松原 洋子 2009/06/05 報告「ハイブリッドな身体を生きる――サイボーグ論の現在」
 明治学院大学港区民大学講座「現代社会における技術と人間―テクノソサエティの現在」明治学院大学白金校舎、
◆論文・報告等:富田 敬大 2009/06/06 「モンゴル牧畜社会研究への応用――体制移行期のモンゴル国における放牧地の利用と管理」
NHUプログラムイスラーム地域研究京都大学大学院アジア・アフリカ地域研究科付属イスラーム地域研究センター「イスラーム法とテクノロジー(研究代表:江川ひかり)」第1回研究会 於:京都大学
◆論文・報告等:西 成彦 2009/06/06 コメンテータ
 「植民地文学生成のメカニズム――ヴォイス・メディア・帝国大学・植民地都市」, 第11回日本台湾学会 於:日本大学文理学部
主催・関連企画:2009/06/06 視覚障害学生がスーダン・日本で暮らす・学ぶ 於:京都府国際センター
◆論文・報告等:佐藤 浩子 2009/06/06 「医療的ケアを必要とする子どもへの自治体施策について」
 福祉社会学会第7回大会 於:日本福祉大学名古屋キャンパス
◆論文・報告等:田島 明子・各務 勝博・北村 健太郎 2009/06/06
 「「寝たきり老人」と/のリハビリテーション――特に1990年以降について」 第7回福祉社会学会 於:日本福祉大学名古屋キャンパス パワーポイント(ppt)
◆論文・報告等:小林 勇人 2009/06/07 「ニューヨーク市のワークフェア政策II」 第7回福祉社会学会 於:日本福祉大学名古屋キャンパス Word版(doc)
◆論文・報告等:伊藤 佳世子 2009/06/06 「長期療養の重度障害者の退院支援――筋ジストロフィー患者の事例から」 第7回福祉社会学会 於:日本福祉大学名古屋キャンパス Word版(doc)
◆論文・報告等:安部 彰・佐藤 靜・有馬 斉 2009/06/07 「ケアの「社会化」を再考する」 第7回福祉社会学会 於:日本福祉大学名古屋キャンパス Word版(doc)
◆論文・報告等:佐藤 靜・有馬 斉安部 彰 2009/06/07 「ケアワークにおける諸問題の再検討――ケアの倫理を手がかりに」 第7回福祉社会学会 於:日本福祉大学名古屋キャンパス Word版(doc)
◆論文・報告等:櫻井 浩子 2009/06/07 「重度障害新生児におけるケアの担い手――親子の権利義務関係からのアプローチを中心に」 福祉社会学会第7回大会 テーマセッション<ケアを再考する――家族・労働・規範> 於:日本福祉大学名古屋キャンパス Word版◆論文・報告等:有吉 玲子仲口 路子野崎 泰伸 2009/06/06 報告
  「1970年代〜1980年代の高齢者医療と透析医療」 第7回福祉社会学会 於:日本福祉大学名古屋キャンパス Word版(doc)
◆論文・報告等:仲口 路子有吉 玲子野崎 泰伸 2009/06/06 報告
 「1990年代以降の高齢者医療政策の変容――「入院期間の短縮」から「早期退院」へ」 第7回福祉社会学会 於:日本福祉大学名古屋キャンパス Word版(doc) Power Point(ppt)
◆論文・報告等:牧 昌子北村 健太郎野崎 泰伸 2009/06/06 「老年者控除廃止がもたらした可処分所得への影響――2000年代以降における高齢者をめぐる税制改正の現在」 第7回福祉社会学会 於:日本福祉大学
◆論文・報告等:天田 城介(司会) 2009/06/06 「(テーマセッション(C)『老いをめぐる政策と歴史――その変容』の司会)」
 福祉社会学会第7回大会.於:日本福祉大学名古屋キャンパス.
◆論文・報告等:立岩 真也 2009/06/07 「研究を次に進めるために」 福祉社会学会第7回大会テーマセッション「心や精神や神経の病や障害、と社会」 於:日本福祉大学
◆論文・報告等:渋谷 光美 2009/06/06 「社会福祉サービスとしての在宅介護――家庭奉仕員制度創設機の政策と実態」
第7回福祉社会学会 於:日本福祉大学
◆論文・報告等:三野宏治 2009/06/07 「アメリカにおける脱入院化――ケネディ教書以前とその後」 福祉社会学会第7回大会テーマセッション「心や精神や神経の病や障害、と社会」 於:日本福祉大学
◆論文・報告等:吉田 幸恵 2009/06/07 「精神障害者の地域生活支援の在り方の一考察――ある精神障害者の生活史聞き取り調査より」」 福祉社会学会第7回大会テーマセッション「心や精神や神経の病や障害、と社会」 於:日本福祉大学 Word版(doc)
◆論文・報告等:山口 真紀 2009/06/07 「診断名を与えること/得ることについての問題の再検討――ニキの主張を起点にして」
 福祉社会学会第7回大会テーマセッション「心や精神や神経の病や障害、と社会」 於:日本福祉大学
◆論文・報告等:松枝 亜希子 2009/06/07 「1950-60 年代のトランキライザーの隆盛」 福祉社会学会第7回大会テーマセッション「心や精神や神経の病や障害、と社会」 於:日本福祉大学
◆論文・報告等:立岩 真也 2009/06/07 「何が起こってしまったのか」 福祉社会学会第7回大会シンポジウム「〈共助〉の時代再考」 於:日本福祉大学名古屋キャンパス
◆論文・報告等:後藤玲子 2009/06/07 償いでもなく、報いでもなく、必要だから――公的扶助の<無条件性>と<十分性>を支援する」 福祉社会学会第7回大会シンポジウム「〈共助〉の時代再考」 於:日本福祉大学名古屋キャンパス
◆論文・報告等:天田 城介 2009/06/07 「〈老い〉をめぐる政策と歴史・素描――なぜゆえに高齢者を生かそうとしてきたのか」 福祉社会学会第7回大会シンポジウム「〈共助〉の時代再考」 於:日本福祉大学名古屋キャンパス Word版(doc)
◆論文・報告等:後藤 玲子齊藤 拓 翻訳 2009/06/10 『ベーシック・インカムの哲学――すべての人にリアルな自由を』 勁草書房,494p. ISBN-10: 4326101830 ISBN-13: 978-4326101832 [amazon][kinokuniya]◆論文・報告等:齊藤 拓 2009/06/10 「訳者解説」
 『ベーシック・インカムの哲学――すべての人にリアルな自由を』,397-454
◆論文・報告等:後藤 玲子 2009/06/10 「訳者解説2」
 『ベーシック・インカムの哲学――すべての人にリアルな自由を』,455-470
◆論文・報告等:Matsubara,Yoko 2009/06/10 “Seizongaku Ars Vivendi:Interdisciplinary Studies on Forms of Human Life and Survival.”インドネシア公共政策立案研修<第1期>、於:立命館大学衣笠キャンパス、
◆論文・報告等:立岩 真也 2009/06/12 「「いのち」をめぐる断章」 高草木編[2009:216-224]*,
◆論文・報告等:立岩 真也 2009/06/12 「対論」(最首悟との対論)
 高草木編[2009:225-231]*,
*高草木 光一 編 20090612 『連続講義「いのち」から現代世界を考える』,岩波書店,307p. ISBN-10: 400022171X ISBN-13: 978-4000221719 2400+ [amazon][kinokuniya] ※
主催・関連企画:2009/06/13 公開講座 シネマで学ぶ「人間と社会の現在」シリーズ2「“裁き”のそのあとで――加害といかに向き合うか」第2回 於:立命館大学朱雀キャンパス
◆論文・報告等:青木 慎太朗 2009/06/13 「障害概念と障害者福祉制度」
於:大阪医療福祉専門学校
◆論文・報告等:上田 寛・望月 昭 2009/06/13 「休暇」(対談)
主催・関連企画:2009/06/13 第22回認知症介護研究会 13:00〜18:00
 於:立命館大学朱雀キャンパス多目的室
◆論文・報告等:松原 洋子 2009/06/13 「サイボーグ論の射程:サイエンス・スタディーズと生命倫理から」
 第60回 現代人類学研究会発表 於:東京大学駒場キャンパス18号館4階コラボレーションルーム2
◆論文・報告等:新山 智基 2009/06/13「アフリカにおける顧みられない熱帯病問題――ガーナ共和国・ブルーリ潰瘍の事例を中心に」
リスクと公共性研究会 於:京都大学稲盛財団記念館
◆論文・報告等:天田 城介(コメント) 2009/06/13 「(何か)」
 第22回認知症介護研究会.於:立命館大学朱雀キャンパス多目的室.
◆論文・報告等:川口 有美子 2009/06/14 「NPPV(非侵襲的人工呼吸療法)とTPPV(気管切開による人工呼吸療法)のインフォームド・コンセントに係る問題」 DPI全国集会 函館大会 於:函館市総合福祉センター 2F 第1会議室 (word版
◆論文・報告等:堀田 義太郎 2009/06/14「ケア・再分配・格差について」
 第7回ベーシック・インカム研究会(ベーシック・インカム日本ネットワーク準備委員会) 於:立命館大学
◆論文・報告等:青木 慎太朗 2009/06/14 「(論壇)模擬裁判で感じた制度の課題」
 『点字毎日』6月14日号
◆論文・報告等:天田 城介 2009/06/14「十分な医療の議論を」
 『京都新聞』 3面
主催・関連企画:2009/06/15 「現代社会における統制と連帯」第1回研究会
 於:立命館大学衣笠キャンパス創思館302
◆論文・報告等:天田 城介(司会・コメント) 2009/6/15 「(桑畑洋一郎氏の報告へのコメント)」
 2009年度第1回「現代社会における統制と連帯」研究会.於:立命館大学衣笠キャンパス創思館302.
◆論文・報告等:松原 洋子 2009/06/15 「人間と科学」
 平成21年度滋賀県看護教員養成講習会、於:滋賀県看護研修センター、
◆論文・報告等:的場 和子・数藤 武彦・多田 洋子・多賀 裕美・森田 敬史 2009/06/19 「緩和ケア外来の試みから見えてくるもの」
 第14回日本緩和医療学会学術大会 於;大阪国際会議場
◆論文・報告等:森田 敬史・出口 剛司・崎山 治男・的場 和子・多田 洋子・田宮 仁 2009/06/19 「緩和ケア病棟における仏教者の関わり」
 第14回日本緩和医療学会学術大会 於;大阪国際会議場
◆論文・報告等:川口 有美子 2009/06/20 「エピキュリアンなエンド・オブ・ライフを実現する緩和ケア」 第14回日本緩和医療学会学術大会シンポジウム 於:大阪国際会議場
◆論文・報告等:立岩 真也 2009/06/20 「御挨拶」 中国語English ALS患者医療介護フォーラム,於:台北花園ホテル
◆論文・報告等:西 成彦 2009/06/20 司会
 日本比較文学会全国大会第3分科会 於:大阪大学豊中キャンパス
主催・関連企画:2009/06/20 「身体/生命×社会――市野川容孝氏に聞く」 於:立命館大学衣笠キャンパス創思館403・404教室
◆論文・報告等:北村 健太郎 2009/06/20 「市野川容孝氏への質問」
 「身体/生命×社会――市野川容孝氏に聞く」◆論文・報告等:立岩 真也 2009/06/20 「幾らかの差異について」 「身体/生命×社会――市野川容孝氏に聞く」◆論文・報告等:天田 城介(司会・コメント) 2009/06/20 「(市野川容孝氏の報告へのコメント)」
 立命館大学グローバルCOEプログラム「生存学」創成拠点 公開研究会「身体/生命×社会――市野川容孝氏に聞く」.於:立命館大学衣笠キャンパス創思館403・404教室.
◆論文・報告等:堀田 義太郎 2009/06/20「出生選択の倫理学」
 科学研究費補助金・基盤研究(C)「生殖と身体をめぐる“自然主義”の再検討」(2008-2011年度)研究代表者:大越愛子 第一回研究会 於:近畿大学
◆論文・報告等:大谷 いづみ 2009/06/20 「「先哲の基本的な考え方」の学習」
 公民教育学会編 『公民教育事典』,第一学習社
◆論文・報告等:大谷 いづみ 2009/06/20 「「科学技術と倫理」の学習」
 公民教育学会編 『公民教育事典』,第一学習社
◆論文・報告等:角崎 洋平 2009/6/20「社会政策のなかの生活福祉資金貸付制度」
 日本社会保障研究会 第123回例会 於 キャンパスプラザ京都
◆論文・報告等:川口 有美子  2009/06/21 「千葉で進化する介護」
 進化する介護 in 千葉 於:千葉大学・けやき会館
◆論文・報告等:立岩 真也 2009/06/21 「生の技法――つまり、使えるものは使う」 進化する介護 in 千葉 於:千葉大学・けやき会館
◆論文・報告等:伊藤 佳世子 2009/06/21 実行委員「進化する介護」and市民講座
 進化する介護 in 千葉 於:千葉大学・けやき会館
◆論文・報告等:青木 慎太朗 2009/06/22 「障害学生の生活技術とその支援」
於:吉備国際大学
◆論文・報告等:遠藤 彰 2009/05/17 2009/06/21 「『和漢三才図会』の虫たちと『五百崎虫の評判』」
 『虫をめぐる文化探訪--日本の「むし」尽くし』 於:NHK文化センター京都 
◆論文・報告等:利光 恵子 2009/06/** 「受精卵診断から考える」
『インパクション』 第169号 pp.68-75.
主催・関連企画:2009/06/24 GCOE院生プロジェクト・第6回”QOL”研究会 於:創思館410
◆論文・報告等:堀田 義太郎 2009/06/24 報告「『治療行為の正当化原理』(小林公夫著、日本評論社、2007年)講読
    第3章〜終章まで」
 第6回「”QOL”を考える勉強会」
◆論文・報告等:立岩 真也 2009/06/25 「『良い死』」(医療と社会ブックガイド・95)
 『看護教育』50-6(2009-6):554-555(医学書院),
◆論文・報告等:田島 明子 2009/06/25 『障害受容再考――「障害受容」から「障害との自由」へ』
 三輪書店,212p. \1890 [amazon][kinokuniya] ※
◆論文・報告等:櫻井 悟史 2009/06/25 「生に対する歴史の功罪――ヘイドン・ホワイト「歴史への意志」を読む」 物語と歴史研究会◆論文・報告等:中田 喜一 2009/06/25 「ヘイドン・ホワイト「歴史における物語性の価値」読解」
 物語と歴史研究会◆論文・報告等:川口 有美子 2009/06/25 「意思伝達不可能性は人を死なせる理由になるのか」 『福祉労働』123号, pp. 28-35. ワード版◆論文・報告等:伊藤 佳世子 2009/06/25 「長期療養の『筋ジス』患者の退院・地域生活 いろんな『初めて』を経験した1年」
 『季刊福祉労働』第123号 (巻頭カラー) 紹介文執筆 http://www.gendaishokan.co.jp/goods/ISBN978-4-7684-2323-3.htm◆論文・報告等:篠木涼 2009/06/26 「美的体験、アトラクション、映画の観客への影響――ミュンスターバーグの芸術心理学」
 大森淳史・岡林洋・仲間裕子編著『芸術はどこから来てどこへ行くのか』晃洋書房:pp.499-511
◆論文・報告等:梁 陽日(釀一) 2009/06/27 講師「多文化って何?-ちがいを豊かさにする多様な教育支援の活動を通じて-」
 e トコ・プロジェクト企画 「多文化共生楽習会」 於:e トコハウス
◆論文・報告等:立岩 真也 2009/06/** 「良い死/唯の生――発言と応答」 (財)日本宗教連盟シンポジウム実行委員会編『いま、いのちを考える――脳死・臓器移植をめぐって』,日本宗教連盟第3回宗教と生命倫理シンポジウム報告書,pp.4-8,25, 28-30,35-39,41-42
◆論文・報告等:西 成彦 2009/06/** 「ターミナルライフ/終末期の風景(新連載・1)害虫的」
 『すばる』第31巻6号(集英社),pp.190-199
◆論文・報告等:サトウ タツヤ 2009/06/** 「世界の社会心理学史」
 日本社会心理学会 編 『社会心理学事典』,丸善.ISBN-10: 4621081071 ISBN-13: 978-4621081075  [amazon][kinokuniya]◆論文・報告等:サトウ タツヤ 2009/06/** 「日本の社会心理学史」
 日本社会心理学会 編 『社会心理学事典』,丸善.ISBN-10: 4621081071 ISBN-13: 978-4621081075  [amazon][kinokuniya]◆論文・報告等:サトウ タツヤ 2009/06/** 担当委員「13章 原理・方法」
 日本社会心理学会 編 『社会心理学事典』,丸善.ISBN-10: 4621081071 ISBN-13: 978-4621081075  [amazon][kinokuniya]◆論文・報告等:西田 美紀 2009/06/**  講義
「重度訪問介護利用者の医療的ケア・介護支援 ――ALS(筋萎縮性側策硬化症)を中心に」
 JCIL主催,重度訪問養成研修
◆論文・報告等:橋口 昌治 2009/06/** 「つながりの模索としての「若者の労働者運動」――ユニオン・アソシエーション・コミュニティ」
21世紀研究会公開シンポジウム『今、労働の現場はどうなっているのか』 於:大阪経済大学
◆論文・報告等:橋口 昌治 2009/06/** 「就職と格差・貧困」
貧困講座準備会(仮) 於:中京区青少年活動センター
◆論文・報告等:飯田 奈美子 2009/06/** 「多文化共生の福祉社会を目指して――外国人生活支援のありかたについて」
京都外国人高齢者障がい者生活支援ネットワーク」(京都モアネット)総会
◆論文・報告等:安田 真之 2009/06/** 「(声)「全盲なのに快挙」ではない」
 『朝日新聞』大阪朝刊, p.18

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2009/07

◆論文・報告等:梁 陽日(釀一) 2009/07/01 講師「人間関係をスムーズにするためのワークショップ」
 プール学院大学コミュニケーション・スキル講座 於:プール学院大学
◆論文・報告等:立岩 真也 2009/07/01 「税制について・8(終)――家族・性・市場 45」
 『現代思想』37-(2008-7):- 資料,
◆論文・報告等:立岩 真也 2009/07/01 「本人が認め、語ること・2――身体の現代・11」
 『みすず』51-6(2009-7 no.573):36-48 資料,
◆論文・報告等:渡辺 公三 2009/07/01 「青年活動家レヴィ=ストロース―ポール・ニザン「アデン・アラビア」書評から」
 『みすず』51-6(2009-7 no.573):22-26
◆論文・報告等:小泉 義之・市田 良彦 2009/07/01 「討議1 危機のさなかに検証するマルチチュードの政治‐哲学」
 『別冊情況』10(7) : 128-146(特集 六八年のスピノザ――アントニオ・ネグリ『野生のアノマリー』の世界)
◆論文・報告等:小泉 義之 2009/07/01 「デカルトの赤色存在論」
 『別冊情況』10(7) : 275-281(特集 六八年のスピノザ――アントニオ・ネグリ『野生のアノマリー』の世界)
◆論文・報告等:Tatsuya Sato, Tomo Hidaka and Mari Fukuda 2009/07/01 "Depicting the Dynamics of Living the Life: The Trajectory Equifinality Model".
 In Valsiner, J.; Molenaar, P.C.M.; Lyra, M.C.D.P.; Chaudhary, N. (Eds.)
 "Dynamic Process Methodology in the Social and Developmental Sciences"
 Springer, Pp.217-240.
◆論文・報告等:磯邉 厚子 2009/07/01 「スリランカの社会福祉の現状と課題―福祉政策の光と影―」
 『京都市立看護短期大学紀要』34:23-33,京都市立看護短期大学
◆論文・報告等:磯邉 厚子 2009/07/01 「訪問看護ステーション実習で学んだこと カンファレンスの意見交換から"生活に根ざした看護とは"」
 『京都市立看護短期大学紀要』34:101-108,京都市立看護短期大学
◆論文・報告等:梁 陽日(釀一) 2009/07/03 報告「学校文化とエンパワメント」
 第1回「地域社会におけるマイノリティの生活/実践の動態と政策的介入の力学に関する社会学研究」研究会
◆論文・報告等:佐藤 浩子 2009/07/04 企画・司会 「在日コリアン3世から見た日本――講師・鄭光誠氏」
住民自治をすすめる政策研究会第4回人権を考える講座 於:中野区男女共同参画センター
◆論文・報告等:櫻井 悟史 2009/07/04 「福間良明氏の仕事を/から学ぶ――歴史社会学の論文の一つの書き方」歴史社会学研究会◆論文・報告等:西 成彦 2009/07/04 (解説)「映画『真夏の夜の夢』パンフレット」
 オフィス・シロウズ
◆論文・報告等:西 成彦 2009/07/06 「ターミナルライフ/終末期の風景③失業者」
 『すばる』8月号 集英社.
◆論文・報告等:立岩 真也 2009/07/07 「生存学創成拠点中間報告」
 グローバルCOE中間評価ヒアリング 於:日本学術振興会
◆論文・報告等:角崎 洋平 2009/07/09 「『シンガーの実践倫理を読み解く』」
 功利主義読書会 於:立命館大学衣笠キャンパス創思館416(生存学書庫)
◆論文・報告等:小川 浩史 2009/07/09 「野家啓一『物語の哲学』第一章「「物語る」ということ――物語行為論序説」読解 物語と歴史研究会◆論文・報告等:西嶋 一泰 2009/07/09「野家啓一『物語の哲学』第七章「物語り行為による世界制作」読解 物語と歴史研究会◆論文・報告等:立岩 真也 2009/07/10 「開催趣旨:ベーシックインカムは答になるか?」 『障害学研究』5:6,
◆論文・報告等:立岩 真也 2009/07/10 「司会+:ベーシックインカムは答になるか?」 『障害学研究』5:7,36-432(第4回大会シンポジウムの記録),
◆論文・報告等:天田 城介(コメント) 2009/07/10 「(コメント)」
 ラジオ関西.於:ラジオ関西.
◆論文・報告等:水月 昭道 他 2009/07/10 「「安全・安心」フィーバーに巻き込まれる子ども」
 仙田 満編著・上岡 直見編『子どもが道草のできるまちづくり』学芸出版社,pp.68-81 ISBN-10: 4761524634 ISBN-13: 978-4761524630 2100 [amazon][kinokuniya]◆論文・報告等:水月 昭道 他 2009/07/10 「現代の道草ウオッチング」
 仙田 満編著・上岡 直見編『子どもが道草のできるまちづくり』学芸出版社,pp.92-113 ISBN-10: 4761524634 ISBN-13: 978-4761524630 2100 [amazon][kinokuniya]◆論文・報告等:佐藤 量 2009/07/11 「植民地体験を乗り越える同窓会――日本人学校中国人同窓会の戦後」
マイグレーション研究会 於:阪南大学
◆論文・報告等:渋谷 光美 2009/07/11 「駆梅員としての洛東病院の歴史――永利氏を囲んで」
東山の福祉と核心の源流を探る研究会 於:京都タワーホテル
◆論文・報告等:小林 勇人 2009/07/11 報告
 関西社会福祉学会第16回若手研究者・院生情報交換会
 
◆論文・報告等:堀田 義太郎 2009/07/11 報告
 関西社会福祉学会第16回若手研究者・院生情報交換会
◆論文・報告等:西 成彦 2009/07/11 問題提起「ディアスポラの系譜」
 植民地文化学会, シンポジウム「日本軍政下の東南アジアと台湾・沖縄」, 於:江東区東大島文化センター
◆論文・報告等:天田 城介(講演) 2009/07/11 「〈社会的なもの〉をめぐって問うべきこと――立ち止まりながら歩を進めること」
 熊本学園大学ウェルビーイング研究会(仮称)発足記念講演.於:熊本学園大学.
◆論文・報告等:原 佑介 2009/07/12-3「小林勝と在日朝鮮人文学」
 フォーラム「日本軍政下の東南アジアと台湾・沖縄」 於:江東区大島文化センター
主催・関連企画:2009/07/13 グローバルCOEプログラム「生存学」創成拠点主催研究会 第1回労働研究会
 於:立命館大学 生存学センター(創思館416)
◆論文・報告等:中倉 智徳 2009/07/13 「人的資本・社会関係資本についてのノート」
主催・関連企画:2009/07/14 「リーズ大学における障害学――Simon Prideaux氏に聞く」
 主催:立命館大学グローバルCOEプログラム「生存学」創成拠点 於:立命館大学創思館
◆論文・報告等:立岩 真也 2009/07/14 「質問+日本のことを幾つか」 「リーズ大学における障害学――Simon Prideaux氏に聞く」,立命館大学
◆論文・報告等:渡辺 公三 2009/07/14 『身体・歴史・人類学Ⅰ―アフリカのからだ』
 言叢社, 411p. ISBN-10:486209029X ISBN-13:978-4862090294 [amazon][kinokuniya]◆論文・報告等:渡辺 公三 2009/07/14 『身体・歴史・人類学Ⅱ―西欧の眼』
 言叢社, 454p. ISBN-10:4862090303 ISBN-13:978-4862090300 [amazon][kinokuniya]◆論文・報告等:立岩 真也 2009/07/15 「人工呼吸器の決定?」◆論文・報告等:山本 崇記 2009/07/15 「部落解放運動の過去・現在・未来(4)――山内政夫氏(柳原銀行記念
資料館)に聞く」(インタビュー記録)
◆論文・報告等:小林 勇人 2009/07/15 「ワークフェア」 VOL collective編(白石嘉治・矢部史郎責任編集)『VOL lexicon』pp.186-187.(以文社)
◆論文・報告等:中倉 智徳 2009/07/15 「一般的知性」
 VOL collective編(白石嘉治・矢部史郎責任編集)『VOL lexicon』pp.20-21.(以文社)
◆論文・報告等:中倉 智徳 2009/07/15 「経済心理学」
 VOL collective編(白石嘉治・矢部史郎責任編集)『VOL lexicon』pp.54-55.(以文社)
◆論文・報告等:西 成彦 2009/07/15 「「外地の日本語文学」再考―ブラジルの「外地」性について」
 『植民地文化研究』第8号, pp. 252-260.
◆論文・報告等:Miki, Kawabata 2009/07/16 "Public Baths and Goverments before and after the Pacific War"
豪州日本研究学会・日本語研究大会(JSAA-ICJLE) ニューサウスウェルズ大学
◆論文・報告等:櫻井 浩子 2009/07/17 「子どもを亡くした親の想いと患者会活動」
 同志社大学社会福祉特殊講義(臨床死生学) 於:同志社大学
◆論文・報告等:富田 敬大 2009/07/18 「自空間情報システムを用いた牧地環境分析」
NHUプログラムイスラーム地域研究京都大学大学院アジア・アフリカ地域研究科付属イスラーム地域研究センター「イスラーム法とテクノロジー(研究代表:江川ひかり)」第2回研究会 於:明治大学
主催・関連企画:2009/07/18 公開講座 シネマで学ぶ「人間と社会の現在」シリーズ2「“裁き”のそのあとで――加害といかに向き合うか」第3回 於:立命館大学朱雀キャンパス
◆論文・報告等:佐賀 千恵美・中村 正 2009/07/18 (対談)「カナリア」
◆論文・報告等:立岩 真也 2009/07/18 「基本を確認する」 第25回赤穂市市民福祉講座,主催:赤穂市社会福祉協議会,於:赤穂市総合福祉会館3階集会室 13:30〜15:30,
◆論文・報告等:渡辺 公三 2009/07/18 「闘うレヴィ=ストロース――学生時代から神話研究まで」
 第12回早稲田大学文化人類学会研究集会 於:早稲田大学36号館
◆論文・報告等:角崎 洋平 2009/7/18 「社会福祉思想における〈貸付〉の配置――ユヌス・ベンサム・井関孝雄」
 法理学研究会 7月例会 於 同志社大学
◆論文・報告等:天田 城介 2009/07/18 報告「(未定)」
 『講座 人権論の再定位』執筆者会議.於:アルカディア市ヶ谷.
◆論文・報告等:佐藤 浩子 2009/07/18 企画・司会 「被害者にも加害者にもならない平和な未来へ」
小田実さんを偲ぶ会 於:韓国YMCAアジア青少年センター
◆論文・報告等:天田 城介 2009/07/19 「逞しく強かでもあり、愚かで哀しくもある人間のふるまい――人間として呪縛されるその帰結として」
 NHK学園「人間学」講義 於:関西大学天六学舎.
◆論文・報告等:渋谷 光美 2009/07/19 「家族奉仕員制度の政策的変遷――創設機から1970年代まで」
日本社会保障研究会第125回 於:キャンパスプラザ京都
◆論文・報告等:天田 城介 2009/07/19 講義「人間であることの条件」
 NHK学園「人間学」講義.於:関西大学天六学舎.
主催・関連企画:2009/07/19 グローバルCOEプログラム「生存学」創成拠点主催研究会ケア研究会 於:立命館大学 生存学センター(創思館414)
◆論文・報告等:仲口 路子 2009/07/19 「医療行為の「囲い込み」に関する構築主義的研究」 グローバルCOEプログラム「生存学」創成拠点主催研究会「ケア研究会」
◆論文・報告等:小幡 光子 2009/07/19 「看護師はいま―医療・看護をめぐる現状報告」 グローバルCOEプログラム「生存学」創成拠点主催研究会「ケア研究会」
◆論文・報告等:遠藤 彰 2009/07/19 「若冲『池辺群虫図』と応挙『百蝶図』と歌麿『画本虫撰』」
 『虫をめぐる文化探訪--日本の「むし」尽くし』 於:NHK文化センター京都 
◆論文・報告等:西 成彦 2009/07/20 「詩人と人間復活 〜金時鐘とカリブ詩人〜」
 『びーぐる』第4号, pp. 41-46.
◆論文・報告等:片山 知哉 2009/07/21 シンポジウム「精神医学的アプローチの提案」 第13回横浜市療育研究大会全体会
◆論文・報告等:青木 慎太朗 2009/07/22 「ユニバーサルデザインな物・地域・社会」
於:京都市立東山小学校
◆論文・報告等:松原 洋子 2009/07/22 「検証昭和報道 産めよ殖やせよ4」
 『朝日新聞』(夕刊)p.12
◆論文・報告等:大谷 通高 2009/07/23 「「表象と真実――ヘイドン・ホワイト批判に寄せて 4節〜6節」を読む」 第3回物語と歴史研究会◆論文・報告等:立岩 真也 2009/07/25 「『良い死』『唯の生』続」(医療と社会ブックガイド・96)
 『看護教育』50-7(2009-7):646-647(医学書院),
主催・関連企画:2009/07/26 GCOE院生プロジェクト・第7回”QOL”研究会 於:創思館410
◆論文・報告等:村上 慎司 2009/07/26 報告「QOLに関する原理的な検討に向けての予備的考察」
 第7回「”QOL”を考える勉強会」
◆論文・報告等:櫻井 浩子 2009/07/26 報告「終末期にある「子どもの最善の利益」とQOL」
 第7回「”QOL”を考える勉強会」
◆論文・報告等:植村 要 2009/07/26 報告「「エンハンスメント」論の言説構造について――「障害者」の生に定位して」
 第7回「”QOL”を考える勉強会」
◆論文・報告等:立岩 真也 2009/07/30 「所有」
 『環』38, pp.96-100
◆論文・報告等:佐藤=ロスベアグ・ナナ 2009/07/** "A Voice of Ainu Woman Translator"
 オーストラリア日本学会第16回大会:シドニー
◆論文・報告等:原 佑介 2009/07/30 「小林勝の文学における植民地期朝鮮人像」
 第3回立命館大学コリア研究センター次世代研究者フォーラム「日本と朝鮮半島の関係を問い直す」、立命館大学
◆論文・報告等:梁 陽日(釀一) 2009/07/31 講師「相談員のエンパワメント〜私から始まるエンパワメント・援助職のケアを考える〜」
 在日大韓基督教会全国教会女性会連合会カウンセリング講座 於:在日大韓基督教大阪教会
◆論文・報告等:小泉 義之 2009/07/** 『デカルトの哲学』 人文書院,231p. ISBN-10: 4409040987 ISBN-13: 978-4409040980 4410 [amazon][kinokuniya]◆論文・報告等:片山 知哉 2009/07/** 連載:リハビリテーションとメンタルヘルス(11)「まとめ・リハビリテーション従事者とメンタルヘルス従事者 1」 『地域リハビリテーション』2009年7月号(三輪書店)
◆論文・報告等:西 成彦 2009/07/** 「ターミナルライフ/終末期の風景(2)恥辱死」
 『すばる』第31巻7号(集英社),pp.238-247
◆論文・報告等:伊藤 佳世子 2009/07/** 『介助サービス技能検定テキスト』第Ⅲ部・第7章第2〜4節 社団法人長寿社会文化協会(184-233)
◆論文・報告等:青木 慎太朗2009/07/** 「でけへんからでけへんねん!それでええやんか」
『「NPO法人弱視の子どもたちに絵本を」設立めざす会』通信8号
◆論文・報告等:橋本 みさお・川口 有美子 2009/07/** 「古武術介護にできること 前介助への対応力」
『看護学雑誌』Vol.73, No.7, pp.8-11.
◆論文・報告等:佐藤 浩子 2009/07/** 「小田実さんとべ平連と市民=議員立法活動」
『小田実さんが掘った「井戸」を掘り続けよう』 小田実さんの文学と市民運動を語り考える会 pp.44-46.

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2009/08

◆論文・報告等:西 成彦・三浦雅士 2009/08/01 雑誌対談「海が教えてくれたこと」
 『嗜み』4号.
◆論文・報告等:新山 智基 2010/08/01 「神戸国際大学ブルーリ潰瘍問題支援プロジェクト(Project SCOBU)活動レポート」
神戸国際大学オープンキャンパス
主催・関連企画:2009/08/01 「フーコーの仕事について――酒井隆史氏と論じる」 於:立命館大学衣笠キャンパス
 主催:立命館大学グローバルCOEプログラム「生存学」創成拠点
立命館大学生存学研究センター 文部科学省科学研究費補助金「「戦後日本社会における〈老い〉と〈高齢化〉をめぐる表象と記憶の政治」(研究代表者:天田城介)
◆論文・報告等:天田 城介(司会・コメント) 2009/08/01 「(未定)」
 立命館大学グローバルCOEプログラム「生存学」創成拠点 公開研究会「フーコーの仕事について――酒井隆史氏と論じる」.於:立命館大学衣笠キャンパス創思館303・304教室.
◆論文・報告等:櫻井 悟史 「『生政治の誕生』にかんする指定質問」
 立命館大学グローバルCOEプログラム「生存学」創成拠点 公開研究会「フーコーの仕事について――酒井隆史氏と論じる」.於:立命館大学衣笠キャンパス創思館303・304教室.
主催・関連企画:2009/08/01-02 NEC難病コミュニケーション支援講座――生きるためのコミュニケーション 於:立命館大学衣笠キャンパス
◆論文・報告等:立岩 真也 2009/08/01 「御挨拶――できたらよいと思っていること」
 NEC難病コミュニケーション支援講座――生きるためのコミュニケーション,於:立命館大学衣笠キャンパス,
◆論文・報告等:立岩 真也 2009/08/01 「本人が認め、語ること・3――身体の現代・12」
 『みすず』51-7(2009-8 no.574):- 資料,
◆論文・報告等:渡辺 公三 2009/08/01 「青年活動家レヴィ=ストロース2―ジャック・ヴィオ「白人の降架」書評から」
 『みすず』51-7(2009-8 no.574)
◆論文・報告等:小泉 義之 2009/08/05 「余剰と余白の生政治」
 『思想』 1024(2009-8): 20-37
◆論文・報告等:佐藤 浩子 2009/08/06 「重度障害者等包括支援の自治体間比較」
りつりつ生存学研究会 於:立教大学
◆論文・報告等:青木 慎太朗 2009/08/06 「「障害」と共に暮らせる社会へ」
於:人権ふれあいセンター下六人部会館
◆論文・報告等:西 成彦 2009/08/06 「ターミナルライフ/終末期の風景④拷問刑」
 『すばる』9月号, 集英社.
◆論文・報告等:天田 城介(集中講義) 2009/08/05-07 立教大学大学院コミュニティ福祉学研究科〔専門社会調査演習3(質的調査法)〕
 立教大学大学院コミュニティ福祉学研究科集中講義.於:立教大学新座キャンパス.
◆論文・報告等:磯邉 厚子・井関敦子・石村久美子 2009/08/05-6 「スリランカの農村における母子の健康と潜在能力」
 第24回日本国際保健医療学会学術大会/仙台 於:東北大学
◆論文・報告等:天田 城介(コメント) 2009/08/06 「(何か)」
 りつりつ研究会.於:立教大学池袋キャンパス.
◆論文・報告等:林 義拓 2009/08/09 講演「多様な性に関する基礎知識」 チャイルドラインよこはま講習会 於:かるがも
◆論文・報告等:天田 城介 2009/08/10 「「待ったなし」の状況で「出口なし」の事態のように思えてしまうこと――私たちの耐え忍ぶ振る舞いが他者にとってのしんどさになる」
 於:宅介護支援事業所ユニア.
◆論文・報告等:川口 有美子・小長谷 百絵 編  2009/08/10 『在宅人工呼吸器ポケットマニュアル――暮らしと支援の実際』 医歯薬出版,212p. ISBN-10:4263235290 ISBN-13:9784263235294 \2730 [amazon][kinokuniya] ※ v03
◆論文・報告等:川口 有美子 2009/08/10 「人工呼吸器を使って生活する」
 川口・小長谷編[2009]
◆論文・報告等:川口 有美子 2009/08/10 「在宅人工呼吸器生活者の生活実態とケア」
 川口・小長谷編[2009]
◆論文・報告等:立岩 真也 2009/08/10 「人工呼吸器の決定?」 川口・小長谷編[2009:153-166]
◆論文・報告等:高橋 慎一 2009/08/11 「障害者運動とまちづくり運動の展開(1)――矢吹文敏氏(日本自立生活センター)に聞く」(インタビュー記録)
◆論文・報告等:松原 洋子 2009/08/17 「死に急いでいるような風潮にあえて「生存学」を投げかける 前編」,『AERA』22-36(2009.8.17)
◆論文・報告等:新山 智基 2010/08/16 「ブルーリ潰瘍問題支援活動レポート――教育支援の実践」
神戸国際大学オープンキャンパス
◆論文・報告等:松原 洋子 「書籍デジタルコンテンツ流通に関する研究会報告書」
 書籍デジタルコンテンツ流通に関する研究会 於:マルチメディア振興センター 
◆論文・報告等:梁 陽日(釀一) 講師「社会的困難を持つ生徒への支援からエンパワメントを考える」
 三重県立上野農業高校教職員研 於:三重県立上野農業高校
◆論文・報告等:岩田 京子 2009/08/21 「福間良明「「大東亜」空間の生産(Ⅰ)(Ⅱ)―地政学における空間認識の動態性とナショナリティの再構築―」を読む」 第8回歴史社会学研究会◆論文・報告等:角崎 洋平 2009/08/21 「福間良明(2003)『辺境に映る日本――ナショナリティの融解と再構築』柏書房を読む」 第8回歴史社会学研究会◆論文・報告等:松枝 亜希子 2009/08/21 「『「反戦」のメディア史――戦後日本における世論と輿論の拮抗』を読む」 第8回歴史社会学研究会◆論文・報告等:立岩 真也 2009/08/22 「ただ生きられる世界へ」 於:大阪ベイタワーホテル(環状線・弁天町),
主催・関連企画:2009/08/22 GCOE院生プロジェクト・第8回”QOL”研究会 於:創思館410
◆論文・報告等:堀田 義太郎 2009/08/22 報告「小林公夫,2007,『治療行為の正当化原理』日本評論社. 講読 第4章第4節〜終章まで」
 第8回「”QOL”を考える勉強会」
◆論文・報告等:梁 陽日(釀一) 2009/08/24 講師「ちがいを豊かさに〜私から始まるエンパワメントと共に生きる社会の創造をめざして〜」
 高知県心の教育センター人権教育セミナー第7講座「外国人と人権」 於:高知県教育センター分館
◆論文・報告等:立岩 真也 2009/08/24 「死に急いでいるような風潮にあえて「生存学」を投げかける 後編」,『AERA』22-37(2009.8.24):87,
◆論文・報告等:立岩 真也 2009/08/25 「『生存権』」(医療と社会ブックガイド・98)
 『看護教育』50-8(2009-8):-(医学書院),
◆論文・報告等:サトウ タツヤ 2009/08/26 話題提供者「我が国の心理学教育は学士力を保証できるか?」
 日本心理学会第73回大会シンポジウム 於:立命館大学衣笠キャンパス敬学館250 9:30〜11:30
◆論文・報告等:サトウ タツヤ 2009/08/26 企画者&指定討論者「裁判員裁判をめぐる「法と心理学」」
 日本心理学会第73回大会ワークショップ 於:立命館大学衣笠キャンパス敬学館236 12:30-14:30
◆論文・報告等:サトウ タツヤ 2009/08/26 企画者「心理士に問われること 現場からの期待をこめて」
 日本心理学会第73回大会シンポジウム 於:立命館大学衣笠キャンパス敬学館230 15:00〜17:00
◆論文・報告等:上村 晃弘・ サトウ タツヤ 2009/08/26 「東金女児遺棄事件における報道とネット上の意見」
 日本心理学会第73回大会ポスター 於:立命館大学衣笠キャンパス以学館地階ポスター会場 12:30-14:30
◆論文・報告等:西 成彦 2009/08/26 講演「ブラジル日本人文学とカボクロ表象」
 国際交流基金サンパウロ日本文化センター
◆論文・報告等:西 成彦 2009/08/27 問題提起「日本語文学新拠点としてのブラジル」
 「第7回ブラジル日本研究国際会議《日本語文学研究の地平》」サンパウロ大学
◆論文・報告等:立岩 真也 2009/08/27 「むしろかいくぐること」 日本心理学会第73回大会シンポジウム「指定討論:たすける・いきる・みせる――人にかかわる研究の倫理とは?」 於:立命館大学衣笠キャンパス敬学館230 15:00〜17:00
◆論文・報告等:渡辺 公三 2009/08/27 「指定討論」
 日本心理学会第73回大会シンポジウム「指定討論:たすける・いきる・みせる――人にかかわる研究の倫理とは?」 於:立命館大学衣笠キャンパス敬学館230 15:00〜17:00
◆論文・報告等:サトウ タツヤ 2009/08/27 企画者「「時間」と「空間」のなかで自己の変化を捉える」
 日本心理学会第73回大会シンポジウム 於:立命館大学衣笠キャンパス敬学館210 15:00~17:00
◆論文・報告等:倉田 真由美  2009/08/28 話題提供者「死に対する態度研究の現状と展開 」
 日本心理学会第73回大会 ワークショップ 於:立命館大学衣笠キャンパス敬学館253 9:30-11:30
◆論文・報告等:日髙 友郞・福田 茉莉・水月 昭道サトウ タツヤ 2009/08/28 「ALS患者のコミュニケーション支援のエスノグラフィ」
 日本心理学会第73回大会ポスター 於:立命館大学衣笠キャンパス以学館地階ポスター会場 9:30-11:30
◆論文・報告等:サトウ タツヤ・若林 宏輔・滑田 明暢・安田 裕子・渡邊 芳之  2009/08/28  「時間的径路の類型化:人間理解への方法論的提案〜個別性と普遍性のあいだ〜」
 日本心理学会第73回大会ポスター 於:立命館大学衣笠キャンパス以学館地階ポスター会場 9:30-11:30
◆論文・報告等:大木 萌・サトウ タツヤ  2009/08/28  「幼児の「現実」認識の構成〜サンタクロースの存在理解を通して〜」
 日本心理学会第73回大会ポスター 於:立命館大学衣笠キャンパス以学館地階ポスター会場 9:30-11:30
主催・関連企画:2009/08/28 日本心理学会第73回大会シンポジウム「〈老い〉をめぐる時空間――その身体と社会」 於:立命館大学衣笠キャンパス 大会HPはこちら、学会HPはこちら 共催:日本心理学会、認知症介護研究会、立命館大学グローバルCOEプログラム「生存学」創成拠点、立命館大学生存学研究センター、大阪大学コミュニケーションデザイン・センター
◆論文・報告等:天田 城介 2009/08/28 司会&企画&指定討論者 「〈老い〉をめぐる時空間――その身体と社会」 日本心理学会第73回大会シンポジウム 於:立命館大学衣笠キャンパス敬学館210 12:30〜14:30
◆論文・報告等: 望月 昭 2009/08/26 司会「特別講演21世紀を担う子どもを育てる」(講演者 アグネス・チャン)
 日本心理学会第73回大会シンポジウム 於:立命館大学衣笠キャンパス以学館1号ホール 17:15-18:15
◆論文・報告等:西田 美紀 2009/08/28-29 「独居ALーS療養者の気管切開前の生活・支援体制課題――NPPVが必要となった患者の一事例を通じて」
 日本難病看護学会学術集会第14回大会 於:前橋テルサ
◆論文・報告等:伊藤 佳世子 2009/08/28-29 口述発表「医療的ケアのある重度障害者への医療と福祉の連携〜病院から地域生活へ戻る筋ジストロフィー患者の事例から〜」
 日本難病看護学会学術集会第14回大会 於:前橋テルサ
◆論文・報告等:長谷川 唯 2009/08/28-29 「独居ALS患者における支援体制の事例検討」
日本難病看護学会学術集会第14回大会 於:前橋テルサ
◆論文・報告等:遠藤 彰 2009/08/30 「江戸の虫譜『千虫譜』ほか博物画の世界へ」
 『虫をめぐる文化探訪--日本の「むし」尽くし』 於:NHK文化センター京都 
◆論文・報告等:天田 城介 2009/8/31 「(司会&コメント)」.2009年度第2回「現代社会における統制と連帯」研究会
 於:立命館大学衣笠キャンパス創思館403・404.
主催・関連企画:2009/8/31 2009年度第2回「現代社会における統制と連帯」研究会
 於:立命館大学衣笠キャンパス創思館403・404.
◆論文・報告等:天田 城介(司会・コメント) 2009/8/31 「美馬達哉氏の報告へのコメント」
 2009年度第2回「現代社会における統制と連帯」研究会.於:立命館大学衣笠キャンパス創思館403・404.
◆論文・報告等:村上 潔 2009/08/31 「1970年代の女性当事者たちによる「主婦的状況」をめぐる問題提起――主に東京都国立市公民館における実践の記録から」 『立命館人間科学研究』19:43-57
◆論文・報告等:吉田 一史美 2009/08/31 「特別養子制度の成立過程─福祉制度の要請と特別養子制度の設計─」 『立命館人間科学研究』19:77-89
◆論文・報告等:望月 昭 2009/08/31  「SEIQoL-DWの有用性と課題─G. A. Kellyのパーソナル・コンストラクト・セオリーを参照して─ 」 『立命館人間科学研究』19:133-140
◆論文・報告等:Hiroko Sakurai 2009/08/** "Activities of the Trisomy 18 Support Group: Mental Care for the Parents of Infantswith Trisomy 18"
 The 11th World Congress of World Association for Infant MentalHealth、Congress Center at Pacifico Yokohama
◆論文・報告等:片山 知哉 2009/08/** リハビリテーションとメンタルヘルス(12)「まとめ・リハビリテーション従事者とメンタルヘルス従事者 2」 『地域リハビリテーション』2009年8月号(三輪書店)
◆論文・報告等:青木 慎太朗 2009/08/** 「書籍情報:田島明子著『障害受容再考――「障害受容」から「障害との自由」へ』」
『週刊アイリンク』第259号
◆論文・報告等:小泉 義之 2009/08/**「人間の消失、動物の消失」
 『現代思想』vol. 37-8, pp. 73-79.
◆論文・報告等:後藤 玲子 2009/08/** 書評「人と人との社会的・空間的距離の観点から不平等を説明する」
 『格差社会の衝撃――不健康な格差社会を健康にする法』 図書新聞

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2009/09

◆論文・報告等:西 成彦 2009/09/01 巻頭エッセイ「『変身』(カフカ)の読みかた」
 『理(ことわり)』No.20.
◆論文・報告等:立岩 真也 2009/09/01 「『税を直す』+次の仕事の準備――家族・性・市場 46」
 『現代思想』37-12(2008-9):24-35 『税を直す』◆論文・報告等:立岩 真也 2009/09/01 「身を処すこと――身体の現代・13」
 『みすず』51-8(2009-9 no.575):- 資料,
◆論文・報告等:堀田 義太郎 2009/09/01 「生死の選択と福祉政策の課題――治療拒否擁護論の批判的検討」
 『世界と議会』538(2009年8・9月合併号):22-29
◆論文・報告等:渡辺 公三 2009/09/01 「青年活動家レヴィ=ストロース3―1931年の書評、マルセル・デア『社会主義の展望』」
 『みすず』51-8(2009-9 no.575)
◆論文・報告等:後藤 玲子 2009/09/02 「「生存」、潜在能力アプローチから考える」
 『談』85: 11-30.
◆論文・報告等:西 成彦 2009/09/04 推薦文「南方徴用作家叢書〔第二期〕ビルマ編」
 『週刊読書人』第2803号, 第6面
◆論文・報告等:栗原 彬 2009/09/04 編集『高畠通敏集〈1〉政治理論と社会運動』
 栗原 彬・五十嵐 暁郎編,高畠 通敏著『高畠通敏集〈1〉政治理論と社会運動』岩波書店,340p.
 ISBN-10: 4000281062 ISBN-13: 978-4000281065 [amazon][kinokuniya]◆論文・報告等:立岩 真也 2009/09/05 「生まれる前に決めること」 神経筋疾患ネットワーク主催シンポジウム 於:ハートピア京都,
主催・関連企画:「研究の自由と倫理を考える――生命科学をめぐって」
 立命館大学グローバルCOEプログラム「生存学」創成拠点公開企画,於:立命館大学衣笠キャンパス創思館403・404
◆論文・報告等:松原 洋子 2009/09/05 「コメント」 
 立命館大学グローバルCOEプログラム「生存学」創成拠点公開企画「研究の自由と倫理を考える――生命科学をめぐって」.於:立命館大学衣笠キャンパス
◆論文・報告等:天田 城介(司会) 2009/09/05 「(司会)」
 立命館大学グローバルCOEプログラム「生存学」創成拠点公開企画「研究の自由と倫理を考える――生命科学をめぐって」.於:立命館大学衣笠キャンパス
◆論文・報告等:立岩 真也 2009/09/05 「選挙はあった。しかし」 時事通信配信
◆論文・報告等:西 成彦 2009/09/06 「ターミナルライフ/終末期の風景⑤過労死」
 『すばる』10月号, 集英社
主催・関連企画:2009/09/06 死生学と生存学――対話・1 主催:東京大学グローバルCOEプログラム「死生学の展開と組織化」・立命館大学グローバルCOEプログラム「生存学」創成拠点 於:東京大学(本郷)
◆論文・報告等:立岩 真也 2009/09/06 「論点と論点はあるが通過されるという現況について」 COE死生学+生存学シンポジウム 於:東京
◆論文・報告等:大谷 いづみ 2009/09/06 /a/20090906.htm 「パッケージ化される「よき死」の作法」 死生学と生存学――対話・1 於:東京大学(本郷)
◆論文・報告等:川口 有美子 2009/09/06 「意思表示が困難になりゆくALSにおける「生死をわけるプログラム」」
 死生学と生存学――対話・1 於:東京大学(本郷)
◆論文・報告等:堀田 義太郎 2009/09/06 「哲学・倫理学からの応答2――ある治療拒否擁護論とその批判」
 死生学と生存学――対話・1 於:東京大学(本郷)
◆論文・報告等:立岩 真也 2009/09/06 「書評:浮ケ谷幸代『ケアと共同性の人類学――北海道浦河赤十字病院精神科から地域へ』」 『北海道新聞』2009-9-6朝刊:12,
◆論文・報告等:水月 昭道 2009/09/07 「博士課程の定員削減 必要? 国立大学院定員、文科省の方針転換」
 『朝日新聞 教育』朝刊:21面
◆論文・報告等:立岩 真也村上 慎司橋口 昌治 2009/09/10 『税を直す』 青土社,350p. ISBN-10: 4791764935 ISBN-13: 978-4791764938 2310 [amazon][kinokuniya]◆論文・報告等:立岩 真也 2009/09/10 「第1部 軸を速く直す――分配のために税を使う」
 立岩・村上・橋口[2009:11-218]
◆論文・報告等:村上 慎司 2009/09/10 「第2部 税率変更歳入試算+格差貧困文献解説 第1章 所得税率変更歳入試算」
 立岩・村上・橋口[2009:221-240]
◆論文・報告等:橋口 昌治 2009/09/10 「第2部 税率変更歳入試算+格差貧困文献解説 第2章 格差・貧困に関する本の紹介」
  立岩・村上・橋口[2009:242-311]
◆論文・報告等:村上 潔 2009/09/10 [講義]「主婦的状況を考える」 加古川市立陵南公民館平成21年度市民生涯学習大学講座(思春期・親育ち・子育ち学科)
 於:陵南公民館講義室
◆論文・報告等:水月 昭道 2009/09/10 『アカデミア・サバイバル――「高学歴ワーキングプア」から抜け出す』 中央公論新社,248p. ISBN-10: 4121503295 ISBN-13: 978-4121503299 777 [amazon][kinokuniya]◆論文・報告等:立岩 真也 2009/09/10 「再開する――人間の条件・20」
 理論社・ウェブマガジン http://www.rironsha.co.jp/special/ningen/no020.html,
主催・関連企画:2009/09/12 頭部外傷や病気による後遺症を持つ若者と家族の会+立命館大学生存学研究センター共催企画講演会
 於:立命館大学
◆論文・報告等:天田 城介 2009/09/12 講演「いまある唯一のこの身体の世界とともに在ること」
 頭部外傷や病気による後遺症を持つ若者と家族の会+立命館大学生存学研究センター共催企画講演会.
◆論文・報告等:堀田 義太郎 2009/09/13 「在宅独居ALS患者の生活支援の諸課題――事例報告」
 日本質的心理学会 第6回大会自主企画シンポジウム「難病患者を支える多層システムの構築と広がり――「ラーニングの支援」に注目して」
 於:北海学園大学
◆論文・報告等:大野 真由子 2009/09/13 「難病者の「疾病のパラドックスについての一考察―― CRPS患者の語りから得られる援助的視座」
 日本質的心理学会 於:北海学園大学
◆論文・報告等:梁 陽日(釀一) 2009/9/14-18 講師「教育実践研究D」
 四国学院大学文学部教育学科集中講義 於:四国学院大学
◆論文・報告等:大谷 いづみ 2009/9/15 (講義)「パッケージ化される「よき死」の作法」
 大阪大学(医の倫理学教室)講義「社会医学」 於:大阪大学吹田キャンパス医学講義棟視聴覚教室
◆論文・報告等:一宮 茂子 2009/09/16‐18 「生体肝移植ドナーの負担と責任をめぐって――レシピエントとドナーが同一家族成員の事例より」
日本移植学会第45回総会 於:京王プラザホテル
◆論文・報告等:立岩 真也 2009/09/17 「政権交代について」 『京都新聞』2009-9-17
主催・関連企画:2009/09/18 公開研究会「歴史社会学の方法論――福間良明氏の仕事の仕方」
 主催:歴史社会学研究会+立命館大学グローバルCOEプログラム「生存学」創成拠点,於:立命館大学衣笠キャンパス諒友館842教室.
◆論文・報告等:天田 城介(司会・コメント) 2009/09/18 「(何か)」
 歴史社会学研究会+立命館大学グローバルCOEプログラム「生存学」創成拠点 公開研究会「歴史社会学の方法論――福間良明氏の仕事の仕方」.於:立命館大学衣笠キャンパス諒友館824教室.
◆論文・報告等:松田 有紀子 2009/09/18 指定質問「「辺境」の定義と「日本」の発話の位置」 歴史社会学研究会+立命館大学グローバルCOEプログラム「生存学」創成拠点 公開研究会「歴史社会学の方法論――福間良明氏の仕事の仕方」.於:立命館大学衣笠キャンパス諒友館824教室.
◆論文・報告等:岩田 京子 「1920年代から30年代の連続性または断絶」 歴史社会学研究会+立命館大学グローバルCOEプログラム「生存学」創成拠点 公開研究会「歴史社会学の方法論――福間良明氏の仕事の仕方」.於:立命館大学衣笠キャンパス諒友館824教室.
◆論文・報告等:角崎 洋平 2009/09/18 指定質問「歴史社会学の応用可能性――社会科学にとっての歴史研究の方法論について」 歴史社会学研究会+立命館大学グローバルCOEプログラム「生存学」創成拠点 公開研究会「歴史社会学の方法論――福間良明氏の仕事の仕方」.於:立命館大学衣笠キャンパス諒友館824教室.
◆論文・報告等:櫻井 悟史 2009/09/18 指定質問「「語りがたい」ことについて・歴史を記述することで何ができるのかについて」 歴史社会学研究会+立命館大学グローバルCOEプログラム「生存学」創成拠点 公開研究会「歴史社会学の方法論――福間良明氏の仕事の仕方」.於:立命館大学衣笠キャンパス諒友館824教室.
◆論文・報告等:小川 浩史 2009/09/18 指定質問「戦争体験に執着することとナショナルな物語を内破することについて」 歴史社会学研究会+立命館大学グローバルCOEプログラム「生存学」創成拠点 公開研究会「歴史社会学の方法論――福間良明氏の仕事の仕方」.於:立命館大学衣笠キャンパス諒友館824教室.
◆論文・報告等:西嶋 一泰 2009/09/18 指定質問「一九五〇年代における「戦争体験」を語る場」 歴史社会学研究会+立命館大学グローバルCOEプログラム「生存学」創成拠点 公開研究会「歴史社会学の方法論――福間良明氏の仕事の仕方」.於:立命館大学衣笠キャンパス諒友館824教室.
◆論文・報告等:大谷 通高 2009/09/18 指定質問「「戦争体験」を「教養」とする論証についての質問――『「戦争体験」の戦後史』から」 歴史社会学研究会+立命館大学グローバルCOEプログラム「生存学」創成拠点 公開研究会「歴史社会学の方法論――福間良明氏の仕事の仕方」.於:立命館大学衣笠キャンパス諒友館824教室.
◆論文・報告等:水月 昭道 2009/09/18 「コストの削減で非常勤講師らが苦しむ現状維持ではなく将来への教育と経営を」
 『毎日新聞』朝刊:22
◆論文・報告等:青木 慎太朗 2009/09/19 「大学院における視覚障害者向けパソコン講座」
 日本教育工学会第24回大会 於:東京大学
◆論文・報告等:西 成彦 2009/09/21 研究発表「日本統治期の台湾日本語文学と複数言語使用」
 「國立成功大學工作坊《殖民主義與台灣》」 於:台南・成功大学
◆論文・報告等:松原 洋子 2009/09/21 「コミュニケーションデザインとしてのスペースALS-D-介護×ダンス×建築-」
 〈協力・阪田弘一氏〉, ITP-SLワークショップ, 立正大学, 湘南工科大学, 生存学研究センター共催, 於:立命館大学衣笠キャンパス(企画協力)
◆論文・報告等:サトウ タツヤ 2009/09/21 「さまざまな困難をのりこえるための家族・仲間の大切さ――患者さんから学ぶ」 日本学術振興会ひらめき☆ときめきサイエンス〜ようこそ大学の研究室へ〜KAKENHI 於:立命館大学 衣笠キャンパス 創思館3階 創303教室 10:30(受付開始)〜16:00
◆論文・報告等:松原 洋子 2009/09/21 「ALSについて」
 日本学術振興会ひらめき☆ときめきサイエンス〜ようこそ大学の研究室へ〜KAKENHI 於:立命館大学 衣笠キャンパス 創思館3階 創303教室 10:30(受付開始)〜16:00
◆論文・報告等:立岩 真也 2009/09/22 「交信のために――ここで行なわれていること」 平成21年ITP-SL夏季ワークショップ,於:立命館大学衣笠セミナーハウス,
◆論文・報告等:大谷 いづみ 2009/09/21 「パッケージ化される「よき死」の作法」
 平成21年ITP-SL夏季ワークショップ,於:立命館大学衣笠セミナーハウス,
◆論文・報告等:青木 慎太朗 2009/09/22 「視覚障害者が大学で学ぶこと&『視覚障害学生支援技法」のご紹介」
於:大阪府立中央図書館
◆論文・報告等:立岩 真也 2009/09/25 「『流儀』・1」(医療と社会ブックガイド・98)
 『看護教育』50-9(2009-9):-(医学書院),
◆論文・報告等:大野 真由子 2009/09/25 「二つの時計と二重の苦しみを抱える油症事件被害者」
 Yusho Support Center News―カネミ油症被害者支援センターだより―(28)
◆論文・報告等:森下 直紀 2009/09/26 「河川エンジニアとダムの審美性」
日本科学史学会生物学史分科会「夏の学校2009」, 神宮会館・五十鈴塾中央舎(三重県伊勢市)
◆論文・報告等:中倉 智徳 2009/09/26 「世紀や領域を越えて「自由に架橋」される数多くの思想家と主題――「潜在性」と「仮想性」という二つのヴァーチャル性はどう扱うべきなのか」
 『図書新聞』 2935,5面 (清水 高志著『来るべき思想史――情報/モナド/人文知』冬弓舎,2009年4月20日刊行の書評)
主催・関連企画:2009/09/26-27 障害学会第6回大会 於:立命館大学朱雀キャンパス 
◆論文・報告等:片山 知哉・山田 裕一 2009/09/26 一般報告(演壇)「ふたつの構造的抑圧――専門家支配と能力主義に抗して自閉文化の存在意義を擁護する」 障害学会第6回大会 於:立命館大学
◆論文・報告等:立岩 真也 2009/09/26 「シンポジウム「障害学生支援を語る」に寄せて――ここで行なわれていること」 障害学会第6回大会,
◆論文・報告等:大野 真由子 2009/09/26-27 「「障害」とは何か――難病者をめぐる障害者福祉制度における現状と課題」
 障害学会第6回大会 於:立命館大学
◆論文・報告等:吉野 靫 2009/09/27 一般報告(演壇)「性同一性障害の疾病化の『恩恵』とその限界性」 障害学会第6回大会 於:立命館大学
◆論文・報告等:野崎 泰伸 2009/09/27 一般報告(演壇)「ディアスポラとしての障害――障害はないにこしたことはないか、への1つの視座」 障害学会第6回大会 於:立命館大学
◆論文・報告等:青木 慎太朗安田 真之 2009/09/26-27 ポスター報告「視覚障害大学院生の研究支援における課題――立命館大学大学院における「視覚系パソコン講座」から見えてきたもの」 障害学会第6回大会 於:立命館大学
◆論文・報告等:阿部 あかね 2009/09/26-27 ポスター報告「1970年代日本の精神医療改革運動に与えた「反精神医学」の影響」 障害学会第6回大会 於:立命館大学
◆論文・報告等:池田 雅広 2009/09/26-27 ポスター報告「Outsider artの系譜と活動支援――障碍者芸術の視点から」 障害学会第6回大会 於:立命館大学
◆論文・報告等:伊藤 佳世子川口 有美子川島 孝一郎野崎 泰伸 2009/09/26-27 ポスター報告「ALS――人々の承認に先行する生存の肯定」 障害学会第6回大会 於:立命館大学
◆論文・報告等:植村 要山口 真紀櫻井 悟史・鹿島 萌子 2009/09/26-27 ポスター報告「書籍のテキストデータ化にかかるコストについて」 障害学会第6回大会 於:立命館大学
◆論文・報告等:大野 真由子 2009/09/26-27 ポスター報告「障害者福祉制度の谷間に落ちる難病者の現状と課題について」 障害学会第6回大会 於:立命館大学
◆論文・報告等:大山 良子・伊藤 佳世子・河原 仁志・高阪 静子・林 典子・田中 環 2009/09/26-27 ポスター報告「長期療養の重度障害者の地域移行における支援方法の検討――筋ジストロフィー患者の地域移行事例から」 障害学会第6回大会 於:立命館大学
◆論文・報告等:北村 健太郎 2009/09/26-27 ポスター報告「「ヘモフィリア友の会全国ネットワーク」の結成」 障害学会第6回大会 於:立命館大学
◆論文・報告等:坂本 徳仁佐藤 浩子渡邉 あい子 2009/09/26-27 ポスター報告「聴覚障害者の情報保障と手話通訳制度に関する考察――3つの自治体の実態調査から 」 障害学会第6回大会 於:立命館大学
◆論文・報告等:櫻井 悟史・鹿島 萌子・池田 雅広 2009/09/26-27 ポスター報告「音声認識ソフトを用いた学習権保障のための仕組み」 第6回障害学会大会 於:立命館大学
◆論文・報告等:佐藤 浩子野崎 泰伸川口 有美子 2009/09/26-27 「重度障害者等包括支援について――個別と包括の制度間比較」 障害学会第6回大会 於:立命館大学
◆論文・報告等:渋谷 光美 2009/09/26-27 ポスター報告「家庭奉仕員制度の国家政策化の背景に関する考察」 第6回障害学会大会 於:立命館大学
◆論文・報告等:鄭 喜慶 2009/09/26-27 ポスター報告「変革運動と部分運動としての障碍人運動――1989年韓国障碍人雇用促進法制定と障碍人福祉法闘争運動をめぐって」 第6回障害学会大会 於:立命館大学
◆論文・報告等:白杉 眞 2009/09/26-27 ポスター報告「重度身体障害者の自立支援における自立生活センターの支援の在り方――自立生活センターにおける権利擁護活動を中心にして」 障害学会第6回大会 於:立命館大学
◆論文・報告等:田島 明子 2009/09/26-27  ポスター報告「作業療法学における認知症高齢者支援をめぐる変容・編制過程――1980・1990年代のリハビリテーション雑誌の検討」 障害学会第6回大会 於:立命館大学
◆論文・報告等:西田 美紀 2009/09/26-27 ポスター報告「医療的ケアを必要とする進行性重度障害者の単身在宅生活に向けての課題」 障害学会第6回大会 於:立命館大学
◆論文・報告等:長谷川 唯 2009/09/26-27 ポスター報告「重度障害者の在宅支援体制の事例検討」 障害学会第6回大会 於:立命館大学
◆論文・報告等:韓 星民・天畠 大輔・川口 有美子 2009/09/26-27 ポスター報告「情報コミュニケーションと障害の分類」 障害学会第6回大会 於:立命館大学
◆論文・報告等:安田 真之 2009/09/26-27 ポスター報告「学生ボランティアを中心とした障害学生支援の課題――日本福祉大学における障害学生支援を手がかりとしての考察」 障害学会第6回大会 於:立命館大学
◆論文・報告等:三野 宏治 2009/09/26-27 ポスター報告「精神障害当事者と支援者による障害者施設における対等性についての研究――クラブハウスモデル研究を通して支援関係の変換の試み 」 障害学会第6回大会 於:立命館大学
◆論文・報告等:松枝 亜希子 2009/09/26-27 ポスター報告「向精神薬が規制されるにいたった経緯とその論拠――トランキライザーの事例から 」 障害学会第6回大会 於:立命館大学
◆論文・報告等:山口 真紀 2009/09/26-27 ポスター報告「病名診断をめぐる問題とは何か――診断名を求め、語る声から考える 」 障害学会第6回大会 於:立命館大学
◆論文・報告等:吉田 幸恵 2009/09/26-27 ポスター報告「<病い>を抱える人が社会で生きていく戦略――障害者の生活史から」 障害学会第6回大会 於:立命館大学
◆論文・報告等:山本 晋輔 2009/09/26-27 ポスター報告「重度障害者の単身在宅生活における住まいの実態と課題 」 障害学会第6回大会 於:立命館大学
◆論文・報告等:渡邉あい子 2009/09/26-27 ポスター報告「障害者とパフォーミングアーツの生成と展開――1970年代から現在まで」 障害学会第6回大会 於:立命館大学
◆論文・報告等:遠藤 彰 2009/09/27 『明治から現代へ『虫好き』の衰退と復活』
 『虫をめぐる文化探訪--日本の「むし」尽くし』 於:NHK文化センター京都 
◆論文・報告等:HAYASHI Tatsuo September 28-29, 2009 "Working Hand-in-hand for the Just World",
 2009 UNU/UNESCO International Conference on Africa and Globalization-Learning from the Past, Enabling a Better Future-", United Nations University
◆論文・報告等:西 成彦 2009/09/30 書評『ガリツィアのユダヤ人』野村真理著
 『社会思想史研究』33号, pp. 209-213.
◆論文・報告等:山本 崇記 2009/09/** 「「不法占拠地域」における住民運動の条件――京都市東九条を事例に」
 『日本都市社会学会年報』第27号、pp.**-**、ハーベスト社(校正中)
◆論文・報告等:青木 慎太朗 2009/09** 「つらい、しんどい、うっとうしい… でも、どうして?」
『「NPO法人弱視の子どもたちに絵本を」設立を目指す会』通信9号
◆論文・報告等:一宮 茂子 2009/09/** 「生体肝移植ドナーの家族のケア――義理の親子間移植」
『臨床看護』Vol.35, No.10, pp.1452-1457
◆論文・報告等:伊藤 佳世子 2009/09/** 「政策医療と不採算医療――筋ジストロフィー病棟から透かし見えるもの」
『季刊福祉労働』第124号 pp.153-162
◆論文・報告等:倉田 真由美 2009/09/** 「日本における本の医学論文にみる生体肝移植をめぐる論争――生体間移植ドナーの処遇を中心に」
『保健医療社会学論集』Vol.20, No.1, pp.41-52
◆論文・報告等:佐藤 浩子 2009/09/** 「私の考えるコミュニティデザイン力」
『21世紀社会デザイン研究学会コミュニティ政策研究会2008年度報告者』 21世紀社会デザイン研究学会 pp.2-3.
◆論文・報告等:佐藤 浩子 2009/09/** 「21世紀社会デザイン研究学会第3回年次大会自由論第発表集」
『21世紀社会デザイン研究学会コミュニティ政策研究会2008年度報告者』 21世紀社会デザイン研究学会 pp.34-40.
◆論文・報告等:渋谷 光美 2009/09/** 「京都東山の楽問う病院の歴史を探る――語られなかった歴史的事実にせまる」
『共同総合研究所紀要いのちとくらし』 第28号 pp.38-47.
◆論文・報告等:橋口 昌治 2009/09/** 「なぜ反貧困でつながるのか」
「なぜ反貧困でつながるのか」集会 反貧困ネットワーク京都(準備会) 於:ひと・まち・交流館
◆論文・報告等:梁 陽日(釀一) 2009/09/** 「ちがいを豊かさに――多民族・多文化共生社会の創造をめざして」
『ひょうごの人権教育』151, 兵庫県人権教育研究協議会, pp. 1-3
◆論文・報告等:後藤 玲子 2009/09/** 「インタビュー:特集 生存の条件」
 『談 Speak, Talk, and Think』、たばこ産業株式会社、no. 85.
◆論文・報告等:水月 昭道 2009/09/** 「あの道草はまぼろしだったのか」
 『子どもの文化9月号』 子どもの文化研究所

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2009/10

◆論文・報告等:立岩 真也 2009/10/01 「政権交代について――家族・性・市場 47」
 『現代思想』37-13(2008-10):
◆論文・報告等:立岩 真也 2009/10/01 「免責される/されないこと・1――身体の現代・14」
 『みすず』51-9(2009-10 no.576):- 資料,
◆論文・報告等:渡辺 公三 2009/10/01 「青年活動家レヴィ=ストロース4―精神分析の研究書への書評」
 『みすず』51-8(2009-10 no.576)
◆論文・報告等:立岩 真也 2009/10/02 「生存学という企み」 国立民族学博物館学術潮流サロン 於:国立民族博物館
主催・関連企画:2009/10/02 2009年度リサーチマネジメントⅢ第01・02回
◆論文・報告等:松原 洋子天田 城介 2009/10/02 「研究倫理をめぐる歴史と現在(1)・(2)」
 於:創思館411
◆論文・報告等:岩佐 光章・本田 秀夫・清水 康夫・今井 美保・片山 知哉 2009/10/02 「特定地域の出生コホートに基づく小児自閉症の長期転帰―幼児期に悉皆的発生率調査で同定されたこどもたちの15年後―」
 児童青年精神医学会 一般口演
◆論文・報告等:後藤 玲子 2009/10/03 「公的扶助制度に関する法と経済学――『福祉への権利』の妥当性と実効性について」
 「法と経済学の法哲学的総合研究」公開研究会 東京工業大学
◆論文・報告等:阿部 あかね 2009/10/03 「反精神医学議論における、「病気」をどう捉えるかという問題について」
「精神保健・医療と社会」研究会第1回研究会
◆論文・報告等:西 成彦 2009/10/06 ターミナルライフ/終末期の風景⑥死刑囚
 『すばる』11月号, 集英社
◆論文・報告等:小泉 義之 2009/10/07 「性・生殖・次世代育成力」
 飯田 隆, 伊藤 邦武, 井上 達夫, 川本 隆史, 熊野 純彦, 篠原 資明, 清水 哲郎, 末木 文美士, 中岡 成文, 中畑 正志, 野家 啓一, 村田 純一 (編)
 『岩波講座哲学 12 性/愛の哲学』岩波書店,pp.119-136, ISBN-10: 4000112724 ISBN-13: 978-4000112727
◆論文・報告等:水月 昭道 2009/10/08 コメント「子供の社会性、豊かな心はぐくむ 広がる「道草」できる街づくり」
 『産経新聞』朝刊
◆論文・報告等:萩原 浩史 2009/10/09 シンポジウム「障がい者が地域で生活するために―淀川区における相談支援事業について―」
 淀川区地域支援システム研修会「地域での障がい者支援について考える」
 主催:淀川区役所 淀川区保健福祉センター 淀川区社会福祉協議会 於:淀川区民センター
◆論文・報告等:天田 城介 2009/10/10 「(司会&コメント)」.第23回認知症介護研究会
 於:立命館大学朱雀キャンパス多目的室.
主催・関連企画:2009/10/10 第23回認知症介護研究会 14:00〜18:00
 於:立命館大学朱雀キャンパス多目的室
◆論文・報告等:天田 城介(司会・コメント) 2009/10/10 「文元基宝氏・森岡敦氏へのコメント」
 第23回認知症介護研究会 於:立命館大学朱雀キャンパス多目的室.
◆論文・報告等:立岩 真也 2009/10/10 「できないことのよしあし・1――人間の条件・21」
 理論社・ウェブマガジン http://www.rironsha.co.jp/special/ningen/no020.html,
◆論文・報告等:野崎 泰伸 2009/10/11 「障害について広く深く考える」 生存学HP寄稿文
◆論文・報告等:佐藤 量 2009/10/11 「東拓移民の帰国をめぐる同窓会の役割:禾湖里尋常小学校同窓会を事例に」
 国際シンポジウム「環太平洋地域における日本人の国際移動」 於:立命館大学衣笠キャンパス創思館1Fカンファレンスルーム
◆論文・報告等:立岩 真也 2009/10/11 「否応のない苦難、けれども打つ手はあるはずだ――京都で」 医療を要する重度障害者サポートシステムのための勉強会・第1回 於:京都,
◆論文・報告等:日髙 友郞サトウ タツヤ 2009/10/10-12 「ALSサイエンスカフェの場の分析」(発表予定)
 日本社会心理学会第50回大会・日本グループダイナミクス学会第56回大会合同大会, p.110
◆論文・報告等:佐藤 浩子 2009/10/12 「支えあいといのちを考える――長期脳死児と生きるビデオ上映と報告」
住民自治をすすめる政策研究会 於:中野福祉会館
◆論文・報告等:櫻井 悟史 2009/10/12 「刑務官が死刑執行人となることの問題の変遷」(A Historical Review of the Problems concerning Whether Prison Officers Should be the Executioner)
 第82回日本社会学会大会 於:立教大学
◆論文・報告等:佐藤 浩子 2009/10/13 企画・司会「コミュニティ政策について――講師・中村陽一立教大学大学院教授」
21世紀社会デザイン研究学会第10回コミュニティ政策研究会 於:立教大学
◆論文・報告等:橋口 昌治 2009/10/14 「若者の貧困考えよう――就職、住宅、セーフティーネット 組合員や大学院生ら企画 17日から連続講座 中京」 『京都新聞』朝刊:21
◆論文・報告等:西 成彦 2009/10/16 講演「ドイツ語圏の東欧文学をめぐって:ザッヘル=マゾッホからロートへ」
 オーストリア文学会, 名古屋市立大学
◆論文・報告等:梁 陽日(釀一) 2009/10/16 講師「ちがいを豊かさに〜多民族・多文化共生社会の創造をめざして〜」
 大阪府商工労働部「公正採用選考人権啓発推進員」新任・基礎研修 於:大阪府立労働センター
◆論文・報告等:梁 陽日(釀一) 2009/10/17 講師「ちがいを豊かさに〜子どものエンパワメントのための教育を考える〜」
 (社福)愛信福祉会教育講演会 於:在日大韓基督教大阪教会
◆論文・報告等:遠藤 彰 2009/10/17 「『難波鉦』松之部「一時雨」」
 『色道書・言語・文明史』<翻刻と現代訳>京大人文研共同研究会
◆論文・報告等:櫻井 悟史 2009/10/17-18  「〈押丁・看守=死刑執行人〉図式の成立背景――明治期の絞首刑をめぐる動向をてがかりに」
 日本犯罪社会学会第36回(2009年度)大会
◆論文・報告等:西 成彦 2009/10/18 司会「カフカと劇場」
 日本独文学会, 名古屋市立大学
◆論文・報告等:青木 慎太朗 2009/10/18 「わかりにくい講義×わかりやすい講義」
 於:東淀川人権文化センター
◆論文・報告等:遠藤 彰 2009/10/18 「狩蜂たちの建築史:穴掘り・石器・土器・パルプ-巣とは何か」
 『生物の世界を語りなおす --アート生物学』 於:NHK文化センター京都
◆論文・報告等:橋口 昌治 2009/10/19 「貧困率、実態把握へ――要因、過程 詳細分析を」 『京都新聞』朝刊:3
主催・関連企画:2009/10/22  特別公開企画「アフター・メタヒストリー――ヘイドン・ホワイト教授のポストモダニズム講義 於:立命館大学衣笠キャンパス創思館カンファレンスルーム
◆論文・報告等:金城 美幸 2009/10/22 研究報告「《ホロコースト》をどう呼びうるか?―言語・政治・歴史的想像力」
 特別公開企画「アフター・メタヒストリー――ヘイドン・ホワイト教授のポストモダニズム講義」 http://www.ritsumei.ac.jp/acd/gr/gsce/news/200901022_repo_1.htm◆論文・報告等:西嶋 一泰 2009/10/22 研究報告「歴史は誰がなぜどう描くか?―国民的歴史学運動と生活記録運動に即して」
 特別公開企画「アフター・メタヒストリー――ヘイドン・ホワイト教授のポストモダニズム講義」 http://www.ritsumei.ac.jp/acd/gr/gsce/news/200901022_repo_2.htm◆論文・報告等:川口 有美子 2009/10/22 「難病患者を地域で支える医療・保健・福祉を強化する」
 日本公衆衛生学会 シンポジウム, 10:05〜12:05  於: 奈良市文化会館
主催・関連企画:2009/10/23 2009年度リサーチマネジメントⅢ第03・04回
◆論文・報告等:望月 昭 2009/10/23 「心理学と研究倫理(1)・(2)」
 於:創思館411
◆論文・報告等:梁 陽日(釀一) 2009/10/23 講師「社会的困難を持つ青少年の教育臨床からエンパワメントを考える」
 立命館大学「子どもの福祉と教育に関する共同研究会」定例研究会 於:立命館大学
◆論文・報告等:梁 陽日(釀一) 2009/10/24 講師「子どもと共にしなやかに生きるために」
 大阪市発達障害者支援センター保護者のためのストレス・マネージメント講座 於:大阪市立男女共同参画センター南部館
◆論文・報告等:高木 聡司 2009/10/24 「ヤングアダルトの無力さとライトノベルの発生から――笹本祐一『妖怪作戦』四部作より」
日本児童文学学会第48回大会 於:北星学園大学
◆論文・報告等:立岩 真也 2009/10/24 「『生の技法』までとそれからの20年」/送付した文章 自立生活センター・アークスペクトラム主催シンポジウム自立活センターの歩み――これまでの記録と記憶。これからの希望。 於:ハートピア京都,
◆論文・報告等:サトウ タツヤ・山田 早紀 2009/10/24-25 話題提供 ワークショップ【指宿信(成城大学)企画】「司法過程におけるコミュニケーション:分析手法の有用性とその課題」
 法と心理学会 第10回大会プログラム, p.9
◆論文・報告等:山田 早紀・サトウ タツヤ 2009/10/24-25 企画・話題提供 ワークショップ「自白供述分析の3次元的視覚化システムにおけるテクノロジー:法学、心理学の融合のかたち」
 法と心理学会 第10回プログラム, p.10-11
◆論文・報告等:立岩 真也 2009/10/25 「本拠点の本」(医療と社会ブックガイド・99)
 『看護教育』50-10(2009-10):-(医学書院),
◆論文・報告等:村上 潔 2009/10/25 「書評:妙木忍『女性同士の争いはなぜ起こるのか――主婦論争の誕生と終焉』」
 『オルタ』413(2009-11/12):54-55
 http://www.parc-jp.org/alter/index.html◆論文・報告等:小泉 義之 2009/10/27 「われわれは大学が何をなしうるか、ということさえわかっていない」 『現代思想』38-14(2009-14):**-**
◆論文・報告等:梁 陽日(釀一) 2009/10/29-30 講師「私から始まるエンパワメント〜共に生きる仲間づくりの学びへようこそ〜」
 大阪女学院大学人権教育講座「いじめ」分科会 於:大阪女学院大学
◆論文・報告等:佐藤 達哉 2009/10/30 講演「生きる―出会いの場からの生の創造―」 2009年度立正大学石橋湛山研究助成公開講演会「生きる――出会いの場からの生の創造」 於:立正大学1151教室
◆論文・報告等:佐藤 達哉 2009/10/30 講演「生きる―出会いの場からの生の創造―」 2009年度立正大学石橋湛山研究助成公開講演会「生きる――出会いの場からの生の創造」 於:立正大学1151教室
◆論文・報告等:西 成彦 2009/10/30 「後藤明生の朝鮮」
 木村一信・崔在喆(編)『韓流百年の日本語文学』人文書院, pp. 196-214.
主催・関連企画:2009/10/30 2009年度リサーチマネジメントⅢ第05・06回
◆論文・報告等:一宮 茂子 2009/10/30 「倫理委員会体制のもとでの研究とその困難(1)・(2)」
 於:創思館411
◆論文・報告等:立岩 真也 22009/10/30 「「反」はどこに行ったのか」 『環』39(Autumm 2009):138-142(特集・「医」とは何か),
◆論文・報告等:西 成彦 2009/10/30 大会進行
 日本比較文学大会第45回関西大会 於:立命館大学衣笠キャンパス創思館
◆論文・報告等:原 佑介 「植民地二世作家小林勝と朝鮮へのノスタルジア」
 日本比較文学大会第45回関西大会 於:立命館大学衣笠キャンパス創思館
◆論文・報告等:寺下 浩徳 「李北鳴におけるプロレタリア文学思想の変遷」
 日本比較文学大会第45回関西大会 於:立命館大学衣笠キャンパス創思館
◆論文・報告等:佐藤=ロスベアグ・ナナ 2009/10/30 「自己翻訳にこだまする声 ―知里幸恵とアイヌ神謡集―」
 日本比較文学大会第45回関西大会 於:立命館大学衣笠キャンパス創思館
◆論文・報告等:大野 藍梨 2009/10/30 「『わたしはティチューバ』における黒人奴隷制への抵抗」
 日本比較文学大会第45回関西大会 於:立命館大学衣笠キャンパス創思館
◆論文・報告等:小林 勇人 2009/10/** 「第2章 カリフォルニア州の福祉改革――ワークフェアの二つのモデルの競合と帰結」
 渋谷博史・中浜隆編『アメリカ・モデルの福祉国家I』(仮題),昭和堂(刊行予定)
◆論文・報告等:植村 要 2009/10/** (エッセイ)「自己目的化する「変化」――政権選択選挙に思う」
 『点字ジャーナル』40(10):13-6(通巻第473号), 東京ヘレン・ケラー協会
◆論文・報告等:橋口 昌治 2009/10/** 「「地域」における労働運動の継承――ユニオンぼちぼちの事例から」
マイノリティ研究会 於:立命館大学
◆論文・報告等:橋口 昌治 2009/10/** 就活は運だ!?――就職と貧困を考える」
「貧困を考える私たちの連続講座」 於:中京青少年活動センター
◆論文・報告等:村上 慎司 2009/10/** 「書評 山森亮著『ベーシック・インカム入門―無条件給付の基本所得を考える』」
 『協う』(くらしと協同の研究所発行), Vol. 115,  p. 14
◆論文・報告等:渡邉 あい子 2009/10/** 「週末、そこにだれかいる道草」
 『アートミーツケア学会News+Letter』vol.5, pp. 4-5
後藤 玲子 2009/10/** 「権利の同定とその行使について――鈴村報告「効率性・衡平性・個人的権利の社会的尊重」へのコメント」
 『法哲学年報2008』
◆論文・報告等:水月 昭道 2009/10/** 「子どもたちと、道くさ散歩を楽しむ」
 『CLIM 散歩特集』,生活協同組合連合会コープ九州事業連合
◆論文・報告等:Dumouchel, Paul 2009/10/** "Genes and Mimesis: Structural Patterns in Darwinism and mimetic theory"
 From animal to human: rethinking the evolutionary interface, Cambridge University, U.K.

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2009/11

◆論文・報告等:村上 慎司 2009/11/01 「ベーシック・インカムと累進所得税」
 第119回社会政策学会、金城学院大学
◆論文・報告等:佐藤 浩子 2009/11/01 「朝鮮民主主義人民共和国訪問報告」
住民自治をすすめる政策研究会 於:中野区男女共同参画センター
◆論文・報告等:大谷 いづみ 2009/11/01 「尊厳死」思想の淵源――J.フレッチャーとバイオエシックスの交錯」
 日本医学哲学・倫理学会第28回大会 於:滋賀医科大学
◆論文・報告等:片山 知哉 2009/11/01 「医療における代理決定と所属――終末期医療においてゲイ・レズビアンが直面する諸困難を例に」(抄録)(報告資料) 日本医学哲学・倫理学会第28回大会 於:滋賀医科大学
◆論文・報告等:貞岡 美伸 2009/11/01 「代理懐胎の容認を可能にする条件の検討」
 日本医学哲学・倫理学会第28回大会 於:滋賀医科大学
◆論文・報告等:サトウ タツヤ 2009/11/01 総合司会
 第1回対人援助学会――連携に向けたプラットフォームの創造 主催:対人援助学会 共催:立命館大学大学院応用人間科学研究科、立命館大学人間科学研究所
 於:立命館大学衣笠キャンパス 創思館1F カンファレンスルーム
◆論文・報告等:望月 昭 2009/11/01 開会挨拶
 第1回対人援助学会――連携に向けたプラットフォームの創造 主催:対人援助学会 共催:立命館大学大学院応用人間科学研究科、立命館大学人間科学研究所
 於:立命館大学衣笠キャンパス 創思館1F カンファレンスルーム
◆論文・報告等:サトウ タツヤ 2009/11/01 シンポジウム3:「対人援助とアドボカシー」
 第1回対人援助学会――連携に向けたプラットフォームの創造 主催:対人援助学会 共催:立命館大学大学院応用人間科学研究科、立命館大学人間科学研究所
 於:立命館大学衣笠キャンパス 創思館1F カンファレンスルーム
◆論文・報告等:立岩 真也 2009/11/01 「資産としての職・1――家族・性・市場 48」
 『現代思想』37-14(2008-11):,
◆論文・報告等:立岩 真也 2009/11/01 「免責される/されないこと・2――身体の現代・15」
 『みすず』51-10(2009-11 no.577):- 資料,
◆論文・報告等:福島 在行・岩間 優希 2009/11/01 「〈平和博物館研究〉に向けて――日本における平和博物館研究史とこれから――」
 『立命館平和研究 別冊』、立命館大学国際平和ミュージアム、pp.1-77
◆論文・報告等:西 成彦 2009/11/02 書評『アラブ、祈りとしての文学』(岡真理著)
 『人環フォーラム』No. 25, p. 51.
◆論文・報告等:立岩 真也 2009/11/02 「死の代わりに失われるもの――日本での動向の紹介に加えて」 安楽死問題韓日国際セミナー 於:韓国・ソウル市・国会議員会館,
◆論文・報告等:立岩 真也 2009/11/03 「韓国障害学研究会結成を祝して――日本のこれまで」 障害学研究会結成集会 於:韓国・ソウル市
◆論文・報告等:三野 宏治 2009/11/03 「精神障害当事者と支援者による障害者施設における対等性についての研究」
「精神保健・医療と社会」研究会第2回研究会
◆論文・報告等:山口 真紀 2009/11/03 「精神障害当事者と支援者による障害者施設における対等性についての研究」
「精神保健・医療と社会」研究会第2回研究会
◆論文・報告等:渡辺 公三 2009/11/06 「「人間とは」根源的に問いかけ――レヴィ=ストロース氏を悼む」
 『京都新聞』:13
◆論文・報告等:西 成彦 2009/11/06 「ターミナルライフ/終末期の風景⑦幸福感」
 『すばる』12月号, 集英社
◆論文・報告等:佐藤 浩子 2009/11/06 講師 「中野区の地域センター住区協議会から区民活動センターへの政策転換から見る住民参加と自治の変遷」
 立教大学大学院21世紀社会デザイン研究科コミュニティマネージメント論 於:立教大学
◆論文・報告等:梁 陽日(釀一) 2009/11/07 講師「不登校や非行・いじめや発達障がいなど、子どもたちのエンパワメントのための教育を考える〜」
 平野区子育て応援講座 於:平野区民センター
◆論文・報告等:立岩 真也 2009/11/08 「これからのことについて」 『atプラス』2:80-90(特集:21世紀の市民社会) [amazon][kinokuniya] ※,
◆論文・報告等:立岩 真也 2009/11/08 「良い死?/唯の生!」 大阪青い芝の会定期大会 於:大阪市浪速区
◆論文・報告等:大谷 いづみ 2009/11/08 「自分なら、どうする:子どもからの臓器移植可能に――法改正で、来年から日本でも」
 『京都新聞』
◆論文・報告等:佐藤 浩子 2009/11/09 「朝鮮民主主義人民共和国訪問報告」
 第6回障害者の生活・教育支援研究会 於:立命館大学
◆論文・報告等:西 成彦 2009/11/10 「「外地の日本語文学」――ブラジルの「外地」性について」
 土屋勝彦(編)『越境する文学』 水声社 pp. 77-90.
◆論文・報告等:立岩 真也 2009/11/10 「良い死/唯の生」 『ICUとCCU』33-11:1-6(医学図書出版,特集:集中治療における終末期医療:新たな提案)
◆論文・報告等:立岩 真也 2009/11/10 「立岩真也氏との対話」(新田勲との対談)
 新田勲編『足文字は叫ぶ!――全身性障害のいのちの保障を』,現代書館,pp.124-148,
◆論文・報告等:立岩 真也 2009/11/10 「できないことのよしあし・2――人間の条件・22」
 理論社・ウェブマガジン http://www.rironsha.co.jp/special/ningen/no022.html,
◆論文・報告等:梁 陽日(釀一) 2009/11/11 講師「子どもの未来を豊かに創る〜青少年の教育活動から子育てを考える〜」
 大阪市立西船場幼稚園PTA講演会 於:大阪市立西船場幼稚園
◆論文・報告等:天田 城介 2009/11/12 講義「決定すること/してしまうことを思考する――当事者でも家族でも専門家でも、そして何者でもないこと」
 大阪大学コミュニケーションデザイン・センター講義「臨床コミュニケーションⅡ」
 大阪大学コミュニケーションデザイン・センター講義.於:大阪大学豊中キャンパス.
◆論文・報告等:渡辺 公三 2009/11/12 「「人間とは」問い続け――レヴィ=ストロース氏を悼む」
 『中日新聞』夕刊
◆論文・報告等:篠木 涼 2009/11/13 「障老病異を巡るメディア、テクノロジーと表象の諸問題」,生存学HP寄稿文
◆論文・報告等:堀田 義太郎櫻井 浩子 2009/11/14-15 「母体対峙外科手術の倫理問題」 第21回日本生命倫理学会年次大会 於:東洋英和女学院大学
◆論文・報告等:渡辺 公三 2009/11/14 『闘うレヴィ=ストロース』 平凡社,288p. ISBN-10: 4582854982 ISBN-13: 978-4582854985 [amazon][kinokuniya]◆論文・報告等:片山 知哉 2009/11/14-15 「医療における承認と所属――障害のあるこどもにどの文化を伝えるべきか」 第21回日本生命倫理学会年次大会 於:東洋英和女学院大学
◆論文・報告等:野崎 泰伸 2009/11/14-15 「障害はないにこしたことはないか、への準備的考察――「ディアスポラとしての障害」を手がかりに」
 第21回日本生命倫理学会年次大会 於:東洋英和女学院大学
◆論文・報告等:大谷 いづみ 2009/11/14-15 「J.フレッチャーとバイオエシックスの交錯――フレッチャーのanti-dysthanasia概念」
 第21回日本生命倫理学会年次大会 於:東洋英和女学院大学
◆論文・報告等:川口 有美子 2009/11/14-15 「病いの物語から導かれるポリティクス」
 第21回日本生命倫理学会年次大会 於:東洋英和女学院大学
◆論文・報告等:松原 洋子 2009/11/14-15 オーガナイザー「市民模擬患者(SP)と身体診察教育をめぐる現状と問題点」
 第21回日本生命倫理学会年次大会 於:東洋英和女学院大学
◆論文・報告等:立岩 真也 2009/11/15 「尊厳死・安楽死――いのちとはなにか 立岩真也さんに聞く・1」 『Fonte』278:2,
◆論文・報告等:遠藤 彰 2009/11/15 「ミツバチたちのダンス「言語」の神話とその後」
 『生物の世界を語りなおす --アート生物学』 於:NHK文化センター京都
◆論文・報告等:梁 陽日(釀一) 2009/11/16 講師「私から始まるエンパワメント〜『ケアする人のケア』ができる共生と再生の組織文化をめざして〜」
 (社福)名古屋キリスト教社会館職員研修 於:名古屋キリスト教社会館
◆論文・報告等:安部 彰 2009/11/16 「尊厳死・安楽死問題への生存学的アプローチ」,生存学HP寄稿文
◆論文・報告等:渡辺 公三 2009/11/16 「「人間とは何か」問う――類まれな知性」
 『産経新聞』
◆論文・報告等:松原 洋子・田坂さつき・大野英隆・佐藤達哉 2009/11/18 「神経難病患者のコミュニケーション支援に関する工科系サービスラーニングプログラムの開発」
 『電気通信普及財団研究報告書』(24):193-200
◆論文・報告等:天田 城介 2009/11/18 「(統制と承認に関する各種調査研究のレビュー)」
 2009年度第4回「現代社会における統制と連帯」研究会 於:立命館大学衣笠キャンパス創思館405.
◆論文・報告等:天田 城介 2009/11/20 「(座談会の司会&コメント)」
 雑誌『生存学vol.2』「座談会 生産/労働/分配/差別について」(天田城介・小林勇人・齊藤拓・橋口昌治・村上潔・山本崇記) 立命館大学衣笠キャンパス創思館415.
◆論文・報告等:韓 星民 2009/11/22 シンポジウム「視覚障害者用の触覚機器開発の動向――聞く点字と読む点字の理解」
 「点字力の可能性――21世紀の新たなルイ・ブライユ像を求めて」セッション I「点字が視覚障害者にもたらしたもの」 於:国立民族学博物館・第4セミナー室
◆論文・報告等:松田 有紀子 2009/11/22 ゲストスピーカー「京都花街について――上七軒を中心に」
 立命館大学文学部総合科目 京都歴史回廊プロジェクト研究IL フィールドワーク田中聡先生
◆論文・報告等:立岩 真也 2009/11/25 「『税を直す』」(医療と社会ブックガイド・100)
 『看護教育』50-11(2009-11):-(医学書院),
◆論文・報告等:立岩 真也 2009/11/28 「軸を速く直す」 シンポジウム「当事者主権によるニーズ中心の福祉社会に向けて」,於:TKP大阪梅田ビジネスセンター
◆論文・報告等:渡辺 公三 2009/11/28 「ひっそりと自然に回帰した知の巨星――追悼クロード・レヴィ=ストロース」
『図書新聞』2943号
◆論文・報告等:天田 城介 2009/11/29 「老いのくらし――その身の処し方の変容」
 福祉住環境コーディネーター協会・NPO法人「創」の会主催「高齢社会に向けてのくらしセミナー」 於:葛城市歴史博物館(奈良).
◆論文・報告等:佐藤 浩子 2009/11/29 企画・司会 「地域で共に――講師・呉いるファン氏」
住民自治をすすめる政策研究会第5回人権を考える講座 於:中野区男女共同参画センター
◆論文・報告等:Reiko GotohDumouchel, Paul 2009/11/** Against Injustice: The New Economics of Amartya Sen, Cambridge University Press, 344p ISBN-10: 0521899591 ISBN-13: 978-0521899598 10,891 [amazon]◆論文・報告等:大谷 いづみ 2009/11/1* 「尊厳死」思想の淵源――J.フレッチャーとバイオエシックスの交錯(仮)」
 第21回日本生命倫理学会研究大会 於:東洋英和女学院大学横浜校地
 公募シンポジウム「生命倫理の歴史的現在―メタバイオエシックスの視点から(仮)」
◆論文・報告等:大谷 いづみ 2009/11/1* 「生命倫理教育の再構築」コーディネイター
 第21回日本生命倫理学会研究大会 於:東洋英和女学院大学横浜校地
 公募シンポジウム「生命倫理教育の再構築」
◆論文・報告等:Reiko Gotoh & Paul Dumouchel (eds.) 2009/11/** Against Injustice: The New Economics of Amartya Sen,
 Cambridge University Press. 328p. ISBN-10: 0521899591 ISBN-13: 978-0521899598  8,435  [amazon][kinokuniya]◆論文・報告等:Reiko Gotoh & Paul Dumouchel 2009/11/** Introduction
 Reiko Gotoh & Paul Dumouchel (eds.) Against Injustice: The New Economics of Amartya Sen,pp.1-36.
◆論文・報告等:Reiko Gotoh 2009/11/** 7 Justice and public reciprocity
 Reiko Gotoh & Paul Dumouchel (eds.) Against Injustice: The New Economics of Amartya Sen,pp.140-160.
◆論文・報告等:橋口 昌治 2009/11/** 「濱口桂一郎著『新しい労働社会』を読む」
労働研究会 於:立命館大学
◆論文・報告等:本岡 大和 2009/11/** 「難民排除の技法――カナダの難民政策を事例に」
 生存戦略としての国籍・市民権研究会公開ワークショップ 於:立命館大学
◆論文・報告等:本岡 大和 2009/11/** 「国際的な難民の定義と日本の難民制度の問題点」
 アムネスティ・インターナショナル日本全国交流会、興正会館、2009年11月
◆論文・報告等:梁 陽日(釀一) 2009/11/** 「エンパワメントのとびら2『再び連帯と人間性の復権を』」
 『編集サービス』703号, 機関紙編集者クラブ, p. 5
◆論文・報告等:Dumouchel, Paul 2009/11/** "Battling to the end: no end in sight"
 Round-table on Rene Girard Battling to the End, American Academy of Religion Annual Meeting, Montreal.
◆論文・報告等:Dumouchel, Paul 2009/11/** "Indifference et ressentiment"
 Universia degli Studidi Bergamo, Italy.
◆論文・報告等:Dumouchel, Paul・Luisa Damiano 2009/11/** "Epigenetic Embodiment"
 EPIROB09, Venice, Italy.
◆論文・報告等:水月 昭道 2009/11/** 「安全・安心が呼び込む危険」
 『月刊 日本の学童ほいく』11月号

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2009/12

◆論文・報告等:Shin'ya Tateiwa 2009/12/01 「Bioethics: Sharing Japan's Masterpieces with the World」 『Japanese Book News』62,
◆論文・報告等:立岩 真也 2009/12/01 「免責される/されないこと・3――身体の現代・16」
 『みすず』51-11(2009-12 no.578):- 資料,
◆論文・報告等:立岩 真也 2009/12/01 「ベーシックインカムという案について――家族・性・市場 49」
 『現代思想』37-15(2008-12):  資料,
◆論文・報告等:立岩 真也 2009/12/01 「尊厳死、家族の判断――いのちとはなにか 立岩真也さんに聞く・2」 『Fonte』279:2,
◆論文・報告等:渡辺 公三 2009/12/01 「レヴィ=ストロースからマルセル・モースへ」平凡社
 『月刊百科』566: 10-16
◆論文・報告等:2009/12/04 松田 亮三棟居 徳子『健康権の再検討――近年の国際的議論から日本の課題を探る』 立命館大学生存学研究センター,生存学研究センター報告9, 99p. ISSN 1882-6539
◆論文・報告等:松田 亮三 2009/12/04 「まえがき」 松田・棟居 編『健康権の再検討――近年の国際的議論から日本の課題を探る』:5-6
◆論文・報告等:2009/12/04 プログラム 松田・棟居 編『健康権の再検討――近年の国際的議論から日本の課題を探る』:8-9
◆論文・報告等:2009/12/04 「ポール・ハント(Paul Hunt)氏のご紹介」 松田・棟居 編『健康権の再検討――近年の国際的議論から日本の課題を探る』:10-11
◆論文・報告等:2009/12/04 パネリスト・司会者のご紹介 松田・棟居 編『健康権の再検討――近年の国際的議論から日本の課題を探る』:12-15
◆論文・報告等:松田 亮三 2009/12/04 「健康権シンポジウム あいさつと趣旨説明」 松田・棟居 編『健康権の再検討――近年の国際的議論から日本の課題を探る』:16-19
◆論文・報告等:ポール・ハント 2009/12/04 講演「到達可能な最高水準の健康に対する権利――その機会と課題」(日本語訳:棟居 徳子
 松田・棟居 編『健康権の再検討――近年の国際的議論から日本の課題を探る』:20-37
◆論文・報告等:棟居 徳子 2009/12/04 報告「日本における健康権保障の現状――健康権の指標からみた日本」 松田・棟居 編『健康権の再検討――近年の国際的議論から日本の課題を探る』: 38-50
◆論文・報告等:垣田さち子 2009/12/04 報告「開業医の立場から近年の地域医療の変容を考える」 松田・棟居 編『健康権の再検討――近年の国際的議論から日本の課題を探る』:51-59
◆論文・報告等:藤原精吾 2009/12/04 「裁判を通じての社会権(特に健康権)の実現」 松田・棟居 編『健康権の再検討――近年の国際的議論から日本の課題を探る』:60-68
◆論文・報告等:井上英夫 2009/12/04 「健康権の意義と課題」 松田・棟居 編『健康権の再検討――近年の国際的議論から日本の課題を探る』:69-81
◆論文・報告等:2009/12/04 パネルディスカッション「日本における健康権保障の課題」 松田・棟居 編『健康権の再検討――近年の国際的議論から日本の課題を探る』:82-96
◆論文・報告等:天田 城介 2009/12/04 あとがき 松田・棟居 編『健康権の再検討――近年の国際的議論から日本の課題を探る』:97-99
◆論文・報告等:2009/12/04 櫻井 浩子堀田 義太郎編『出生をめぐる倫理――「生存」への選択』 立命館大学生存学研究センター,生存学研究センター報告10,194p. ISSN 1882-6539
◆論文・報告等:松原 洋子 2009/12/04 「まえがき」 櫻井・堀田 編『出生をめぐる倫理――「生存」への選択』:5-7
◆論文・報告等:池端 祐一郎 2009/12/04 『カトリックの教説から見る中絶問題──中絶に関わる諸事項の関連』 櫻井・堀田 編『出生をめぐる倫理――「生存」への選択』:10-33
◆論文・報告等:吉田 一史美 2009/12/04 「「こうのとりのゆりかご」と婚外子・未婚母――ドイツのBabyklappe, アメリカのsafe Haven Lawsとの比較から」 櫻井・堀田 編『出生をめぐる倫理――「生存」への選択』:34-61
◆論文・報告等:野崎 泰伸 2009/12/04 「「生きるに値しない生」とはどんな生か――メンバーシップの画定問題を考える」 櫻井・堀田 編『出生をめぐる倫理――「生存」への選択』:62-82
◆論文・報告等:西沢 いづみ 2009/12/04 「ポリオ生ワクチン獲得運動に見いだされる社会的な意義」 櫻井・堀田 編『出生をめぐる倫理――「生存」への選択』:83-112
◆論文・報告等:北村 健太郎 2009/12/04 「「痛み」への眼差し――血友病者をめぐる論点の構図」 櫻井・堀田 編『出生をめぐる倫理――「生存」への選択』:113-142
◆論文・報告等:堀田 義太郎 2009/12/04 「出生前選別批判の可能性と限界」 櫻井・堀田 編『出生をめぐる倫理――「生存」への選択』:143-170
◆論文・報告等:櫻井 浩子 2009/12/04 「妊娠22週児の出生をめぐる倫理的問題――新生児医療からのアプローチ」 櫻井・堀田 編『出生をめぐる倫理――「生存」への選択』:171-189
◆論文・報告等:櫻井 浩子堀田 義太郎 2009/12/04 「あとがき」 櫻井・堀田 編『出生をめぐる倫理――「生存」への選択』:190-193
◆論文・報告等:渡辺 公三・昼間 賢 2009/12/04 (公開対談)「今、人類はどこにいるのか──あるいは多様体を映す場所へ」
 『身体・歴史・人類学』出版記念企画, ジュンク堂公開セミナー 於:新宿ジュンク堂
◆論文・報告等:渡邉 あい子  報告要旨 「なぜ「障害者アート」は知的障害者の作品を想起させるのか-カテゴリ成立をめぐる言説から-」
 アートミーツケア学会2009年度大会 於:慶應義塾大学、2009年12月5-6日
◆論文・報告等:梁 陽日(釀一) 2009/12/05 講師「『力を出せる学校』」を創る〜課題を克服し、学校の力をいかにして高めるか〜」
 高知大学附属教育実践総合センター教師力向上実践セミナー
◆論文・報告等:松枝 亜希子 2009/12/05 「1950-70年代のトランキライザーの隆盛――規制の論拠と経過」
 「精神保健・医療と社会」研究会第3回研究会
◆論文・報告等:吉田 幸恵 2009/12/05 「<病い>を抱えて地域で<生きる>人――ある精神障害者の生活史記録から」
 「精神保健・医療と社会」研究会第3回研究会
◆論文・報告等:西 成彦 2009/12/06 「ターミナルライフ/終末期の風景⑧ふらつき」
 『すばる』1月号, 集英社
◆論文・報告等:北村 健太郎 2009/12/06 「自分の身体に耳を澄ます――不確実な医療の揺らぎのなかのコミュニケーション」 多言語コミュニティ通訳ネットワーク(mcinet) 第14回事例検討会 於:立命館大阪オフィス
◆論文・報告等:安田 真之 2009/12/07 「目で見ない生活からみえるもの」,
 立命館大学国際関係学部国際理解教育論ゲストスピーカー, 於:立命館大学
◆論文・報告等:三野 宏治 2009/12/08 「アメリカ合衆国:社会福祉の現状,Ⅳ地域精神保健福祉」
 『世界の社会福祉年鑑2009』pp190-200,旬報社.
◆論文・報告等:Kayoko, Ito 2009/12/08-10 "Independent living for spinal muscular atrophy patients: Mentalcare for patients leaving long-term hospitarization",
 ALS/MND international synposium, Berlin
◆論文・報告等:立岩 真也 2009/12/10 「できないことのよしあし・3――人間の条件・23」
 理論社・ウェブマガジン http://www.rironsha.co.jp/special/ningen/no023.html◆論文・報告等:梁 陽日(釀一) 2009/12/12 講師「大学における支援体制の現状〜自立と共生の学校文化の構築と当事者のエンパワメントをめざして〜」
 (特活)特別支援教育ネットワークがじゅまる第4回オープンセミナー 於:大阪府立労働センター
◆論文・報告等:村上 潔 2009/12/13 「「女性の貧困」の問題化における諸問題と展望」 社会文化学会第12回全国大会 於:大阪大学箕面キャンパス
 http://japansocio-culture.com/taikai/index.htm◆論文・報告等:後藤 玲子 2009/12/14 「母子・老齢加算廃止は合憲 京都地裁請求棄却「大臣の裁量内」」 『京都新聞』夕刊:11
◆論文・報告等:川口 有美子 2009/12/15 『逝かない身体――ALS的日常を生きる』,医学書院,270p. ISBN-10: 4260010034 ISBN-13: 978-4260010030 2100 [amazon][kinokuniya]◆論文・報告等:立岩 真也 2009/12/15 「出生前診断・選択的中絶――いのちとはなにか 立岩真也さんに聞く・3」 『Fonte』280:2,
◆論文・報告等:立岩 真也 2009/12/15 「あらゆる生を否定しない立場とは」 石谷 邦彦 編/日本臨床心理学会 監修 20091215 『安楽死問題と臨床倫理――日本の医療文化よりみる安らかな生と死の選択』,青海社,152p. ISBN-10: 4902249456 ISBN-13: 978-4902249453 2520 [amazon][kinokuniya] pp.18-28
◆論文・報告等:渡辺 公三・中澤 新一 2009/12/18(公開対談)「レヴィ=ストロース100年」
 紀伊国屋公開サザンセミナー 於:新宿紀伊国屋サザン・シアター
主催・関連企画:2009/12/18 2009年度リサーチマネジメントⅢ第13・14回
◆論文・報告等:松原 洋子天田 城介 2009/12/18 「社会的活動としての研究とその倫理に関する事例研究(1)・(2)」
 於:創思館411
◆論文・報告等:立岩 真也 2009/12/18 「良い死?/唯の生!」 日本宗教連盟第4回宗教と生命倫理シンポジウム・「尊厳死法制化」の問題点を考える 於:東京・ホテルグランドヒル市ヶ谷,
◆論文・報告等:小林 勇人 2009/12/18 「査読付学術論文を書くにあたって」
 同志社大学大学院社会学研究科社会福祉学専攻大学院GP 院生運営主体小規模研究会
 於:同志社大学新町キャンパス
主催・関連企画:2009/12/19 公開講座 シネマで学ぶ「人間と社会の現在」シリーズ3「親密だから見えないこと――『羅生門的現実』を生きる」 於:立命館大学朱雀キャンパス
◆論文・報告等:望月 昭・中村 正 2009/12/19 「『トウキョウソナタ』」(対談)
 公開講座 シネマで学ぶ「人間と社会の現在」シリーズ3 於:立命館大学朱雀キャンパス
◆論文・報告等:渡辺 公三 2009/12/20 「歴史の重圧に抗う」レヴィ=ストロース追悼
 『Facta』ファクタ出版株式会社:51
◆論文・報告等:遠藤 彰 2009/12/20 「コウモリの超音波テクノロジー:「逆工学」で理解する」
 『生物の世界を語りなおす --アート生物学』 於:NHK文化センター京都
◆論文・報告等:下村 雄紀・藤倉 哲哉・新山 智基・福西 和幸・圓 純一郎 2009/12/20 「ブルーリ潰瘍問題に対する小規模NGO支援の可能性:Project SCOBUの事例」 『神戸国際大学紀要』77:1-14, 神戸国際大学 第77号
◆論文・報告等:佐藤 浩子 2009/12/21 企画・司会 「コミュニティ政策・市民参加型の行政改革――講師・田中大輔中野区長」
住民自治をすすめる政策研究学会第11回コミュニティ政策史研究会 於:立教大学
◆論文・報告等:天田 城介 2009/12/21 新聞記事「唯一の理解者心に負担――見え隠れする貧弱な在宅サービス 「今の制度 満足している人わずか」」 『朝日新聞』:25
◆論文・報告等:梁 陽日(釀一) 2009/12/22 講師「組織・社会変革につながる人権の学びを!アメリカ・ADL(反名誉毀損同盟)の多様性教育プログラムを学ぶ」
 部落解放・人権大学講座35周年記念集会第4分科会 於:大阪人権センター
◆論文・報告等:立岩 真也 2009/12/22 射水市民病院事件不起訴についてのコメント 『読売新聞』2009-12-22富山県版,
◆論文・報告等:立岩 真也 2009/12/25 「最終回です。」(医療と社会ブックガイド・101 最終回)
 『看護教育』50-12(2009-12):-(医学書院)
◆論文・報告等:天田 城介 2009/12/26 「(コメント)」
 第11回老い研究会 於:立命館大学衣笠キャンパス創思館416.
主催・関連企画:2009/12/27 第24回認知症介護研究会 於:立命館大学朱雀キャンパス多目的室
◆論文・報告等:天田 城介(司会・コメント) 2009/12/27 「(何か)」
 第24回認知症介護研究会.於:立命館大学朱雀キャンパス多目的室.
◆論文・報告等:後藤 玲子齊藤 拓 翻訳 2009/12/** 『ベーシック・インカムの哲学――すべての人にリアルな自由を』(新装版)
 勁草書房,494p. ISBN-10:432610192X ISBN-13:978-4326101924 [amazon][kinokuniya]◆論文・報告等:植村 要 2009/12/** 「視覚障害をもつ演習担当教員として」
 『人権教育研究センター報 第23回「花園大学人権週間」特集号』16:78-79(通巻35号), 花園大学人権教育研究センター.
◆論文・報告等:梁 陽日(釀一) 2009/12/** 「エンパワメントのとびら3『障害が個性になるために』」
 『編集サービス』704号, 機関紙編集者クラブ, p. 6

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2009

◆論文・報告等:倉本 知明 2009/**/** 「身体的記憶が喚起する廃墟の記憶――朱天心『ハンガリー水』における眷村表象を中心に」
 『日本台湾学会報』第11号
◆論文・報告等:松原 洋子 2009/**/** 「東アジアALSプロジェクトと生存学」
 『日本ALS協会会報』(77):24-25
◆論文・報告等:Dumouchel, Paul 2009/**/** "Inside Out: Political Violence in the Age of Globalization"
Contagion, 15/16:173-184.
◆論文・報告等:Dumouchel, Paul 2009/**/** "Already from the beginning"
Goodhart S., Jorgensen J., Ryba, T. & James G. Williams (eds) For Ren? Girard. Essais in Friendship and in Truth, Michigan State University Press, East Landing, pp. 79-86.
◆論文・報告等:Dumouchel, Paul 2009/**/** " La violenza tra indiffirenza e sistema"
 interview with Marco Dotti in Communitas 37/38: 117-129
◆論文・報告等:市山 雅美・田坂 さつき・日高 友郎水月 昭道・大野 英隆  2009/**/** 「ALS当事者との出会いからはじまるサービスラーニング――湘南工科大学・立命館大学・立正大学との連携によるITプロジェクト報告」
 『湘南工科大学紀要』,湘南工科大学紀要委員会,43巻(1号),pp119-134
◆論文・報告等:立岩 真也 2009/**/** 「障害――どれほどのもの?」 島薗 進・清水 哲郎 編『医療従事者のための死生学』,ヌーヴェルヒロカワ
◆論文・報告等:Tatsuya Sato, Tomo Hidaka and Mari Fukuda 2009/**/** "Depicting the Dynamics of Living the Life: The Trajectory Equifinality Model"
 Dynamic Process Methodology in the Social and Developmental Sciences, Springer, (巻号無), ページ未定, (採録決定済)
◆論文・報告等:Tatsuya Sato, Mari Fukuda, Tomo Hidaka and Ayae Kido 2009/**/** "Processes of multifinality in culture and psychology"
 Oxford Handbook of Culture and Psychology, Oxford University Press
◆論文・報告等:天田 城介 2009/**/** 「(老いを生きることについて)」
 日本社会学会事典編集委員会編.『社会学事典』丸善.**-**.
◆論文・報告等:大谷 いづみ 2009/**/** 『「尊厳死」言説の誕生(仮)』勁草書房
◆論文・報告等:大谷 いづみ 2009/**/** 「「尊厳死」思想の淵源――J.フレッチャーとバイオエシックスの交錯(仮)」
 小松美彦・香川知晶編『**』NTT出版
◆論文・報告等:Tomoo Hidaka, Shodo Mizuki, and Tatsuya Sato 2009/**/** "Ethnography of communication support for ALS patients."
  Fifth International Congress of Qualitative Inquiry, p141.
◆論文・報告等:日髙 友郞・福田 茉莉・水月 昭道サトウ タツヤ 2009/**/** 「ALS患者のコミュニケーション支援のエスノグラフィ」
  日本心理学会第73回大会発表論文集, p.245
◆論文・報告等:滑田 明暢・サトウ タツヤ 2009/**/** 「仕事と家事の分担に関わる公正のクラスター分析を用いた経路類型的理解」
 日本質的心理学会第6回大会抄録集, p.77
◆論文・報告等:サトウ タツヤ・若林 宏輔・滑田 明暢・安田 裕子・渡邊 芳之 2009/**/** 「時間的類型化:人間理解への方法論的提案―個別性と普遍性の間―」
 日本心理学会第73回大会発表論文集, p.273
◆論文・報告等:山田 早紀・サトウ タツヤ 2009/**/** 「「共謀」が認定された事件における供述調書に対する供述心理学的研究―福岡事件における7名の被告人の供述調書を用いて―」
 日本心理学会 第73回大会発表論文集, p.472
◆論文・報告等:吉田 幸恵 2009/**/** 「〈病い〉とともに地域で生きるために――ある精神障害者の語りから明らかになるこれからの課題」,
 『学術論文集』, 第27集, 財団法人朝鮮奨学会, pp. 115-129
◆論文・報告等:萩原康夫・松村祥子・宇佐実耕一・後藤 玲子編『世界の社会福祉年鑑2009年度版』
 旬報社,2009年,498頁.
◆論文・報告等:後藤 玲子 2009/10/** 「アメリカ合衆国」
 萩原康夫・松村祥子・宇佐実耕一・後藤玲子編『世界の社会福祉年鑑2009年度版』 旬報社

>TOP主催・関連企画:2010/01/08 2009年度リサーチマネジメントⅢ第15・16回
松原 洋子天田 城介 2009/01/08 「事例検討と全体討議(1)・(2)」
 於:創思館411
主催・関連企画:2010/01/09-10 国際カンファレンス「翻訳学の行方 Translation Studies in the Japanese Context」 於:立命館大学衣笠キャンパス創思館1階カンファレンス・ルーム
 HPはこちら 日本語:http://translationstudies.net/tsc2010/index_jp.html English:http://translationstudies.net/tsc2010/index_en.html森下 直紀 2010/03/11 "Hetch Hetchy: a View from Japan,"
 the American Society for Environmental History Portland Conference,Panel 4-B:
 Across the Pacific: Cross-boundary Influences, Portland, U.S.A.
主催・関連企画:2010/03/25 GCOE院生プロジェクト・老い研究会公開企画「老いをめぐる諸制度の変容を知る(仮題)」
 於:創思館401・402 12:00〜18:00
天田 城介(コメント) 2010/03/25 「(コメント)」
 老い研究会公開企画「老いをめぐる諸制度の変容を知る(仮題)」於:創思館401・402

研究資金(院生関連・2009年度・15)

一宮 茂子 「人はどのような状況で生体肝移植ドナーになっていくのか――グラウンデッド・セオリー・アプローチによる家族間の相互作用過程の分析」
 松下国際財団研究助成
伊藤 佳世子(代表者)・立岩 真也(協力者)「市民講座開催への支援及びアンケート調査」
 勇美記念財団2008年度在宅医療助成
 http://www.zaitakuiryo-yuumizaidan.com/main/jyosei.php上農 正剛(分担研究者)・立岩 真也(代表者)「異なる身体のもとでの交信――本当の実用のための仕組と思想」
 科学研究費補助金・新学術領域研究(研究課題提案型)
●NPO法人滋賀県難病連絡協議会(事務局長:葛城貞三)  しが難病交流会に対する助成
 郵便事業株式会社年賀寄付金配分事業
川口 有美子(代表)「筋萎縮性側策硬化症(ALS)の「自己決定要因」に関する調査研究」
 勇美記念財団2008年度在宅医療助成 指定公募「最期をどう迎えるか」
 http://www.zaitakuiryo-yuumizaidan.com/main/jyosei.php佐藤 量「国境を越える同窓会ー―植民地体験と戦後の日中交流をめぐる歴史社会学的研究」
 三島海雲助成金
杉原 努 仏教大学特別研究費
杉原 努(分担研究者)「包括型地域生活支援プログラムにおけるチーム作りと効果・評価に関する研究」
 科学研究費補助金・基盤研究B・平成19年度〜21年度・課題番号:19330136
仲口 路子(分担研究者)「認知症高齢者の介護準備状態にある家族介護者を対象にした研修モデルの開発と検証」
 科学研究費補助金・基盤研究C
小林 勇人(分担研究者) 「わが国におけるベーシック・インカムの政策導入に向けた総合的検討とネットワーク形成」
 科学研究費補助金・基盤研究B 研究代表者:京都府立大学・教授・小沢修司
矢野 亮 「被差別部落高齢者の生活変化に関する調査・研究――大阪市内住吉地区を事例に」
 大阪ガスグループ福祉財団助成
●Smile Tree(二星理佐他)「WRAP(元気回復行動プラン)私の中にある元気をみつけよう」
 財団法人木口ひょうご地域振興財団・平成21年度上半期助成(講習会・講演会助成)
 http://www.warp.or.jp/~ikiguchi/三野 宏治 財団法人大同生命厚生事業団 地域保健福祉研究助成
 http://www.daido-life-welfare.or.jp/subsidize/welfare.htm有馬 斉(研究代表者)・安部 彰(共同研究者)・坂本 徳仁(共同研究者)・ href="http://www.arsvi.com/w/hy03.htm">堀田 義太郎(共同研究者)
 「尊厳死・安楽死の規範理論に関する学際的研究」
 第18回(平成21年度)ファイザーヘルスリサーチ振興財団研究研究助成 http://www.pfizer-zaidan.jp/坂本 徳仁立岩 真也佐藤 浩子渡邉 あい子 「効率的かつ持続可能な手話通訳制度の構築可能性に関する研究」 財団法人みずほ福祉助成財団 平成21年度社会福祉助成金研究助成 http://homepage3.nifty.com/mizuhofukushi/old/y2009.html

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