著者略歴

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著者略歴


長瀬 修(ながせ・おさむ)
 ‌立命館大学衣笠総合研究機構教授(特別招聘研究教員)。障害学。著書に『障害者の権利条約と日本』(共編、2012年、生活書院)、”Creating a Society for All : Disability and Economy“, (共編、2011年、Disability Press of University of Leeds)、『障害を問い直す』(共編、2011年、東洋経済新報社)など。

立岩真也(たていわ・しんや)
 ‌立命館大学大学院先端総合学術研究科教授。社会学。著書に『相模原障害者殺傷事件―優生思想とヘイトクライム』(共著、青土社、2017年)、『精神病院体制の終わり―認知症の時代に』(青土社、2015年)、『自閉症連続体の時代』(みすず書房、2014年)、『造反有理―精神医療現代史』(青土社、2013年)など。

桐原尚之(きりはら・なおゆき)
 ‌立命館大学大学院先端総合学術研究科院生・日本学術振興会特別研究員(DC1)・全国「精神病」者集団運営委員。障害学。論文に「宇都宮病院事件から精神衛生法改正までの歴史の再検討―告発者及びその協力者の意図との関係」(『Core Ethics』第11号、2015年)、「解放という視座を有する社会運動が社会に与える影響―『精神病』者解放・赤堀闘争の分析を通じて」(『解放社会学研究』第28号、2015年)など。

伊東香純(いとう・かすみ)
 ‌立命館大学大学院先端総合学術研究科院生。障害学。論文に「ストレングスモデルにおけるリカバリー概念の批判的検討」(『Core Ethics』第12号、2016年)。

渡辺克典(わたなべ・かつのり)
 ‌立命館大学衣笠総合研究機構准教授(特別招聘研究教員)。社会学。著書に『生存学の企て―障老病異と共に暮らす世界へ』(分担執筆、立命館大学生存学研究センター編、生活書院、2016年)、『大震災の生存学』(共編著、青弓社、2015年)、『触発するゴフマン―やりとりの秩序の社会学』(共編著、新曜社、2015年)、『愛知の障害者運動―実践者たちが語る』(分担執筆、障害学研究会中部部会編、現代書館、2015年)など。

生存学研究センター報告

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