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プログラム

総合司会 長瀬修(立命館大学生存学研究センター特別招聘研究教授)


第1日9月22日(木:祝)
9:00 開会挨拶 立岩真也(立命館大学先端総合学術研究科教授、同生存学研究センターセンター長)

9:10 基調講演「障害者権利条約第12条(法的能力)実施の国際的課題」
池原毅和(弁護士、東京アドヴォカシー法律事務所所長)

9:40 第1セッション:韓国(座長:立岩真也)
「韓国の成年後見制度の問題点と改善策 - 事例を中心」
高官哲(順天郷大学大学院障害学講師、韓国地域社会独立生活研究所所長)

「障害者の法的能力保障」
徐仁煥(韓国障害者財団事務総長・韓国障害学フォーラム会長)*李燦雨(韓国脊髄損傷者協会)が代理報告

11:30 ポスター発表
「障害者権利条約と台湾の教育政策」張恒豪(国立台北大学准教授)
「支援付き意思決定と尊厳―香港の知的障害者の旅、チョーズンパワーのストーリー」陳俊傑(チョーズンパワー:香港ピープルファースト理事)馮慧瑛(チョーズンパワー:香港ピープルファースト支援者)
「マイノリティ運動におけるマルクス主義とその限界―勤労思想と能力主義」寺前晏治(立命館大学先端総合学術研究科院生)
「他の者との平等の観点から支援された意思決定を考える」長谷川唯(京都府立大学/日本学術振興会PD)、岡部宏生(日本ALS協会会長)、西田美紀(立命館大学先端総合学術研究科院生)、桐原尚之(立命館大学先端総合学術研究科院生、日本学術振興会特別研究員(DC1)、全国「精神病」者集団)
「自己決定と法的能力」長谷川唯
「世界の精神障害者のおかれている状況―法的能力に注目して」伊東香純(立命館大学先端総合学術研究科院生)
「日本のDV被害女性向け公的支援における『要保護女子』像とDV被害者自身による脱却」三輪佳子(立命館大学先端総合学術研究科院生)、徳丸ゆき子(NPO法人大阪子どもの貧困アクショングループ)
「わが国のいわゆる『自閉症施設』はなぜ必要とされてきているのか:これまで、いま、そしてこれから」植木是(立命館大学先端総合学術研究科院生)

12:20 昼食休憩

13:10 第2セッション:中国(座長:邱大昕/高雄医学大学教授)
「中国大陸における成年後見制度の概要」陳博(国立アイルランド大学ゴールウェー校博士課程院生)、高薇(武漢大学公益発展法律研究センター主任研究員)
「中国における障害者権利条約第12条完全実施の課題―中国での実証研究に基づいて」黄裔(リーズ大学博士課程院生)
「障害者権利条約に基づく変革を阻害するものと戦術的分析」黄雪涛(平等正義イニシャティブ:EJI会長)

15:00 休憩

15:10 第3セッション:台湾(座長:宋颂/中国知的発達障害者ネットワーク事務総長)
「台湾民法の成年後見新制度―実務運営についての研究」陳誠亮(台湾知的障害者親の会理事)
「法的能力と投票参加―台湾の事例」林聰吉(淡江大学教授)
「精神障害の法的能力の衝撃と反響―台湾からの報告」陳文珊(博士、玉山神学院助教)
「第12条実施への挑戦―障壁ある法は決して法にあらず」滕西華(中華民国障害者連盟事務総長)

17:00 第1日目終了の挨拶:吉田美喜夫(立命館総長・立命館大学長)

第2日9月23日(金)
9:00 第4セッション:日本(座長:季錫九/障害者権利条約実施連帯政策委員会委員長)
「成年後見に代わるもの」立岩真也
「日本の成年後見制度・意思決定支援とグッドプラクティス」桐原尚之(立命館大学先端総合学術研究科院生、日本学術振興会特別研究員(DC1)、全国「精神病」者集団運営委員)

10:50 休憩

11:00 パネルディスカッション:東アジアにおける法的能力と成年後見制度の展望
池原毅和(座長)、陳俊傑、玄根植(韓国障害者人権フォーラム政策課長)、黄裔、孫迺翊(国立政治大学教授)、桐原尚之

12:00 開会挨拶 立岩真也

生存学研究センター報告

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