執筆者・編者紹介

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執筆者・編者紹介
(執筆者順、編者は*)



角崎洋平(かどさき・ようへい)
立命館大学衣笠総合研究機構専門研究員.福祉政策・福祉理論.著書として『体制の歴史──時代の線を引きなおす』(共編著,洛北出版,2013年),『歴史から現在へのアプローチ』(共編著,生存学研究センター報告17号,2012年),論文として「選択結果の過酷性をめぐる一考察──自由・責任・リベラリズム」(『立命館大学言語文化研究』24巻4号,2013年)

堀田義太郎(ほった・よしたろう)
東京理科大学教員・生存学研究センター客員研究員.倫理学・政治哲学.著書として『差異と平等──障害とケア/有償と無償』(立岩真也との共著,青土社、2012年 ),論文として「リベラリズムとフェミニズム──ケアを誰がどのように担うべきか」(大越愛子・倉橋耕平編『ジェンダーとセクシュアリティ──現代社会に育つまなざし』昭和堂, 2013年),「強く・美しく・賢く・健康に?──エンハンスメントと新優生学」(玉井真理子・大谷いづみ編『はじめて出会う生命倫理』有斐閣,2011年)

倉橋耕平(くらはし・こうへい)
関西大学非常勤講師・生存学研究センター客員研究員.社会学(メディア論、情報社会論).著書として『ジェンダーとセクシュアリティ 現代社会に育つまなざし』(大越愛子との編著,昭和堂,2014年),論文として「歴史認識と放送裁判[序]──シリーズJAPANデビューを対象として」(『近畿大学総合社会学部紀要』2巻2号,2013年),「NHK「ETV2001」番組改編裁判の争点──判決文の背後にある「自由」の分析から」(『マス・コミュニケーション研究』74号,2009年)

藤原信行(ふじわら・のぶゆき)
立命館大学衣笠総合研究機構専門研究員.知識社会学・家族社会学・医療社会学.論文として「自殺対策の推進における家族員の責務とその上昇をめぐって」(『現代思想』41(7): 129-39,2013年),「自殺動機付与・責任帰属活動の達成と,人びとの方法と/しての精神医学的知識」(『ソシオロゴス』36: 68-83,2012年),「非自殺者カテゴリー執行のための自殺動機付与──人びとの実践における動機と述部の位置」(『ソシオロジ』174: 125-40,2012年)


櫻井悟史(さくらい・さとし)
立命館大学衣笠総合研究機構専門研究員.歴史社会学.著書として『死刑執行人の日本史──歴史社会学からの接近』(青弓社,2011年),『体制の歴史──時代の線を引きなおす』(共編著,洛北出版,2013年),論文として「死刑執行方法の変遷と物理的/感情的距離の関係」(角崎洋平・松田有紀子編『歴史から現在への学際的アプローチ(生存学研究センター報告17)』生存学研究センター,2012年)

大谷通高(おおたに・みちたか)*
立命館大学先端総合学術研究科院生.犯罪社会学,社会病理学.論文として「犯罪被害者の救済におけるケア・試論──〈被害〉についての考察から」(安部 彰・堀田 義太郎編 『ケアと/の倫理(生存学研究センター報告11)』生存学研究センター,2010年),「社会的な救済の対象として「犯罪被害者」が現れる契機について──60・70年代の日本の被害者学と補償論の考察から」(『コア・エシックス』4号 ,立命館大学大学院先端総合学術研究科,2008年)

安部彰(あべ・あきら)
立命館大学生存学研究センター教員.哲学・倫理学,現代思想.著書として『連帯の挨拶──ローティと希望の思想』(生活書院,2011年),Begriff und Bild der modernen japanischen Philosophie(分担執筆,近刊),論文として「病原生物との共生への一視座──動物の感染症の倫理的問題の検討をつうじて」(『医学哲学 医学倫理』30号,2012年)

村上慎司(むらかみ・しんじ)*
公益財団法人医療科学研究所リサーチフェロー・立命館大学人間科学研究所客員研究員.経済哲学.著書として『税を直す』(立岩真也・橋口昌治との共著,青土社,2009年).論文として「最低賃金と給付付き税額控除」(山森亮編『労働と生存権』大月書店,2012年),「生活保護加算制度の経済哲学──衡平性,ニーズ,自立の検討」(『立命館人間科学研究』25号,2012年)

中倉智徳(なかくら・とものり)
日本学術振興会特別研究員PD,生存学研究センター客員研究員.社会学史・社会思想史.著書として『ガブリエル・タルド──贈与とアソシアシオンの体制へ』(洛北出版,2011年),論文として「タルドとデュルケムにおける分業と協同──政治経済学に抗する社会学」(『日仏社会学会年報』18号,2008年),「発明の力能──ポストフォーディズムにおけるガブリエル・タルド」(『現代思想』35号,2007年)

生存学研究センター報告

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