第三部 ポスター・セッション

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 障害学国際セミナー2012では、日本の参加者から16本のポスター報告がおこなわれた。ランチタイムを兼ねてのセッションであったが、それぞれの報告について韓国と日本との活発な研究交流がなされた。次ページからは、本セミナーでの議論を踏まえて改稿した希望者の報告原稿を掲載した(報告者名に◯がついているもののみ。※についてはセミナー報告時の内容及びタイトル変更あり)。



ポスター報告一覧

阿部あかね     
「日本における精神科作業療法と生活療法の変遷」
◯権藤真由美     
「JDF被災地障がい者支援センターふくしまにおける提言──交流サロン「しんせ い」の取り組みを中心に」
◯堀智久       
「英国における出生前診断と当事者のケア──ARCの事例を手掛かりに」
◯長谷川唯      
「自立生活って何だ!?──自立生活に潜む医学モデルの検討」
◯長谷川唯・安孝淑  
「コミュニケーション技術支援──「障害があることで感じる不便さ」の解消にお ける社会モデルの再検討」
李旭        
「日本の外国人介護労働者の現状と課題」
イム・ドクヨン   
「日本の公的扶助における障害者──その現実と韓国への含意」
川端美季      
「近代日本における精神障害者の行動制限について」
◯桐原尚之      
「社会事業史のアンチテーゼとなる歴史と障害学」
◯桐原尚之・長谷川唯 
「支援された意思決定を巡って──日本国内法の現状と課題」
◯森下直紀・吉田幸恵・三野宏治
「病/障害と福祉の争点──慢性水俣病・精神障害・ハンセン病への福祉政策」※
◯渋谷光美 
「日本のホームヘルパー制度の変遷を通じた障害者支援の一考察」
田島明子 
「日本における作業療法学の現代史」
天畠大輔 
「重度障がいのある大学院生の学習と生活──日本における重度障がい者の在宅生 活の一例として」
吉田幸恵 
「病者集団の共同体の接合と解体──日韓ハンセン病補償訴訟を事例に」
由井秀樹 
「色覚「障害」差別と石原色覚検査表に関する歴史的考察──学校衛生における色 覚検査に着目して」

生存学研究センター報告

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