著者略歴

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■編著者

小林宗之(こばやし・むねゆき)
1984年生.立命館大学大学院先端総合学術研究科一貫制博士課程.メディア史.論文に,「アジア太平洋戦争期における号外発行と新聞界」(『新聞学』vol.22,2007年),「戦争と号外(1)──号外の誕生から日露戦争まで」(『Core Ethics』vol.8,2012年),「終戦報道に関する一考察──1945年8月15日付の新聞を中心に」(『メディア学』vol.27,2012年)「新聞報道から見る高齢者所在不明問題」(小辻寿規との共著『生存学』vol.4,2011年)などがある.

谷村ひとみ(たにむら・ひとみ)
1960年生.立命館大学大学院先端総合学術研究科一貫性博士課程.社会学・発達心理学.共著に,『TEMでわかる人生の径路──質的研究の新展開』(誠信書房,2012年).論文に,「『ふつうの結婚』を目指させた親の性別役割意識──1980年代に結婚を経験した女性たちの語りから」(『立命館人間科学研究』vol.17,2008年)などがある.

■論文執筆者

西沢いづみ(にしざわ・いづみ)
1957年生.立命館大学先端総合学術研究科一貫博士課程・京都府医師会看護専門学校非常勤講師.生物学・生命倫理学・医療運動史.著書に,『生物と生命倫理の基本ノート』(金芳堂,2008年).論文に,「地域医療における住民組織の役割の歴史的検討──白峯診療所および堀川病院の事例を中心に」(『Core Ethics』vol.7,2011年),「西陣地域における賃織労働者の住民運動」(天田城介・村上潔・山本崇記編『差異の繋争点──現代の差別を読み解く』ハーベスト社,2011年)などがある.

渋谷光美(しぶや・てるみ)
立命館大学大学院先端総合学術研究科研究生・羽衣国際大学人間生活学部専任講師.介護福祉学.論文に,「介護の源流としての寮母と家庭奉仕員に関する,養老事業関係者の動向を通じた検討」(『Core Ethics』vol.8,2012年)などがある.

牧昌子(まき・まさこ)
1945年生.立命館大学大学院先端総合学術研究科研究生・京都市国民健康保険運営協議会委員.福祉行財政論・所得税制研究.著書に,『老年者控除廃止と医療保険制度改革──国保料(税)「旧ただし書き方式」の検証』(文理閣,2012年).論文に,「国保料(税)の所得割額の算定方式における『旧ただし書き方式』の検証──『税と社会保障一体改革』の見えにくい負担の公平性」(『賃金と社会保障』1556,2012年)などがある.

小辻寿規(こつじ・ひさのり)
1985年生.立命館大学大学院先端総合学術研究科一貫性博士課程・日本学術振興会特別研究員DC2.社会学・社会福祉学.論文に,「高齢者社会的孤立問題の分析視座」(『Core Ethics』vol.7,2011年),「新聞報道から見る高齢者所在不明問題」(小林宗之との共著『生存学』vol.4,2011年)などがある.

北村健太郎(きたむら・けんたろう)
1976年生.立命館大学衣笠総合研究機構客員研究員.社会学.編著に,天田城介・北村健太郎・堀田義太郎編『老いを治める──老いをめぐる政策と歴史』(生活書院,2011年).分担執筆に,堤荘祐編『実践から学ぶ子どもと家庭の福祉』(保育出版社,2008年→改訂第4版2012年).論文に,「血友病者本人による社会と結び付く活動の生成──Young Hemophiliac Club 結成を中心に」(天田城介・村上潔・山本崇記編『差異の繋争点──現代の差別を読み解く』ハーベスト社,2012年)などがある.

天田城介(あまだ・じょうすけ)
1972年生.立命館大学大学院先端総合学術研究科准教授.社会学.著書に,『〈老い衰えゆくこと〉の社会学』(多賀出版,2003年→増補改訂版,2010年),『老い衰えゆく自己の/と自由──高齢者ケアの社会学的実践論・当事者論』(ハーベスト社,2004年→第2版2013年),『〈老い衰えゆくこと〉の発見』(角川学芸出版,2011年).編著に,天田城介・北村健太郎・堀田義太郎編『老いを治める──老いをめぐる政策と歴史』(生活書院,2011年),天田城介・村上潔・山本崇記編『差異の繋争点──現代の差別を読み解く』(ハーベスト社,2011年),天田城介・角崎洋平・櫻井悟史編『体制の歴史』(洛北出版,2013年)ほか多数.

生存学研究センター報告

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