立命館大学生存学研究センター 現代社会エスノグラフィ研究会 2017年度(2018年) 第1回公開研究会(通算第14回)

掲載日: 2018-01-10

日時:2018年1月28日 日曜日 午後2時〜4時30分
場所:京都市地域・多文化交流ネットワークサロン
題目:開かれた場の喪失と集団の創出-韓国安山市における移住労働者支援団体の活動を事例として
※報告のほかにベル裕紀さんから最近の韓国における国際結婚の名前についての話もあります。
報告:ベル裕紀さん(法政大学非常勤講師、第25回東九条マダン実行委員)

要旨

本発表は、韓国安山市における移住労働者を対象とした映像制作やラジオ放送を教えるメディア運動団体におけるカンボジア労働者団体の設立とその過程における支援団体の性格の変化を事例として、開かれた場としての支援団体の性質と閉じた集団の形成という二種類の活動を扱うものである。

コメント(30分程度)

特定非営利活動法人 神戸定住外国人支援センター 理事長 金宣吉さん

行程

前川修所長から会場の紹介(約15分)
ベル裕紀さん報告(40分〜60分)
簡単な質問(10分)
休憩
金宣吉さんコメント(約30分)
質問&コメント(30分)

終了後 付近で交流会を行います(会費は実費人数割り)


主催:立命館大学生存学研究センター 研究プロジェクト・現代社会エスノグラフィ研究会
課題「「当事者」から多元的に広がる関係についての生存学」(代表 渡辺克典 特別招聘准教授)
協力:京都市地域・多文化交流ネットワークサロン
参加無料・申し込み不要
*会場の近くに駐車場はありませんので、公共交通機関をご利用ください。

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