第1回 人口と生殖の歴史研究会

掲載日: 2016-08-02

【日時】 2016年8月6日(土)14:00-16:30
【会場】 キャンパスプラザ京都 第一会議室(2階)
アクセスマップ 
【共催】 科研費助成事業「戦後日本の人工妊娠中絶の制度史:医療・人口・地政学」/立命館大学人間科学研究所「家族形成をめぐる対人援助プロジェクト」/出生をめぐる倫理研究会/立命館大学生存学研究センター

※入場無料・事前申込不要です。

概要

日本の人口・生殖・生命倫理の関係を、グローバルヒストリーのなかで考える研究会です。日本を中心に、東アジアの生殖コントロールと人口問題、医療の関係について、第一線の科学技術史、経済思想史、医学史の研究者たちが報告します。

プログラム

報告 保明綾(マンチェスター大学)「アジアの家族計画と日韓関係」
杉田菜穂(大阪市立大学)「戦後日本における優生‐ 優境主義の展開:家族計画から社会開発、家族政策へ 」
由井秀樹(立命館大学)「妊娠出産に関する知識の啓発と少子化対策における人口の質」
司会・コメント 松原洋子(立命館大学)

お問い合わせ先

松原洋子 E-mail:yokomアットマークce.ritsumei.ac.jp (アットマーク→@)

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