「死生観とナラティヴ」講演会

掲載日: 2016-05-23

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(PDF形式:156KB)

日時:2016年6月25日(土)13:30〜17:00
会場:立命館大学 衣笠キャンパス 創思館403・404
参加:無料・申し込み不要
主催:立命館大学生存学研究センター
共催:ナラティヴと質的研究会(日本発達心理学会分科会)

※会場の近くに駐車場はありませんので、公共交通機関をご利用下さい。

開催趣旨

身近な人との死別は遺されたものに多大な影響を及ぼし、時としてうつ病、PTSD、複雑性悲嘆等の発症や、自殺の危機を招く。他方で、人はただ悲しみに打ち拉がれる訳ではなく、その辛い経験にも何らかの意味を求める。近年の死別研究においては、レジリエンスとナラティヴの関連が重視され、意味構成理論が多くの支持を得ている。

本講演会では、「死別後の意味再構成を支えるナラティヴワーク」について、中京大学准教授の川島大輔先生に講演いただき、死生観とナラティヴに関する理論および支援の具体的方法について議論する。

プログラム

13:30 - 15:00 講演 川島大輔(中京大学)
題目「死別後の意味再構成を支えるナラティヴワーク」
15:30 – 17:00 討論

企画・司会 やまだようこ(立命館大学)

お問い合わせ先

立命館大学生存学研究センター事務局
TEL: 075-465-8475 FAX: 075-465-8245
E-mail: ars-vive@st.ritsumei.ac.jp

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