マサミ・タカハシ先生講演会「アンチエイジング」を問う:歳をとらずにシワをとる?加齢現象をどのように考えるか

掲載日: 2015-06-09 English: for English

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日時:2015年7月14日(火)18:00-19:30
会場:立命館大学衣笠キャンパス 学而館2階第3研究会室
主催:立命館大学生存学研究センター「生存のナラティヴと質的研究会」
共催:日本心理学会ナラティヴと質的研究会
日本発達心理学会ナラティヴと質的研究分科会
参加:参加費無料・申し込み不要

※駐車場・駐輪場がありませんので、公共交通機関をご利用になりご来場願います。

開催趣旨

 「アンチエイジング」(抗加齢)という言葉が最近よく聞かれますが、これに踊らされる心理的理由、影響等についてはどう考えたらよいでしょうか?元々は加齢についてのポジティヴな側面を照らすための「サクセスフルエイジング」から派生した概念ですが、その医学的・機能的(量的)側面を強調しすぎるために、歳を重ねるという象徴性・意味性(質的)を無視する傾向が見られることに警鐘を鳴らしてみたいと思います。

プログラム

18:00〜18:10 挨拶 やまだようこ(立命館大学教授)
18:10〜19:10 講演 マサミ・タカハシ(ノースイースタン・イリノイ大学教授)
19:10〜19:30 質疑応答

【お問い合わせ先】

立命館大学生存学研究センター事務局
TEL: 075-465-8475 FAX: 075-465-8245
E-mail: ars-vive@st.ritsumei.ac.jp

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