客員研究員(2017年度)

氏名 所属 研究課題
青木 慎太朗 公益社団法人京都府視覚障害者協会 視覚障害者の外出保障〜同行援護制度の課題整理や駅ホーム安全に関する取り組みなどを中心として〜
青木 千帆子 静岡県立大学グローバル・スタディーズ研究センター客員共同研究員 障害者政策と情報保障
安部 彰 龍谷大学非常勤講師 多元性の時代における共生と連帯の哲学研究
天田 城介 中央大学文学部 障老病異の現代史――戦後日本型生存保障システムを中心に
有馬 斉 横浜市立大学国際総合科学部 終末期医療の倫理に関する研究
有吉 玲子   患者組織の分析―人工透析患者患者会の活動の事例を通じて
アルベルトゥス=トーマス・モリ 東・東南アジアにおける華人キリスト者の人類学的研究
飯田 奈美子 対人援助におけるコミュニティ通訳者の役割考察―通訳の公正介入基準の検証―
一宮 茂子 生体肝移植ドナーの経験的世界の研究
打浪 文子 淑徳大学短期大学部こども学科 知的障害者の情報保障に関する障害学的研究
浦田 悠 大阪大学全学教育推進機構教育学習支援部 生きる意味を(再)構築するためのワークの実践と評価
太田 啓子 独立行政法人国立病院機構大阪医療センター附属看護学校非常勤講師 障害者生活支援におけるジレンマ
大貫 菜穂 京都造形芸術大学非常勤講師 イレズミの美学・芸術学的研究:絵画的表現様式の形成と自他の関係性の構築
大野 光明 滋賀県立大学人間文化学部人間関係学科 基地・軍隊と地域社会の戦後史研究
岡本 晃明 占領期京都における戦後社会福祉の形成と系譜-GHQ/SCAP文書と住谷悦治日記から
尾上 浩二 特定非営利活動法人DPI日本会議 障害者権利条約履行と政策決定における障害当事者参画
於保 真理
葛城 貞三 特定非営利活動法人ALSしがネット ・難病患者会運動 ・在宅介護の現状と課題(地域包括ケアシステムとの関連から)
加藤 有希子 埼玉大学基盤教育研究センター 第二次大戦後のアートシーンにおける芸術と日常生活の融合
角崎 洋平 日本学術振興会特別研究員 福祉貸付と金融包摂の戦後史、平等の時間射程をめぐる考察
蒲生 諒太 関西大学人間健康学部非常勤講師 「身体」と「教えること」と「生存」の三者連関について――昭和期を生きた茶道家・太極拳家の民間教育思想研究
河口 尚子 名古屋市立大学非常勤講師 障害女性の抱える課題の交差性(Intersectionality)概念からの検討
川口 有美子 有限会社ケアサポートモモ 重度の身体障害を伴う難病患者の医療・ケア・就労・制度に関する研究
川田 薫   アフリカにおける農業での障がい者の働き方について
北村 健太郎 立命館大学非常勤講師 戦後日本における病いをめぐる表象と政治
金 政玉 明石市福祉部福祉総務課 障害者施策担当 障害者の人権に関する制度政策
郭 貞蘭 白石(ペクソク)大学校非常勤講師 聴覚障害者のコミュニケーション権
高 薇 Wuhan East-Lake Institute for Social Advancement; Research Fellow Access to Justice for Persons with Disabilities
小西 真理子 日本学術振興会特別研究員 関係性の病理学――修復的正義とケアの視点を経て
小林 勇人 日本福祉大学社会福祉学部 ワークフェアの実態把握と政策評価
櫻井 浩子 東京薬科大学薬学部生命・医療倫理学研究室 重症新生児の出生及び治療方針をめぐる倫理的問題、薬学倫理教育
定藤 邦子 障害者の自立生活運動
佐藤 靜 大阪樟蔭女子大学学芸学部ライフプランニング学科 ケア責任の分配に関する倫理学的研究
白波瀬 達也 関西学院大学社会学部 貧困地域における福祉社会学的研究 / 移民の信仰に関する宗教社会学的研究
孫 美幸 大阪大学大学院人間科学研究科附属未来共創センター ケアの視点を取り入れた多文化共生教育の検討
田中 慶子 広島修道大学人文学部 接客サービス業における感情労働に関する研究
田中 真美 京都栄養医療専門学校非常勤講師  社会福祉学、医療福祉学、神谷美恵子研究
田邉 健太郎 立命館大学非常勤講師 音楽を生存学的観点から分析する
谷村 ひとみ 社会福祉法人えのき会 三世代関係からみえる障がい者家族の離婚
玉井 隆 特定非営利活動法人アフリカ日本協議会 グローバル・ヘルス時代におけるアフリカの生物医療と住民の治療実践
張 万洪 Wuhan University School of Law Disability Rights in China and East Asia
利光 惠子 としみつ薬局 生殖医療技術に関する生命倫理および歴史的研究
土橋 圭子 愛知県立春日台特別支援学校 特別支援教育における知的障害児・自閉スペクトラム症児の人権保障と、職員への研修
仲尾 謙二 京都府庁 生活の基盤としての人の移動・交通を持続的かつ安定的に確保、存続するための政策に関する研究
中倉 智徳 立命館大学大学院先端総合学術研究科研究指導助手 発明・動物・社会――発明にかんする思想的転換点の探求
永田 貴聖 国立民族学博物館機関研究員 KPOPファンによる国境を越えるファンネットワークの形成について
永山 博美 現代医療における看護実践に関する社会学的研究
新山 智基 神戸国際大学ブルーリ潰瘍問題支援プロジェクト(Project SCOBU) アフリカにおける感染症対策とNGO支援
西沢 いづみ 京都中央看護保健大学校講師 京都市・西陣地域における医療実践の歴史的研究
能勢 桂介 揺らぐ男性とタイ移住女性――変動する性愛・結婚と排除
萩原 三義 相生鍼灸 戦後京都における医療民主化運動研究
箱田 徹 天理大学人間学部 ミシェル・フーコーの統治性と現代新自由主義批判にかんする研究
橋口 昌治 現代日本における最低賃金引き上げ運動の位置付け
長谷川 唯 自立生活運動をめぐる「自立生活」概念の再考――規定された主体性からの解放
番匠 健一 同志社大学<奄美・琉球・沖縄>研究センター 日本帝国における植民思想とsettler colonialism
樋澤 吉彦 名古屋市立大学大学院人間文化研究科  精神医療/精神保健福祉分野における「社会復帰」言説の変遷に関する研究
藤原 良太 NPO法人わかみやクラブ 中野区立放課後デイサービスセンターみずいろ 日本の就学運動に関する社会学的研究
堀江 有里 日本基督教団なか伝道所、農村伝道神学校 生存戦略としてのフェミニズムをめぐる実証的・理論的研究
牧 昌子 京都府国民健康保険審査会委員 税と社会保障一体改革
増田 英明 一般社団法人日本ALS協会 ALSの人たちによる生存をめぐる社会運動
増田 洋介 “埼玉流”障害者運動における「地域で共に」の現在的意味
松波 めぐみ 大阪市立大学非常勤講師 障害者差別解消法をどのように普及させ、また活用するかについて人権教育の観点からの研究
村上 潔 神戸市外国語大学非常勤講師 フェミニズム研究の視座に基づいた女性運動関係資料の収集・整理とその方法論の構築・実践
安原 荘一 全国「精神病」者集団運営委員 強制入院体験者の証言-体験者・家族・関係者への聞き取りインタビュー調査
矢野 亮 日本福祉大学福祉経営学部 福祉国家形成とマイノリティ間関係における社会的排除と包摂のメカニズムに関する研究
山田 裕一 特定非営利活動法人凸凹ライフデザイン,熊本県発達障害当事者会Little bit 発達障害当事者の苦悩と社会的排除の構造から考える「合理的配慮」の再検討―熊本地震前後の当事者主体研修等の取組を中心に―
山本 晋輔 障害者の住居/居住に関する建築的研究
山本 由美子 大阪府立大学 人間社会システム科学研究科 「異なる者の排除と統治のシステム――科学研究・社会・思想」
梁 陽日 同志社大学嘱託講師、対人援助学会常任理事 在日コリアン教育運動の社会学的研究、マイノリティのエンパワメントと生存戦略
横田 陽子 環境放射能に関わる調査・対策の歴史
吉田 幸恵 東京大学医科学研究所 韓国ハンセン病者の現代史/患者中心主義ELSIの構築
頼尊 恒信 NPO法人CILだんない  戦後障害者運動史と運動の国際化―特に宗教思想との関係に着眼して―
ワフユディ(小宅) 理沙 東大阪大学短期大学部 性暴力被害女性のリプロダクティブ・フリーダム実現をめぐる今後の課題

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