客員研究員(2016年度)

氏名 所属 研究課題
有馬 斉 横浜市立大学国際総合科学部 終末期医療の倫理に関する研究
青木 慎太朗 公益社団法人京都府視覚障害者協会 大学における障害者支援の研究
太田 啓子 独立行政法人国立病院機構大阪医療センター附属看護学校 非常勤講師 障害者生活支援におけるジレンマ
打浪 文子 淑徳大学短期大学部こども学科 知的障害者の情報保障に関する障害学的研究
加藤 有希子 埼玉大学基盤教育研究センター 第二次大戦後のアートシーンにおける芸術と日常生活の融合
北村 健太郎 戦後日本における病いをめぐる表象と政治
新山 智基 神戸国際大学ブルーリ潰瘍問題支援プロジェクト(Project SCOBU) アフリカにおける感染症対策とNGO支援
横田 陽子 環境放射能に関わる調査・対策の歴史
能勢 桂介 地方都市における社会的包摂の支援・政策研究――若年層・稼働世代を中心として
牧 昌子 京都府国民健康保険審査会委員 税制改正と社会保障に関する一考察
浦田 悠 大阪大学教育学習支援センター 生きる意味を(再)構築するための支援プログラムの開発
大野 光明 日本学術振興会特別研究員 基地・軍隊と地域社会の戦後史研究
河口 尚子 名古屋市立大学他非常勤講師 障害のある子を生むことを肯定する言説の探究
小林 勇人 日本福祉大学社会福祉学部 ワークフェアの実態把握と政策評価
定藤 邦子 定藤記念福祉研究会世話人 重度障害者の自立生活
渋谷 光美 羽衣国際大学人間生活学部 発展途上国におけるケアと歴史性
利光 惠子 としみつ薬局 生殖医療技術に関する歴史的研究および生命倫理
安田 真之 京都産業大学ボランティアセンター 高等教育における障害学生支援の実践的研究
安原 荘一 全国「精神病」者集団会員、大阪精神医療人権センター 精神障害者「社会復帰」の諸問題
小西 真理子 日本学術振興会特別研究員 関係性の病理学――修復的正義とケアの視点を経て
櫻井 浩子 東京薬科大学薬学部 重症新生児の出生及び治療方針をめぐる倫理的問題
青木 千帆子 静岡県立大学グローバル・スタディーズ研究センター客員共同研究員 書籍のアクセシビリティ向上のための対話とルールに関する研究
箱田 徹 大阪市立大学都市研究プラザ 新自由主義批判と集団性、政治的想像力
一宮 茂子 生体肝移植ドナーの経験的世界の研究
萩原 三義 相生鍼灸 戦後京都における医療民主化運動研究
山本 由美子 大阪府立大学現代システム科学域・人間社会学研究科 性と生殖に関わる倫理・社会・医療・技術、人および動物に関わる研究倫理
安部 彰 大阪市立大学・甲南大学他非常勤講師 多元性の時代における共生と連帯の哲学研究
ワフユディ(小宅) 理沙 東大阪大学短期大学部 望まない妊娠で生まれてきた子どもの社会的養護における現状と今後の課題
川口 有美子 有限会社ケアサポートモモ 重度障害を併せ持つ難病患者のQOLに関する研究
有吉 玲子 松島医院 人工透析患者患者会の活動の分析
田中 慶子 広島修道大学 対人サービス業における「感情労働」問題に関する研究
長谷川 唯 日本学術振興会特別研究員 自立生活運動をめぐる「自立生活」概念の再考――規定された主体性からの解放
玉井 隆 特定非営利活動法人アフリカ日本協議会 アフリカ都市社会における生物医療の展開と人びとの治療探求における行い・認識・社会関係の研究
金 政玉 明石市福祉部福祉総務課 障害者施策担当 障害者の人権に関する制度政策
番匠 健一 同志社大学奄美・琉球・沖縄センター 日本帝国における植民理論の研究
田邉 健太郎 音楽を生存学的観点から分析する
橋口 昌治 立命館大学非常勤講師 2000年代の社会運動と社会政策の連動と齟齬に関する分析
川田 薫 株式会社サーベイリサーチセンター アフリカにおけるグローバル・マーケットに向けた社会調査の現状と課題
天田 城介 中央大学文学部 障老病異の現代史――戦後日本型生存保障システムを中心に
小辻 寿規 京都橘大学現代ビジネス学部 高齢化社会におけるまちづくりの役割に関する分析−公営住宅を中心に−
土橋 圭子 愛知県立春日台特別支援学校 知的障害児・自閉スペクトラム児を対象とする特別支援教育において、職員による子どもへの人権侵害行為はどのように隠蔽されるのか、なぜ改善されないのか。
永田 貴聖 国立民族学博物館機関研究員 人と文化の国境を越える移動に関する民族誌記述の問題に関する研究
山田 裕一 特定非営利活動法人凸凹ライフデザイン、障害学生パートナーシップネットワーク マイノリティー当事者主体研修活動における実践と課題
―発達障害当事者会等の当事者グループと専門職者等との連携を中心に―
田中 壮泰 日本学術振興会特別研究員、立命館大学非常勤講師 戦間期ポーランド東部国境地域の比較文学研究
藤原 良太 日本の就学運動に関する社会学的研究
蒲生 諒太 京都大学大学院教育学研究科博士後期課程 「身体」と「教えること」と「生存」の三者連関についてー昭和期を生きた茶道家・太極拳家の民間教育思想研究
吉田 幸恵 東京大学医科学研究所 韓国ハンセン病者の現代史
角崎 洋平 日本学術振興会特別研究員 福祉貸付と金融包摂の戦後史、平等の時間射程をめぐる考察
谷村 ひとみ 三世代関係からみえる障害者家族の離婚
岡本 晃明 占領期京都における戦後社会福祉の形成と系譜-GHQ/SCAP文書と住谷悦治日記から
尾上 浩二 内閣府障害者施策アドバイザー、DPI日本会議 障害者権利条約履行と政策決定における障害当事者参画
吉野 靫 トランスジェンダーとして生きるコスト-「セーフティーネットワークとしての学問」という観点から
村上 潔 神戸市外国語大学非常勤講師 フェミニスト・アーカイブ活動の歴史/現状とその意義/課題
中倉 智徳 立命館大学非常勤講師 ガブリエル・タルドにおける公衆論の社会学史的位置づけの再検討
大貫 菜穂   イレズミの美学・芸術学的研究:身体に入れる視覚イメージによって媒介される自己と他者のコミュニケーション
松波 めぐみ 大阪市立大学ほか非常勤講師 障害者差別解消法の普及・活用における人権教育の役割と課題
孫 美幸 大阪大学大学院人間科学研究科附属未来共創センター 学校とNGOが協働する多文化共生教育 福祉的視点を取り入れたプログラムの検討
仲尾 謙二 京都府庁 生活の基盤としての人の移動・交通を持続的かつ安定的に確保、存続するための政策に関する研究
飯田 奈美子   対人援助におけるコミュニティ通訳者の役割考察―通訳の公正介入基準の検証―

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